玩具店:ぜんまいの森

※玩具は売ってません! ぜんまい商店街の玩具専門コーナー!

レオプライム(レジェンズ)


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未来のライオコンボイ、レオプライムがレジェンズに参戦!
コミックではプライムのレオプライムその人。

日本未発売だったTR「アルファトライオン」の仕様変更品。
個人的にはちゃんとアルファトライオンも欲しいなあ。


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ヘッドマスター
センチネルプライムと同型のヘッドマスターが付属。
カラーリングはライオコンボイのプロトフォームが元ネタだそうです。

もともとコンボイ顔だったので色もコンボイ系になったことで
よりコンボイコンボイしたコンボイらしいコンボイになりました。

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うしろから。
顔の造形がくっきりしてるせいでかえって違和感。


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小さすぎてなんだかわかりませんが顔はちゃんと塗装されています。
この色どっかで見たと思ったら変形ロボMAXだ・・・

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先月のアストロトレインも本体部分が同型。
ついでにweb限定のコンボバットは顔含めて同型。

というわけで我が家のインフィニタス型を4つ並べてみる。
インフィニタスだけすごい浮いてますね。
 
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行くぞ、ライオ父ちゃん!!

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背中のコックピットを開いて中に座らせます。
狭いけど乗り心地よさそう。
窓から顔がちゃんと覗くのがポイント高いです。

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トランステクター・ビーストモード
白い体に金のタテガミを持つライオン型のトランステクター。
もとがアルファトリン様なので荘厳な印象がありますが
今回も「グレートライオコンボイ」なので問題はないか。

色合いといい造形といい、なんかすごく「タカラのオモチャ」感がにじみ出てます。
カーロボとかプラグイットシリーズとかその辺。
それこそ惑星アニマトロスの過去のリーダーにいても違和感なさそう。

なお、付属コミックではレジェンズ世界の住人
ダメ親父のライオ父ちゃんがTF病を発症した姿。

ライオコンボイの酒乱設定だけピックアップしていきやがった!!

ちなみに付属コミックはギャグですが見えてレジェンズ世界の核心に迫る内容になっています。
ラットルやイボンコ、アーシーおばさんの「TF病」が重大な伏線だったという。

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うしろから。
メカライオンですがゾイドにはなってません。
なんだろう、やっぱりタカラ伝統のメカライオンって感じのデザイン。

尻尾はそのまま剣が刺さってます。
塗装部分をジョイントに使うので怖いです。

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マスクをつけたような独特の顔。
しかもツノまで生えてます。

各種レビューサイトさんで海外版のレビューを見た時に知った点ですが
下あごがロボットモードの拳になっているのは凄い発想ですよね。 

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トリプルチェンジの弊害でビーストはあんまり動きません。
前足の根元と付け根でスイングと回転。
後ろ脚はロボットでも足になる都合上それなりに動きますが
あまり大きく動かすとデザインが崩れます。


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ロボットモードの腰裏に3ミリ穴があるので
各種スタンドを使用できます。


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プライムAMのレオプライムと。
レジェンズの漫画的には同一人物。

どちらも元は別キャラクターの流用ですがそれらしくまとまってます。
近年では完全にライオンロボ⇒日本ではレオプライムという流れになってますね。
そしてなぜか二体とも元キャラがジジイという。

そういえばサンダートロンも海外イベント限定でアルファトリン様カラーの
アルファトライザーになってましたが、あれはチータスの未来の姿なんだっけか?


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ビーストモードに武器を装着。
上についている赤い武器はジョイントが短くて不安。

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それではトリプルチェンジでビークルモードに変身!

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トリプルチェンジャーの醍醐味、パーツの大胆な移動によって全く違うシルエットに。

 
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最後にパネルが一列になって甲板が完成。


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ビークルモード
宇宙戦艦、というイメージのビークルにトランスフォーム。
ライオンが戦艦に変形って冷静に考えるとものすごいです。

ライオンの後ろ脚が側面に引っ付いてますが
一直線の甲板のおかげで見事に戦艦に変形しています。

ライオコンボイで艦というと、やはりBW兇
基地になっていた調査船「ユキカゼ」を思い出しますが、特に意識はしていないと思われる。

誰だ今ユキカゼって聞いて違うの思い出したやつ。

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うしろから。
ロボットモードで頭がつく部分はジェットノズルっぽいような。気のせいですね。

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裏から見るとほぼロボットモードです。
トリプルチェンジャーの飛行ビークルを下から見るとだいたいコレな気がする。 

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甲板にピンがあるのでヘッドマスターを立たせられます。
こんなとこに絶対乗りたくないですけどね。

この構図ならぜひ腕組みをして仁王立ちしてほしい。
ダグオンの変形バンクみたいなやつ。

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ビークルモードでは武器の配置が変わります。

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剣の配置が凄い無理やりなのに
なんかはまって見える不思議。

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三連主砲として取り付けられた赤い武器は
左右にスイング可能。

この武器にはヘッドマスターが乗れますが
どっちみちすぐ近くにコックピットがあるので弾よけくらいしか使えませんね。

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そしてロボットモードにトランスフォーム!!


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裏から見た通り、ほぼロボットの形になっているので
各部を整えるだけ。


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しゅばっ
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ヘッドオン!!

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バトルアップ!!

胸の丸いパーツを押すことで頭部に「グレートホーン」が装着されます。
というか押さなくてもすぐに飛び出てきます。 スプリングが強いのかロックが弱いのか・・・
 
頭部が合体⇒頭部装備がバシッと出現!
っていうシチュエーションはかなりかっこいいんだけどなあ。 

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行くぞ!アンゴルモアパワー!!

・・・あ、それ違う人だった!


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ロボットモード
プライム版よりも比較的メカメカした意匠が増えたロボットモード。
もとがアルファートリン様なので豪華な鎧を着た騎士のようなイメージになってます。
特にヒロイックなカラーリングになったおかげでそれが顕著。

どっしりしたプロポーションでかっこいいですが
王道ヒーローロボのかっこよさとはまた違いますね。
膝のパーツ配置などはヒーローロボのそれっぽいんですけどね。
個人的に腕周りになんか違和感を感じる。

・・・っていうか、このカラーリングにこのメカっぽい曲面。
何かに似てると思ったらダイガンダーだ!
どうりでタカラっぽいわけですよ。


この荘厳な意匠、特に胴体部のクリスタルなどは
どっちかといえばガルバトロンのイメージですね。
また海外限定でガルバコンボイやるのかな?


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うしろから。
かかとがないですが、背中は軽いので自立に問題はないです。
正面とは打って変わってシンプルな背中。 

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バストアップ
赤と金の組み合わせが高級感を醸し出しているような。
胸部の丸いパーツはスパーククリスタルを意識していますね。

ビースト前足の配置がイカス。
コミックでは隠し武器的に「レオンクロー」として使用。
かつてライオクローだったのがレオプライムになった関係で名前変更、と。

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バトルアップギミックの関係で頭部はあまり動きません。
押し込んじゃえば自由に可動しますけど
ふとしたことで暴発するのがネック。


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ライオコンボイといえば右肩のライオン。
今回は左右にありますが、一応肩ライオンです。 

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変形ジョイントを利用して肩を引き出すことが可能。


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これを使えば胸の前で剣を両手持ちできたり。

肩の開きを補助することもできるのでいろいろ利用できそうです。


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可動は腰が動きません。
また、デザイン上腕があまり上がりません。

代わりに手首が回転したり、動くところはしっかり動く印象です。 

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エンシェントソード
クリアな刀身が神秘的な剣。
これ自身には特にギミックはありません。

AM版が持っていたアームズマイクロン「エルピー」と同じ名前。
コミックではこれ自体がエルピーらしいムーン。


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勇者パース的な奴。
やたら強そう。

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手首の可動と肩の変形関節のおかげでカッコよく剣を振れますね。

激しい剣戟というよりどっしり構えた熟練の剣みたいなイメージだけども。


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レオンミサイル
コミックで叫んでましたけど、どう見てもミサイルではないので武器名ではないかも。
なんか子供用のソリみたいな外見です。
 
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裏返すとクローっぽく見える。

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レオンショット
先月出たアストロトレインのライフルの流用です。
なんでこれがついてるのかいまいち不明。金型の都合?

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一斉射撃だ!


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原典ではライオミサイルは右肩。
ちょうど肩の裏に5ミリ穴があるので定位置はここにしてもいいかも。

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ライオショットも5ミリ凸があるので肩の裏につけてみる。
各部に5ミリ穴があるんですけど剣はいい定位置が見つからない。


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ライオミサイルはビークル時の取り付け部分もいい感じ。

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ロボットモードでかつての姿と。
かつてのというか最近までの姿だったけども。

それぞれ別のキャラクターからのリデコなので共通点は少ないですね。
カラーリングもそんなに似てないっていう。
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もちろん武器は交換可能。
これはどっちがどっちでも似合う。
 
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タカラトミー公式Twitterで紹介されていた
「ビースト前足をたたまない」変形パターンだとこんな感じ。
お腹まわりが引き締まって若そうに見えます。

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膝に配置されたビースト後ろ脚を伸ばしておくとよりビースト風に見えるけど
それよりトゥキックの強化だ!!な遊び方。


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歴代司令官が続々と発売されていくレジェンズ。
そろそろイボンコもレジェンズで発売しないかな。


・・・出てたわ!!そもそも第1弾商品だったわ!! 




トリプルチェンジャー+ヘッドマスターのプレイバリューに加えて
三形態どれもカッコよくまとまっており、さらにはキャラクター性も十分と
レジェンズヘッドマスター屈指の出来です。

それだけに、日本版アルファトライオンが絶望的なのが悔やまれる。
アルファトリン様自体はウルトラマグナスに付属してるけども。 

メガトロン(タイタンズリターン)



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破壊大帝メガトロンがヘッドマスターな上にトリプルチェンジャーになって帰還!!

2017年3月現在国内での販売予定はなし。
これ普通にいいメガトロン様なんだけどなー。

製品は全身成型色での再現だったのでシルバー塗装を施しました。
 
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タイタンマスター・ドゥームショット
以前国内でも発売されたガルバトロンとは別のヘッドマスター。
リデコ予定の関係でブリッツウイングとそっくりです。

が、サイズゆえにごまかしがきいているので
バイザーをつけたメガトロンにも見える。

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うしろから。
顔を塗装しちゃった弊害でなんかすごいことに。

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ガルバトロンのヘッドマスターと。
ガルバトロンのほうは小ロボがメガトロンそっくり。

裏面の顔だけ移植して変形前後どっちもメガトロンなやつが作れますね。 
 
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製品状態だとこんな感じ。
背中の顔以外は無塗装です。 
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カモン!トランステクター
・・・海外設定だとメガトロン本人なんだけど。 

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がばっ。

乗り方は極めて豪快ながらちゃんとコックピットに乗れます。


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ジェットモード
たぶんMiG-25をモチーフにした戦闘機にトランスフォーム。
ジェットモードでは薄いグレーの部分が 前面に出ており
違和感あふれるシルバーの戦闘機にならないようになっています。 

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うしろから。
ジェットノズルの配置など、この玩具ジェットモード優先で作られてる感が。

なお翼のカラーリングはアームズマイクロンシリーズ初期のような
ペラいホイルシールで再現されています。なんでだ。

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パーツの色が濃くてわかりづらいですが、
ちゃんとキャノピーに中の人の顔が見えます。素敵。


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底面に3ミリ穴があるのでスタンドで浮かせて遊べるぞ!

ただ、今回は珍しくランディングギアが収納されていません。
他モードで機首を収納するスペースの関係ですね。 

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後部の武器にはタイタンマスターが乗れる!

ソニックアドベンチャーみたいだな・・・ 

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武器を取り外すとスッキリ。
ちなみに機首の下にも5ミリ凹があります。

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タンクモードの砲台が機体下にぶらさがり
キャタピラが機体後方に納まる・・・と、G1ブリッツウイングを彷彿させる配置。 

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製品仕様だとこんな感じ。
シルバーとグレーが溶け込んでるので
ジェットモードはいい感じになりますね。



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トリプルチェンジ!

トリプルチェンジャー玩具の例にもれず
豪快かつ精巧な変形を楽しめます。

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せっかくなので、タイタンマスターを立たせたまま。

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腰のあたりにアームと回転軸が集まっており
がっこん!とひっくり返るような変形です。

実はこの変形機構もG1ブリッツウイングを踏襲してたり。
当時の玩具の完成度の高さをうかがわせます。


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あとは各部を調整。


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タンクモード
ジェットノズルが前にきてたり、後部に翼がたたまれてたり
「うん?」な感じがありますが、言われてみれば戦車です。

G2から定番となったメガトロンの戦車モードですが
今回もG1カラーでシルバーの戦車に変形。

海外で一緒に出たコンボイもG1カラーのバトルコンボイでしたので
そのうち紫色に染まったバージョンとか出るかも。
 

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うしろから。
後方から見るとさらになんだかよくわかりません。


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砲台は360度旋回が可能。
 G1アニメで見られたブリッツウイングの
「ジェットモードのキャノピーが前になっているタンクモード」
も再現可能ですね。

 
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単独では小さくて見栄えがいまいちな砲塔は、武器をかぶせることで
立派な砲塔にすることができます。

これはこれでデカすぎるけどな。


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砲塔のクリアパーツを起こすことでコックピットに。
中には乗れませんがいいフィット感。


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砲塔につけた武器の上に、もう一つの武器を積むこともできま・・・邪魔だ!!


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成型色のままだとこんな感じ。
安っぽくはありますが、悪くはないですね。

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さらにロボットモードにトランスフォームだ!!


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さらにアームを移動してロボットモードのシルエットに。

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ガシャコン。

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ちなみに、足の変形にちょっとコツがいります。
伸ばすときは簡単ですが、縮める際には
緑色のとこのピンを赤いとこの凹に差し込みます。

可動部が固いうえに挿さなくても変形はできるので見落としがちですが
ここがはまってないとビークルのパーツがモコモコします。


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ヘッドオン!


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そして首元の「T」のスイッチを押すと・・・


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顔のサイドにランチャーのようなパーツが起き上がってバトルアップ!

ロックがかためで、かつスイッチが普段隠れるので
しまっておいたままでも遊びやすい。


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圧政を通じての平和を!!



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ロボットモード
アームの配置で胴体が四角く見えてしまうところは残念ですが
G1デザインをうまく現代風に落とし込んだ風貌。
まさにメガトロン様です。

トリプルチェンジの影響で情報量が多いのも良いですね。

個人的に、ボイジャークラスで扱いやすいG1メガトロンがほしかったので
まさに渡りに船といったアイテムです。
ヘケヘケはG1風とは言えないし、レジェンズ版はでかいし。

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うしろから。
かかとが造形されてはいますがあんまり機能してません。
 変形モチーフのパーツが背中に集中しててバックヘビーなんですね。

というか、背中から見ると銀色のブリッツウイングが翼をたたんでる。 

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バストアップ
この商品の素晴らしいのが頭部。
バケツみたいなヘルメットをかぶったおやじ顔。
ほうれい線の入り方も適切なまさにメガトロン様の顔です。

エンブレムとG1玩具にもあった胸毛みたいな線はシール。
シールにするのは構わないんですが張り方が雑なので
いっそユーザーシールで付属してくれればよかったのに。

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頭部サイドのランチャーをしまうとよりメガトロン様感が強まりますね。

頭部はシルバー塗装に加えてスミ入れを施してあります。
特に目の下のクマは効果大かと。 


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製品状態。
成型色のシルバーも決して悪くはないんですけどね。
個人的な好みの問題です。



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うしろから。
背面はあまり変わりなし。 
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バストアップ。
成型色のままだとモールドが分かりにくいのが
メタリック成型の欠点ですね。

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可動範囲は例によって90度くらい動く関節の塊です。
膝が気持ち深目に曲がったり。

変形の都合肩が根元と二の腕どちらも開きます。

ただし手首と腰は可動なし。


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武器は二つ。例によって片方はヘッドマスターが乗れます。



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この武器の真価はなんといっても連結状態。
メガトロンの代名詞、融合カノン砲に合体します。


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サイバトロンとスタースクリームを迎え撃て!


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跡の姿だけど先に出た、ガルバトロンとクロスヘッドオン!
・・・どっちも微妙に似合わない。 

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初代と2010のデザインラインの違いなんでしょうか・・・

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レジェンズ版と比較。
レジェンズ版はまさにアニメのメガトロン。ロボットが最優先で作られているようです。
対してTR版は三段変形に別キャラへのリデコなど
さまざまな制約があわさって結果新しいアレンジに至ったイメージ。

どちらもいいものですが、プレイバリューの点でTR版のほうが好きかな。
あとサイズが手ごろでほかと絡めやすい。

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我が家ではいまだ現役のヘケヘケコンボイと。
コンボイとのサイズ差もいい感じです。

ただ、そろそろヘケヘケ版にかわる
新しい「G1風リメイクコンボイ」がほしいところ。
TR版はあれ、G2デザインだし。

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我が家での前任者、ヘケヘケ版メガトロンと比較。
ヘケヘケ版は「リデザイン」という言葉が当てはまるのでしょうか。
デザインの方向性がだいぶ違います。

ただ、ガンモードに変形できるリメイクはこれだけなのが悩みどころ。
足クリックが大雑把すぎるのが最大の弱点でしたね。

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センチネルプライムはIDW社のアメコミだと
メガトロンが起こした革命でやっつけられたそうです。

両者が同じような境遇で玩具化されたのにはなにかの因縁が・・・
あんまり感じないですね。

うちのセンチネルはテメノスソードを標準装備しているので 
これを奪ってG1玩具版の武器にした、って妄想。 






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以上、タイタンズリターン版メガトロンでした。
物としてはブリッツウイングのリデコ前提で、よく見るとそのまんまなんですが
ロボットモードのスタイリングはまさしくメガトロン様です。

というか、僕が欲しかった「ボイジャークラスでG1っぽいメガトロン」というのを
いい感じに満たしてくれる商品が手に入って満足です。
トリプルチェンジとヘッドマスターでプレイバリューもすごく高いしね! 

デフォでシルバー塗装の日本版出ないかなあ。 
 

HGIBOガンダムバルバトスルプス

ルプスレクスのプラモも組んだことだし、もうオプション出きったよね!ということで。


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鉄血のオルフェンズ、第二期主役MS、ガンダムバルバトスルプス。
お値段据え置きで色分け強化!・・・か?

ルプスはラテン語でオオカミ。
マッキーのとこの家紋もオオカミ(フェンリル)

第6形態のランナー「ガンダムフレーム4」を使用したキットですが
装甲と一部フレームが新規。

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現地改修を重ねた第6形態までと違い、
三日月専用機として全面改修した姿。
最大の特徴はフレームごと延長した腕でしょうか。

若武者をイメージしていたといわれる第4形態、
陣羽織のようなアーマーを着た鎧武者のような第6形態と違い
曲面が多くなり騎士のような印象になりました。

赤の差し色が増えたことでより引き締まった印象を受けます。

※握りこぶしはキットに付属しません

5
キットのウリとして色分けの強化があげられているんですが
実際に組んでみると第4形態と大差ないかなって印象です。
第6形態のような豪快なシールはないんだけども。

「もともと色分けできていた部分をさらに細かく強化」というのが適切じゃなかろうか。

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バストアップ。
生物的なごつごつしたラインで竜を思わせるデザイン。オオカミなのに。
ツノの中央の青をメタリックにしたくなる衝動が・・・

顔の色分けは素晴らしく、カメラアイ以外は成型色で再現されています。
もちろんその弊害として組立がだいぶ細かいです。


あとは肩の鉄華団マークが色分けで対応されているのも
キットのウリだそうです。

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金型は違うものの、ガンダムフレームは同じ可動範囲を持つので
足首の驚異的な可動をはじめとした各部関節はそのまま引き継ぎ。

強化された腕フレームも取り回しの面は変わりありません。



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腰にはスラスターが装備されています。
第5、第6形態でも腰部分にスラスターが増設されましたが、それのフィードバックでしょうか。

根元のグレーの部分で回転、また微妙にひねることも可能。

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バックパックのスラスターは黒一色に変更になりました。
シールを付属させ忘れてるのかと思った。


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肩アーマーは赤い部分が独立してスライドするため
ラインを崩すことなく可動させられます。

そんなに変わった気はしな(ry

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アニメ劇中で排熱機構として描かれてたのが印象的。

また、肩アーマーのジョイントは第6形態と同じなので
ガンダムフレームの板状のものと
グレイズなどのはめこみタイプ、どちらも対応しています。


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握り手はこんな感じ。
残念ながら爪の増加装甲が再現されていません。
そもそも拳パーツは流用なのさ。


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新規に手首に角度のついた武器もち手が付属。
手甲がそれ用に付属するのはいいんだけど
こっちも爪は再現されてません。なんでや!


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バックパックのサブアームはアームを取り付けて再現。
左右とも付属します。

滑腔砲をつけて保持させるのかと思ってたら
サブアームでコックピットをつぶす武器でした。





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ソードメイス
メイスと太刀を一体化させたような新武器。
もはや斬馬刀のような豪快さです。

キットに付属する唯一の武器。豪快なコストカットです。

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例によって背面に取り付け可能。地面すれすれ。

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肩周りの関節が優秀なおかげで
ぶんぶん振り回せますね。

ウチのルプスは手首が緩くなっちゃってるけども・・・

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握りこぶし
キットには付属せず、別売りのMSオプションセット6の内容物になります。
ビルドファイターズからつづくオプション別売り商法ですね。

オプションハンドが商品化されるのは二期から。
ルプスのハンドは特殊なデザインをしているので
こういったフォローはうれしいような、付属させてほしいような。

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オプションセット6がガンメタ一色なので、手甲は塗装かシールが必要になります。
ルプスの握り手からもらってくることもできますが
付け外しでジョイントが緩くなりそう。


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また、ルプスと同時発売のオプションセット5には平手が同梱。
新装備のツメがよくわかるでしょうか。


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掌は従来と変わらないので、加工すればガンダムフレーム用の手として・・・
と思ってたら後に素のままのデザインのものが発売されましたね。



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より荒々しく、野性味あふれる戦い方を表現だ!

三日月の場合、敵の装甲をひっかき壊すよりも
コックピットに指突っ込むからなー。


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腕部200mm砲
MSオプションセット5に付属。
機銃のようなデザインの外付け火器。

なんかトンファーみたいだな・・・

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根元で回転して射撃姿勢をとることが可能です。

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ミニメイス
これもオプションセット5に入っている名前の通り小型のメイス。



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主にユーゴーをどんがどんがする用。
フルコンボだドン!!




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腕部ロケット砲
こちらはオプションセット6に付属する火器。
腕との間にかませているパーツはそっくりですが別物です。

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こちらも射撃姿勢に変形。
見た目通りに大口径で反動もすごいらしいです。


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新型レールガン
オプションセット8に付属。
滑腔砲に似たデザイン、ぴたっとはまるハードポイントと
絶対ルプス用だと思ったんですが使いませんでした。

っていうかこの武器は今のところ劇中未登場っていう。

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専用新型太刀
大型キットのモビルアーマー・ハシュマルに付属するおまけ。
なんとこっちは専用と書かれているのに劇中未登場。

鍔が一体化した鉄色の日本刀です。

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野性味のあるルプスに持たせるとやたらかっこいいだけに惜しいですね。
設定上は作られたけど使う機会がかなったんだろうか?




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第1形態、第6形態と一緒に。
ヒールのぶん第1よりも背が高くなり、腕も伸びたことで
全体的に大柄になりました。

こう見ると第6形態はかなりかっちりしたデザインに見えますね。



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以上、HGIBOガンダムバルバトスルプスでした。
敵から奪った装備で現地改修で強化されていった一期と違って
組織のバックアップ強化や保有MSの増加によって
前半はずっとこのデザインでしたが、例によってそんなに出番は多くなかったですね。

内部フレームのおかげで優秀な可動と拡張性を実現しているのは
オルフェンズシリーズ共通のポイントですね。
低価格で組みやすくて、主役機にふさわしい初心者向けって感じです。

キットのウリにしている色分けは、価格を考えると
がんばっているほうだと思うんですが、細かいところが足らないのは相変わらず。
ただ「シールすらない部分」は指先くらいかな?
塗装するにしてもガンダムマーカーで十分かと思います。


オルフェンズのキットはだいたいそうですが
別売りのオプションを組み込むことでようやく完全版になるキット。
特に平手や握りこぶしは効果が高いので巧い商売ですよね。
別機体の武器が入ってる関係でそっちも欲しくなってくるし。

レールガンと太刀は使わなかったので
実質5と6だけ一緒に買えば劇中の装備が一通りそろいます。


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もちろん今回もブラックライトに反応するようにしてありますよ。っと。





MMDモデル:きつねさん

またもやデジタルフィギュア・・・というかMMDモデルの紹介です。



拍手レス
>>2/5の方
>最近の人って言葉を選べてない感じかする。なんかこう…安易な感じ。
「最近の人」がどこをさしているのかはわかりませんが
考える前にしゃべってる人っていますよね。

とはいえ遠回しな表現にしすぎて何言ってるかわからないのも困りもの。


00_R
ぜんまい商店街の新作、「きつねのよめいり!」
メインヒロインの狐耳少女『きつねさん』をMMDモデルで立体化!

名前がこんな適当なのは、「読む人が名前を決められる」システムをとっているからで
デフォルト名はいなりとなっております。

原作絵はこれ↓

kituneV6


ちなみに、作品のコンセプトが王道の萌え系作品への皮肉。
「こういうの出しとけば人気出るだろ?」的なのを全力でやる企画なので
きつねさんもありがちな要素の塊です。

狐キャラにありがちなロリババァではないですけど。
普段から丁寧語の女の子良いよね

1_R
前から
今回は生身の人間(になった狐)なのでいろいろ勝手が違いましたが
MMDモデルとしてはむしろこっちのほうが本流ですね。

肌には一部グラデーションを入れて血色をよくしてあります。
ボディ部分は他に流用することを前提とした素体として作ってます。


2_R
うしろから。
後ろ髪の造形とかは素体との兼ね合いもありますけど
そのうち修正してやりたい。
3_R
正面。
たぶん顔は正面が一番かわいく見えるはず。
トレス元の一枚絵が正面顔だった関係です。

かいぞーき!!キャラより頭身が高いんですが
絵柄がコレなのでピンとこないと思われる。

4_R
バストアップ。
顔に似合わずしっかり胸があります。
配布版ではキャストオフしても虚空が広がってるだけなんですが。

6_R
あまり目立ちませんが、人間と同じ形の耳もついてます。
細かい整合性は考えない方向で。

ちなみに、耳の位置も普段の絵より低くついています。
萌えキャラの描き方を調べた結果の配置。

5_R
髪は物理演算によって制御されているので
意外と邪魔になりません。

というか、デジタルなので邪魔も何もないというか。




7_R
可動面もデジタルなのでやりたい放題です。
設定画と同じポーズにしてみる。

ネット上で配布されているダンスモーションを踊れるくらいの
対応性は備えているようです。

8_R
スカートも物理演算制御なので足の邪魔にはなりません。
たまに突き抜けちゃうけども。

・・・実をいうと当たり前の話レベルなんですけど
実際に設定してみるとだいぶ難しいですねこれ。
職人さんはなんであんな的確な設定ができるんだ。
9_R
モーフ(表情チェンジ)ではあいうえおの口の動きとまばたき等各種をそろえました。
耳としっぽはしまうことができるので人化した状態も再現。

11_R
人型キャラなので眉毛の表情も変えられます。
画像は「ジト目」+「困り眉」+「え」


10_R
サイゼムには作らなかったモーフで
驚いたときの瞳を小さくするモーフも用意しています。
悪用しないでください。




12_R
それから、サイゼム同様の構造として舌は表情と独立して動きます。
口モーフと組み合わせて「ぺろっ」と舌を出すしぐさも可能。

これも悪用できそうですけどご遠慮ください。



14_R
前回の記事で紹介したサイゼム、プロムと。
別世界のキャラクターですが同スケールになってます。

きつねさんの素体を流用してプロムのVer2を作って正式公開するのが次の目標。

15_R
きつよめ!のサブヒロインの一人、おいぬさまも製作中。
素体を作っているおかげで造形部分はかなりサクサク進んでます。



13_R
以上、MMDモデルのきつねさんでした。



今回は「ニコニ立体」にデータをアップしたので
ニコニコのアカウントをお持ちの方はこちらでサンプルを見たり
データをダウンロードすることも可能なので
興味がある方はぜひ遊んでみてください。
(見れない人は各自環境を整えてください。)

下から覗くなよ!

16_R
これは素体を流用した別キャラから借りてきたものですけど
素体はちゃんと作ってるのでこのくらい肌が出る服装も可能。

ハロウィンコスのうさぎさんとか。

真面目な話、同キャラの別コスチュームとか、ロボなら装備違いとか
いろいろ製作の幅が広がるっていう話ですね。

あ、きつねさんの白スク版はたぶん配布しないです。

自分用塗料メモ:マーカー編

記事を書いた時点で持ってるものを随時。
例によって主観と経験の産物です。


●瓶塗料と違って振って蓋を外せばそのまま塗れる手軽さが売り。
アルコール系、水性、油性がメインなのでラッカー系の臭さはないですが
どれも揮発性であることは変わりないので換気と火気には注意しましょう。



◎ガンダムマーカー
Mrカラーと同じGSIクレオスの製品。なんかポスカと似てる。
ミニプラなどに使われるABSを割る危険があるので注意。

乾燥が早いのだが、その代わりムラができやすい。
メインで使うには厳しいが、補助用としては便利です。


塗料皿にペン先を押して中身を筆で塗る、ってテクニックが有名ですが
僕はやったことないです。

・ガンダムホワイト
発色はいいのに隠ぺい力が残念。ただし黒やグレーの上に塗る分には有効です。
かつてはその性能から牛乳と揶揄されていたが、今では濃い口くらいに改善されてます。

・ガンダムブラック
ホワイトと違って隠ぺい力申し分なし。
乾燥後の塗膜が弱くてペリペリ剥がれてくるので、普段触る場所やエッジには向きません。
バーニアやモールドの底に本領を発揮してくれます。


・ガンダムイエロー
黄色系の塗料にしては隠ぺい力が高いので、二度塗りで十分な発色が得られる。
ガンプラによくある黄色いアクセント部分の塗装に便利。
ただ、ペンタイプの弱点として胸ダクトなどの奥まった部分は苦手。

・ガンダムアイグリーン
なんで素直に緑色出さないの・・・
薄い黄緑色です。名前の通りカメラアイの塗装に使えってことなんだろうけど
明るすぎて常に目が光ってるみたいな状態に・・・

・ガンダム蛍光グリーン
Mrカラーの蛍光グリーンよりも淡い色合いですが色身がキツいことに変わりはないです。
淡い代わりに隠ぺい力はこっちのが上。
ブラックライトに反応。


・ガンダム蛍光ピンク
グリーンと同じくMrカラーより淡い代わりに隠ぺい力が高め。
ブラックライトに反応します。

・ガンダムシルバー
シルバーといえばシルバーですが、Mrカラーに比べてメタリック感が少なくマットな質感。
逆に言えばギラギラ感が皆無なので落ち着いたシルバーになるといえなくもない。
メタリック系なのに隠ぺい力弱め。
クリアーパーツの下に塗って反射率を上げるくらいのことはできますけど、うーむ。


ガンダムシルバー以外のメタリックは優秀なのにどうしてこうなった!


・ガンダムゴールド
マーカーながら高い反射率を誇る優等生。
色身はちょっと黄色が強めの黄土色ってとこでしょうか。

ただし経年劣化で錆びる。
クリアーコートすれば劣化は防げるものの輝きは落ちる。

・ガンダムメタグリーン
反射率、発色ともに優秀。
Mrカラーは妙に暗いので、キャラクターモデルにはこっちのがあってると思う。



◎タミヤペイントマーカー
ご存じ老舗模型メーカー、タミヤの製品。名前通りですよね。
ガンダムマーカーより太いペン先なので広範囲を塗りやすい。当然逆に細かいとこは苦手。
最大の弱点は乾燥が激しく遅い。しかも塗膜が弱くて指で触っただけで溶けます。

・クロームシルバー
まるでクロームメッキのような輝き。
そして高い隠ぺい力で下地を選びません。
メッキ部分のリタッチはもちろん、刀パーツにも優秀です。
これで乾燥が早けりゃなー・・・



・ゴールドリーフ
こちらも塗装面が真鍮製パーツみたいな輝きを放ちます。隠ぺい力も十分。
シルバーよりさらに乾燥がおっそいけどな!
指の油で劣化してしまうのが難点。



◎4アーティストマーカー
ペベオジャパン製造、ガイアノーツ販売のペン。本来は名前通りアート用。
油性だがPSを溶かさず、かつ乾燥が早くて隠ぺい力も高い。
ペンの太さにいくつか種類があるようです。


ラッカーシンナーでは落ちないので、エナメル溶剤を使いましょう。
それを逆手にとって塗装の下地に使うことも可能。
エナメル溶剤で溶ける=エナメルでスミ入れができない事に注意。

・シルバー

今まで使った中で、かつ現在手に入る中では最強だと思うメッキ系シルバー。
周囲が映り込むレベルの粒子の細かさによる輝きに加えて乾燥も早め。
さらに下地が白でもキレイに発色する隠ぺい力。
加えてトップコートでも劣化が少ない!
・・・と、至れり尽くせり。

ラッカーで落ちないので、上からラッカークリアーを塗ってキャンディ塗装の下地に使える。


実は下に記載している三菱ペイントマーカーとほぼ同じ色ですが
こっちはPSに塗っても溶けません。

・ゴールド

黄緑にくすんだゴールド。・・・ゴールドかこれ?
塗りムラができやすい上に輝かない、という
シルバーと比べなくても相当に残念なゴールド。


◎三菱ペイントマーカー
プラモ用ではなく、文房具の領域だが
そのおかげで手に入りやすいのが魅力。あと太さが選べます。

油性表記だがシンナーくさい。でも乾燥はガンダムマーカーより早いかも。
そしてPSが溶ける点に注意。
どろどろになるわけではなく、表面があれる程度だけども。
(薄め液で落とせないレベルの強烈な食いつきを見せてくれるともいう)

BB戦士のファーストガンダム大将軍の乱光鋼みたいな
極めてギラギラした塗装面を作ることができる・・・かも?

ABSは溶かさないようです。

・銀
シルバーではなくギン。
タミヤのものに似たクロームメッキ並みの輝き。下手するとタミヤ以上かも・・・
しかもこっちは乾燥が早いオマケつき!ムラも出にくいように感じます。
ABSをシルバーで塗るなら最強だと思う。

・金
輝きは優秀なのだが、色身は微妙。
MrカラーのGXレッドゴールドみたいな色合いです。


◎マッキー
ご存じ油性マジックペンの代名詞。
これで初めて塗装した人もいるんじゃなかろうか。

・黒(細字)
PS、ABSともに使用でき、かつ乾きが早い。
太字と細字がいっしょになってるので便利ですよね。
反面ムラができやすく、広い箇所の塗装には向かないので細部のリタッチに。
ちなみに油性マジックなので実は極めて濃い紫色。
ガンダムマーカーなどと併用すると色身が違うので注意。



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