屋久島 海友さんの釣り三昧

屋久島 釣り日誌 

2017年09月

500gジグ

9/25
先週のブログの日付が10月になっていた。
月も曜日も日時もわけわからなくなる。
これって?。

若者ジギングに参戦。
初老ジギングマンとはシャクル早さが断然違う。
ずーっとシャクッていてもばてることを知らない。
魚掛けた時のやり取りは、大差ない。
さて結果は。
170925a
でけえマダイ

170925b
午後になってやっとカンパチがヒット

170925c
またヒット

170925d
またまたヒット
これでカンパチの全員安打
170925e
まあ最近にしては、こんなもんでしょう



9/26
自作サビキ作成。
500gのジグ作成。

9/27
自作サビキと500gジグのテストのため、
裕丸さんの沖釣りに同行させてもらう。
自作サビキはウ〜かな。
500gジグはとにかく重いがなんとかシャクれた。
170927a
チレダイ釣り用にサビキを自作してみたが
まったく釣れず
とおもいきや
170927b
サビキにこのマダイがヒット
ジグには喰わなかったから
ジグより釣れるサビキである

170927c
船長の仕掛けと専務の仕掛けがおまつりして上がって来て
このマハタが付いていたのだ
船長が「どちらの仕掛けに掛かっているかな」というから
「俺のに決まっていよ」自信たっぷりに言った
船長に仕掛けに掛かっていた

170927d
またまたマハタが釣れた
「ここはマハタのポイントだ、だいじにしよう」てなことで場所移動

170927e
カンパチもイカエサにヒット

170927f
クーラーが満杯になったので早々の撤収
こんなこともあるんだ

9/28
500gジグの化粧。
170928
もっちょむ500
このもっちょむという名前もそろそろ解散かな


やっぱり魚探じゃないすよ

9/20
この近海じゃ超有名ポイント屋久新曽根へGO!。
「こんなクーラー2箱じゃ足りねえだろうな〜。氷も大丈夫かよ」デッキにあるクーラーボックスを見て思った。
早朝4時、船を南に向けて走らせること3時間。
水深500m近くから徐々に浅くなり、水深160m、ついに魚の宝庫である屋久新曽根へ到着した。
ジグを落とすが底がとれない。
餌釣りをするが、最初に釣れて来たのは、いつもと変わらないチレダイなのだ。
船を走らせ広大な屋久新曽根を魚求めてさまよう。
5艘の船が先客で操業している。
あの辺だろう、と船を進めると魚探に魚群の大きな反応。
餌を10本針で海底に落とすが、当たりがほとんど無い。
たまに釣れて来るのはアオダイだった。
して魚は、クーラー1個で底が見えていた。
170920a
アオダイ
ウメイロと同じ仲間で高級魚である

最後のあがき、帰りがけにカツオを釣りのケンケンを引いた。
カツオが掛かる。「あれ外れた」ロープを引いて来るとカツオが途中で外れるのである。
これが2、3度続いたので針が悪いんじゃないのかと思った。
すると船長が来て「掛かった時は、こうして、魚の頭を海面から出しながら引っ張るんですよ」
と見本を見せてくれた。よっしゃ、掛かった「頭を海面から上げて」とつぶやいたがまた外れた。

9/21
大雨となった。
静養。

9/22
鹿児島市へ目の検査。
釣り船に乗るとワクワクするのだがトッピーじゃ、それは無い。

9/23
泳がせ釣りのムロアジ釣りで助っ人。
船長が「80mところに居るよ」「今度は110mところです」「90mから120mの間です」と魚探のアジらしき反応を見て指図してくれるのだが、何度やってもさっぱり掛からない。
「海友さん、やっぱり魚探じゃないすよ」だって。
170923a
ミナミキントキ

170923c
こちらは高級魚 チカメキントキ

170923b
ハガツオも餌で釣れた

170923d
ハチジョウアカムツこれも餌

170923e
マハタは私のジグにヒット

170923f
餌の五目釣りで活き餌のムロアジを待っているが釣れない
アカアジ3匹釣れたがイケスで殉死
大きなサバを活き餌に使うが喰う奴は居なかった

9/24
雨なのだ。静養。
タカ青年が来て「見て下さい、大きいでしょう、40cmはありますよ」と先日釣れたフエダイの写真を見せに来て自慢した。されど大物ではないな〜。
ロケットマンと揶揄すればおじけづいた犬よばわり。
突然、わけわからん解散だ〜だって。
確実に大物ではないな〜。

フライフィッシングで40cmオーバーのアメマスを釣ること ファイナル

9/10
出発、朝の8時。
芦別川の3段ノ滝上流に入ってみた。30分釣り進んでみたが、全くの異常なし。
これ以上進んでも体力の消耗だけ。
次の川へ移動。上流部のイワナ狙いとした。
水が綺麗な本格渓流である
直ぐに25cmのアメマスがヒット

川幅はどんどん狭くなり
ますます、これぞ渓流ぞ、である
ここで釣れたら嬉しいのだが、と思った瞬間である

ラインがピーンと張ってヒット
紅葉に舞うアメマス29cm
こんな場所で嬉しいやつに出会えた

帰りに空知川へ立ち寄ったら、昨日も来ていたファミリーに会った
初めて釣ったという息子がニジマスを自慢そうに見せていた
将来、釣り師になるのかな、それもいいか
されど、釣りに溺れてはいけない
9/11
石狩川上流部に挑戦。
大雪ダム湖を過ぎてヤンぺタップ川へ入ってみた。
渓相はいい雰囲気である。
ついにヒット。
ヒットしたのは、なんと27cmもあるオヒョロコマだった
この後も何匹かオヒョロコマを釣り川移動

この大物がいそうな深みもノーヒット
この後も魚が居そうな場所ではあるがノーヒットなのだ

巨大砂防ダムに差し掛かったところで餌釣りおやじさんに出会う
「釣れますか」と尋ねると「釣れますよ、ウグイとイワナが釣れます」と言う
さっぱりフライには反応しない
オヤジさんは次々に餌釣りでヒット
これって、餌で釣りたくなるよな〜

釣りは断念して秘境の温泉へ
大雪高原山荘
こちらは露天風呂
釣り終わって反省するにはもってこいですな〜

店主に「ここに釣りで泊まるお客さんはいますか」と尋ねると
「居ますよ、オヒョロコマを100匹釣りますよ、あとはイワナです。クマも多いです、クマの巣の中で釣っているみたいですよ」と言うから「クマに襲われた人はいるんですか」と尋ねると「まだ居ませんが99パーセントは大丈夫かもしれませんが残り1パーセントが怖いですよ」だって
9/12
雨の中なのだ。
ずーっと雨無しだったのだがついに本格的に雨、雨、雨。
ここでひるんではいけない。
小降りになった隙を見て川へ。
今日は色々なフライを試して見た
青い蚊に似せたようなフライにヒットしたニジマス

ついにラインブレイク
姿は見えたが、そんな大きくはなく倒木の根っこに入り込んで切れた
その後、先に進むが川に濁りが入り増水して来たのでくわばら撤収
9/13
ついに最終日となった。
きょうは大雨の後、濁りと増水なのだ。
今回も目標には達して居ない。
されど、連日ヒットで楽しい釣りができている。
最後に目標達成となるか。
川は濁りと増水

最初にヒットしたのは30cmの綺麗なニジマス

濁りの川面に魚が見えた
フライを打ち返すも反応しない
そこでニンフに変えて見た
ヒット、ついにやったか
残念でした、アメマス34cmでした

フライフィッシングで40cmオーバーのアメマスを釣ること
今年も無事終了いたしました
目標には至らなかった、だが12日間、風邪引きにも負けず
毎日ヒット毎日キャッチという偉業を成し遂げた
誰も褒めてはくれない

北海道の川と魚たちに感謝
朝飯作ってくれて泊めてくたチイちゃんに感謝
風邪引きながらも付き合ってくれた社長に感謝
空ちゃんと海ちゃんにも感謝かな
皆さんご苦労様でした

マッチザハッチ

9/7
新たな場所へ入るが釣れない。
フライを変えてみた。
すると、大きくはないが次々にヒット。
マッチザベイトではなくフライフィッシングではマッチザハッチなのだ。
蜂を模してつくる訳ではないのだがハッチなのだ。
20cmくらいのが次々に釣れる

ちょっとぼやけてしまったが
この血を吸った蚊見たいのが釣れるのだ
9/8
フライフィッシングでアメマスの40cmオーバーを釣ること。
ということで先日アメマスが釣れた川へ入るが。
ところが釣れて来るのはニジマスなのだ。
川で魚を選ぶことはできない、ということか。
32cmのニジマスがヒット

やっとアメマスがヒットしたが小さい
9/9
今日は、ヒデ兄貴から頂いたフライを試しに使ってみた。
最初から、ヒットの連続である。
さすが、フライでならしただけの腕はある。
このフライであるが、こんな虫は飛んでないけどな〜
マッチザハッチというが一体何なんだ

この大きさではあるが6匹釣れた 
その他、外し多数

蛇が空知川を泳いで渡って来た
疲れたのかぐったりして動かない
カラスや猛禽類に狙われなければいいが
無事を祈る

自分でも呆れて来た

9/4
昨日からついにダウン。
東京での不摂生と北海道での気温の変化に耐えきれず鼻水と咳の地獄となる。
夜は、酒を一滴も飲まず早寝。
昼間は、なんとか我慢して渓流へと車を走らせる。
渓流を歩くがヘロヘロで足下がおぼつかない。
竿を握ると全てを忘れる。
こんなになってもやるんかいと自分でも呆れてきた。
33cmのアメマス
ドライフライにヒットすると嬉しいですな
あと一歩だが早々に撤収とした
9/5
一路、池田町へ。
ヒデ兄貴のそば屋見学。
       蕎麦は屋久島の時よりちとコシがあるかな
「お客さんは入ってるか」とヒデ兄貴に尋ねたら
「夏になってからさっぱりなんすよ、来年あたり場所を変えようと思ってるんす」
「そっかー」と言ったら、次から次とお客さんが入って来てた
12時ちょい過ぎ閉店となった
釣りを忘れずにほどほどにやってください
9/6
今日は新たな場所へチャレンジ。
先日チェックしていたポイントへ入ってみることにした。
北海道でも開拓精神はあるのだがなんせ体力が⁉︎
それが釣れたんですよ。
最初小ニジがヒット
これは居るかもよ
次に30cm位のがヒット
またまたヒット
長さ測ろうとしたら巻尺がないのだ
どこかで落としたらしい
この後もこのクラスが次から次とヒット
こいつはヤマメかな
そしてついにその時が
40cmは優にあるだろう
メジャーが無いのだ
ここも居そうだな
そう思ったところは居ない
ここで欲張ってはいけない
撤収とした

帰りに空知川に入ってみた
去年はものすごい濁流だった
小ニジを3匹あとウグイ

フライフィッシングで40cmオーバーのアメマスを釣ること1


東京で諸々の用事を済ませ、やっと、北海道上陸。
1年振りの川でフライフィッシング。
1年に1度のフライフィッシングであるが、ちょっとくらいは上手くなったかな。
ヒデ兄貴に褒めてもらいたかったが、たぶん、褒めねえだろうな〜。
今回はちと用事ができて一緒に釣ることが出来ず残念である。

去年は、台風と大雨で増水に濁りに苦戦した。
今回は、川に降りると綺麗な清流が待っていた。
これぞ、渓流ぞ。
最初のビックポイントはノーヒット

渇水で釣りやすいが魚が見えない
アメマス 29cm
フライをニンフに変えたら次々にヒットした
フライは状況に合わせてマメに変えるべし
20cmから30cmを6匹
今回はバイブレスにしたため足元で自然リリースが2回あった

釣りの後は
北海道で信州の銘酒、真澄をいただく
つまみは、トウモロコシとサンマのお刺身
生きてて良かった
これは社長が撮った富良野の赤い花、花、花である
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