玩具店:ぜんまいの森

※玩具は売ってません! ぜんまい商店街の玩具専門コーナー!

HGIBOガンダムバルバトスルプス

ルプスレクスのプラモも組んだことだし、もうオプション出きったよね!ということで。


DSCN0293_R
鉄血のオルフェンズ、第二期主役MS、ガンダムバルバトスルプス。
お値段据え置きで色分け強化!・・・か?

ルプスはラテン語でオオカミ。
マッキーのとこの家紋もオオカミ(フェンリル)

第6形態のランナー「ガンダムフレーム4」を使用したキットですが
装甲と一部フレームが新規。

DSCN0263_R
現地改修を重ねた第6形態までと違い、
三日月専用機として全面改修した姿。
最大の特徴はフレームごと延長した腕でしょうか。

若武者をイメージしていたといわれる第4形態、
陣羽織のようなアーマーを着た鎧武者のような第6形態と違い
曲面が多くなり騎士のような印象になりました。

赤の差し色が増えたことでより引き締まった印象を受けます。

※握りこぶしはキットに付属しません

5
キットのウリとして色分けの強化があげられているんですが
実際に組んでみると第4形態と大差ないかなって印象です。
第6形態のような豪快なシールはないんだけども。

「もともと色分けできていた部分をさらに細かく強化」というのが適切じゃなかろうか。

DSCN0264_R
バストアップ。
生物的なごつごつしたラインで竜を思わせるデザイン。オオカミなのに。
ツノの中央の青をメタリックにしたくなる衝動が・・・

顔の色分けは素晴らしく、カメラアイ以外は成型色で再現されています。
もちろんその弊害として組立がだいぶ細かいです。


あとは肩の鉄華団マークが色分けで対応されているのも
キットのウリだそうです。

DSCN0265_R
金型は違うものの、ガンダムフレームは同じ可動範囲を持つので
足首の驚異的な可動をはじめとした各部関節はそのまま引き継ぎ。

強化された腕フレームも取り回しの面は変わりありません。



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腰にはスラスターが装備されています。
第5、第6形態でも腰部分にスラスターが増設されましたが、それのフィードバックでしょうか。

根元のグレーの部分で回転、また微妙にひねることも可能。

DSCN0267_R
バックパックのスラスターは黒一色に変更になりました。
シールを付属させ忘れてるのかと思った。


DSCN0268_R
肩アーマーは赤い部分が独立してスライドするため
ラインを崩すことなく可動させられます。

そんなに変わった気はしな(ry

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アニメ劇中で排熱機構として描かれてたのが印象的。

また、肩アーマーのジョイントは第6形態と同じなので
ガンダムフレームの板状のものと
グレイズなどのはめこみタイプ、どちらも対応しています。


DSCN0276_R
握り手はこんな感じ。
残念ながら爪の増加装甲が再現されていません。
そもそも拳パーツは流用なのさ。


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新規に手首に角度のついた武器もち手が付属。
手甲がそれ用に付属するのはいいんだけど
こっちも爪は再現されてません。なんでや!


DSCN0278_R
バックパックのサブアームはアームを取り付けて再現。
左右とも付属します。

滑腔砲をつけて保持させるのかと思ってたら
サブアームでコックピットをつぶす武器でした。





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ソードメイス
メイスと太刀を一体化させたような新武器。
もはや斬馬刀のような豪快さです。

キットに付属する唯一の武器。豪快なコストカットです。

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例によって背面に取り付け可能。地面すれすれ。

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肩周りの関節が優秀なおかげで
ぶんぶん振り回せますね。

ウチのルプスは手首が緩くなっちゃってるけども・・・

DSCN0270_R
握りこぶし
キットには付属せず、別売りのMSオプションセット6の内容物になります。
ビルドファイターズからつづくオプション別売り商法ですね。

オプションハンドが商品化されるのは二期から。
ルプスのハンドは特殊なデザインをしているので
こういったフォローはうれしいような、付属させてほしいような。

DSCN0271_R
オプションセット6がガンメタ一色なので、手甲は塗装かシールが必要になります。
ルプスの握り手からもらってくることもできますが
付け外しでジョイントが緩くなりそう。


DSCN0272_R
また、ルプスと同時発売のオプションセット5には平手が同梱。
新装備のツメがよくわかるでしょうか。


DSCN0273_R
掌は従来と変わらないので、加工すればガンダムフレーム用の手として・・・
と思ってたら後に素のままのデザインのものが発売されましたね。



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より荒々しく、野性味あふれる戦い方を表現だ!

三日月の場合、敵の装甲をひっかき壊すよりも
コックピットに指突っ込むからなー。


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腕部200mm砲
MSオプションセット5に付属。
機銃のようなデザインの外付け火器。

なんかトンファーみたいだな・・・

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根元で回転して射撃姿勢をとることが可能です。

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ミニメイス
これもオプションセット5に入っている名前の通り小型のメイス。



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主にユーゴーをどんがどんがする用。
フルコンボだドン!!




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腕部ロケット砲
こちらはオプションセット6に付属する火器。
腕との間にかませているパーツはそっくりですが別物です。

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こちらも射撃姿勢に変形。
見た目通りに大口径で反動もすごいらしいです。


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新型レールガン
オプションセット8に付属。
滑腔砲に似たデザイン、ぴたっとはまるハードポイントと
絶対ルプス用だと思ったんですが使いませんでした。

っていうかこの武器は今のところ劇中未登場っていう。

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専用新型太刀
大型キットのモビルアーマー・ハシュマルに付属するおまけ。
なんとこっちは専用と書かれているのに劇中未登場。

鍔が一体化した鉄色の日本刀です。

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野性味のあるルプスに持たせるとやたらかっこいいだけに惜しいですね。
設定上は作られたけど使う機会がかなったんだろうか?




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第1形態、第6形態と一緒に。
ヒールのぶん第1よりも背が高くなり、腕も伸びたことで
全体的に大柄になりました。

こう見ると第6形態はかなりかっちりしたデザインに見えますね。



DSCN0294_R
以上、HGIBOガンダムバルバトスルプスでした。
敵から奪った装備で現地改修で強化されていった一期と違って
組織のバックアップ強化や保有MSの増加によって
前半はずっとこのデザインでしたが、例によってそんなに出番は多くなかったですね。

内部フレームのおかげで優秀な可動と拡張性を実現しているのは
オルフェンズシリーズ共通のポイントですね。
低価格で組みやすくて、主役機にふさわしい初心者向けって感じです。

キットのウリにしている色分けは、価格を考えると
がんばっているほうだと思うんですが、細かいところが足らないのは相変わらず。
ただ「シールすらない部分」は指先くらいかな?
塗装するにしてもガンダムマーカーで十分かと思います。


オルフェンズのキットはだいたいそうですが
別売りのオプションを組み込むことでようやく完全版になるキット。
特に平手や握りこぶしは効果が高いので巧い商売ですよね。
別機体の武器が入ってる関係でそっちも欲しくなってくるし。

レールガンと太刀は使わなかったので
実質5と6だけ一緒に買えば劇中の装備が一通りそろいます。


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もちろん今回もブラックライトに反応するようにしてありますよ。っと。





MMDモデル:きつねさん

またもやデジタルフィギュア・・・というかMMDモデルの紹介です。



拍手レス
>>2/5の方
>最近の人って言葉を選べてない感じかする。なんかこう…安易な感じ。
「最近の人」がどこをさしているのかはわかりませんが
考える前にしゃべってる人っていますよね。

とはいえ遠回しな表現にしすぎて何言ってるかわからないのも困りもの。


00_R
ぜんまい商店街の新作、「きつねのよめいり!」
メインヒロインの狐耳少女『きつねさん』をMMDモデルで立体化!

名前がこんな適当なのは、「読む人が名前を決められる」システムをとっているからで
デフォルト名はいなりとなっております。

原作絵はこれ↓

kituneV6


ちなみに、作品のコンセプトが王道の萌え系作品への皮肉。
「こういうの出しとけば人気出るだろ?」的なのを全力でやる企画なので
きつねさんもありがちな要素の塊です。

狐キャラにありがちなロリババァではないですけど。
普段から丁寧語の女の子良いよね

1_R
前から
今回は生身の人間(になった狐)なのでいろいろ勝手が違いましたが
MMDモデルとしてはむしろこっちのほうが本流ですね。

肌には一部グラデーションを入れて血色をよくしてあります。
ボディ部分は他に流用することを前提とした素体として作ってます。


2_R
うしろから。
後ろ髪の造形とかは素体との兼ね合いもありますけど
そのうち修正してやりたい。
3_R
正面。
たぶん顔は正面が一番かわいく見えるはず。
トレス元の一枚絵が正面顔だった関係です。

かいぞーき!!キャラより頭身が高いんですが
絵柄がコレなのでピンとこないと思われる。

4_R
バストアップ。
顔に似合わずしっかり胸があります。
配布版ではキャストオフしても虚空が広がってるだけなんですが。

6_R
あまり目立ちませんが、人間と同じ形の耳もついてます。
細かい整合性は考えない方向で。

ちなみに、耳の位置も普段の絵より低くついています。
萌えキャラの描き方を調べた結果の配置。

5_R
髪は物理演算によって制御されているので
意外と邪魔になりません。

というか、デジタルなので邪魔も何もないというか。




7_R
可動面もデジタルなのでやりたい放題です。
設定画と同じポーズにしてみる。

ネット上で配布されているダンスモーションを踊れるくらいの
対応性は備えているようです。

8_R
スカートも物理演算制御なので足の邪魔にはなりません。
たまに突き抜けちゃうけども。

・・・実をいうと当たり前の話レベルなんですけど
実際に設定してみるとだいぶ難しいですねこれ。
職人さんはなんであんな的確な設定ができるんだ。
9_R
モーフ(表情チェンジ)ではあいうえおの口の動きとまばたき等各種をそろえました。
耳としっぽはしまうことができるので人化した状態も再現。

11_R
人型キャラなので眉毛の表情も変えられます。
画像は「ジト目」+「困り眉」+「え」


10_R
サイゼムには作らなかったモーフで
驚いたときの瞳を小さくするモーフも用意しています。
悪用しないでください。




12_R
それから、サイゼム同様の構造として舌は表情と独立して動きます。
口モーフと組み合わせて「ぺろっ」と舌を出すしぐさも可能。

これも悪用できそうですけどご遠慮ください。



14_R
前回の記事で紹介したサイゼム、プロムと。
別世界のキャラクターですが同スケールになってます。

きつねさんの素体を流用してプロムのVer2を作って正式公開するのが次の目標。

15_R
きつよめ!のサブヒロインの一人、おいぬさまも製作中。
素体を作っているおかげで造形部分はかなりサクサク進んでます。



13_R
以上、MMDモデルのきつねさんでした。



今回は「ニコニ立体」にデータをアップしたので
ニコニコのアカウントをお持ちの方はこちらでサンプルを見たり
データをダウンロードすることも可能なので
興味がある方はぜひ遊んでみてください。
(見れない人は各自環境を整えてください。)

下から覗くなよ!

16_R
これは素体を流用した別キャラから借りてきたものですけど
素体はちゃんと作ってるのでこのくらい肌が出る服装も可能。

ハロウィンコスのうさぎさんとか。

真面目な話、同キャラの別コスチュームとか、ロボなら装備違いとか
いろいろ製作の幅が広がるっていう話ですね。

あ、きつねさんの白スク版はたぶん配布しないです。

自分用塗料メモ:マーカー編

記事を書いた時点で持ってるものを随時。
例によって主観と経験の産物です。


●瓶塗料と違って振って蓋を外せばそのまま塗れる手軽さが売り。
アルコール系、水性、油性がメインなのでラッカー系の臭さはないですが
どれも揮発性であることは変わりないので換気と火気には注意しましょう。



◎ガンダムマーカー
Mrカラーと同じGSIクレオスの製品。なんかポスカと似てる。
ミニプラなどに使われるABSを割る危険があるので注意。

乾燥が早いのだが、その代わりムラができやすい。
メインで使うには厳しいが、補助用としては便利です。


塗料皿にペン先を押して中身を筆で塗る、ってテクニックが有名ですが
僕はやったことないです。

・ガンダムホワイト
発色はいいのに隠ぺい力が残念。ただし黒やグレーの上に塗る分には有効です。
かつてはその性能から牛乳と揶揄されていたが、今では濃い口くらいに改善されてます。

・ガンダムブラック
ホワイトと違って隠ぺい力申し分なし。
乾燥後の塗膜が弱くてペリペリ剥がれてくるので、普段触る場所やエッジには向きません。
バーニアやモールドの底に本領を発揮してくれます。


・ガンダムイエロー
黄色系の塗料にしては隠ぺい力が高いので、二度塗りで十分な発色が得られる。
ガンプラによくある黄色いアクセント部分の塗装に便利。
ただ、ペンタイプの弱点として胸ダクトなどの奥まった部分は苦手。

・ガンダムアイグリーン
なんで素直に緑色出さないの・・・
薄い黄緑色です。名前の通りカメラアイの塗装に使えってことなんだろうけど
明るすぎて常に目が光ってるみたいな状態に・・・

・ガンダム蛍光グリーン
Mrカラーの蛍光グリーンよりも淡い色合いですが色身がキツいことに変わりはないです。
淡い代わりに隠ぺい力はこっちのが上。
ブラックライトに反応。


・ガンダム蛍光ピンク
グリーンと同じくMrカラーより淡い代わりに隠ぺい力が高め。
ブラックライトに反応します。

・ガンダムシルバー
シルバーといえばシルバーですが、Mrカラーに比べてメタリック感が少なくマットな質感。
逆に言えばギラギラ感が皆無なので落ち着いたシルバーになるといえなくもない。
メタリック系なのに隠ぺい力弱め。
クリアーパーツの下に塗って反射率を上げるくらいのことはできますけど、うーむ。


ガンダムシルバー以外のメタリックは優秀なのにどうしてこうなった!


・ガンダムゴールド
マーカーながら高い反射率を誇る優等生。
色身はちょっと黄色が強めの黄土色ってとこでしょうか。

ただし経年劣化で錆びる。
クリアーコートすれば劣化は防げるものの輝きは落ちる。

・ガンダムメタグリーン
反射率、発色ともに優秀。
Mrカラーは妙に暗いので、キャラクターモデルにはこっちのがあってると思う。



◎タミヤペイントマーカー
ご存じ老舗模型メーカー、タミヤの製品。名前通りですよね。
ガンダムマーカーより太いペン先なので広範囲を塗りやすい。当然逆に細かいとこは苦手。
なにより乾燥が激しく遅い

・クロームシルバー
まるでクロームメッキのような輝き。
そして高い隠ぺい力で下地を選びません。
現在では割とマジでメタリックシルバー系マーカー最強なんじゃないかと。
これで乾燥が早けりゃなー・・・

メッキ部分のリタッチはもちろん、刀パーツにも優秀です。


・ゴールドリーフ
こちらも塗装面が真鍮製パーツみたいな輝きを放ちます。隠ぺい力も十分。
シルバーよりさらに乾燥がおっそいけどな!
指の油で劣化してしまうのが難点。



◎三菱ペイントマーカー
プラモ用ではなく、文房具の領域だが
そのおかげで手に入りやすいのが魅力。

油性表記だがシンナーくさい。でも乾燥はガンダムマーカーより早いかも。
そしてPSが溶ける点に注意。
どろどろになるわけではなく、表面があれる程度だけども。
(薄め液で落とせないレベルの強烈な食いつきを見せてくれるともいう)

BB戦士のファーストガンダム大将軍の乱光鋼みたいな
極めてギラギラした塗装面を作ることができる・・・かも?

ABSは溶かさないようです。

・銀
シルバーではなくギン。
タミヤのものに似たクロームメッキ並みの輝き。下手するとタミヤ以上かも・・・
しかもこっちは乾燥が早いオマケつき!ムラも出にくいように感じます。
ABSをシルバーで塗るなら最強だと思う。

・金
輝きは優秀なのだが、色身は微妙。
MrカラーのGXレッドゴールドみたいな色合いです。


◎マッキー
ご存じ油性マジックペンの代名詞。
これで初めて塗装した人もいるんじゃなかろうか。

・黒(細字)
PS、ABSともに使用でき、かつ乾きが早い。
太字と細字がいっしょになってるので便利ですよね。
反面ムラができやすく、広い箇所の塗装には向かないので細部のリタッチに。
ちなみに油性マジックなので実は極めて濃い紫色。
ガンダムマーカーなどと併用すると色身が違うので注意。

ブラー(レジェンズ)

実は個人的に2016年のTFでトップの出来だと思っている逸品。
「なんでヘッドマスターなの?」以外に不満が見つからない・・・

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早口オネエ諜報員、ブラーがヘッドマスターとなってレジェンズに参戦!

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ヘッドマスター
日本では例によって、ヘッドマスター手術を受けたブラー本人。
海外版ではハイパーファイア。
商標の都合で名前が使えないものの、元ネタはかつてターゲットマスターだったヘイワイヤーだそうです。

デザインは都合上、クロームドームの頭部、クロームのものなんだろうか。


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うしろから。
なんかすごいインパクト。


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可動は新ヘッドマスター共通。
塗装と造形で映えるニヤッとした顔が良いですね。

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ユナイテッド版ヘイワイヤーと。
最初からヘイワイヤーとして設計されたものではないので
あんまり意味のない比較になってしまいますが。

画像で見る限り、頭の人はG1ヘイワイヤーにも似ていると思う。


DSCN3413_R
カモーン!トランステクター!


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トランステクター
G1ブラーのビークルモードに準じたデザインのビークルモード。
というか、ビークルの見た目は正統リメイク、今風リファインのそれです。

正直なところ、ブラーのリメイクとしてこれ以上なく
イメージにマッチしてて語るところがない・・・



DSCN3415_R
うしろから。
ブラーです、としか言えない。

フューチャービークルという名の謎ビークルのデザインですが
情報量が増えたことで「それらしさ」が増しています。


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正面から。
なんか銃が曲がっちゃった・・・



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運転席付近にピンがあるので、いい感じに駐車シーンとか。



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もちろん運転席に乗せることが可能。
すっぽりとはまります。

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ガラスが前面に来ない、というデザインが
いかにもSFビークル感が出てます。

すごいスピードでそう。

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ユナイテッド版ブラーと。
サイバトロンモードとアースモード・・・ってわけでもないですね。

並べてみるとユナイテッド版は意外にG1と離れててびっくり。

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なんだか雰囲気の似ているアーシーと。
同時期にデザインされているこの二つが似るのは必然ですが
こう見るとレジェンズ版アーシーの初期構想だったという
「アーシーとブラーのリデコ関係」というのもあながち悪くないのかも。

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ロボットモードになる前に、先端を分離!


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機首(?)部分がひっくり返ることでミニビークルに変形。


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ヘッドマスターを乗せたり、本体に接続したりできます。

例によってここ絶対危ないけどな!


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それでは、ロボットモードにトランスフォーム!

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なんかビームが出そうなフォルム。

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ギガゴゴゴ

複雑ではないものの、各部がちょこちょこと変形する
手ごたえを楽しめる変形となっています。


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ギガゴゴ

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よっこいせ。

DSCN3430_R
ヘッドオン!
ブラーやスカージは変形にプラスしてちょんまげを引き出します。


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サイバトロンサイバトロンサイバトロンの諜報員諜報員
ブラーブラーブラーブラー!!


DSCN3433_R
ロボットモード
スマートなプロポーションと水色を中心にしたカラーリングで
いかにもスピード感のある雰囲気となっているロボットモード。

肩のバーニアや特徴的な顔など、文字通りブラーの正統リメイクです。
ほんとこれ、ヘッドマスターじゃなければ完璧だったんじゃ・・・

そして何回も書きますが、「ブラーです。」意外に言うことが見つからない。

DSCN3434_R
うしろから。
袖口や背中に来るビークルの外装もG1と同じ配置になっているらしい。


DSCN3431_R
特にこのスマートなルックスが素晴らしいと思います。
スーツの伊達男というか、なんというか。

ただ、このブラーだと山口さんというより気取った江原さんのほうが似合いそう。
そういった意味では正統リメイクといえないかも。

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顔はわりかしイケメンに造形されています。
アニメには似ていませんが現代風リメイクという点ではアリかと。
そういや歴代ブラーはみんなかっこいい顔してるよね。


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ブラーは顔が大きめ、かつヘッドマスターの腕が青く塗られているので
横顔の違和感があまりありませんね。





DSCN3438_R
可動は回るところは360度、曲がるところは90度しっかり動いてくれます。
腰と手首が回るので遊びやすい。
ただ、ひざ下が長すぎてちょっとてこずるところがありますね。

DSCN3450_R
肩の付け根の上下がこのデザインに対して効果的に働きます。

リデコ品のブレインストームは肩の位置が高すぎるように感じるんですが
翼の配置が影響しているのかな?

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エレクトロレーザー
細長いレーザー銃。
特にギミックはありません。

DSCN3440_R
機首は取り外してシールドに。
旧玩具オマージュだそうです。

取り外さなくても変形可能+小型ビークルに変形と
全力をぶっこんできた感があります。


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ロボットモードでも乗れる・・・けども・・・

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ユナイテッド版ブラーと。
こっちは厳密にいうとIDWコミックのブラーなのでデザインが違いすぎるのも納得。
コミックの顔デザインには似ています。・・・そもそもドリフトのリデコだし。

アースモードブラーの玩具としてみると、顔と武器はともかく似合ってると思います。
ただ、ブラーにロングライフルを持たせたのはやっぱよくわかりません。

・・・ほぼユナイテッドの話だこれ!!

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せっかくなんでライフル持たせてみる。
意外と似合うっていう。


DSCN3447_R
そしてこっちも本来はユナイテッド用。
ヘイワイヤーをターゲットオン!

アカサカさんのとこでプラパイプを使ったイカした持たせ方をしてたので
さっそく5ミリプラパイプを買いに走りました。

DSCN3448_R
足に5ミリジョイントがあるので、なんか肩に乗せるといい感じに。





DSCN3449_R
以上、レジェンズ版ブラーでした。

まずなにより基本的な作りがしっかりしているといえばいいのか
基礎的なところができているというべきなのか。
動くべきところが動き、逆にビークルはカチッと収まり
アニメデザインの現代風ブラッシュアップが見事でかっこいい。

ちょっと謎の残るヘッドマスター化も
パイロットとしてビークルに乗せたり基地遊びができたりと
プレイバリューを底上げしてくれて非常に楽しいです。

しいて不満を上げるならば
「純粋リメイクっぽい見た目なのにヘッドマスターになっている」
くらいで、商品内容が高水準にまとまった優等生です。

レジェンズのヘッドマスター編(つまりはタイタンズリターン)はどれも
クオリティの高い商品がそろっていてうれしい限り。

あとは流通がなあ・・・

MMDモデル:サイゼム

すでに1週間経過してますが
あけましておめでとうございます。

拍手レスがたまっているー

web拍手レス

装動仮面ライダーエグゼイド STAGE1

>つまらなかったならつまらないでいいと思うんだけど。
>記事の一番最後の余計な一言で印象悪くしてる事実。
それな。

>>16/11/26の方
>「目指せ、三冠王!」というセリフでイッパツマンの三冠王思い出したの俺だけかな?
逆転満塁ホームラン!もオマージュだと思います。

>>16/11/28の方
>ギャラクシーコンボイvsエクシリオンて…(中の人ネタ)
ギャラクシーコンボイは鉄血でさくっと捕まってましたね。
あっちはGFに出てた声優さんほとんどいないんだっけ。

>>16/12/09の方
>トランスフォーマー5の予告ついに公開されましたね。恐れていたことがついに起こっちゃう感じです。
そういえば見てなかったけど悪落ちするんでしたっけ?
ロディマスも出るし交代かな?
(海外だとロディマスが二代目って印象うすいらしいけど)

>>16/12/15の方
>ガンダムバルバトスの最終形態は悪魔王の名をもつ者にでもなるんでしょうかね?
新形態のシルエットが出ましたね。
名前はやっぱりガンダムバルバトスルプス〇〇〇か?


>>16/12/18の方
>最近思うことは大人になってもアニメ見るのは悪いことではないんだけど、
>いい歳こいてアニメを過剰に叩いたり制作側を貶しだしたらもう視聴をやめて口を噤んでる方がまし。
>最近のネットでのアニメ炎上や批判ってほとんど大人の視聴者が原因なんですよねえ…。

エグゼイドでTwitter炎上した件には子供かかわってなさそう。
・・・というか、それが子供向け作品が炎上した珍しい例で
基本的に炎上するアニメって深夜ばっかじゃないだろうか?
(こういう事件とかに詳しくないのでアレですが)

>>16/12/19の方
>ゴッドジンライ、スターセイバーもリメイクされたのでダイアトラスもリメイクされるのでしょうか。
スターセイバーはジェネレーションズ系列でもリメイクされる兆しがありますね。
ダイアトラスはゾーンモードがあるしタイタンズリターンで出せば面白そう。



拍手レスがだいぶ長くなったので、本文は短めで行きましょう。



最近の停滞の原因の一つであり、その成果物。
top_R
自家製コンテンツ「かいぞーき!!」に登場するキャラクター
サイゼムをMMDモデルとして作ってみました。

デジタルフィギュアの紹介として見て頂けると
今回の記事が読みやすいかな、と思います。


sizem
公式立ち絵はこれ。
身長約100センチくらいの体躯ですが
れっきとした戦闘兵器です。
詳しくはwiki見てもらえれば。

いまのところメインキャラというわけではなく、立ち位置としては敵になるキャラですが
「立体化しやすそうなデザインだった」ということで選んでみました。

せっかくなんで導入が簡単でみんな遊べるMMD用として。



1_R
前から。
設定のデザインをできる限り再現して
「立体の設定資料」とするのもコンセプトですので、360度すべて設定どおりです。
原作者が言うのだから間違いありません。
(描くときのデフォルメでバランスが違うのはともかく。)

「鎌をツインテール風に装着する」というアイディアが先にあって
そこから連想したデザインをまとめたらこんな感じに。
直接のモチーフはパンクロック風のバンギャっぽい衣装。
実は隠しモチーフ(?)は初音ミク。
デザインをまとめるための参考というかひな形ですけど。

2_R
うしろから。
立ち絵に描かれているセーター風の背面ブースターはあとから制作予定。
本編でもまだ出てきてないですし。

後頭部は黒龍頑駄無っぽいですね。

むかーし黒龍をベースに作ったオリジナルの武者に似ているので
その辺は無意識にモチーフにしてるのかも。

3_R
頭部アップ。
ほほのラインはパンクロッカーのメイクっぽいですけど、よくあるデザインですよね。
髪の毛に見えますがバイザーとして機能するパーツです。

7_R
おなかのラインはこだわり。

4_R
瞳は左右に可動できます。
MMD付属モデルのミクさんと同程度の可動ポイントは作ってあるはず。


9_R
表情は基本のジト目以外ににらみ、笑顔など。
口も基本的な動き+特徴的なω口の開閉を用意してあります。

キバもあるよ。

5_R
首は違和感が出ないようカバーを付けました。
この辺は本編にフィードバックできるかな。


6_R
なぜかスーパーヒーロー着地。

膝の可動部分とか、それっぽく見えるんじゃないかと思います。

スカートは物理演算になっているので足に連動して動きます。





8_R
本編ではまだ使っていないギミックですが、バイザーが可動します。
カバー下のサードアイも再現。


設定上は暗視カメラとして使えるセンサーとなっています。

14_R
AutoLuminousエフェクトにも対応してるので、赤いとことサードアイが光ります。
3Dモデルじゃブラックライトで光らないと思ったか!?



15_R
つま先には開閉式のツメを装備。足場の悪い場所でも安心です。


11_R
すちゃ。

と頭部の鎌は取り外し可能。
頭部ジョイントはTF玩具のCジョイントを意識しています。

12_R
鎌を展開してアクション。

MMD的には鎌は別モデルとして同梱していますので
持たせるときは本体の鎌をモーフで消します。

右下の「セパレート」を操作してもらえるとそのまま左右に外れます。

10_R
オプションパーツとしてアメという名のぐるぐるキャンディーと
おまけとしてロリポップをひとつつけてあります。

舌はモーフではなくボーンで可動。


13_R
最後は同じくかいぞーき!!キャラのプロムと。
この子は以前ペーパークラフトで製作しましたね。


身長はMMD上でだいたい等倍になってると思います。
他の比較対象がないのであんまりはっきりは言えませんが
基本的には同スケールの換算で作っていくつもり。


実際、文章で説明しても伝わりづらいと思うので
こちらでモデルを公開していますので一度遊んでみてください。

サイゼムver1.0


プロムVer0.1

今回は以上!


K
通算3体目はこの狐(こ)の予定です。



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