玩具店:ぜんまいの森

※玩具は売ってません! ぜんまい商店街の玩具専門コーナー!

DXS01 シンカリオンE5はやぶさ



記事を書いている時点で店頭に残ってないレベルの売れ方っていう・・・
随時生産してるみたいなので、そのうち潤沢になるんじゃないかな。

拍手レス
>>6/8の方
>ホットロッドとえもちゃんは根本的な部分が似てるような気がした
>黄色い子だし蒼目だし若気の至りで調子に乗って痛い目に遭うことも多いし
えもちゃんって誰だよ!と思って調べてみたけど
別にそれ以外にも似たキャラ多くね・・・?

>>6/19の方
>あまり気にしてなかったけど、ガンダムXも世紀末でしたね。
>おまけにTOUGH BOY な主人公が愛(ヒロイン)を取り戻せ!!
>と北斗の拳の曲の歌詞が良く似合ってますし
ガンダムXは見てないんでよく知らないけど、バイクにのったヒャッハーは出てないな。
生身で敵を倒すのは2年前か。


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ドライブヘッドに続いて王道ロボットアニメ路線で絶好調!
新幹線変形ロボ シンカリオン!

アニメ放映に伴い『デラックスシンカリオンシリーズ』として
リニューアルされたシンカリオン玩具を紹介。

旧版は完成度がアレで
レビュー記事でもさんざんなこと書きましたけど。果たして。



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モノとしてはプラレール規格なので、中間車を含めた3車両がセット。
メタリックグリーン、ピンクはほぼ塗装となっており綺麗です。

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新幹線モード
名前の通り、E5はやぶさに変形。
メタリックグリーンが綺麗(2回目)

ぱっと見は旧版と同じく分割線の多いプラレールです。
窓が塗られていないのもプラレール規格ということで。
改善点としてスプリング変形ギミックが大幅に削除されているため
暴発の心配がありません



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うしろから。
後部車両はそもそもスプリングギミック自体が削除されてます。
代わりに変形関節がみっちりしててカッチリズッシリ。

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はやぶさのエンブレムはデカールで再現。
ここは旧版と変わらず。

アニメの変形シーンで毎回ズームするため
印象に残りやすい部分です。

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中間車両の天面にはなにやら見覚えのある横長の穴が。

後に中間車両を電動走行させられる商品もラインナップされ
見た目通り、ここからスイッチを出してオンオフ操作するための穴ですね。




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今回はレールを買ってきたので載せてみる。
当然ですが、さすがピッタリフィットします。

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旧版と並べて。
全体的に車両が長めになっており、洗練された印象。

・・・よく見たら先頭車両はだいたい同じ長さですね。
パーツ形状などが見直されているおかげか。

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旧版にあった先頭車両の連結ギミックは削除。
代わりに必殺技「グランクロス」発射口が内蔵されています。

これにより、3両編成の状態から他のシンカリオンと連結することが
できなくなってしまいました。ちょっと残念。

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Shinca(しんか)カード
別売りのなりきりアイテム「超進化マスコン・シンカギア」で遊べるアイテム。
各シンカリオンに対応するものが1枚ずつ付属します。

アニメ劇中ではシンカリオンの起動やリンク合体、秘密基地のセキュリティなど
様々な場面で使われる重要アイテム。

前作のドライブバッジよりもさらにプッシュされてる感があるので
これだけで単品売りとかしないのかな。
(調べてみたらShinca型のカードケースとか売ってるらしいけど)

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裏面はロボモードの頭部イラストとQRコードが。
コードを読み込むとシンカリオンの公式サイトに飛びます。

カードによってクリア成型だったりシールがメタリックだったり。


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一般的なカードと同じくらいのサイズ感です。

JR各社の全面協力というだけあって
各シンカリオンが走っている地域で使える
実在の交通系ICカードを基にしたデザインとなっています。

はやぶさ付属のカードは、JR東日本の『Suica』ですね。

比較においてあるのはJR東海で使えるtoica。
シンカリオンN500Aのぞみに付属するShincaカードはこれがモチーフになっているようです。

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それではシンカリオンに変形!!
超進化速度(時速1225キロ)でぶっ飛ばせ!

相変わらずマッハ1だけど、絵的にはハッタリ効いてるので
アニメの力って偉大です。

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DXS版では変形機構が大幅に異なるので、前後の車両を連結からスタートではなく
前後を変形させてから合体させます。

アニメの変形バンクは旧版のPVと同様のものなので
変形シークエンスに関しては旧版のほうが劇中に近くなります。


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後部車両の外装を手動でスライド。

なんかアタックモード感あるよな・・・
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そこから足を開き、ヒザ関節を伸ばします。


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さらに足首を展開。
この時スネの装甲が連動してスライドします。


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先頭車の肩になる部分を手動で展開。
アームを引き出して前よりの箇所にロックします。



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腕を引き出し、拳を開きます。


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ノーズ裏に収納された腹部を展開すると・・・

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運転席の窓の周辺がスプリングで移動。
バシャッという手ごたえが気持ちいい。


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そして、上半身と下半身を合体!


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頭部後ろのボタンを押すと・・・

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頭部がスプリングで展開!!


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アンテナを起こして本体の変形は完了。

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中間車両を開いて武器を取り出します。


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変形完了!
シンカリオンE5・はやぶさ!!

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シンカリオンモード
(おそらく)完全新規金型で再登場したはやぶさ。
手足のシルエットにメリハリが出たことによりスタイリッシュな印象となり
アニメのイメージに近いロボットモードとなります。

あとで旧版との比較も載せますが
なによりまず変形機構の見直しによって、様々な面で安定性が得られており
変形遊びのストレスも無くなったといっても過言ではないです。
加えて各部の接続もはめ込み式だけではないため
遊ぶ際のストレス軽減にもつながってます。

アニメ劇中では主人公・速杉ハヤトが運転士を務める主役メカ。
サポートロボのシャショットの存在をはじめ、リンク合体など
他のシンカリオンにはない機能を持つ特別性らしい。


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うしろから。
背面のちょっとゴチャっとした感じがいかにも変形ロボらしい。
足首がちゃんと独立しているのが良いと思います。

旧版では出しっぱなしだった連結器は収納した状態でロックすることが可能に。
旧版は腕のスプリング変形ギミックの影響でスカスカしてた背中も
変形が変わったことでしっかりフタがされています。


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頭部まわり。
スプリングで展開するのは変わりありませんが
今回は頭部がボールジョイントで可動。
その関係で頭部は別パーツになっており、角も収納式に。

結果、設定イラスト(および劇中3Dモデル)により近くなった
イケメンロボの頭部がくっついています。エッジもシャープ。

シンカリオンでも特にストレートにかっこいい部類の顔なので
これがしっかり再現できているのは嬉しい。


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正面から。
手首が収納式になった関係で、結果的に腕が長く見えるような。
とはいえ旧版のように棒ではないので改善とみていいのかな。


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可動について。
旧版でも割と動いていた上半身はそのまま引き継がれており
肩付け根、腕付け根、二の腕、肘が可動。
肩にはクリックが入っていますが、胴体側の接続がしっかりしているので
動かすときのふらふら感はだいぶ減っています。

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下半身は関節が追加されたため、膝が可動します。
脚の付け根は固定なのでそこまで大きな要素ではないんですが
「手で持って遊んだとき」に足が動くのはデカい。

また、足首が独立化したことでわずかながら左右スイングが可能に。
地面に立たせたときの安定感に貢献してくれます。

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カイサツソード
名前の通り改札機をモチーフにした剣。
旧版では単品版がグレー一色、セット版がクリアピンク一色でしたが
DXS版では劇中を意識して刀身のみがラメ入りクリアピンクに。

グレーで成型されたことで改札の形をしているのがわかりやすくなりました。

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形状はほぼ旧版と同じなのですが
グリップ部分になぜか突起が追加されており
武器を深く持てなくなっています。破損防止?


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カイサツソード!!
出現した改札で敵を拘束して敵を斬る!
はやぶさだけ必殺技が二つあるのもやっぱ「特別」だからなんだろうか。

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超カイサツソード
背面のウイングを合体させた強化バージョン。
主にリンク合体時に使用してる印象。


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旧玩具でも紹介されていたこっちの配置も可能ですが
アニメでは使ってないですね。




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グランクロス
E5はやぶさにのみ搭載された必殺武器。
旧版では実車再現だったクチバシの開閉を利用したギミック。

玩具ではこじんまりした印象ですが
アニメ劇中では敵の体を消し飛ばすレベルのぶっ放しビーム砲です。

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ヘッドギア
これもDXS版からの要素。
他シンカリオンとのリンク合体時に使うパーツで
普段は余剰となるため中間車に収納しておきます。



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『リンク合体』
他のDXSシンカリオンと組み合わせて合体可能!!
写真はシンカリオンE5はやぶさ×E7かがやき。×はリンクと読みます。

旧版でもあったギミックですが、DXS版ではヘッドギアの存在で
より「合体してる感」が表現されてます。
しかし実際はやっぱり下半身がちょっと変わっただけだったり。

余談ですが、アニメ劇中で初披露されたのがE5xE7。
ハヤトとシャショットの仲違いからの
「俺の好きな四文字熟語は「「一心同体だ!!」」俺のセリフとるなァ!!」
で主題歌!!の流れは名シーンだと思う。


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旧版と比較。
こう見ると旧版もプロポーションはそこまで悪くないんですね。
DXSと比べるとメリハリがなく、各部ディティールがのっぺりした感じがありますが。

ドライブヘッドと違ってデザイン先行のため、
旧版もDXS版も同じデザインとなっていますが
「出しなおし」による恩恵を多分に感じられます。

やはりなんといっても、変形が改められたことで
各部の安定性が格段に上がっているのが最大のウリですね。

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横から。
DXS版、手首の位置はもう少し上からでもいいんじゃなかろうか。

首の埋まった感じも改善されてますね。

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ちなみに接続ジョイントが同形なので新旧のリンク合体も可能。
プロポーションが変なことになりますけど。

持っていないのでわかりませんが、トリニティやこだまとの合体も
同様に可能と思われます。

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主人公チームとして描かれる3体を並べて。
日本の端から端までガンガンズダンダン!!

旧版と同じくはやぶさとこまちのセットが発売されており、今回もそちらを購入。
旧版と異なり内容物は単品版と同じものが入っているらしいです。

写真を見てわかる通り、外装や足首などは新規パーツ、
その他関節などは共有パーツとなっています。
旧版と同じ手法といえますが、玩具的にはドライブヘッドとも近いですね。

変形が似たり寄ったりになってしまう反面
一つ覚えれば他も変形できるので一長一短な作り。


以上、DXS版シンカリオンE5はやぶさでした。

JR各社の全面協力のもと、タカラトミーが作り出すプラレール規格の変形ロボ!!
という肩書をひっさげて登場したシンカリオンの玩具は
スプリングによる自動変形が暴発してビークルが維持できず
ウリの自動変形もしっかり機能しないという設計ミス、と残念クオリティで
結局旧版は合体セットだけ買ってオシマイでした。
(聞くところによると後続商品では改善されていたらしい)

同じくトミーオリジナル玩具であるトミカをベースにした
ドライブヘッドが好調、そこに続く形でテレビアニメとともに再始動したシンカリオン。

旧版で感じた不満点はほぼ解消されており、まさに生まれ変わったと表現していいと思います。
脚の付け根が可動しない、というのが唯一の欠点なんじゃないか、
という程のリベンジを果たしています。

実際、玩具オンリーの旧版を一周しているので、ノウハウを蓄積した結果なんでしょう。
たとえるなら実写TF⇒リベンジの玩具のようなリベンジっぷり。

トランスフォーマーのような凝った変形や可動はありませんが
テレビアニメで活躍するロボの玩具が手元にあるこの感覚。
アニメの雰囲気も含めて一昔前の王道ロボットという感じ。






↓ここから脱線するので読まなくていいです↓
ドライブヘッドもそうでしたけど、ほんとにテレビアニメがいい仕事してくれてますよね。
毎回「いま2018年なんだけど・・・」と思わせてくれる
20年位前に見たような超ド定番のキッズ向けロボットアニメの王道を突き進んでて。
前番組のドライブヘッドは主題がレスキューだったのであまり目立たなかったんですが
今回は悪の怪物と戦う正義のロボなので余計に「王道!!」感が凄い。

いい意味での時代錯誤な雰囲気とともに「こういうのでいいんだよ!」なのも魅力ですね。

明るくノリのいい曲調の主題歌にツボを押さえたOPアニメ。
適度にシリアスながら基本的に明るいシナリオに嫌味のないキャラクターたち。
子供を戦わせることを苦悩するしっかりした大人たち。
変形バンク⇒決めポーズというお約束をしっかり守る変形シーン。

戦闘時、ここぞというときに流れ出す主題歌!
しかもN700Aは旧主題歌の二段構え!
主題歌が処刑用BGMとして機能してるのってすごい重要です。

作中で「シンカリオンは超かっこいいヒーロー」として描かれてるのも良いと思います。
何かやるたび仲間が「すごい!」だったり敵が「なんだと!」だったり。
視聴者が憧れられるキャラクターとして描けていることも重要。


そりゃオモチャ売れるわ!
アニメ面白いし、シンカリオンかっこいいし!
アニメ観て買ってきたオモチャは期待を裏切らないんだもん!


PP-03 ベクタープライム

拍手レス
>>5/9の方

>久しぶりにガンダムWを見たらトールギスで特攻したOZ兵士が皮肉な事にCV森川智之だった・・・
翌年の敵だっけか森川さん

>>8/11の方
>もう既出ですが、クレオスやガイアノーツに今まで無かったタミヤのラッカー塗料が
>色々とラインナップされる中でメタリックオレンジが出るそうです。

>特にマイティブラザーズやタカハーフボディなどメタリックオレンジとなる部分の塗装において
>銀下地→クリアオレンジの塗装やそれの調色が面倒な時に今後使ってみてはどうでしょうか?

メタリックオレンジは知らなかったです。
それこそ食玩のホークガトリングの塗装に使えそうですね。



DSCN1986
TF玩具新シリーズ、パワーオブザプライム始動!
・・・というか、来日!!


新規格「プライムマスター」はまさかのプリテンダーリメイクだ!!

今回のシリーズ、海外版のパッケージと説明書にシールを貼っただけ。
説明書に至ってはタカラトミーの名前も問い合わせ先もないけど、それでいいのか。

箱裏も付属カードも全部英語な上に大した情報は乗ってないので
このキャラがどんなキャラなのかいまいちわかりません。

DSCN1985
デコイスーツ
リメイク元は日本オリジナルのプリテンダーだった
『メタルホーク』のプリテンダーシェル。

パッケージのシールで隠された部分の商品名(=海外での商品名)では
ベクタープライムとメタルホークが併記されているので
この姿はメタルホークの姿を借りているのだろうか。

ほかのスーツとはひと味違う日本らしいヒロイックなデザイン。
オリジンのプリテンダーは人間に擬態したトランスフォーマーなので
人間がスーツを着たようなデザイン(?)ですが
今回は完全にロボットなので、より直線的なアレンジになっています。



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うしろから。
見てわかる通りハリボテというか置物です。
背中の武器パーツの配置が豪快。

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正面から。
小さい上に暗くてよく見えませんが、中の人の顔がのぞいています。
リメイクもとでは人間の顔がのぞいていた部分。


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唯一の可動。腕が上下に振れます。
肘も手首も固定なので武器を構えるくらいしか使えないのが悲しい。

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足裏にはヘッドマスターと同じ細い穴があいており
ほかの商品のピンの上に立たせられます。

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背中の武器を外して持たせることが可能。
説明がないからなんの武器なんだかわからない。

そもそもこれ銃身だけじゃないか・・・


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パカッ

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中の人ことプライムマスターが登場!

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プライムマスター・ベクタープライム
ベクタープライムといえばギャラクシーフォースの彼。
当時から「最初の13人」の一人という設定がありましたが
今回は正式に「13人のプライム」としてそろった状態での玩具化となります。
(13人のプライム自体、媒体によってメンバーとか人数とかまちまちだけど)

wikipediaによると、時空の番人だそうです。


モノとしてはヘッドマスター、タイタンマスターと共通規格のミニフィギュア。
ビークルに乗れたり立たせたりできる点は同じです。

ベクタープライムという名前ですけどロボットのデザインもメタルホークですねこれ。
金色で塗れば完全にソレ。


サンダーウイングのリデコだったりトリガーハーピーのリデコだったり
ちょくちょく発売されるけど人気キャラなんだろうか。
アメコミにも別設定で出てるらしいし。

DSCN1925
うしろから。
今回背負っているのは顔ではなくエンブレムなので
後ろから見たときの違和感は少なくなっているかな。

DSCN1926
バストアップ・・・でいいのか?
小さいですが顔の造形はしっかりしています。
先ほど書いた通り初代メタルホークを強く意識したデザイン。

DSCN1927
スパークコア
歯車っぽいモールドや何かをつなぐようなデザインになっており
なんとなくフォースチップを思い出します。

やっぱりギャラクシーフォースを意識しているんだろうか。
時空の番人、ということで時計のイメージもありそう。
それこそ金色メインなら似合いそうですね。

名前からして、プライムマスターの魂の具現化とかそういう感じ?


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サヴァランのデザインモチーフがマイクロンのルーツらしいので
並べてみる。

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共通規格なので、もちろんデコイアーマーの中に入れて遊べます。
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顔と足の間の色が変わるだけだけど・・・

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せっかくなのでヘッドオン!
今回、変形先が頭部ではないため違和感が凄いです。マリンマスターかよ。

結局いまのところアルファトラアイオン型でベクタープライムって出てないですね。
もしかしてサヴァランのデザインはベクタープライムのリデコでアルファトライオンが出たことを
ネタにしていたんだろうか。

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レジェンズのヘッドマスターたちと。
超神マスターフォースの主人公格っぽいものがそろったことに。
実はマスターフォースは未視聴なんだけど。


見てのとおり共通規格で作られていますが、おなかのネジがピン打ちになっており
簡単に分解できなくなってます。

TRメタルホークと気軽に組み合わせられないのが残念。


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うーん・・・微妙。
顔が肌色のヤツを入れれば多少違うんだけども。

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変形させたデコイアーマーと合体して武器モードに!!
ライフルか何かでしょうか。

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うーん。微妙。

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同時発売のジャズに持たせてみる。
ターゲットオン?プライムオン?

5ミリジョイントなのである程度自由に取り付けられます。

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一個前っぽい懲罰席ウェポンにしてみる。

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せっかくベクタープライムなのに剣じゃないのが納得いかないけど
こう持たせたところで棒だしなあ。

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プライムマスターは、デラックスクラスのフィギュアに付属する
プライムアーマーに装着できます。

ただ、見た目があんまりよろしくない。
たぶん「プライムの力を借りてパワーアップできるぞ」的なアレなんだろうけど。


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これに関してはいっそ、武器として持たせたほうがそれらしいかも。
時間を止める銃撃ができるよ、みたいな。


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最近の近いもの、ということで
ダイアクロンのパワードスーツと。

価格も構造も違いますけど根本は似てます。
あとどっちも15歳以上。

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手が3ミリなので武器を持たせられます・・・と思いきや
微妙にゆるいので、たぶんデコイアーマーの手が微妙に大きい。

EZコレクションの武器持てるかなあ。

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隊員のほうは、中にへこみがあることで結構いい感じに乗れます。

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頭の位置がちょっと低いのが惜しい!!

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最後に、一個前のシリーズのよく似た構造のもの。
海外では1パッケージで売られているエイプフェイス&ラリゴと。


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実はこれ、パーツ数まで同じなんですが
ヘッドマスターで他のボディを乗っ取れるエイプフェイスと
武器、ビークル、ビーストと3段変形して
かつそれぞれ別々の場所にヘッドが合体できるラリゴ。

それに対して全種同じ変形で武器とロボットに変形するプライムマスター。

・・・と、プレイバリューにだいぶ差が開いてます。

top

以上、PP版ベクタープライムでした。

設定がよくわからん!!

レジェンズシリーズでは独自カラー&設定と坂本先生のコミックで
かなり無理なこじつけもすんなり受け入れられてたんですが
今回はただでさえ薄い海外設定をそのまんま書いてるせいで
どういう設定でどういうキャラなのかよくわかりません。

それだけでだいぶ魅力が伝わってきません。
「遊び手の想像力に任せる」にしても最低限の舞台は用意してくれないと遊びようがないです。
公式サイトなりなんなりで設定の説明とかストーリーとか掲示してくれればいいんですけど。

「13人のプライム」、プリテンダーそのものに擬態するスーツ。
(もしくはプライムの力を宿したプリテンダー?)
「スパークコアを装填する」、スクランブル合体戦士、マトリクス。
用語だけ見てくと凄い面白そうなのに。
しかもこのプライムマスターが遊びの中枢になってるはずなんですが

せめてスパークコアがクリアパーツとかメタリックとか
エンブレム部分が蛍光塗料だとか。そういう特別感があればよかったんですが
現状よくわからない形のアイテムに変形するだけです。


やっぱり単体で遊ぶより、他のトランスフォーマーとの連動がキモですね。
構造的に合体戦士と組み合わせたときに真価を発揮するんでしょうけど
1弾だとボイジャーが出てないっていう。


800円という低価格でそれなりに遊べて連動もできる、と
モノとしては悪くないんですけどねえ。・・・うん。

ホットスポット(ユナイトウォーリアーズ)


10月に顔リデコのインフェルノが出る記念に。
タイミング逃してたわけではないんだからねっ!


ところであれってプライムマスターもてあますよね?
合体時の胸の3ミリ凸に無理やりつけられないことはないか・・・?

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プロテクトボットのリーダー、防衛指揮官ホットスポット!

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ビークルモード
水色のはしご車というファンキーなビークルモード。
調べてみたら、どうも実在しないこともないらしい。

G1と違って運転席の形状がちょっと実写センチネルっぽい。

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後ろから。
実はパーツ単位で見るとぜんぜん消防車じゃなかったりする。なんだこの車。
パーツ共有でオンスロートを出す予定のためのデザインでしょう。

記号とはしごで説得力を出してるのが巧いです。

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はしごは回転と上げ下げが可能。
これがあるとないとで評価全然違いますね。

インフェルノ見て気づいたけど、パトライトはこの真ん中塗っちゃダメなんじゃないか?




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先端のかごには空洞があるため小さい人を載せられます。
インフェルノの宣材写真ではプライムマスターを載せていましたね。

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ちなみに内部には鉄板のようなモールドが入っており
それっぽさを演出しています。
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武器のライフルはこの辺に取り付けておけます。
消防車だけど火炎銃。これがマッチポンプか。

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5ミリジョイントなので、車体横にも取り付け可能。
はしごの先端にも取り付け可能。
・・・火炎銃だけどな!

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ホットスポット、トランスフォーム!

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ビークル↔ロボの変形はわりかしスタンダードな感じ。

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ぐあっ・・・

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バァーン!!

ってポーズが似合うヒロイックなデザイン!

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輝く瞳 守るためなら
激しさ惜しまないのさ

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ロボットモード
大きく張り出した肩、マッシブな体型、直線主体のラインと
やけにヒロイックにアレンジされた新ホットスポット。
特に腕のラインがやたらカッコよくてお気に入り。

ぱっと見コンボイ系の顔なのもあってまるで主役ロボのような雰囲気です。
やっぱはしご車のかっこよさは不動だ。


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うしろから。
いかにも「消防車ロボです」って雰囲気が最高。
はしごをいったん伸ばして畳む、という工程があるおかげで
ビークルの梯子がそのまんまくっついてるわけじゃない、というのが
一筋縄じゃ行かなくて好き。

オンスロート以降とは違ってかかとがありませんが
梯子が設置しているため素立ちの安定感は悪くないです。

それにしても、背中のかっこよさが・・・!!

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バストアップ。
コンボイ系の顔つき。カラーリングはアニメ版に準じています。

レスキューチームのリーダーの目が赤なのか・・・。

忘れてましたが、一部モールドに墨入れをしています。

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膝が二重関節、肘は1軸ながら肩下に可動があり
肩の付け根も上にスイング可能・・・と
変形の恩恵をうけた可動範囲でポージングがよくきまります。

足首と腰に可動がないのは構造上仕方ない・・・かな。

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膝立ちも可能。
姿勢を低くすると梯子が邪魔ですけども。

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ファイヤーコンボイごっこ!
梯子は中央から移動しませんけど雰囲気で。

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武器は2丁の火炎銃が付属。
銃身に巻き付いたコードは放水のイメージなのか、着火のイメージなのか。
真っ黒でなにがなんだかわかんないですけど。

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付かなわいときは背中に取り付けておけます。
背中が縦方向にゴチャッとしているので違和感がないです。


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本来はガーディアン時に使うものですが、前後に連結が可能。
片方にしか接続凸がないので、前後は決まってます。

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必殺技モードみたいでサマになってます。






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プロテクトボット、出場!!
手足メンバーは白を基調にした清潔感のあるカラーリング。
リーダーは青い消防車、と個性と統一感のバランスがいいですね。

5人ともヒロイックなアレンジになっており、5人そろった図もかっこいいです。


「緊急車両に変形する救助のプロフェッショナルチーム」
っていう主役で番組一本作れそうな設定なのに影が薄いっていうのが
ある意味トランスフォーマーらしいといえる。

太陽が地球に接近する話でなんかやってたような・・・





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公式に基地モードがないので俺変形で作ってみる。
旧玩具の胸パネルって完全に下げちゃっていいんだっけか・・・


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真ん中のくぼみに仲間を収められるのがお気に入り。


調べてみると説明書にだけ書いてある
仲間を載せた「移動攻撃基地モード」というのがあるそうです。




ディセプティコンスティンガー


そういや、最後の騎士王玩具ってなんもレビューしてないや。
一通り買ってはいるんですけども。

DSCN1716_R
歴代の実写キャラを統一スケールでリメイクしていく新シリーズ
「スタジオシリーズ」開幕!

第1弾ラインナップの2番手に選ばれたのは
完全新規のスティンガーだ!



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4作目「トランスフォーマーロストエイジ」より
バンブルビーを基に作られた人工トランスフォーマー。
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パッケージも特徴の一つなので軽く紹介。
中身は海外展開版と全く同じものだそうですが
パッケージは日本語に直された独自仕様となります。

一部ラインナップがないことによる番号のズレが原因か?
主にサンダークラッカーのせい。
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パッケージの中敷きになっている部分には
映画のシーンを再現したCGイラストが印刷されており
フィギュアを立たせて書き割りとして遊ぶことが可能です。

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スティンガーは上海での戦いをイメージしたイラストが印刷されています。
ロボットモードってKSIで展示中にビーに張り倒されるとこが
一番印象に残ってるんだけど・・・

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ビークルモード
赤に黒のパガーニ・ウアイラに変形。
メーカーのライセンスを取得しているだけあっていい感じ。
クルマは詳しくないけどホイールが塗られてないくらいしか気になりません。

「ロストエイジ」登場車の中でもブガッティに続いて2番目に高額な
イギリスの超高級スポーツカーだそうです。1億2000万とかマジか。

イギリスじゃなくてイタリアだった・・・

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うしろから。
リアバンパーの色が一部途切れてるのが謎。
中央部のバルカンみたいなやつは実車再現らしいです。


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スポーツカーらしい薄くて流麗なフォルム。
黒と白のラインは実際に存在するらしい。


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武器のディスクは車体裏側に取り付けられます。

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ハミ出ているのでレースの妨害装置みたいだ。

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ロストエイジ当時に日本限定だったAD版スティンガーと。
コンセプトがむちゃくちゃなキャラなので赤いバンブルビーですが
色だけでも似せようという気持ちは伝わってきます。

DSCN1723_R
クラシックバンブルビーと。
サイズ差はいい感じだと思います。

追跡してミサイルで攻撃してた時はもうニューバンブルビーだったような。

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ニューバンブルビーと。
これだとバンブルビーがデカいかな。
 DSCN1725_R
例によって車体裏に3ミリ穴がありますので
各種スタンドで飛ばして飾れます。

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スティンガー・トランスフォーム!!
劇中では粒子化した後再構成するという変形をするため
玩具再現は不可能なシロモノ。

今回の玩具ではバンブルビーとは全く違うトリッキーな変形をします。

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車体を大きく折り曲げて、フロントウィンドウで横に180度回転するという
「どういう頭してたらこんなの思いつくんだ」シリーズ。

DSCN1728_R
カマロとパガーニが同じ姿のロボットに変形するという
むちゃくちゃな設定をここまで料理してるのが凄い・・・

まあロボット時にビークルの意匠ほとんど残っ(ry


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バンブルビー以上の性能を持つ!?
ディセプティコンの兵士スティンガー!

DSCN1734_R
ロボットモード
デザインは共通ながら、ビークルも変形パターンもビーとは違う
スティンガーのロボットモード。
赤と黒が攻撃的なイメージでカッコいいです。
劇中の活躍は・・・まあ、うん。

当時もイージーダイナミックシリーズで簡易変形の商品が出ていましたが
ファンの多くが望む形はまさにコレだったんじゃなかろうか。

SS-01が最後の騎士王版の設計を流用したクラシックバンブルビーで
SS-02が完全新規のスティンガー、と
スタジオシリーズの多様性を感じさせてくれる開幕となりました。


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うしろから。
武器のスピンディスクは上2枚は取り付けたまま変形可能ですが
素直に外して変形するのが楽。

AD版では開発時期の影響か再現されていなかった
4枚羽の配置になっています。

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頭部。
バトルマスクを展開した状態で固定。
たぶん素顔はバンブルビーと同じ・・・かもしくはこれが素顔か。

首元に配置された前輪が異次元な変形を予感させてくれます。
DSCN1737_R
右腕にはルーフが畳まった謎のオブジェが。

シルエットはブラスターを意識しているようですがちょっと微妙。
そもそもあのブラスターの形もだいぶムリがある・・・

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武器のスピニングディスクはビークル時と同じく腕に取り付けられます。
そもそもコレを使って戦ってた記憶がない・・・

手は5ミリ穴ですが、5ミリ凸の武器は付属しません。

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AD版スティンガーと。
ロボットモードは顔以外赤いバンブルビーなので
AD版もロボットモードはよくできていることになります。

ただ、今回の「映画公開後に開発された」というアドバンテージは
実写1とリベンジの玩具以上に大きく作用しているように感じます。

いっそ黄色いスティンガー出しても満足できるかも・・・

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そういえば、実写映画1作目の時点でバンブルビーの武器として
近接武器「スティンガー」が予定されていたという話。
初出はアニメイテッドになるはず。(海外だとアニメイテッドのほうが先)

ニューバンブルビーの武器が変形するこの剣のような武器は
その名残なんでしょうか。
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クラシックバンブルビーと。
この姿での直接対決はなかったはず。

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♪Can't touch this♪

KSIの展示室で
PVの「バンブルビーより高性能」というセリフにキレたバンブルビーが
機能停止状態で展示されていたスティンガーを張り倒すシーンが一番印象深いかな・・・


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『コピー商品は嫌いでね』
上海での決戦ではニューバンブルビーの姿で激突!
ストレイフのサポートを受けて見事空中戦を制しました。
ちなみに首は引っ張ればとれます。

で、なんでビーはスティンガーと同じ姿になったの?
次作で元に戻ってるとこを見るにあてつけのつもりだったのだろうか。

DSCN1744_R
人工トランスフォーマーたち。
「最後の騎士王」のニトロゼウスは「ロストエイジ」の
KSIボスの流用キャラということで代理で。

ようやく3人目の可動フィギュア化となりました。
・・・正直、ガルヴァトロンとスティンガー、あとトゥーヘッドくらいしか
活躍らしい活躍した奴がいないような。
ロストエイジの敵ってロックダウンと墓場の風って感じだし。


DSCN1745_R
以上、スタジオシリーズよりディセプティコンスティンガーでした。
最初、最後の騎士王に続いて海外と同仕様と聞いたときは不安もあったんですが
イメージは「海外版を日本版クオリティに合わせる」ということなのかも。偏見ですけど。

粒子化というむちゃくちゃな変形シーンで話題を呼び
ビークルは違うのにロボットモードは同じというクローンボットみたいな設定を
見事にまとめ上げた点は素晴らしいと思います。

冷静に考えると「やっとスティンガーが出た!」って点だけで
だいぶプラス評価が強まってる気がしないでもないけど
予想を裏切るパズル的な変形は一見の価値ありです。


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海外の方がTwitterに乗せてた
ノックアウト先生とのすげ替え写真がカッコよかったので真似してみた。

ジョイントが微妙に緩いですがポン付け可能です。


このノリでディーノをぜひ・・・!!

貂蝉キュベレイ&武将座


拍手レス
>>3/9の方
>ジャーンジャーン!

>曹操ガンダム:げぇ!真・笑烈帝龍装劉備ガンダム!

ウム!


>>3/19の方
>MP破壊大帝選挙はまだかな・・・
MPだったらそろそろガルバトロンをだな。
千葉トロンでもいいけど、司令官が出てる作品がいい。


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貂蝉キュベレイがついに一般販売でBB戦士に参戦!
ついでにアジア限定だったおまけつき!

完全受注生産のアニメDVD-BOX特典という鬼仕様だった
真・貂蝉キュベレイの成型色、色、シール、説明書を変更し
アジア圏限定で配布されていたキャンペーンキット「武将座」をセットした商品。


アニメ「ガンダムビルドダイバーズ」1話にも登場しましたが
あっちは目からしてアニメ化した真のほうなのでややこしい。

残念ながら、10周年組にはコミックワールドは無し。
DVD版にはコミックワールドがあったらしい。

全身グロスインジェクションで本体成型色がライトピンク。
漫画版は純白のイメージがあったので全身ホワイトで塗装しました。

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前から。
10年前は幻だった貂蝉がついにこの手に。
もとは「真」の新キャラ仕様キットなので必要最低限のパーツ構成となっています。
女性キャラということで小柄なのもあるんでしょうけど。

花の意匠はすべて色分けで再現となっています。

羽衣は説明書を切り抜いて使用します。
今回はセロファン用紙を切り抜いて作ってみた。
薄くて扱いづらいので、もっと厚い素材のほうが良かったか。


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うしろから。
髪留めの花も色分け済み。
髪はグロスブラックで雰囲気が出てますが劣化が怖い。

塗装は主にピンクと金が必要になります。
ボディの金、ピンクのラインはすべてシールなのがめんどくさい。
二の腕の色分けもありません。

カカトの名前スタンプはしっかり入ってます。

DSCN1621_R
バストアップ
キュベレイを大胆にアレンジした頭部。
可愛らしい雰囲気ですが、キャラ的には可愛いよりは美人のほうのはず。

パッケージイラストだと目の輪郭が描かれているので顔が大人っぽく見えます。
キットのほうも輪郭があるんですがあまり目立たないため
相対的に幼い顔つきに見えます。

「真」のほうはアニメに合わせた猫みたいな瞳で怖いので
漫画版の少女漫画みたいな目に近くてよかった。


ちなみに、10周年組の金色の成型色は真のほうと同じキャラメル感のあるゴールド。
せっかくだし旧版の安っぽいメタオレンジが見たかった。

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もう一個買ったのでキットのストレート組みで。
ゴールド成型の部分のみ金色で塗装しています。

ピンク成型色も悪くはないんだけど、それはアニメ版だしなあ。

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肩アーマーは共通の3ミリ接続なので畳むことも可能。
なんかかわいい。

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手は平手になっています。
指はモールドがなくスルっとした造形です。

シリーズ唯一の「女性型の平手」という。

DSCN1627_R
胡蝶扇を持たせるための3ミリ穴があいてます。ビーム出そう。

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胡蝶扇(こちょうせん)
1パーツ成型で2つ付属。
扇面の部分はシールが雰囲気良いですが、モールドもあるので塗装も可能です。

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必殺の胡蝶乱舞を再現!
雰囲気はばっちりですが、ギミックがあるわけではないので飾るだけ。


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三国伝ガールズ。
孫尚香は再販分を塗装しきってないので真のほうで。
3人とも小柄でかわいい。
BB戦士で3人もキット化されるとは。すごい時代だった。

うち二人が既婚者。
孫尚香は本編後に結婚したんだけども・・・。

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平手は他の女性キャラにもいい感じに取り付け可能。

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ほか二人と手のデザインが違うのでそのままとはいきません。
というか、むしろ女性サイズの左握り手がほしい。


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他から手首を借りてくれば他キャラの武器を持たせられます。

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本編でもおなじみの呂布トールギスと。
わーお。

・・・呂布隊には陳宮と高順が足りない。


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武将座
3パーツが1ランナーに入っており2セット付属します。



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支柱と台座を組みあわせてお立ち台にしたり。


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神輿を作ったり。

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2つ合わせて電話ボックスにしたり。
3ミリ軸なのでいろいろと組み合わせて遊べます。

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すっ

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きゅべっ!



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さて、三国伝キットなので鎧の換装ができます。
とりあえず羽衣をキャストオフ。

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肩鎧をキャストオフ。
まさに軽装という感じで可愛い。

DSCN1642_R
そして髪をキャストオフ

うわあ・・・

額の3ミリ軸は幅が違うため額当てを取り付けることはできません。
同じく幅が違って取り付けられない袁術ともまた違う幅だった。


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後ろから。
髪に隠れて見えませんでしたが背中にもちゃんとジョイントがあります。
後頭部のスリットは髪専用のジョイント。

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頭頂部ジョイントはあるので、兜などをかぶせることが可能ですが
正直何をかぶせても似あいません。

DSCN1646_R
以上、BB戦士版貂蝉キュベレイでした。

本体は特にギミックらしいギミックもないので
プラモデルとしての面白みは薄いかな。

武将座が遊べるかといえば別にそんなに遊べない。

「立体化されることに意味がある」みたいなキャラといえるし
「一般販売」というのが最大のウリともいえます。

造形面は可愛らしく作られているので、呂布の傍らにおすすめ。


陳宮と高順欲しいなー!ホウ統も欲しいなー!!




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