玩具店:ぜんまいの森

※玩具は売ってません! ぜんまい商店街の玩具専門コーナー!

ER-05 スタースクリーム



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アースライズにニューリーダー参戦!
10年ごしの地球ビークルでリメイクだ!

ヘンケイ!版のリメイクとでもいうべき新たなスタースクリーム。

ここまでG1ライクな姿でかつ日米共通でスタースクリームだと
諸族がディセプティコンってとこに頭が混乱するので記事内では和名で通します。


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ビークルモード
最近はおなじみでもなくなってきたF-15イーグルに変形。
変形モチーフ、デザイン、カラーリングすべてG1に準じていますね。
なんというか、すごい落ち着く。
今回はボイジャークラスということもあって存在感もなかなか。
 それこそ実機カラーに塗装したら精密感が強調されそうな気がします。




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うしろから。
後端のノズルは丸じゃなくてこの、なんというか・・・なんだこれ。
ロボットモードのカカト優先か、F-15の版権対策か。

エフェクトパーツをつける余地がないのも残念なポイント。

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コックピットはオレンジのクリアパーツ。
開閉はしませんが中にはシートが造形されてます。

開いたところでサイズ的にダイアクロン隊員は乗せられなさそう。

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気になる点としてはビークルにランディングギアの類がない点。
ヘケヘケ版では胸のタービンが起きて車輪になってましたが
今回は車輪が一切ないので、常に胴体着陸という漢らしい仕様です。

アースライズの設計の感じなら収納式でできそうなもんなんだけどなあ。

しかし下から見るとほんとにヘケヘケとそっくり。


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変形!ヘンケイ!版と。だいぶ年季が入ってますね、うちのヘケヘケ版。
長らく棚でメインのスタースクリームとして飾っていましたが
ついに代替わりの時だろうか。

設計者の方も同じだそうで、まさにリメイクという感じ。
今回はアニメに近いカラーですが
ヘケヘケ版は玩具としての見栄えの良さが捨てがたい。

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スタジオシリーズの実写スタースクリームと。
F-15とF-22で数字だけ見ると後継の機体みたいに見えますけど
別にそういう意味でもないらしいです。

この二人が同じボイジャークラスでそろうのがうれしい。
ヘケヘケとメックテックの時デラックスクラスで揃ってるけども・・・!!

奇しくもSS版もメックテック版のサイズアップ+豪華仕様。
どっちも元の型がよくできてるので満足度は据え置きですけどね。




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前作シージのスタースクリームと。
カラーパターンは踏襲されていますが、これなら機種は青でもよかったんでは。
旧玩具版カラーなら機種は青でよかったんだっけか。

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トランスフォーム!
変形はシンプルでわかりやすいので、初めてのスタスクの方にも安心。

ただ、腕の伸縮ギミックはこれが最適解なんだろうか・・・?
ヒジのジョイント受けパーツはあってもなくてもいいような。

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ギガゴゴゴーっと


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デストロン軍団のニューリーダーはこのスタースクリーム様だ!

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ロボットモード
デザイン、カラーリングともに正統派のG1スタースクリーム。
最近のTFで多い「スタースクリームです、以上。」としか言いようがないやつ。

腕の収納場所の関係で胴体が箱箱しいですが、それを含めて安心感があります。

アースライズ玩具はマスターピースのイメージも混ぜ込んでいるように感じますが
スタースクリームも新破壊大帝のほうのスタースクリームを意識しているように思います。


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うしろから。
背面のパーツ配置もヘケヘケ版にそっくり。

羽の裏くらいしか肉抜きらしい肉抜きはありませんね。
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バストアップ
ルックスもイケメンだ。
もといルックスだけはイケメンです。

胸部のファンは胴体に一体成型なので特にギミックなどはありません。
スタジオOXのイラストが元ネタだったっけか。


顔の話ついでに組間違い(?)の件について記しておきます。
スタースクリームの目のパーツは真顔とにらみ顔の2種類が存在しているという話。
写真のものはにらみ顔の目のパーツがついています。

ただ、僕は3つ購入してすべてにらみ顔になっているので、これが正解の顔なのかな。

リカラー商品のスカイワープ、サンダークラッカーのうち
スカイワープだけ口を開いた叫び顔になっているのですが
もしかすると本来はサンダークラッカーも目の表情が違うのが正式な仕様で
その辺の金型が混在してて組間違えてるんじゃないだろうか。
キュートランスフォーマーの時もアニメと玩具で顔が逆だし
ジェットロンがややこしいのはもはや伝統ですね。



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ボールジョイント接続なので
首を「クイッ」とできるのがスタスクらしくて好き。

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背中の羽は根元からちょっと横で折ることができます。
ちょっと斜めにしておくのがそれらしいかな?
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足首にはシリーズ共通のスイング軸がありますが
尾翼がそのままついてくるのは珍しいというか意外。

残念ながら腰には可動がなく、パンツ部分が1枚のパネル。
シージ版と同じ構造でよかったんだけどなあ。


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お尻のパネルのところに3ミリ穴があるので空を飛んだポーズも楽しめます。
つま先が動かせるのがうれしい。

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手首は回転しませんがこっち方向に曲がります。
スペース的に可動仕込めたんじゃないかなあ。

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肩の武器は「このミサイル攻撃でお陀仏かもな!」でおなじみナルビーム。
特にギミックはありません。

肘に5ミリ穴がないのが気になる。

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拳に持たせることもできますが、腕の形状からして干渉するので持ちづらい。

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ヘケヘケ版と。
見ての通り今回のアースライズ版はヘケヘケ版のリメイクという位置づけ。

こう見るとヘケヘケ版はオリジナリティのあるカラーリング。
玩具としての密度や満足感はヘケヘケ版ですが
今回はそこにアニメイメージも追加されていることで
キャラクター玩具としての満足感はアースライズ版・・・か?

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試しに武器を交換してみる。
・・・うーん、違和感なさ過ぎて面白くない・・・



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スタジオシリーズと一緒に。
ビークルでは並んでいたサイズ感がロボットモードでは一回り大きく。

胸にコクピットがあるくらいしか共通点ないけど
ちゃんとスタースクリームなんですよね。

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シージ版と。
同一キャラクターであることがよくわかります。
ロボットモードの可動に関してはシージ版がリードしてる感じ。

プロポーションや顔の造形はアースライズのほうが一つ上かなと思います。
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シージ版メガトロン、サウンドウェーブと並べて。

ああー・・・いい・・・!!
この二人はアースライズ版もあるみたいですが、シージ版でだいぶ満足。

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まったくこのスタースクリームめ!!


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都合により複数買いしたので作画ミスも再現可能!!みたいな。


かつての名作だった変形!ヘンケイ!版を下敷きにしたサイズアップ。
戦闘機に変形するG1スタースクリームのリメイク玩具という時点でけっこうな需要があるので
最近買い始めた人も含め、待ちに待ってた人が多いんじゃないでしょうか。

下敷きになっているヘケヘケ版はデラックスクラスゆえの制約がありましたが
今回はボイジャークラスなので、当時できなかったことのリベンジもあるんでしょうけど
正直に言うと、課題はそのまんま残りっぱなしという印象。

細部の可動範囲やプロポーション、造形面はパワーアップしてますが
腰、手首に可動がなく、ランディングギアがない等
細かいところで気になる点が多いと感じます。

もちろん素性が良く満足感が高い部分も多いので余計に粗が目立つんでしょうけど・・・。

G1スタイルで3人そろえられるのはなかなかないですし
シージのデストロンたちと絡めて遊べば満足度抜群。

他に選択肢がないというのもありますが、物自体は決して悪いものではないです。


海外限定品としてサンダークラッカーとスカイワープのセットが存在しますが
入手できる気がしないので3つ買ってリペイントしようかと思います。
・・・とか言ってスカイワープ作ったら日本版の発売がアナウンスされたっていう!

ER-01 ホイスト

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サムネが変わっちゃうので最初に画像挟みつつ拍手レス
>>5/3のアカサカさん
>こんにちは、アカサカです。
>5/3のtweetを拝見してふと……。

> > 要するにアバターなので、作品世界に出るとしたらこれが神の姿です
 >そしてその内、鳥山明氏やみどー氏のような扱いに……? そして『きつよめ!』では先代のぜんまい眼鏡の人間姿が……?

> ではでは。

じがぞう2
これのことですね。
たぶん作中に出ることはないです(出したくないです)


>>5/22の方


>ビルドバーニングガンダムやダブルオーダイバーも「 ver. A.N.I.M.E.」にすればROBOT魂 で出せるのではないかと。

出てないんだっけか。
その辺は主役なのにMGも出してもらえなくてかわいそう








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モイス・・・ホイスト君がアースライズに参戦!
ジェネレーションズ版以来7年ぶりの再リメイク!

しかもまさかの新シリーズ1番を獲得という。
最近のリメイクシリーズはコンボイが番号あと回しになることが多いので今回は2番です。


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ビークルモード
地球のレッカー車に変形。
初代玩具では実車ベースのレッカー車でしたが
今回は初代の車種によく似たデザインの架空の車になってるみたいです。

ボンネットの塗装やボディの成形色がどちらも光沢になっているおかげで
ミニカーっぽさが存分に出てます。


ちなみに屋根のパネルは傾いちゃってますが実際はツライチになります。
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というわけで、撮影後に取り直した写真。
ビークルモードでも投光器を出すことが可能です。


まあ実は取り直すときに投光器をしまい忘れただけなんですけども。

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うしろから。
後部のごちゃごちゃした部分にタイガーストライプ。
実物を触ったことはないですが、まさに写真で見たホイストの玩具のイメージです。

実際パーツ配置もかなり旧玩具に寄せてあるそう。

あ、ダイアクロン隊員の方は乗せられそうにないです。
スペース自体はあるけど、そこにたどり着けないっていうか・・・


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ボンネットにはシージから引き継いでしまった汚し塗装が。
とはいえシージの時より無理やり感は少ないですし
ホイストの場合は油臭さがよく似合う。

旧玩具の「おもちゃ!!」って感じを全開にしてリメイクしてくれたおかげで
優しい雰囲気の可愛いビークルになってます。

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付属武器のようなものをサイドに取り付け。
これはどっかに収納できればよかったなあ。
それこそボンネットの中に結構な余裕があるんですけどね。

って書いてて気づいたんですが、ボンネット内に収納している
腕の5ミリ穴につけておけなくもないです。ちょっとテンションがかかるので・・・


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荷台に収納してあるタラップは展開できます。
なんかデザイン凝りすぎてごっちゃごちゃしてるけども・・・

底面にコロがついており、このままレッカー移動も可能。
この車幅のビークルってあんまりない上に角度が急だけども。

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端には新規格の基地遊び用ジョイントが設けられています。
とりあえずコンボイのコンテナを牽引してみる


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すっぽーん




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ジェネレーションズ版と。
カラーリングは同じですけどほぼ別物です。
そもそも元デザインが別もなので当たり前なんだけど。

ジェネレーションズ版は新デザインを立体化したリファインモデルで
今回のは旧デザインをリメイクしたもの。奇しくも真逆の立体化になります。


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セリアで買ってきた芝生シートに乗せてみる。
すごい牧歌的な・・・

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日本ではウェブ限で販売されたグラップルと。
ソーラータワーコンビが第1弾で揃うとは・・・

色もデザインも戦闘向けじゃない二人が並んでるのですごい和むというか・・・かわいい。

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トランスフォーム!
最初腕の収納の仕方で悩んじゃった

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特に意味もなく下半身だけ変形させてみる。

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ギガゴゴゴ

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ガッチガチの戦闘員!!!
補修員ホイスト!


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ロボットモード
くびれのないお腹にカボチャパンツみたいな下半身、長い腕など
シルエット的にもカラーリング的にも見るからに穏やかなキャラ。
穏やかというか、かわいくて親しみが感じられるデザインです。

変にかっこよくアレンジせずにこの体形にしてくれたスタッフに拍手を送りたい。


ちなみに、『モイスト君』の愛称は
初代アニメ45話「ホイスト、ハリウッドへ行く」で映画監督から
何度もモイスト君と呼び間違えられてたことから。
ドーナツでもぱくついていたまえ!

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うしろから。
荷台はほぼそのまま、やっぱりごちゃごちゃしてます。
また背中の羽は特に位置が決まらないので触っちゃうと動くのがちょっとストレス。

荷台の外装がマントのようにぶら下がってます。
背中じゃなくて腕の基部につながっているので動かすときちょっと邪魔。
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バストアップ。
頭部はアニメに準じたガンメタ塗装になってます。

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胴体の中はこんな感じで空洞なので余裕がありますが
余裕がありすぎてダイアクロン隊員の方はおっこちちゃうね・・・


・・・あ、ボンネットを起こした状態にしとけば
アニメイテッドラチェットが作れるんでは・・・

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可動について。
先ほど書いた通り肩の構造が独特なので可動も独特。
後ろのパネルごと前後回転、肩自体はこの辺まで上げられます。

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拳は回転、肘は形状の工夫により90度以上余裕で曲げられるので
がんばるぞい!みたいなポーズも可能。


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膝は変形で折りたたむので2重間接になっています。
可動用の関節より先に変形用の関節が動いちゃうけど・・・

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こういうのどかなシーンも似合いますねえ・・・穏やかだ。

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武器は拳にはめるように持たせて使います。
これは・・・なんだっけ、溶接トーチとかそんな感じ?

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そぉい!!

今更だけど、シージ版ジェットファイアーのエフェクト好きだわー

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テレトラン1で鑑賞した地球のアニメーションに感化される奴。


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それを傍受してたやつ


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使わないときは背中につけておけますが
そもそもロボットモードではつけておくのがなところがあるし・・・


ちなみに固定はできませんが、おなかのスペースにも放り込んでおけます。


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ジェネレーションズ版とロボットモードで。
ジェネレーションズ版ちっせえ!!

というか今回のモイスト君がデラックスクラスにしては大柄になってます。
ジェネレーションズ版はホイスト君にしてはかっこよすぎるんだ・・・

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この時点でリメイクされていたサイバトロンの技術者チームで。
ホイルジャック先生がいないのでまともな発明が飛び出しそうです。

ラチェットはヘケヘケ版かUW版しかないのでちょっと保留。
シージ版は日本版ないしなあ・・・

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ユナイトウォリアーズ版トレイルブレイカーと。
黒いおっさん顔なのは良いけどリデコの宿命で惜しいとこが多い・・・

期待通りリデコのER版トレイルブレイカーも発売予定。

・・・あ、武器塗ってあるのは撮影後に塗っちゃってその後に追加した写真だからです。
やっぱりシルバーだよね・・・

 

EREX-02グラップル


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トランスフォーマーの戦いは地球へ・・・
結果いつも通りの地球のビークルに変形するシリーズ
「トランスフォーマーアースライズ」にグラップルが参戦!

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海外では一般販売ですが、日本ではタカラトミーモール限定販売。
いっても通常品も海外パッケージに日本語シール貼っただけですし
一般販売で売れそうにないやつはweb限にされてるのかも。


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ビークルモード
G1グラップルをリスペクトしたクレーン車に変形。
G1玩具というか、マスターピース版をベースにしてるような印象です。

オレンジの車体にタイガーストライプ。
世代的にマクレーンに見えてしょうがないな・・・

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うしろから。
クレーンの根元のあたりにはロボットモードで使う工具がマウントされています。
運転席以外はそんなにリアルなイメージでもないですが
アニメもG1玩具もこんな感じだったみたいですね。

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クレーンは根元で回転、上下に可動します。
残念ながらデフォルト以上に伸ばすことはできません。

フックは穴はあるものの閉じた状態なので紐をひっかけて遊んだりはできないですが
代わりに先端の5ミリジョイントで遊べます。

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付属の武器は後部の5ミリ穴に取り付け可能。

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クローアームも取り付けられますが
正直とってつけた感がすごい・・・

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クローはクレーン先端につけて遊べます。
ソーラータワーの建設の時にこんな感じで作業してたような。


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クローの中にはシージ、アースライズで採用されているタラップ用のジョイントが。
同時発売のサウンドバリアを持ち上げてみる。

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オラァ!!



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ユナイテッド(UN)版グラップルと。
UN版はG1には似てませんが、リデザインとしてはアリだと思います。
ただビークルはクレーン車というには無理があるかな・・・

今回のグラップルは逆にG1すぎてちょっと面白みがないかも。


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POTP版インフェルノと。
リデコなのでしょうがないですが赤いホットスポットです。ガードシティかよ。
今回は珍しくグラップルが先に出ましたが、インフェルノも出るのかな?

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ダイアクロン隊員の皆さんが乗れそうな隙間がありますが
縦方向がだいぶ狭いので無理があります。
このままフタもできるにはできるけど・・・


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フロントガラスが暗くて中が見づらい上に寝た状態で乗るので
乗れます、とは言いづらいですねこれ。


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グラップル、トランスフォーム!
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パーツ移動はとってもシンプル。

変形!版インフェルノやさかのぼればSL版インフェルノもこういう配置
(グランドコンボイもそうだけど)なので
この辺は伝統的な変形パターンといえますね。

足裏の5ミリ凹ジョイントに差すクレーン基部の5ミリ凸が固い上に長く
変形時に破損しやすいらしいので注意。うちのは速攻で凸を削りましたが・・・

日本版で修正してほしかった点。

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メックモード

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頭部はクレーン基部にどんでん返しで収納されています。
嫌いじゃないです。

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建築家グラップル登場!
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ロボットモード
車のフロントそのまんまの胴体にズドン!という感じの足。
いい意味で野暮ったいデザインの「まさにグラップル」というデザイン。

MPグラップルほど太いイメージはないので
アニメというよりは初代玩具を今風にリメイクした感覚でしょうか。

初代アニメに登場した建築家。
戦闘要員ではなく作業員なので戦ってるイメージあんまりないですね。
芸術家肌で、アニメの恍惚としたしゃべり方が印象的です。

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うしろから。
クレーンがぶら下がってます。
クレーン車のロボットなのでわかりやすくていいですね。

何気にサイバトロン側の黄色いクレーン車って彼くらいしかいないような気がする。
そもそもクレーン車の代表ってグレンだし、ビルドロンのイメージが強すぎますね。
しいて言うならインフェルノVなんだろうけどアレもグラップルのオマージュだし・・・

逆に緑でクレーンなのにサイバトロンなロードホーラーはすごいかも。
ER版も欲しいですがこれが日本だとWEB限だし
ジェネレーションズセレクトにも期待。
(アートファイヤーは気が早すぎるか)


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バストアップ
G1リスペクトあふれる箱に入った頭部。
ただ顔が妙にいかついのが謎です。
なんなら彼、ふっくらした美形くらいのイメージなんだけど。

目の周りが塗り切れてないのも気になります。
顔の造形はいいんだけどコレジャナイってのも珍しいな。

DSCN4824 - コピー
画像加工で目のあたりを塗ってみる。
そもそも目が小さくてほうれい線があるのがイメージと違うんですよね。


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頭部は左右回転のみ可能です。
配置的に上下移動もあんまり意味ないかな

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シージの続きなだけあって関節可動は優秀です。
つま先を延ばせるのでこんなポーズもいけます。


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肩の凸が邪魔に見えて肩の開閉軸がずらされているので
90度まで上げることができます。
引き出したとこにも蛇腹風のパーツが来るので違和感なし、と。
気遣いが効いてますね。

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拳は反転することで5ミリ凹になります。
インパクターと同列のギミックですね。

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オラァ!!

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クレーン基部の工具を取り付け可能。
G1でおなじみの姿に。

ビームじゃなくて溶接トーチとかバーナーでしたっけか。

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ヒュー!

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ノズル先端はエフェクト取り付けが可能。
これはちょっと強すぎ。


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サウンドバリア付属のエフェクトがバチバチしてる感じでいい感じ。

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 ボンッ!
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手持ちのライフルはもちろん持てます。
建築家が持つにはゴツいけども


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手首の回転があれば最高だったな・・・



っていうか、ライフル持ったクレーン車だとマクレーンに見えるってば!
あっちのほうがあとなんですけども!!

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また、5ミリなのでクローアームも取り付け可能。
なんか敵の頭握りつぶしそうだな・・・

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採ったどーーーーー!!!!
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背中の5ミリジョイントでオプションを背負えますが
クローアームが邪魔です。

ビークルと違って肩にガンガン当たります。

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素直にクレーンにつけとくのが吉。

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クレーンは前方に回すこともできます。

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タイガーキャノン!!!!!!






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UN版とロボットモードで。
UN版はほとんどG1の要素残ってないですが
現代版リメイクとしては大いにアリだったので気に入ってたんですが
アースライズ版が顔以外ドンピシャのリメイクなのでいろいろずるい。


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POTP版インフェルノと。
赤いホットスポットじゃねえか!あとミッキーに似てる。

今のところの間に合わせとしては問題ない、と言いたいですが
ちゃんと左手がノズルになるインフェルノが欲しくなってきます。


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戦闘員じゃないので、こういう軽いしぐさが一番似合いますね。
アクションはいずれ出るであろうインフェルノで発揮してくれるでしょう。




以上、EREX-02グラップルでした。
ちなみにEX-01はサウンドバリア。

G1ライクなロボットモードにシージゆずりの拡張性。
特殊車両なのでビークルにも1ギミックありますし、アーム切り替えギミックもあり。
不満点が足裏固定のピンが固いのと顔がいかついくらいしか見つからない・・・

万人にお勧めできる良作なんですが、日本ではもう正規ルートでは買えないのが残念すぎます。
海外版輸入するのも高くついちゃうし・・・うーむ。


アースグランナーレオチータ

拍手レス
4/7の方>ぜんまいさんもコロナ、気をつけてくださいね。
ありがとうございます。ドラッグストアで働いてるのでシャレにならないです。


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タカラトミーが送る新たなロボットアニメ『トミカ絆合体アースグランナー』
主役ロボ『アースグランナーレオチータ』の玩具が登場!

今回はひと箱で合体遊びが楽しめるセットのうち
『レオ&イーグル&チータ絆合体DXセット』を購入しました。
名前の通りガオグランナー3台と限定コアグランナーのセット。


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コアグランナーレオトミカ(アースホイールVer)
今作のメインアイテム。
アニメ劇中では車両としてのコアグランナーレオと、それを運転するための変身アイテム
コアグランナーレオトミカがどっちも登場するので、両用の玩具ということになりますね。
戦隊ヒーローの商品のような展開のしかたです。
セット版付属のこれはタイヤが単体売りの通常版と違い蛍光グリーンで成形されています。

プラスチック製のトミカという点ではドライブヘッドのバイパーを彷彿とさせますが
赤い部分は成形色です。


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うしろから。
後部には音声ギミックのためのスピーカーのスリット。

いかにもアニメのSFスポーツカーという感じで直球なデザイン。
特に実車モチーフはない感じですかね。

後輪のサスペンションやドアの開閉などもありませんが。

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裏面。
電源スイッチでON/OFFができます。
認識ギミックのための電極とアーケードゲーム用のQRコードがあり
シャーシの造形などはありませんね。

ロボット以外にも変身アイテム玩具に取り付けることで音声ギミックが鳴るそうですが
そっちはどこで認識するんだろうか?

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フロントの意匠はガオグランナーレオと同系ですね。


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天面の屋根の黒い部分のスイッチを押すことで
ライト&サウンドが発動!

フロントガラスに紋章が浮かび上がり、セリフや効果音が鳴ります。
セリフはもちろんアニメと同じ声優さんによるもの。
特にレオの檜山さんがエンジン全開です。



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トミカ系アニメの先輩、ドライブヘッドのソニックバイパーと。
ソニックのほうはパトランプのクリアパーツとメタリックブルーの塗装がきれい。

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GG01ガオグランナーレオ
動物の魂を宿したメカ、ガオグランナーのひとつ。
ライオンのAIを搭載した檜山ボイスの熱いやつ。

デザインは完全にSFメカの路線です。
トミカとの対比を考えるとものすごい巨大車両です。
実際アニメ劇中でも一般車両を避けて走行してますし。

・・・ライオンかこれ?

なおこういう系では珍しく、単体売りではトミカが付属しません。

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うしろから。
でかいタイヤがイカスぜ。

後部にマウントされた「クローウイング」は5ミリジョイントで接続。
ここに限らず本体には多数の5ミリジョイントが備わっており
今後の拡張や単体での組み換えが楽しめます。

なお、コアグランナーにはありませんが
ガオグランナーにはユーザーシールが付属します。

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フロントビュー。
パーツ割はわりと大味な感じですね。

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リアビュー。
エグゾーストパイプとしてごまかされてますが
合体後の頭部がぶら下がってます。


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ソニックインターセプターと。
ご覧の通り倍以上のサイズ差があります。

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コアグランナートミカをライドオン!

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フタとタテガミを開いて内部の認識ピンに差し込みます。


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「ライドオン!」のボイスとともに紋章が発光。
これ以降は音声が切り替わります。

ちなみにガオグランナーイーグルに装てんしてもレオの音声が鳴ります。
アニメ設定からしてコアグランナーレオはガオグランナーレオ専用になっているので
間違ってはないですが、その辺もっと融通利かせてくれてもよかったのに。

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フタを閉じると穴が開いているので
ライドオン状態ではここから指を入れて音声を楽しみます。


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単体での音声に比べて檜山ボイスの比率がおおめになる印象。
必殺技「レオストライク」や合体を促す音声も。

「気合じゃああ!!」なあたり勇者王というかランページのほうが近い演技です。

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ガオグランナーレオ・ターボファイヤー
タテガミバンパーの角を前方に向けてモードチェンジ。

単体での変形遊びというよりは今後発売される
属性付きのトミカを入れるときのモードらしいです

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クローウイングを前に持ってくると「トルクロック」
とってつけたような配置でちょっと不安な見た目。

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単体での遊び方はこんな感じ。
電飾ギミックはコア後ランナートミカに集約されているので
単体での遊びはちょっと物足りないかも。


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第1弾として発売されたガオグランナー3体を並べて。
すでに撮影スペースギリギリです。
おもにイーグルの翼がでかいんだけども


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前2作・・・といっていいのかアレですが(放送局が異なるため)
ドライブヘッド、シンカリオンの主役機体たちと。

今回は単体ではロボになりませんが1台でこのサイズ。
こう見るとドライブヘッドのコスパの良さが目立つな・・・

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当時でかいでかいといわれていたケンザンと比べてもこのサイズ。
かつてのウルトラクラスくらいあるんじゃないか?



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GG03ガオグランナーチータ
劇中で言及されていませんが、チーターのAIを宿したメカということでしょうか。
レオ、イーグルと異なり人語は話しませんが自分の意思を持っているようです。

身もふたもない言い方をすると下半身にタイヤと顔をつけたビークルです。

一応チーターっぽい印象は無きにしも非ず、という感じ。

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うしろから。
だいぶ割り切った構成。そして足裏には意味ありげな5ミリ穴。

形状を見る感じバギー・・・なのか?

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顔はチーター・・・なんだろうかこれは。
かなりデザイン化されたチーターの顔です。口もシャッターになってますし。

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上部にマウントされたアクセルガンが根元で回転できるくらいで
これといったギミックはありません。

合体メカとして割り切りすぎな気もします。

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レオとチータ状態で。
構造上チータのほうが小ぶりですがそれでもでかいです。

上半身メカと下半身メカのデザインの方向性がだいぶ違いますが
イーグルを見た感じレオが異端というだけな気もします。

上半身と下半身を担当するガオグランナーを揃えて絆合体だ!!

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レオは付属パーツを取り外して変形開始。

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変形はシンプルと見せかけて、肩の縦位置を調整するスライドがあったり。
そして後輪が取れやすい。

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チータの変形。といってもアクセルガンを取り外して・・・

DSCN4735
立てただけでほぼ完成です。シンプルの極み。


DSCN4738
上半身と下半身にそれぞれ変形させたら・・・


DSCN4739
胴体部分で接続!
この時レオ側のピンが押し込まれ、コアトミカから「絆合体!!」の音声が鳴ります。


DSCN4740
足首にクローウイングを取り付け。

DSCN4741
背中にタテガミカウルを取り付け


DSCN4743
頭部を押し込むことによって合体サウンドが鳴ります。
レオ!チーター!キズナキズナ!!レオチーター!
アニメと同じキズナキズナ!!がダサさ4割増し。

絆合体!の音声のあと1回目は必ずこれになる、ということでいいのかな?

ちなみにシステム音声はシンカリオンのゲンブ役でおなじみ
マックスウェル・パワーズさんだそうです。演技のテンションが全然違ってわからなかった。

DSCN4744
アースグランナー!レオチータ!!
DSCN4747
アースグランナーレオチータ
アニメ第1話より登場する便宜上の主役ロボ。
箱をメインに使った造形に原色2つ+白のトリコロールのカラーリング、と
いい意味で時代錯誤なスーパーロボットです。

ビークル(特にチータ)を犠牲にしただけあって仁王立ちがばっちり決まり
立たせてるだけでかっこいいです。

檜山ボイスの胸ライオンという狙いすぎな感もあるロボですが
勇者シリーズで檜山が中村を操縦するマイトガイン、檜山が一体化するガオガイガーときて
檜山に子供が乗るロボが来るのはなんか時代の移り変わりを感じます。



DSCN4748
うしろから。
ケツのチータはアニメと一緒。
タテガミバンパーはバックパックに接続されて終わり。
アンテナ的なパーツがあるのでロボでも何か機能があるのだろうか・・・?

足首が大きく造形されているので安定性は悪くないです。
DSCN4749
バストアップ。
バンパーで隠れていたライオン顔が解放されます。
また、ライオン顔にも上方向にスライドして定位置に収まる変形ギミックがあり
アニメ的な演出に貢献してくれています。

顔はドライブヘッドから続くストレートにかっこいい系のデザイン。
今回コックピットは胸部だしマスク割れしてもいいんだよ・・・?

ちなみに角飾りのみ軟質パーツとなっています。

DSCN4750
ロボ状態では頭部がスイッチになっており、押すことで専用音声が。
首元のライトが鬣で隠れるのでちょっと見づらい。


DSCN4751
アクセルガン
チータに付属する武器。
使わないときは背中にマウントしておけます。


DSCN4752
そのまま持たせて大型ライフルに。
今のところイーグルチータがメインで使用するモード。

DSCN4753
黄色い部分を引き抜いて・・・

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刃を外にして取り付けることで
アクセルソードにチェンジ。刃は軟質で安心。

剣を差し込むときに軽いロックがかかるんですが
「カチンッ」という小気味のいい音と手触りが癖になります。納刀するときは特に。

DSCN4755
アクセルソードでスピンガーと戦え!
ソードというかヤリみたいなパーツ配置だけどな!

可動箇所が多いので武器を持たせたポージングが決まります。
特に下半身がよく動くので地上戦ポーズは様になりますね。

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ガンとソードは分離させた状態で持たせることも可能。
ソードのシンプルさが逆にすごくそれっぽいです

DSCN4764
ホイールチャージ!フルスロットル!!
必殺技時のアースホイール展開も再現。

こういう「アニメと玩具が同じ動き」ができるのはポイント高いです。

DSCN4758
可動範囲について。
従来作のドライブヘッドでは動かなかった頭部、シンカリオンでも動かなかった腰部
どちらにも360度回転できる関節があります。

特に腰はポージングのキモになる部分なのでうれしい。

腕はデザインや変形の都合もあり画像で目いっぱい上にあげています。
そもそも可動箇所が肩ではなく肩アーマーの下端なのでちょっと違和感。
回転は肩ごと前後に360度、上腕ロールで360度回りますが
肩の左右スイングと上腕ロールは干渉します。


DSCN4760
肘は二十関節になっており、このくらいまで曲げることが可能。

DSCN4761
なんと背中のアクセルソードに手が届いてしまいます。
やっぱソードだけ使うほうがそれっぽいのでは

DSCN4762
そして下半身は特に優秀。
股関節に前後左右のクリック入り関節、股下にロール軸。
膝も二重関節になっているので膝蹴りができます。

そして結構な重量がありながら片足立ちができるくらいの安定感。

DSCN4763
足首には前後クリック入り、左右はクリック無しのスイング関節が仕込まれており
地に足をしっかりつけてポージングできます。


DSCN4765
各部に5ミリ穴が多数空いているのでパーツを付け替えて遊べるのもポイント。
つま先のクローを拳につけて格闘モードにしてみたり。

あまりにハマってるので疑問に思ってましたが
どうやら劇中でも使う予定があるっぽいです。


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こう、レオの意思だけで動く自立起動モード的なヤツ。

DSCN4767
タテガミバンパーが飾りになってるのが味気ないのでシールド的なものに見立ててみる。
なんかビーム出そう。

DSCN4768
ソニックインターセプターと。
縦横に倍くらいのボリュームがあります。

腕周りの構造が似通っていますが
アースグランナーはトミカハイパーシリーズじゃないんですよね・・・
まぎれもなく同じ系譜ではあると思うんですが。

DSCN4769
事実上の前作にあたるシンカリオンE5はやぶさと。
リアルビークルとSFビークルなので情報量が違いますが
並び立ってもそこまで違和感はない・・・か?

立ち姿の安定感やプロポーションなど改善が見られます。

DSCN4770
解りすい大きさ比較・・・?
リーダークラスのTFより頭一つ大きいです。

それよりも特筆したいのは重さ。
コンボイの2倍じゃ効かないくらい重いんですが
逆に重すぎて遊びづらいんじゃないかってくらいの重量があります。

殺害は無理でも気絶はいけるかも(何が)

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恒例行事、テメノスソードを持たせてみる。

王道ヒーローロボのデザインですし、そもそもデフォルトで剣を持ったロボなので
似合わないわけがないですね。


DSCN4755
以上、トミカ絆合体アースグランナーよりアースグランナーレオチータでした。
今回はボックスセットを購入しましたが、バラでそろえる場合は
CG01コアグランナーレオトミカ
GG01ガオグランナーレオ
GG03ガオグランナーチータ
以上3つを購入することで音声ギミック含めてそろえることができます。


手に取った第一印象は「でかっ」でした。
昨今の玩具は小型化が進んでいると思ってたんですが
時代に逆行する商品サイズと重量、そしてデザイン。
2020年にこれって、いい意味で時代錯誤です。
ただ重すぎてちょっと遊びづらい。

ハイパーレスキューシリーズからフィードバックしたコアグランナートミカの電飾ギミック。
これに関しては本来同時発売だったはずのなりきり玩具もふくめて連動するのが
諸事情によって発売が延期になってしまい、出鼻をくじかれた印象です。
音声は豊富ですが連動に融通が利くのかな?っていうのが気になります。
いずれ「レオシャーク」をやるとき音声が対応するのかどうか、
今後出てくるであろう新たなガオグランナーには対応するのか、など。
とりあえずドリル付きの武装になるやつとかほしいです。


玩具としての出来は上々といった感じ。
従来作よりも可動が優秀になっていてロボット玩具としての遊びがいがあります。
逆に「ギミックらしいギミック」が電飾に集約されてるのは引っ掛かります。
今後アニメで遊び方の補完してくれればいいんですけど。

アニメと玩具のギミックが一致していて変形合体が同じっていうのは好ポイントです。

ただ肝心のアニメがだいぶ幼年向けに振り切ってるので
アニメの視聴層と玩具のターゲット層が合ってるのか気になりますけどね。



SG-46 エイプフェイス

拍手レス
>>2/22の方
>色変えて別のキャラはTF名物だけど、個人的にはビーストウォーズIIとカーロボットでそれをやりまくってた印象があります。
>(知ったのはかなり後だったけど)

それにしてもこんなに印象変わるんだから、色のパワーってすごい

> >クツに合体
>こういう合体の仕方する戦隊ロボって割とあったな。(メガボイジャーとかギガントキョウリュウジンとか)

色替え別人!は実写1作目の関連がすごかったイメージ。
>クツ だ、ダイラガー・・・

>3/6のアカサカさん

> 今晩は、アカサカです。
> LGワイプの足(ビーストモード翼)の軸部分の割れと言えば、ウチのLGワイプもTRマインドワイプも、
>さらにコンボバットもヒビが入り始めてるので、山さんのtweetのおかげで今、慎重に扱ってる状況になってます……。(- -;)


> さて、ずっと以前ですが、LGウィアードウルフやTRウルフワイヤーでも、背中のハッチ部分で同じような症状が出てましたし、
>いわゆる「軟質パーツまけ」というやつなのかなぁ、と思ったり。


? そうであるなら、他の同じようなパーツにも気を使った方が良いかも知れませんね(汗)。


> ではでは。
コンボバットはとりあえず無事でした。
金型から抜けやすくする潤滑剤が漏れて云々なんですかね?



>トランスフォーマー の新作映画の企画が地味に進行中だそうですよ。
>あと関係ないですけど嘘で人を引き寄せたい時は本当のことも混ぜたほうがバレにくいそうですよ。
本当に関係ないうえにこの前もそれ聞いた!




DSCN4507





ホラートロンの片翼、エイプフェイスがシージで復活!
ヘッドマスターでトリプルチェンジャーだ!

ちなみに海外名はそのままエイプフェイスですが、部隊名はホラーコンらしいです。
日本人の感覚だとホラーコンよりホラートロンのほうがゴロいいなあ。

DSCN4461
ヘッドマスター
G1ではスパズマと名乗っていた人。今回は特に名前は書いてません。なぜだ。
海外でタイタンマスターと呼ばれていた新生ヘッドマスター規格です。

撮影環境が悪いのかもしれませんが、重心が後ろよりなのでちゃんと立てません。

DSCN4462
背面。
背中と足、どちらも裏面が顔になっているので一部ジョイントが使えません。
この構造自体はG1玩具と同配置になっているらしいので
頭部に関しては輪にかけてストレートなリメイクといえますね。

DSCN4463
エイプフェイスはタイタンズリターン(TR)、レジェンズ(LG)で
すでに頭部だけ発売されています。TR版は持っていないのでLG版で比較。
LG版はロボットモードのデザインを縮小した見た目ですね。
対してシージはヘッドロボのほうのデザインになってます。

海外基準で考えると、TR版は胴体の人格、シージは頭部の人格の人の立体化ということに?
それだとそもそも、TR版は胴体の人がヘッドマスターとして頭部に変形できるようになった、と。
ややこしいな!

DSCN4464
横から比較すると、今回のスパズマが独自規格になっているのがわかりやすいかと思います。
具体的には背負いものが大きく、かかとがないので立たせづらいんですね。

腕の前方にはロボットモードの顔サイドを幅ましする板がつきだしてます。

海外展開ではゴリラとジェット機に変形するドローン
(日本で言うラリゴ、エイプXドローン)とセットで販売されており
本体を含めてのリメイクは絶望的でしたが、同じような経緯のゴングが単独リメイクされたり
企画当初とはいろいろ事情が変わったのでしょうね。おそらくいい意味で。

当時頭部すらリメイクされなかったスナップドラゴンも
アースライズシリーズで発売が決まり、いよいよ先が楽しみになってきました。

DSCN4481
トランステクター!

海外基準のシージはトランステクターじゃなくて相棒扱いだけど
我が家では日本展開を基準に集めているので彼はデストロンのエイプフェイスです(強引)

DSCN4483
海外版の発売当初から方々で触れられてますが
キャノピーの上に尾翼兼シールドがかぶさっているため
いちいち外さないと開閉ができません。何とかならなかったのだろうか。

コックピット内は計器などの造形などはなく簡素なつくりですが窮屈。
足を延ばして足元のピンを使って固定する形になりますが窮屈で刺しづらい・・・
完全密閉なうえにフタの上からシールドまであるので固定はなくてもいいかと思うんですけどねぇ。

DSCN4484
ジェットモード
黒い破片があるのはリペイントした後の名残なので気にしないでください。
コックピットらしきものが機首のパーツについてますが飾りで
実際のコックピットが胴体部にあるのはG1と同様らしい。

ゴリラ、ロボットへの変形があるので仕方ないと思うんですが
それでもジェット機としてみるのはキツいかな・・・
機首の首元にゴリラの肩が来ちゃってて空気抵抗凄そう。

DSCN4485
うしろから。
ジェット機というか『箱に羽と機首を付けました』みたいな見立て変形ですね。
そもそも実機モチーフではないので気にしちゃだめか・・・

トランスフォーマーの世界は羽がついてれば飛ぶんですよ。うん。

DSCN4488
機体下部に3ミリ穴があるので浮かせて飾ることが可能。
こう見るとなんとなく説得力あるよね。

DSCN4486
どのみち見立てなら後部の足首は起こしたほうがそれらしく見えるんじゃないかなー、と

DSCN4487
いっそこんな感じのSFビークルにしても悪くはないかなー、と。

DSCN4389
ちなみに、製品のままだと機種に激しめの塗装剥げの塗装があります。
ラムジェットかお前は。





DSCN4489
機体上部にはタイタンマスターの足裏に差さるピンがあるので上にのせて遊ぶことも。

次のモードへトランスフォーム!

DSCN4490
ギガゴゴ

DSCN4491
トゥ!
DSCN4492
ガション

DSCN4493
ビーストモード
メカゴリラ。
エイプフェイス(サル顔)たる所以ですね。

ビークルで気になっていた箱感が好転して現れるモード。
折りたたまれていた長い腕が露出することで一気に印象が変わってるのがすごい・・・

DSCN4494
うしろから。
ボディの向きは基本的に変わらず、ジェット機のパーツはほぼ全部背中にいます。
これはまあ、うん。

長い手とか赤いお尻とか、ゴリラというよりサルのイメージの総合なのかな。
サルの怪物という点では間違ってないんだろうけど。

DSCN4388
製品のままだとこんな感じ。胴体に当たるパーツの汚し塗装が目立ちます。
ドラミングしすぎて傷だらけかよ。


DSCN4387
なお、可動が届かないのでドラミングポーズはできません。残念。

DSCN4495
顔は斜めに接続されたボールジョイントで可動しますが
そんなに柔軟に可動する感じではないです。

ヘッドオンというよりは顔の下半分が造形されたカゴの中に納まる感じ。


DSCN4497
このモードでもヘソあたりに3ミリ穴があるので
とびかかるようなポーズで展示可能。

DSCN4499
ビーストコンボイのように2足で自立・・・はできるんですが
顔がこれ以上下に向かないので犬みたいなことになりますね。

DSCN4500
デストロンヘッドマスターはモンスタービースト!
派生カテゴリのエイプフェイスもその流れに準じており
相方のスナップドラゴンも加えればホラー映画の定番モンスターがそろいますね。
サメは変形モチーフとして難しかったのかな。





DSCN4501
ロボットモードにトランスフォーム!


DSCN4502
ゴリラが上下逆転する形で変形します。
ゴリラの腕のたたまれっぷりが見事。


DSCN4503
よっこいせ

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ヘッドオン!


スパズマは構造上前後逆に接続して・・・
DSCN4505
クルッ

DSCN4506
ホラートロンの戦闘兵、エイプフェイスだ!



DSCN4508
ロボットモード
G1玩具の野暮ったさをそのまま残して体形だけスタイリッシュにしたような。
トランスフォーマーらしいといえばらしい味のあるロボットモード。
というか、パーツ単位で見るとかっこいい意匠が多いんですけど
背負いもの+グラサンマスクの四角い顔がそれを阻害しているというか

DSCN4509
うしろから。
背負いものがごちゃごちゃしてます。
いらないものを全部回しました、みたいなことになってます。

こう、もっとパーツを分散できなかったんだろうか。

DSCN4510
バストアップ。
顔はグラサンにマスクで没個性的な感じ。
腕がゴム手袋みたいな配色なのも微妙です。

DSCN4386
製品そのままの塗装だとこんな感じ。
汚すのはいいけど色!

DSCN4511
可動範囲。
シージシリーズの平均から見てちょっと微妙です。
足首スイングはあるものの、腰と手首が固定。
(手首は変形の都合で内側スイングは可能)

シリーズの縛りを考えなければ普通に動くんだけども。

DSCN4512
武器はライフルが一つ。
先端に3ミリ凸があるのでエフェクトを取り付けられますが
特にギミックらしいギミックがないのは寂しい。

DSCN4513
そして尾翼が変形するシールド。
仮にぶっ壊れたとしても飛ぶのに支障なさそうだけど・・・
5ミリ凸が垂直にそのまま生えているので取り回しづらいです。

説明書ではヒジの5ミリ穴につけるように指示されていますが
穴が浅いので遊びづらいです。

DSCN4514
ライフルとシールド。こんな顔してガンダムみたいな武器構成だなこの人・・・

DSCN4516
個人的にはゴリラ腕は外に出しといたほうが
ロボットモードの足にメリハリが出ていいんじゃないかと。


DSCN4515
ところでこのエイプフェイス、つま先を上方向にたためるので
グレート合体できそうな姿勢をとらせられます。

5ミリジョイント豊富なシージシリーズであるうえヘッドマスターでもあるので
俺合体遊びをする方にはいい素体かも。



DSCN4517
かつての自分と!もしくは別世界の自分と。
こんなに早く同規格で新規リメイクがあったということは
それだけセールスが好調なのでしょう。

DSCN4518
レジェンズ版頭部をヘッドオン!
レジェンズ版はアレンジが強く、名前に似合わぬイケメンフェイス。

レジェンズコミックではトリプルチェンジできなくなったことを嘆いて
自力で変形を編み出していましたが、ようやくヘッドマスターに返り咲くことができますね。



DSCN4519
顔がシュッとしただけでボディの印象まで違うのすごいよね・・・

DSCN4521
以上、シージ版エイプフェイスでした。

ヘッドマスター+トリプルチェンジャー+シージ規格
と、おいしいところをごった煮にしたような商品。
ただ、主役の出来がいまいちです。
特に箱から翼と機首が生えたようなジェットモード。
しかもそれらのパーツはロボット、ビースト両形態で背面に回されており
ジェットモードが完全に足を引っ張ってます。

キャノピーの上にシールドをかぶせるのなら、せめて外しやすい固さにしてほしかった。
割と長いクリア凸を深く差し込むので破損が心配です。
そもそもなんでここをクリアパーツで成形したのか・・・

しかしあきらめていたエイプフェイスが新規リメイクでうれしい!!というのも事実。
複雑な気持ちですが、とりあえずスナップドラゴンを待ちましょうかね。

 
DSCN4496
「10年ぶりだなスウィープス1・・・」(CV高木渉)っていうわかりづらいネタ考えたんで
わかる人は分かってください。
「えっ、スウィープス4ですけど」



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