玩具店:ぜんまいの森

ぜんまい商店街の玩具コーナーです。 トランスフォーマー玩具、SDガンプラを中心にひっそり。 ※玩具は売ってません! X↓ https://twitter.com/kaizoki 青空↓ https://bsky.app/profile/zenmaishoten.bsky.social Discordサーバー作りました https://discord.gg/Sd9gTA5x7F

05 エドワードセカンドV



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ベンジャミンの副船長、エドワードセカンドVも同時発売!
複雑なドレッドヘアーを立体で再現!

キットのウリがドレッドヘアーの再現、というのは公式にソレです。
デザイン、造形を最優先にしたキットになります。

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エドワードセカンドV
ベンジャミンと同じくパイレーツワールドの海賊で海賊団の副船長。
バンダナにマフラーとベンジャミンとは別方向に海賊らしいルックスです。
かっこいいんだけどごちゃごちゃしたデザイン。

海賊でエドワードといえば、黒ひげでおなじみエドワード・ティーチですかね。ヒゲ生えてないけど。
ワンピースの白ひげ、黒ひげ両方の名前の元ネタになってることでもおなじみ。
ベンジャミンの手下として働いていたことがあるそうです。

機体モチーフのセカンドVは小説版Vガンに出てくる機体。
プレバンでMGが発売されていますが、調べるまでよく知らなかった。

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後ろから。
背後にもモールドびっしりで塗りごたえがあります。

背中に生えてるキャノンや翼はセカンドVの要素だそうです。

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なお未塗装、目のシールのみだとこんな感じ。
パーツ単位でざっくり色分けはされているんですが
ゴールドになってるパーツは黒か白でよかったのでは・・・

レイヤー構造は胴体とフロントスカートに採用。
ただこれはレイヤーというか単にパーツ重ねてるだけかな。

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さて、実はエドワード、本体にはギミックらしいギミックはなし
肩にマウントしているナイフは造形のみで外れません。

動かすときには立体的に作られた赤い帯を折らないように注意。
・・・くらいしか書くことないのだが。


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オプションとして角度のついた左手首が付属します。
ベンジャミンと合わせて両手がそろいますね。

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バディナージ
大振りなサーベル。
フランス語で「冗談」を意味するそうな。

余談なんですが、グーグル検索すると『もしかして:バナージ』になります。
いやまあ、名前似てるけど・・・

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外連味がきいててカッコいい。
ただし腰の後ろにマウントすると塗装が剥げます。

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仮面ギミックは額パーツを一度外して組み換え。
なかなかショッキングな絵面ですね。

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左目のスコープの位置に望遠鏡が生えます。
海賊らしいアレンジでよろしい。

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望遠鏡は丸ごとクリアパーツですが、鏡部分にパーツが重なっているので
立体的に見える感じではないです。

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外側にシールを巻き付けますが、そのままだとよく光が入るので
エフェクトパーツっぽくてきれい。


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背中の大砲、メガライアーを差し替えて角度を変えれば
必殺の「ブラストフィーバー」を再現!

メガライアーってメガランチャーとかけてるんですかね?多分。




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ベンジャミンと一緒に。
いかにも海賊らしく、そしてSDガンダムにはいなかったデザインなので
新鮮味はありますね。

V2ガンダムとセカンドVが並び立つという珍しい絵面。

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パイレーツワールド組。
過去に武者修行として送り出された事が孫権のトラウマだ!!
人格に影響あるレベルって、いったい何があったんだろうか。

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ベンジャミンもそうなんだけど
ビジュアル面に力入れすぎてて遊びのほうがおろそかになっちゃってます。
かっこいいポーズで飾る、というのがメインになりますかね。

直前に発売されたのがギミック満載の悟空で、この後に発売されるのも変形ギミックもちの佐助。
SDガンダムの楽しみは豊富なギミックにあると思うので
ドレッドヘアーの造形を再現!と言われてもいまいちピンとこないというか
キャラクターは好きなんですがプラモデルとしてはあまりおすすめできません。

シンカリオンE5はやぶさ トレーラーフォーム

アニメは4月から!!


プレイバリューお化けなので二回に分けます。

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シンカリオンシリーズ第3作目
シンカリオンCHANGE THE WORLD
主役メカのシンカリオンE5はやぶさ、そして支援メカの「エルダビークル」が
合体セットになって登場!!

前作シンカリオンZと同じくそれぞれの単品販売とセット販売が存在。
内容物に違いはないらしいのでセット版を購入しました。

作品タイトルが長いので、以降シンカリオンCWCWと略します。

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パッケージはこんな感じでホワイト基調になっており
前二作よりもおしゃれになった印象。
右下には運転士のイラストも載ってますね。



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背面には玩具写真での説明やパラメータが紹介されてます。

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セット版の内容はこんな感じで
シンカリオン本体&合体補助パーツエルダビークルのセット。
先ほども書きましたが、単品販売版と内容に違いは無いらしいですが
セット版ではシール、説明書がひとまとめになった専用のものになってます。

ちなみに紹介するものはシールをすべて張った状態です。

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E5はやぶさ・シンカンセンモード
毎度おなじみシンカリオンの顔にして、現実でもJR東日本の顔役となる新幹線。
今回もプラレールブランドでの商品化となっているのでプラレール規格で作られていますが
前作までと異なり先頭車両1両のみで変形する構造。
結果として車両が長め、かつ内部もミチっとしてます。

とはいえ外観を見る限りではいつも通りのシンカリオンですね。

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うしろから。
連結器もついているので、従来通りの電車遊びも可能です。


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運転席付近に分割線があるのもいつも通りって感じで安心。
今回、運転席上部のライトは印刷となっており、新幹線の外装はすべて塗装済み。
シンカンセンモードに限って言えば組み立ててすぐ遊べます。


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後部には連結器のほかに四角柱のジョイントが飛び出ています。
これが今回の玩具のキモとなる共通ジョイント。
軽いロック機構があるのでカチッとはめ込めます。

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従来通りプラレールのレールを走らせて遊ぶことができます。
Zでは出なかった電動車両、今回は出るんだろうか。


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シンカンセンモードでは余剰となる合体補助パーツですが
後端のの共通ジョイントに取り付けておくことができます。


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明らかにリアリティを欠いた部品なんですが
勇者シリーズ世代としては『合体パーツを背負った新幹線』に心惹かれるものがある。
ウルトラレイカーよりもライナーダグオンっぽいなこれは!


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従来製品との比較。DXSシリーズのE5を並べてみました。
分割線やジョイントが目立たないので、むしろ今回のほうがリアリティ高いかも。

CW版のほうが本体のグリーンの色味が薄くなってますね。
どっちが似ているんだろうか。

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もちろんDXSの後続車両をつなげることも可能。
当然ながら通常のプラレールも連結できます。

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先頭車両のみが変形するシンカリオンといえば、従来作にもトリニティーの3機が存在。
というわけでDXSシンカリオン700系のぞみと。
トリニティーと比べても長めの車体となっています。

DXSのトリニティーって旧シンカリオンの流用なので
最初期と最新のシンカリオンが並んでる構図になりますね。
(正確にはトリニティーは中期くらい?)


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アニメ放映前なので設定がわかりませんが、従来に倣って
チェンジ・シンカリオン!

まずは台車パーツをごっそりと外します。
シンカリオンZの時もそうだったので今更驚きませんが
今回は台車パーツがひとまとめで外れるので、紛失の心配は少なめ。


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パーツを分解して・・・


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それぞれを変形したのちに組みなおします。
胴体〜腿までは分解せずに変形可能

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ガシーン

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組み立てたら最後にツノを起こしてやります。
シンカリオンのお約束ですね。



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誰かを守れる、カッコイイ人に・・・!!

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シンカリオンE5はやぶさ
今作も主人公機を務めるシンカリオン。
従来作と違って先頭車両のみで変形するため下半身がすっきりしています。
パーツが減り、頭身が下がったおかげでかえって人型に近づいた印象。



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うしろから。
背中にピョコンと飛び出た共通ジョイントが潔し。
手足の接続も同じく共通ジョイントで行っているのである程度組み換え遊びもできます。

後ろから見ると腕回りが貧相な構造になっていますが
腕も肩もギミックの都合でこうなってる感じですね。

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頭部はこれまでのE5とはニュアンスのことなるデザイン。
どちらかといえば初代のN700Aに似ており
ドラゴンっぽいデザインに見えます。


頭部は造形、塗装ともにシャープでカッコイイ感じ。
近年の塗装済み完成品玩具としてはきれいに塗装されてるな、という印象です。



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今回も可動ポイントは充実しており
そのへんのトランスフォーマー並みには可動します。
四角い黄色が共通ジョイント、赤がロール、紫が軸、青がボールジョイントとして
解説図を描いてみましたけど、まあ説明したほうが早いですね。


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腕が根元で上下左右に可動、肩アーマーは可動軸とは別で動くので影響はありません。
変形の都合で手首が動かないくらいですね。

無印、Zの時は左右に干渉が多かった頭部ですが
変形の際に180度回転する工程がある通り自由に回転します。
さすがに左右を向いた状態であごを引く、とかはできないんですが。

腰のロール軸は胴体側で行います。
これも合体ギミックの都合ですね。


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開脚は180度以上可能。腕も90度より少し上くらいまで行けます。
足首はボールジョイントですがそんなに大きく回るタイプではないですね。

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膝は90度ほど。下半身の関節にはクリックが入っておりカチカチ心地いい。
全身良く動きますが欠点としてかかとが小さめなので設置性に難あり。

トランスフォーマーでは最近おなじみになってきたジョイント用の3ミリ穴がないので
ポーズをつけて飾るよりは動かして遊ぶための関節でしょうかね。

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また、変形の副産物として胴体部分に屈伸がつけられます。


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これを利用してS字立ちもでたり。ちょっと体型崩れますけど。

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総じてZを基準にシンプル化したような感じで良く動きます。
個人的には頭部の自由度が高めなのがうれしい。

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シールド
合体用パーツの一部を腕に取り付け可能。
これは余りパーツを使った遊びなのか、アニメに登場するのか・・・

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今作では武器類はエルダビークルに依存するので
みんな丸腰なのがつらいところ。

E5はグランクロス持ってるけど・・・


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ちなみに残った合体用パーツはそのまんま塊の余剰パーツ。
俺合体で背中に背負わせることもできますけど、ただでさえかかとが小さいので遊びづらい。

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DXS版と比較してみると二回りほど小さくなりました。
とはいえ一両分減っているわりに縮んでないな。
ちなみに初代版、アニメ化前のやつは仕舞ってしまったので出せそうになかった。

デザインが詰まったことによってプロポーションがよくなってるのが
わかるかと思います。


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アニメ2作目、ZのほうのE5と。
変形が組み換えになったのでプロポーションが整ったものの
間延びした感じがあったのも事実。

脚が短くなったというよりも
長すぎたのが改善されている、といえるんじゃないでしょうか。

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そしてDXSのトリニティーの一つと。
こっちは旧シンカリオンの流用玩具なので技術の差が歴然。
というか9年前の玩具なんですねこれ。


ここからはエルダビークル!

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エルダトレーラー
新幹線輸送用のトレーラーをモチーフにした支援メカ。
前作でいうザイライナーに当たるシンカリオンに+1する武装メカですが
今作ではJR関連ではあるものの新幹線ではないビークルが参戦となりました。
さすがに3作目ともなるとマンネリ打破のための工夫というやつですね。



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うしろから見るとこんな感じ。
トレーラーがモチーフですが、リアルビークル路線ではなく
武装パーツをトレーラー型に見立てたビークルといった感じ。

回るタイヤがすべて金属ピンで留められているあたりは
プラレールと並ぶトミーのブランド、トミカの技術も感じるところ。


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運転席付近はこんな感じですべて塗装による表現になってます。
丸見えな5ミリジョイントがいい意味で玩具っぽさ全開。


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上から見るとスッカスカですが、運搬トレーラーなのでスカスカで正解。

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合体状態で使うエフェクトパーツをまとめて荷台に乗せておけます。
乗せて置ける、と書きましたがしっかりジョイントがあるので固定されます。

見た感じ爆発炎上するトレーラーなのが玉に傷。



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シンカリオンと並べるとこんな感じで
スケールが合わせられているわけではないようです。

価格帯は2回りほど低いのですがボリュームに大きな差はないように見えます。
持った時の重さは割と違うんだけども。

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輸送用トレーラーなので当然シンカリオンを輸送することができます。
これに関してはジョイントがあるわけではなく乗せておくだけですが。

ところで公式サイトに「シンカリオンを陸送する」って書いてあるんですけど
まさか今回、捕縛フィールド外での戦闘が・・・??

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似たようなトレーラー(キャブ)に変形するトランスフォーマーと。
ハッファーはデラックスクラスなので大体のサイズ感がわかるかと。

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載ってるだけなのに妙にしっくりくるやつ。

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そしてシンカリオンとエルダビークルが合体!




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エルダビークルはバラバラにします。
武装合体メカの宿命。

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エルダトレーラーの場合は下半身にパーツを外装として装着していきます。
下駄ははめ込むだけ。一応変形時のジョイントを使ってひっかけます。
というかそもそも足裏に5ミリジョイントがないのではめるしかないんですよね。

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腰パーツははめ込むだけ。
ここは爪があるのでパチンといきます。

万一外れなくなってもシンカリオン本体の下半身は左右分割できる機能があるので安心。

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肩は新幹線パーツを一度はずし、運転席をかぶせます。
ここは内側の5ミリジョイント。

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その上から新幹線パーツをかぶせて肩幅を広げます。


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さらに背面にはトレーラーウイングを装着。



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シンカリオンE5・トレーラーフォーム!!

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トレーラーフォーム
今作のウリの一つとなる「エルダビークルとの合体」
共通規格のシンカリオン+各自別造形のサポートビークルという構図は
そのまんまZ合体のそれなんですが、パーツ換装に留まって余剰の出るZ合体と違い
組み換えの際に部品が余らず合体できるのが改善点。

トレーラーフォームに関しては下半身を中心に強化されており
特に脚部が太く安定感のあるバランスに変化しました。
青緑+黄色という主役っぽさのないカラーリングもシンカリオンらしいか。



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うしろから。
単体では少し気になっていた背面のスカスカ感もこの状態では解消されます。
下腕の肉抜きに関しては何回も書いている通り変形ギミックの都合ですね。

アニメ公式サイトを見る感じだと
エフェクトをつけてないときはウイングを下げておくみたいです。

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頭部周りには特に変化なし。
ヘッドギアのジョイントらしきものがないので
いまのところ頭部の装飾はないようですが、今後どうなるか。

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リクソウセイバー
E5おなじみの剣。
今回は本体+エフェクトという構成になっているので
本体そのままだとダガーナイフみたいなサイズ。
ちなみにこの商品内唯一の軟質パーツです。

逆に言えばエフェクトパーツは意外にも硬質パーツだったりする。

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リアカーシールド
合体用パーツの一部だったシールドに追加する形で装備するシールド。
名前の通り台車の部分がひっついてます。

できれば腕に直接取り付けられたら最高だったかな。

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トレーラー時のマウント位置なので
盾に剣をマウントしておくことが可能です。


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エフェクトパーツ
ほとばしるビームのようなクリアピンクのエフェクトを取り付けることで
パッケージに描かれた姿に。ここからが本領!!

羽のエフェクトパーツはジョイントで固定され
剣のほうはそのまま被せるのでわりとしっかりくっつきます。

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大きく広がったシルエットに長く伸びた剣、とヒロイックな意匠が加わります。
なお、可動に関しては足首くらいしか干渉する部位がないので
合体前と変わらずにポージングを楽しめます。
というかつま先が伸びたので設置性がアップしてます。


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グランクロス
おなじみE5の必殺技。
本体側の備え付け武装なので単体でも使えるはずなんですが
箱裏ではトレーラーフォームで放っているので合体状態でのみ使えるのだろうか。


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さらにエフェクトパーツを一つにまとめた大剣にすることが可能。
これに関しては三体合体のときに使う大型武器なんですが
エフェクトパーツの使い道によって
.肇譟璽蕁璽侫ーム
9臑陵冑雋
▲咫璽ルでの搭載
と三通りの組み立てが可能となっており、それぞれ別ジョイント。
ただのエフェクトだけでは終わらせない!というこだわりを感じます。

エフェクトに+αの機能を持たせるのは
Zの時にもH5にあったギミックですね。

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というわけで、まずはセット販売されたE5トレーラーフォームの紹介でした。
過去作の問題点を改善しつつ良い部分をそのまま引き継いでいる・・・
というのが率直な感想なんですが、いろいろいじってみると
可動と変形を両立した関節だったり、全身にちりばめられた5ミリジョイントに加えて
各部に共通ジョイントが仕込まれていて組み換えも可能・・・と
シンカリオンシリーズどころかタカラトミーのロボット玩具の
技術の総決算なんじゃないか、と思います。

キッズ向けに頑丈に作られたガシガシ遊べる変形ロボット玩具なので
アニメの放送を待ちつついろいろいじるのが良いかな!


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今作では三体のシンカリオンが同時発売されており
主人公チームが一気にそろいます。
基礎的な構造は一緒、変形ギミックも一緒・・・というのは
シンカリオンシリーズや関連シリーズのトミカハイパーシリーズに共通する要素。
武装合体がどの組み合わせでも遊べるという仕組みであって
変形合体の手順を一つ覚えればほかの商品も遊べる、という
仕組みでもありますが今作には大きな意味があります。
シリーズ初となる主人公チームのシンカリオン3体による合体ギミック!
これに関しては記事が長くなってしまったので次回に持ち越し!




04 ベンジャミンV2ガンダム

発売が2021年だからもう2年越しの更新になるのか・・・
気にするな!!


っていうか多分年内ラスト更新がこれかい!?

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『パイレーツワールド』の海賊、ベンジャミンV2ガンダムがプラモデルで登場!
さわやかなクリアブルーと全身に施された鬼のようなディティール!!


ベンジャミンという名はベンジャミン・ホーニゴールドという人物からだそうです。
たぶん関連人物のエドワード・ティーチのほうが有名人。(偏見)

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ベンジャミンV2ガンダム
パイレーツワールドの海賊。海賊といっても例によって
船乗りの冒険家くらいみたいな意味合いみたいですが。
波のような文様に革のベルトの意匠など、がっつり海賊風でSDガンダムとしては新鮮なデザイン。

成形色は白、赤、ダークグレー、ゴールド、クリアブルーと多色成形になっており
胸部などはレイヤー構造によって色分けされているんですが
例によって設定カラーが細かすぎて対応できてません。
特に全身に入った波のような文様はすべてシールor塗装での再現となります。

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うしろから
V2ガンダムっちゃV2ガンダムなんですけど、ここまでくると
海賊モチーフのV2というよりはV2モチーフの海賊ですね。

背面のマントは大きな一枚の板。フリンジも含めて一体成型で細かい装飾が美しい反面
取り扱いには気を使いますね。

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無塗装だとこんな感じになります。
なんでそこゴールドにした?って箇所が結構多くて困る。

わかる人にはわかる、不安をあおる色合いの金色プラですが
おそらく簡単にぶっ壊れるアレではない、と思いたい。

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海賊帽にヒゲ、と顔も十分海賊っぽいデザインになってます。
塗装の難易度はさておき、立体感のあるデザインで実際に見ごたえのある造形が楽しめます。
耳に当たるダクトの黒いとこが色分け済みなのはうれしい。

胸元のネックレスにはハロが。
ここのヒモも普通にプラスチックなので取扱注意。

ちなみにアニメでの声は楠見尚己さんが担当。
V2ガンダムのイメージとは正反対な低音のおじさんボイスですが
豪快なベンジャミンによく似合っています。

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背面のミノフスキードライブユニットは開閉できます。
特に取り付けるエフェクトなどはないのでオマケのギミックだろうか。

また、リアスカートのナイフも一体成型なので取り外しは不可。

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肩についたナイフは装飾ですが、グリップが3ミリに近いので手に持たせられたり。

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ヘアテイル
腰に差さったサーベル。細かい装飾がありますがこれも剣、鞘ともに1パーツ。
ちなみにヘアテイルはタチウオのことらしいです。

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キリフィッシュ
二丁のピストル。こっちも成形色はゴールド一色なので頑張りましょう。
これは手に持たせる以外の取り付け方がなく、使わないときはそのまま余ります。
握りに角度が付いているので持たせたときに雰囲気が出ますね。

こういう形状のピストルがガンプラに付属するのってだいぶ珍しい気がします。
それこそ海賊そのものをモチーフにしているクロスボーン系くらいか?


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ハンドパーツ
手首に角度のついた右のハンドパーツが付属。
共通デザインなのでほかのキャラにも転用可能。

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キリフィッシュはこちらを使ってやるとまっすぐ構えることができてサマになります。


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両手に武器を持たせてポージング。
やはり角度付き手首はこういう長物を持たせたときに映えるなあ。

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ちなみに左手首は本体と同じダークグレー成形。
ただ、腕回りの意匠を見るに無塗装のほうが手袋っぽくて馴染んでるんだよねえ。

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ジャイアントアンカー
左腕に装着する巨大フック「ホエール・アングラー」と
左目に仮面・・・というかバイザーを装着。

これ、設定だとベルト状の部分はブラウンなんですが、間違えてゴールドで塗っちゃってます。
必殺技イメージということで。

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仮面はクリアブルーの色味もそうですが、厚さが少ないので
左目が透けて見えるのがいいですね。
例によってパーツが小さく、ピンも細いので取扱注意。


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モナカ割の2パーツ成型なのでパーツ干渉が多くてわりとジャマです。
せめて先端部分が回転すれば取り回しがよくなりそうなんですが

・・・やっぱりこれ、塗装やり直そうかな。

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なお無塗装だと丸ごとクリアパーツの塊となっていて
必殺技エフェクトとしてかっこいいので、あえて塗装しないのもアリかと思います。

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親友である孫堅ガンダムアストレイと。
昔会った時に似た者同士で意気投合しちゃったらしい。

孫権はそのせいでパイレーツワールドに修行に行かされたことがトラウマだそうで
二面性のある性格はそこから生まれちゃったらしい。

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 以上、ベンジャミンV2ガンダムでした。

ここまでのラインナップのなかで
変身ギミックが豊富な悟空、豪勢なデザインとポージングの信長。
シンプルで安めのヴェルデバスターと続いてきたんですが
ここにきてビジュアル重視、ギミック控えめという構成。
個人的にはそこまでおすすめできないキットです。
デザインが気に入ったら是非、といいたいところですが
あまりにも塗装が難しい。

SDワールドヒーローズのキットって
パチ組→塗装で突然ハードル爆上がりしますよね。

トランスフォーマーレガシー:ノヴァプライム

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過去の時代のプライムがレガシーに参戦・・・!

IDW社のアメコミに登場したキャラ、ノヴァプライム
オプティマスよりも前のプライムで、まだオートボットもディセプティコンもない時代。
日本では展開してない大戦前のキャラクターを立体化するシリーズの一環として
米Amazon限定の商品として発売されました。

商品としてはギャラクシーアップグレードオプティマス(以下オプティマス)のリデコアイテム。
公式に発売されるノヴァプライムとしては二回目ですが
1回目はボットコン限定品だったため、Amazon限定とはいえ一般販売されるのは
初めてのキャラクターになります。

というわけで日本では出なささそうなので米Amazonに直接注文して買ったもの。
2023年9月現在、アメリカのアマゾンで不通に在庫があるので購入可能。
Transformers Toys Legacy Evolution Leader Class Nova Prime
参考までに、購入当時送料込みで10,957円でした。

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パッケージ
この限定シリーズのパッケージはプラスチックフリーということになってますが
通常ラインアップのように窓が開いているわけではなく
開閉できるフタの全面にイラストが描かれている形になります。
といっても、リーダークラスはもともとクローズドパッケージだったけど・・・


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向かって左側にはイラストが続いてます。
評議会の議員たちかな?


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右側は通常ラインナップとおなじデザイン。
斜めではなく長方形になってます。

ただ、なぜかディセプティコン側のイラスト。
SSセンチネルと同じく悪側のキャラという扱いなのだろうか。

DSCN9506
背面には中身の画像。


DSCN9508
フタはテープで留めてあるので、それを切るかはがした後に
指をひっかけて開けるスニーカーの箱方式。
通常のデラックスクラスみたいに穴開けなくても
こっちのほうが強度的にも保管もしやすいし見た目もかっこいいんだけど・・・



IMG_0134
最初に開封したときに撮ったものなので撮影環境が違いますが
ふたを開けると内フタのようなものが。
周囲の枠はただの枠ですが、おそらく内側に折り込む想定で作ったけど
折り込んでないだけな気がします。

中心に入っているのは再生紙に包まれたノヴァプライム本体。
死体袋みたいで最悪です。

パッケージは完全にプラスチックフリーになっているため
本体は紙に包まれ、付属品も紙に包まれて入っており
開けた後に元に戻すことはできません。あとちょっと紙が臭い。

DSCN9509
ビークルモード
消防車に変形。・・・いや嘘つけ!!
おおもとのギャラクシーコンボイがアレで消防車なのでそれに倣いましたが
パッケージに消防車とは書いてないので装甲車とかバトルビークルなのかも。

白をメインにした高貴なカラーリング。
GFベクタープライムのようなエンシェントTFに雰囲気が近いかな。


DSCN9510
後ろから。
後部なんだかよくわからないのはいつも通り。


DSCN9511
正面から。
オプティマスの時のクリアパーツがすべて差し替えになっており
窓が非クリアになっているのに加えて、地味にグリルやライトも別造形になってます。


DSCN9513
パトライトも造形自体はされているんですが
真っ白になっていて目立ちませんね。
窓は新規造形ですがオプティマスと同じ造形で作られてます。
それなら思いっきり違うデザインにしてもいいのにな。

DSCN9514
横から。
タイヤホイールはちゃんと塗装されているので見栄えは悪くない。
サイドパーツの肉抜きが気になる人は気になるかな。
個人的には肉抜きよりも、そのまんまの状態で張り付いてる翼のほうが気になるかも。
せめて畳めたらいいんですが。

ギャラクシーコンボイの時点でそうですけど、こんな消防車があってたまるか。
戦闘用のSFビークルとして見た場合は外連味があってカッコいいです。
大型のガントラックとか・・・?

DSCN9515
ビークルモードでオプティマスと。
色の違いが大きいので、一見単なるリカラーに見えますが
細かいところがいろいろと作り直されています。

念のため記しておきますが
並べているオプティマスは追加塗装しているので
ちゃんとした比較にはなりません。参考程度に。

DSCN9516
正面から。一見すると違いはグリルくらいなんですけど
クリアブルーは一体成型されているパーツなので丸ごと新規。


DSCN9517
横から。
翼のパーツが差し変わっているので
ここが一番印象の違う部分ですかね。


DSCN9518
KD版ウルトラマグナスと。
おおもとになっているのはシージ版ですが、すぐに出せなかったので代わりに。
キャブが同系色のクールホワイトなので近い印象を受けます。

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ビークル後部をパージ!



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キャブ部分はこんな感じ。
ここだけ見ると消防車というかデコトラっぽい。


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後ろからは見ちゃいけない感じ。


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拳パーツは回転させて手の甲を外側に出すことで
それなりにごまかせる感じになります。


DSCN9524
トランスフォーム!


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がぱっ

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ノヴァプライム(中の人)
アーマーをつけていない状態の名前が記載されていないので
中の人としか言いようのない状態。白いコンボイです。
白いボディに金色のアクセントで高級なイメージ。

ノヴァマイナーという名称を聞いたことはあるんですけど
出自不明なので・・・ノヴァさんでもいいのか?


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後ろから。
こっちから見るとオプティマスの色違い。

DSCN9528
頭部アップ。
これもオプティマスと同型でやはりウルトラマグナスの中の人に似た感じ。

目の塗装が微妙な個体を引いてしまったので
なんか瞳があるように見える・・・

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説明書に従うとパンツ部分の向きがこっちなんですが
塗装されていない為なんだかミスマッチな色合い。
パッケージ写真でも白いほうを表にしているのですがどっちが正しいんだろうか。

とはいえ見た目が変わる以上のギミックではないので
ここでしか使わないなら中の人はこっち向きが正解なのか・・・?
白いほうが統一感あってかっこいいのでウチでは使用しないギミックという扱いで。

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武器は放水ノズルが外れてライフルに。
今回はレガシーなので特に名前は設定されていません。


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オプティマスのときの「グラビティーフォースレーザー」って名前
ノヴァプライムのほうが似合うかも。

ホワイト基調になったことで逆にメリハリが生まれていて
ポージングが妙に決まります。


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ビークルサイドについていた大型のランチャー
内側が肉抜きなので見栄えが悪い。

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背中の横向き5ミリ凹に差し込んで
肩キャノンとして使うのが一番かっこいいんじゃないかな。

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フロントバンパーが変形する背中のガントレット
これはアーマー装着状態で使うものですが、本体ロボで使ってもいい感じ。


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ギャラクシーコンボイに倣って後部パーツを丸ごと砲台に見立てて遊んでみる。
羽が派手な形になっていてそれらしさが増してるかも?

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ギャラクシーアップグレードオプティマスプライムの本体ロボと。
繰り返しますが追加塗装をしているので製品とはカラーが違います
赤、青、シルバーのトリコロールでアニメチックなオプティマスに対して
やはり高貴というか、偉そうなイメージのカラーリング。

オプティマスの時に気になっていたドスコイ体形がそこまで気になりません。
これも色の魔術ですかね。

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ウルトラマグナスも交えて。
それにしてもよくリデコ、リカラーされる型ですよね。
さらにSGウルトラマグナスのバリエーションが4種(?)もあるし・・・

DSCN9539
中の人同士で並べても似ている二人。

俺設定で親子ってことにしようと思います。
士官として配属されたのは本人の適正によるものだけど
親の七光りと思われるのを気にして隠してたり
なんならノヴァはオプティマスの寝首をかかせようとしているけど
マグナス本人はオプティマスを尊敬している、とかそういう。

DSCN9540
それでは、後部パーツを分解して
アーマーアップ!

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オプティマスの時にも思ったんですが
アーマーを装着していく途中のこの状態がメリハリ効いてて非常にかっこいい。


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頭部を収納し、ボディアーマーを装着!


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ガシーン

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清浄なる宇宙のために!
ノヴァプライム!!


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ノヴァプライム・ロボットモード
角ばったメカメカしいデザインに白を基調とした高貴なカラーリング。
背中の羽に肩キャノン、とヒロイック全開なロボットモード。
見た目だけ見れば主役ロボの最終形態みたいなかっこよさで
聖騎士とかそういう単語が似合いそうな神々しいデザインとなっています。
どんな人だったかというのを調べて要約してみると

IDW版オプティマスプライムの4代前のプライム。
サイバートロニアンこそ最も優れた種族であるとして
ほかの惑星を侵略しようとした、という危険な思想の人らしいです。
侵略のために旅に出たのだが行方不明になり・・・という話。

DSCN9548
見た目も名前も正義側っぽいですが
オートボット、ディセプティコンが創設される前の時代の人物なので
体のどこにもマークが入っていません。

DSCN9549
頭部まわり。
胸プレートも肩アーマーも新規造形になっており
だいぶ新鮮な印象を受けます。

頭部はいわゆるコンボイ顔をベースにしたもので
マスクのバランスが面長。

ハスブロの宣材写真で頭部の角が折れていたのは
なんというかアメリカらしい豪快さというか・・・
触った感じ特に壊れやすいような構造ではないと思うので落っことしたかな?

DSCN9550
やはり目を引くのは背中の黒い翼ですね。
全体を引き締め、かつ派手なシルエットを形成しています。

DSCN9551
ガントレットは形状を考えると射撃武器なのかな?

IDWコミックでの活躍を知らないのと
そもそもが華美なデザインなので、あまり派手に動かすのは似合わないですね。
可動範囲そのものはリデコ元のオプティマスと変わりません。

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ライフルを単独で持たせてみたけど
アンバランスで似合わないねえ・・・

DSCN9552
背中のキャノンは前に回して砲撃姿勢を取らせることができます。
ギャラクシーキャノンならぬノヴァキャノンってとこでしょうか。
ノヴァ=新星のことなんですけど、惑星吹き飛ばしそうな名前になっちゃうね!?


DSCN9553
オプティマスと同じく、グリップが前後に動くので
見た目に反して楽に構えさせることができます。

羽の黄色いパーツがダブルエックスのサテライトキャノンのスコープに見えてきた・・・

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オプティマスと同じく、かかとを延長できるバンパーが収納されています。


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コレのおかげでこんなに反った姿勢でも倒れずに武器を構えることが可能!
まあ、このデザインなら空中からの砲撃のほうが似合いそうだけども。

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キャンペーン品のゴールドテメノスソードを握らせてみました。
神々しさマシマシ。

DSCN9559
ギャラクシーアップグレードオプティマスプライムと。
体の上半分・・・というか胸から下はほぼ一緒なんですが
大きく異なる新規パーツと、なによりこのカラーリングのおかげで
受ける印象が全然違うというのが凄いところ。

この状態でもなで肩が改善されているのでよりかっこよく見えます。

そういえばこのウルトラマグナス型で黒いバージョンは
いまだに発売されていないんですよね。
ギャラクシーフォースの当時自作したことがあるんですが
ブラックギャラクシーコンボイなんて見た目も声もぴったりなのに。


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ウルトラマグナスと。
右肩のオートボットマークは自作シールです
こう見比べると、ウルトラマグナスは堅実な重装甲といった対照的なイメージを覚えます。

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ノヴァプライムの時代にはまだオライオンパックスなのですが
歴代のプライムを並べてみた、ということで。

IDW版だとノヴァ→???→センチネル→???→オプティマスということですが
ゼータプライムとアルファトライオンあたりなんですかね?
アルファートリン様はマトリクス預かってただけ?
そもそもIDW版はリーダーとマトリクス関係ない?

この辺ちゃんと知りたいので、邦訳版を読める環境が欲しいところですが・・・

DSCN9544
以上米Amazon限定・ノヴァプライムでした。
白いコンボイ、という唯一無二(というわけでもないですけど)な個性と
非常にヒロイックなビジュアルが魅力。
単純にかっこいいので日本でも導入してほしいところですが
これのシリーズはオライオンもメガトロンも日本発売がないので厳しいかなあ・・・



ギガントファイヤブレイバー消防署アーマーDXセット(後編)

いろいろあってだいぶ間が開いてしまった。
前編はこっち!

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後半ではいよいよ超特装合体の紹介!

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OFISシステム起動!超特装合体!!


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ワンワンマル同様クロスニクスを分解します。

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フレームはKOBANアーマーと同型の色違いですね。


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ヘリポートが変形した下駄をセット!






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さらに消防署の門だった部分の上部にあるダイヤルを
赤いに合わせます。
単にジョイントの向きが変わるだけなんですが、こういう手遊びを入れてくるのが
メインたげーっとの子供を意識してるなーっていう印象

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大袖のようなアーマーに本体の屋根だったパーツをセット!

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とぅっ!!


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ガシーン


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バシッ
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ポリスブレイバーの時は手なりでやってたので気づかなかったんですが
ジョブレイバーによって合体させる手順が変わります。


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ファイヤブレイバーの場合は上半身を合体させて変形させ
腕を開いた上から下半身を接続。


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消防バイザーを装着!!




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ギガントファイヤブレイバー!!

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ギガントファイヤブレイバー・消防署アーマー
モリタスーパージャイロラダー

基礎フレームはKOBANと同一ながら、手足に追加された外装パーツにより
より大柄なフォルムに。
やはり目を引くのは大袖鎧のような肩アーマー。
消防署のゲートがそのまんま肩アーマーになってるのですごい存在感。

赤、銀、黒のカラーリングはファイヤブレイバーに合わせられており
みごとな統一感とゴテゴテぶりからくる強化合体感がいい感じ。


DSCN9218
背面なんですが
折り曲げられたファイヤブレイバーの足が
タイヤの並び方も含めてバックパック風に配置されており
そこに加えて梯子が真ん中を隠すため非常に纏まって見えます。


ちなみに使用しないほうのバイザーは余ることなく
肩アーマーの裏側につけておくことができます。
クロスニクスの時点でつけていた場所ですね。

DSCN9219
消防バイザーはファイヤブレイバーの頭部をそのまま豪華にしたようなデザイン。
また、KOBANバイザーと違い本体の頭にかぶせるだけなので
首の可動を阻害しません。

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両手の武器をはずしてみると、カラーリングのせいもあって腕が貧相に見えるかも。


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実はこの消防署アーマー
致命的な欠点として、肩アーマーが大きすぎて腕がまともに動かせません
肘から下は大丈夫なんですけど、肩の回転も開きもほぼ封印されてしまいます。

変形を使えばアーマーを後ろに回せるので多少は遊べるんだけども・・・


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LS-9カッター
災害現場の障害物を切断する装備。
クロスニクスのしっぽを持たせます。

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鋏のように見えますが開閉はせず。
WEBアニメではこの状態のまま振り回して刃物として扱ってますが
それでいいんだろうか。

また、先端のパーツはこれ含めて二つ収納されており
もう一つの先端パーツは別合体でつかいます。

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リュウドスイカノン
消防署の玄関から龍の首が生えたよくわからないもの。
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口から放水することによる消火装備ですね。

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さらに消防署アーマーには『ブーストワークモード』という機能が備わっています。
ダイヤルを青いエリアに合わせると、肩アーマーが後方に展開。

ついでに肩のクロスニクスのマークも全開になってなんかいい感じに。




DSCN9227
アーマー内部の砲門『4SEツインカノン』を引き出すことで
ブーストワークモードに!!

砲門と書きましたが実際には放水銃ですね。


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ブーストワークモードなら腕が左右に挙げられるようになるので
ポージングの幅も拡大します。


DSCN9230
なんかもう、ギミックが詰め込まれててお腹いっぱいだよ。


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ひとつ前の商品、ギガントポリスブレイバーと。
下駄と肩アーマーのおかげで一回り大きくなっています。
見るからにパトカーと消防車のロボ!とわかりやすくてとても良い。

ギガントポリスブレイバーは装備が少ない分シンプルで遊びやすい商品で
ギガントファイヤブレイバーはボリューム満点で遊びがいのある商品。


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当然ながら消防署アーマーにポリスブレイバーを合体させることも可能。
これはこれでミスマッチ感からくる合体ロボらしさが良い。

DSCN9233
さらに言えばジョイントも共通なので
パーツを混ぜ合わせてファイヤーポリスブレイバーみたいなものを作るのも一興。


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そして、消防署アーマーにはさらなる合体モードが!
肩アーマー上のダイヤルをそれぞれ▷◁の位置に持ってくることで・・・

DSCN9236
別売りの救急車、メディブレイバーと合体させるためのモードへ!

DSCN9238
これに関しては後日、メディブレイバーカスタムの紹介の時に改めて。
この時点で消防署アーマーが
それぞれのブーストワークモード含めて6段変形なんですが・・・
どれだけ詰め込むんだろうか。




DSCN9231
というわけで、ギガントファイヤブレイバー消防署アーマーDXセットでした。
大ボリュームのため2回に分けたんですが、内容見ていただいたらわかる通り
さらに別商品との合体パターンが用意されているため、まだ続きます。
・・・が、とりあえず一つのパッケージに入っているのがここまでということで
いったんここまでで区切りとしましょう。

古来より人気モチーフのはしご車ロボであることに加えて
合体するメカがドラゴンというこれまた人気モチーフ。
さらにジョブレイバーシリーズ共通の王道にかっこいいデザイン。
共通の機構でどのジョブレイバーでも合体可能なのは今まで通りですが
今回はそれに加えてメディブレイバーとの合体のための専用モードが存在・・・と

これ一つで消防車、消防署の基地遊びに変形、合体、ドラゴンと
男の子の好きなもの全部ブチ込んで混ぜたような
至れり尽くせりな内容で、ナンバリングのDXの二文字は伊達じゃないです。

さらに恐ろしいことに、次なるDX商品との連動もあるようで・・・

DSCN9239
・・・前回も書いたんですが、下駄の5ミリ凸の周辺がいろいろ邪魔で
トランスフォーマーの偏平足には取り付けられません。



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