2007年01月18日

●個人ローンの金利比較

金に困ったらまずは利息の安い公的機関や銀行から借りるのが鉄則や。また、住宅や教育など、使用目的が決まっている融資は利息を低く設定しているので、利用したほうが得や。

一方、使い道が自由なフリーローン(消費者金融)やカードキャッシング、カードローンの金利は高めなので要注意や。
ただし、消費者金融は得な使い道があるで。消費者金融の自動支払機は土日祝日OKで、24時間対応し、借りた当日に返済すれば利息はつかんのや。
例えば、深夜タクシー代をATMで借りて、同日に返済すれば金利0%。また月曜日が給料日で、土曜日にお金がなくて消費者金融で1万円借りると、月曜日に返済すれば24円で済む。もしも自分の銀行預金から金を下ろしたら、時間外や他行では105円の利息が取られてしまう。サラ金も賢く使えば便利なもんや。

要注意なのが夕刊紙や雑誌の「小切手・手形にて即金 30万円〜500万円まで 年率12%〜29.2%」などの広告や。客が来店すると信用調査をすると騙して、審査が通らないので会社は融資できないと断ってくる。それでも融資を頼むと、「お困りの様子なので私個人でなんとか融資しましょう」と個人融資を持ちかけて、10日で1割以上の利息を取るというカラクリや。モグリの賃金業者は要注意やで。

■金利比較
・フリーローン(消費者金融)
アコム:27.375%
武富士:27.375%
プロミス:25.55%
クレディア:28.5%
ぷらっと:29.2%

・カードキャッシング
三井住友カード:27.8%
DCカード:27.8%
UCカード:27.8%

・カードローン
三井住友銀行:8.0%〜12.0%
三菱東京UFJ銀行:8.875%
みずほ銀行:11.6%〜13.6%

・商工ローン
ロプロ:22.92%〜29%

・住宅ローン
三菱東京UFJ銀行
固定型3年:2.25%
固定型5年:2.80%
固定型10年:3.50%
変動型:2.375%

・教育ローン
みずほ銀行(固定金利):6.95%
国民生活金融公庫:1.65%

kaizertiger at 03:33│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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