玩具店:ぜんまいの森

ぜんまい商店街の玩具コーナーです。 トランスフォーマー玩具、SDガンプラを中心にひっそり。 ※玩具は売ってません! Discordサーバー作りました https://discord.gg/Sd9gTA5x7F

トランスフォーマーレガシー:ノヴァプライム

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過去の時代のプライムがレガシーに参戦・・・!

IDW社のアメコミに登場したキャラ、ノヴァプライム
オプティマスよりも前のプライムで、まだオートボットもディセプティコンもない時代。
日本では展開してない大戦前のキャラクターを立体化するシリーズの一環として
米Amazon限定の商品として発売されました。

商品としてはギャラクシーアップグレードオプティマス(以下オプティマス)のリデコアイテム。
公式に発売されるノヴァプライムとしては二回目ですが
1回目はボットコン限定品だったため、Amazon限定とはいえ一般販売されるのは
初めてのキャラクターになります。

というわけで日本では出なささそうなので米Amazonに直接注文して買ったもの。
2023年9月現在、アメリカのアマゾンで不通に在庫があるので購入可能。
Transformers Toys Legacy Evolution Leader Class Nova Prime
参考までに、購入当時送料込みで10,957円でした。

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パッケージ
この限定シリーズのパッケージはプラスチックフリーということになってますが
通常ラインアップのように窓が開いているわけではなく
開閉できるフタの全面にイラストが描かれている形になります。
といっても、リーダークラスはもともとクローズドパッケージだったけど・・・


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向かって左側にはイラストが続いてます。
評議会の議員たちかな?


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右側は通常ラインナップとおなじデザイン。
斜めではなく長方形になってます。

ただ、なぜかディセプティコン側のイラスト。
SSセンチネルと同じく悪側のキャラという扱いなのだろうか。

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背面には中身の画像。


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フタはテープで留めてあるので、それを切るかはがした後に
指をひっかけて開けるスニーカーの箱方式。
通常のデラックスクラスみたいに穴開けなくても
こっちのほうが強度的にも保管もしやすいし見た目もかっこいいんだけど・・・



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最初に開封したときに撮ったものなので撮影環境が違いますが
ふたを開けると内フタのようなものが。
周囲の枠はただの枠ですが、おそらく内側に折り込む想定で作ったけど
折り込んでないだけな気がします。

中心に入っているのは再生紙に包まれたノヴァプライム本体。
死体袋みたいで最悪です。

パッケージは完全にプラスチックフリーになっているため
本体は紙に包まれ、付属品も紙に包まれて入っており
開けた後に元に戻すことはできません。あとちょっと紙が臭い。

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ビークルモード
消防車に変形。・・・いや嘘つけ!!
おおもとのギャラクシーコンボイがアレで消防車なのでそれに倣いましたが
パッケージに消防車とは書いてないので装甲車とかバトルビークルなのかも。

白をメインにした高貴なカラーリング。
GFベクタープライムのようなエンシェントTFに雰囲気が近いかな。


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後ろから。
後部なんだかよくわからないのはいつも通り。


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正面から。
オプティマスの時のクリアパーツがすべて差し替えになっており
窓が非クリアになっているのに加えて、地味にグリルやライトも別造形になってます。


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パトライトも造形自体はされているんですが
真っ白になっていて目立ちませんね。
窓は新規造形ですがオプティマスと同じ造形で作られてます。
それなら思いっきり違うデザインにしてもいいのにな。

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横から。
タイヤホイールはちゃんと塗装されているので見栄えは悪くない。
サイドパーツの肉抜きが気になる人は気になるかな。
個人的には肉抜きよりも、そのまんまの状態で張り付いてる翼のほうが気になるかも。
せめて畳めたらいいんですが。

ギャラクシーコンボイの時点でそうですけど、こんな消防車があってたまるか。
戦闘用のSFビークルとして見た場合は外連味があってカッコいいです。
大型のガントラックとか・・・?

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ビークルモードでオプティマスと。
色の違いが大きいので、一見単なるリカラーに見えますが
細かいところがいろいろと作り直されています。

念のため記しておきますが
並べているオプティマスは追加塗装しているので
ちゃんとした比較にはなりません。参考程度に。

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正面から。一見すると違いはグリルくらいなんですけど
クリアブルーは一体成型されているパーツなので丸ごと新規。


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横から。
翼のパーツが差し変わっているので
ここが一番印象の違う部分ですかね。


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KD版ウルトラマグナスと。
おおもとになっているのはシージ版ですが、すぐに出せなかったので代わりに。
キャブが同系色のクールホワイトなので近い印象を受けます。

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ビークル後部をパージ!



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キャブ部分はこんな感じ。
ここだけ見ると消防車というかデコトラっぽい。


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後ろからは見ちゃいけない感じ。


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拳パーツは回転させて手の甲を外側に出すことで
それなりにごまかせる感じになります。


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トランスフォーム!


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がぱっ

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ノヴァプライム(中の人)
アーマーをつけていない状態の名前が記載されていないので
中の人としか言いようのない状態。白いコンボイです。
白いボディに金色のアクセントで高級なイメージ。

ノヴァマイナーという名称を聞いたことはあるんですけど
出自不明なので・・・ノヴァさんでもいいのか?


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後ろから。
こっちから見るとオプティマスの色違い。

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頭部アップ。
これもオプティマスと同型でやはりウルトラマグナスの中の人に似た感じ。

目の塗装が微妙な個体を引いてしまったので
なんか瞳があるように見える・・・

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説明書に従うとパンツ部分の向きがこっちなんですが
塗装されていない為なんだかミスマッチな色合い。
パッケージ写真でも白いほうを表にしているのですがどっちが正しいんだろうか。

とはいえ見た目が変わる以上のギミックではないので
ここでしか使わないなら中の人はこっち向きが正解なのか・・・?
白いほうが統一感あってかっこいいのでウチでは使用しないギミックという扱いで。

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武器は放水ノズルが外れてライフルに。
今回はレガシーなので特に名前は設定されていません。


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オプティマスのときの「グラビティーフォースレーザー」って名前
ノヴァプライムのほうが似合うかも。

ホワイト基調になったことで逆にメリハリが生まれていて
ポージングが妙に決まります。


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ビークルサイドについていた大型のランチャー
内側が肉抜きなので見栄えが悪い。

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背中の横向き5ミリ凹に差し込んで
肩キャノンとして使うのが一番かっこいいんじゃないかな。

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フロントバンパーが変形する背中のガントレット
これはアーマー装着状態で使うものですが、本体ロボで使ってもいい感じ。


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ギャラクシーコンボイに倣って後部パーツを丸ごと砲台に見立てて遊んでみる。
羽が派手な形になっていてそれらしさが増してるかも?

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ギャラクシーアップグレードオプティマスプライムの本体ロボと。
繰り返しますが追加塗装をしているので製品とはカラーが違います
赤、青、シルバーのトリコロールでアニメチックなオプティマスに対して
やはり高貴というか、偉そうなイメージのカラーリング。

オプティマスの時に気になっていたドスコイ体形がそこまで気になりません。
これも色の魔術ですかね。

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ウルトラマグナスも交えて。
それにしてもよくリデコ、リカラーされる型ですよね。
さらにSGウルトラマグナスのバリエーションが4種(?)もあるし・・・

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中の人同士で並べても似ている二人。

俺設定で親子ってことにしようと思います。
士官として配属されたのは本人の適正によるものだけど
親の七光りと思われるのを気にして隠してたり
なんならノヴァはオプティマスの寝首をかかせようとしているけど
マグナス本人はオプティマスを尊敬している、とかそういう。

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それでは、後部パーツを分解して
アーマーアップ!

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オプティマスの時にも思ったんですが
アーマーを装着していく途中のこの状態がメリハリ効いてて非常にかっこいい。


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頭部を収納し、ボディアーマーを装着!


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ガシーン

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清浄なる宇宙のために!
ノヴァプライム!!


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ノヴァプライム・ロボットモード
角ばったメカメカしいデザインに白を基調とした高貴なカラーリング。
背中の羽に肩キャノン、とヒロイック全開なロボットモード。
見た目だけ見れば主役ロボの最終形態みたいなかっこよさで
聖騎士とかそういう単語が似合いそうな神々しいデザインとなっています。
どんな人だったかというのを調べて要約してみると

IDW版オプティマスプライムの4代前のプライム。
サイバートロニアンこそ最も優れた種族であるとして
ほかの惑星を侵略しようとした、という危険な思想の人らしいです。
侵略のために旅に出たのだが行方不明になり・・・という話。

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見た目も名前も正義側っぽいですが
オートボット、ディセプティコンが創設される前の時代の人物なので
体のどこにもマークが入っていません。

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頭部まわり。
胸プレートも肩アーマーも新規造形になっており
だいぶ新鮮な印象を受けます。

頭部はいわゆるコンボイ顔をベースにしたもので
マスクのバランスが面長。

ハスブロの宣材写真で頭部の角が折れていたのは
なんというかアメリカらしい豪快さというか・・・
触った感じ特に壊れやすいような構造ではないと思うので落っことしたかな?

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やはり目を引くのは背中の黒い翼ですね。
全体を引き締め、かつ派手なシルエットを形成しています。

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ガントレットは形状を考えると射撃武器なのかな?

IDWコミックでの活躍を知らないのと
そもそもが華美なデザインなので、あまり派手に動かすのは似合わないですね。
可動範囲そのものはリデコ元のオプティマスと変わりません。

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ライフルを単独で持たせてみたけど
アンバランスで似合わないねえ・・・

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背中のキャノンは前に回して砲撃姿勢を取らせることができます。
ギャラクシーキャノンならぬノヴァキャノンってとこでしょうか。
ノヴァ=新星のことなんですけど、惑星吹き飛ばしそうな名前になっちゃうね!?


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オプティマスと同じく、グリップが前後に動くので
見た目に反して楽に構えさせることができます。

羽の黄色いパーツがダブルエックスのサテライトキャノンのスコープに見えてきた・・・

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オプティマスと同じく、かかとを延長できるバンパーが収納されています。


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コレのおかげでこんなに反った姿勢でも倒れずに武器を構えることが可能!
まあ、このデザインなら空中からの砲撃のほうが似合いそうだけども。

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キャンペーン品のゴールドテメノスソードを握らせてみました。
神々しさマシマシ。

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ギャラクシーアップグレードオプティマスプライムと。
体の上半分・・・というか胸から下はほぼ一緒なんですが
大きく異なる新規パーツと、なによりこのカラーリングのおかげで
受ける印象が全然違うというのが凄いところ。

この状態でもなで肩が改善されているのでよりかっこよく見えます。

そういえばこのウルトラマグナス型で黒いバージョンは
いまだに発売されていないんですよね。
ギャラクシーフォースの当時自作したことがあるんですが
ブラックギャラクシーコンボイなんて見た目も声もぴったりなのに。


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ウルトラマグナスと。
右肩のオートボットマークは自作シールです
こう見比べると、ウルトラマグナスは堅実な重装甲といった対照的なイメージを覚えます。

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ノヴァプライムの時代にはまだオライオンパックスなのですが
歴代のプライムを並べてみた、ということで。

IDW版だとノヴァ→???→センチネル→???→オプティマスということですが
ゼータプライムとアルファトライオンあたりなんですかね?
アルファートリン様はマトリクス預かってただけ?
そもそもIDW版はリーダーとマトリクス関係ない?

この辺ちゃんと知りたいので、邦訳版を読める環境が欲しいところですが・・・

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以上米Amazon限定・ノヴァプライムでした。
白いコンボイ、という唯一無二(というわけでもないですけど)な個性と
非常にヒロイックなビジュアルが魅力。
単純にかっこいいので日本でも導入してほしいところですが
これのシリーズはオライオンもメガトロンも日本発売がないので厳しいかなあ・・・



ギガントファイヤブレイバー消防署アーマーDXセット(後編)

いろいろあってだいぶ間が開いてしまった。
前編はこっち!

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後半ではいよいよ超特装合体の紹介!

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OFISシステム起動!超特装合体!!


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ワンワンマル同様クロスニクスを分解します。

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フレームはKOBANアーマーと同型の色違いですね。


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ヘリポートが変形した下駄をセット!






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さらに消防署の門だった部分の上部にあるダイヤルを
赤いに合わせます。
単にジョイントの向きが変わるだけなんですが、こういう手遊びを入れてくるのが
メインたげーっとの子供を意識してるなーっていう印象

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大袖のようなアーマーに本体の屋根だったパーツをセット!

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とぅっ!!


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ガシーン


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バシッ
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ポリスブレイバーの時は手なりでやってたので気づかなかったんですが
ジョブレイバーによって合体させる手順が変わります。


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ファイヤブレイバーの場合は上半身を合体させて変形させ
腕を開いた上から下半身を接続。


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消防バイザーを装着!!




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ギガントファイヤブレイバー!!

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ギガントファイヤブレイバー・消防署アーマー
モリタスーパージャイロラダー

基礎フレームはKOBANと同一ながら、手足に追加された外装パーツにより
より大柄なフォルムに。
やはり目を引くのは大袖鎧のような肩アーマー。
消防署のゲートがそのまんま肩アーマーになってるのですごい存在感。

赤、銀、黒のカラーリングはファイヤブレイバーに合わせられており
みごとな統一感とゴテゴテぶりからくる強化合体感がいい感じ。


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背面なんですが
折り曲げられたファイヤブレイバーの足が
タイヤの並び方も含めてバックパック風に配置されており
そこに加えて梯子が真ん中を隠すため非常に纏まって見えます。


ちなみに使用しないほうのバイザーは余ることなく
肩アーマーの裏側につけておくことができます。
クロスニクスの時点でつけていた場所ですね。

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消防バイザーはファイヤブレイバーの頭部をそのまま豪華にしたようなデザイン。
また、KOBANバイザーと違い本体の頭にかぶせるだけなので
首の可動を阻害しません。

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両手の武器をはずしてみると、カラーリングのせいもあって腕が貧相に見えるかも。


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実はこの消防署アーマー
致命的な欠点として、肩アーマーが大きすぎて腕がまともに動かせません
肘から下は大丈夫なんですけど、肩の回転も開きもほぼ封印されてしまいます。

変形を使えばアーマーを後ろに回せるので多少は遊べるんだけども・・・


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LS-9カッター
災害現場の障害物を切断する装備。
クロスニクスのしっぽを持たせます。

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鋏のように見えますが開閉はせず。
WEBアニメではこの状態のまま振り回して刃物として扱ってますが
それでいいんだろうか。

また、先端のパーツはこれ含めて二つ収納されており
もう一つの先端パーツは別合体でつかいます。

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リュウドスイカノン
消防署の玄関から龍の首が生えたよくわからないもの。
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口から放水することによる消火装備ですね。

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さらに消防署アーマーには『ブーストワークモード』という機能が備わっています。
ダイヤルを青いエリアに合わせると、肩アーマーが後方に展開。

ついでに肩のクロスニクスのマークも全開になってなんかいい感じに。




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アーマー内部の砲門『4SEツインカノン』を引き出すことで
ブーストワークモードに!!

砲門と書きましたが実際には放水銃ですね。


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ブーストワークモードなら腕が左右に挙げられるようになるので
ポージングの幅も拡大します。


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なんかもう、ギミックが詰め込まれててお腹いっぱいだよ。


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ひとつ前の商品、ギガントポリスブレイバーと。
下駄と肩アーマーのおかげで一回り大きくなっています。
見るからにパトカーと消防車のロボ!とわかりやすくてとても良い。

ギガントポリスブレイバーは装備が少ない分シンプルで遊びやすい商品で
ギガントファイヤブレイバーはボリューム満点で遊びがいのある商品。


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当然ながら消防署アーマーにポリスブレイバーを合体させることも可能。
これはこれでミスマッチ感からくる合体ロボらしさが良い。

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さらに言えばジョイントも共通なので
パーツを混ぜ合わせてファイヤーポリスブレイバーみたいなものを作るのも一興。


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そして、消防署アーマーにはさらなる合体モードが!
肩アーマー上のダイヤルをそれぞれ▷◁の位置に持ってくることで・・・

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別売りの救急車、メディブレイバーと合体させるためのモードへ!

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これに関しては後日、メディブレイバーカスタムの紹介の時に改めて。
この時点で消防署アーマーが
それぞれのブーストワークモード含めて6段変形なんですが・・・
どれだけ詰め込むんだろうか。




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というわけで、ギガントファイヤブレイバー消防署アーマーDXセットでした。
大ボリュームのため2回に分けたんですが、内容見ていただいたらわかる通り
さらに別商品との合体パターンが用意されているため、まだ続きます。
・・・が、とりあえず一つのパッケージに入っているのがここまでということで
いったんここまでで区切りとしましょう。

古来より人気モチーフのはしご車ロボであることに加えて
合体するメカがドラゴンというこれまた人気モチーフ。
さらにジョブレイバーシリーズ共通の王道にかっこいいデザイン。
共通の機構でどのジョブレイバーでも合体可能なのは今まで通りですが
今回はそれに加えてメディブレイバーとの合体のための専用モードが存在・・・と

これ一つで消防車、消防署の基地遊びに変形、合体、ドラゴンと
男の子の好きなもの全部ブチ込んで混ぜたような
至れり尽くせりな内容で、ナンバリングのDXの二文字は伊達じゃないです。

さらに恐ろしいことに、次なるDX商品との連動もあるようで・・・

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・・・前回も書いたんですが、下駄の5ミリ凸の周辺がいろいろ邪魔で
トランスフォーマーの偏平足には取り付けられません。

ギガントファイヤブレイバー消防署アーマーDXセット(前編)


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ギガントシリーズの第2弾!今回は消防署だ!
ボリュームがありすぎるので前後に分けます。

ちなみにファイ””ブレイバーです。
ファイヤーでもなければファイでもないので注意。

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まずはファイヤブレイバーから!

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消防ジョブロイド:MAT(マット)MK-
文字通り消防士のジョブロイド。
カラーリングは防火服、
名前の由来は化学機動中隊(HAZ-MAT)でしょうか。
単体売りのほうのMATはオレンジのタイプ防火服モチーフ。
蛍光イエローにダークブルーってカラーリングはロボットにはあまり見ませんが
こういうところを見る限りこの作品ってけっこうリアル志向なんですよね。

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うしろから

後頭部のがっつりした肉抜きだったり
構造はジョブロイド共通のもの。後頭部につけられる付属品はありません。

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今回も目は選択式ですが今回も真顔を選択しました。
できれば切り替えができるような構造にしてほしい。


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可動も特に変わりなく。両腕が動きます。

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我が家にあるジョブロイド3種で。
前回の記事では頭部だけ新規と書きましたが、実際は頭部と胴体が専用造形になってます。
股関節のあたりの造形が同じなので、どれかのアーマートミカで使うジョイントなのかな?
トレーラーの玩具の運転席に乗せるとか?

プラキッズの立ち位置にもなっているジョブロイド。
タカラのロボット玩具の歴史の中でも
ダイアクロン隊員やヘッドマスターのようなビークルに乗れるヒトは伝統ですね。

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カモン!アーマートミカ!!

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アーマートミカ・モリタ スーパージャイロラダー
ついに来ましたはしご車!!
単体売りのファイヤブレイバーはポンプ車だったのでいまいち食指が動かなかったんですけど
今回は花型のはしご車がきました。
トミカなので適度に情報量が削がれており、前後に短くて可愛い感じ。

名前のジャイロラダーとは
はしごを水平に保つためのジャイロ機能のことだそうです。

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うしろから。
車輪はすべてピン打ちになっていてコロ走行可能。
タイヤのデザインもちゃんとトミカ。

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フロント部分には消防章である雪の結晶。
梯子先端のモリタのロゴはシール。

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個人的に感心した部分ですが、パトランプの塗装が暗めのメタリックレッドになっており
一見クリアパーツに見えるようになってます。きれい。

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梯子は昇降と伸縮ができます。
ハシゴ車玩具としてはお約束のやつ!


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先端は90度まで可動します。
ここまで書いといてなんですが先端のやつはなので作業時はこれが正解ですね。


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手近にいた消防車。KDインフェルノと。
写真の配置で同じくらいの大きさに見えますが、さすがにインフェルノのほうが大きめ。
実車のバランスに近いのもインフェルノのほう。

インフェルノのモチーフは古い時代のはしご車、MP版を参考にすると三菱ふそうトラック。
そもそもメーカーが違うんですが、デザインの方向性や時代の違いを感じます。



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MAT君と。
ポリスブレイバーのとき以上にサイズ感はありませんね。

アニメではトミカは実車サイズ、ジョブロイドは人間サイズで
合体する際に巨大化する設定。

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ZIPメタル解凍、特装合体!



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アーマートミカの後部を取り外します。
今回は手動で引っ張るだけ。

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シュバァアアッ

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ジョブロイドを変形させてアーマートミカと合体!


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スライドさせてロック!
腕、頭がスプリングで自動展開!


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しゃきーん





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ファイヤブレイバー・モリタ スーパージャイロラダー
ジョブレイバー共通のフロント部がそのまま胸部に来るデザイン。
車のデザイン上運転席をそのまま配置すると大変なことになるので
フロントガラスがまるごと開いて宝箱みたいなデザインになってます。
それを抜きにしてもブロック状の足や大き目の肩などヒロイックな意匠でカッコイイ。

赤いアーマーが合体したおかげでジョブロイドのボディが黒に見えるので
赤、黒、黄のトリコロールになって締まっているのが巧いなあ、と思います。

DSCN9157
うしろから。
屋根が背中に回るのでバックパックのように。
マット君は何を見つめているのだろうか・・・

肩の裏側はハリボテ状態。
後で書きますが可動の邪魔をしないような構造になってます。

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頭部は消防士のヘルメットをかぶったようなデザインで
ここもジョブレイバー共通の意匠ですね。
シルバーがいいアクセント。

頭部はで左右に・・・というか理屈の上では360度回転可能。
フタが邪魔で動かしづらいけど子供の手なら大丈夫かな?
単品売りのポンプ車は頭部が動かないそうなので
MK-兇硫善ポイントということですかね。

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肩の前にあるパネルは邪魔に見えますがめくるように動くので見た目ほど邪魔ではない。

これも他所様のレビューでしか知らない情報なのであれですが
肩の前にあるパネルもポンプ車のほうは動かないらしい。

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関節の可動はだいたい他と一緒。

膝の出っ張りをパーツ分割で生み出しているのも何気に上手いところ。

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ラダーブレード845型
ほかのジョブレイバーは外付けの武器が付いていることが大半ですが
スーパージャイロラダーは梯子がそのまま武器になります。
武器というかガジェットですねこれ。

845ってなんの数だろう?と思って調べてもわからなかったんですけど
そのまんまハシゴの語呂合わせか・・・

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土台の内側に3ミリピンがあるのでこれを持たせます。
ちょっと折れそうで怖いんだけど・・・


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こんな感じ。
土台にくっついている板を持て余してるので
いっそこれが外れてシールドとかになればよかったんだけど・・・
それだと耐久性に難が出るかな。

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梯子をそのまま持たせるのでハッタリは効いてます。
個人的な好みでは腕に直接つけられたら良かったかな。

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もちろんそのままハシゴなので伸ばして使うこともできます。
籠を動かすとハンマーに見えますが、ブレードなので刃物なのかな?

おそらく瓦礫の除去や外壁の破壊のために使うものでしょうけど。
それこそハシゴとして救助員の現場乗り込みにも使えるんじゃないですかね。

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説明書には特にありませんが、逆手でも持てるので左腕にも装着可能。

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さらに3ミリの凹凸で背中にも取り付け可能。
はしご車はロボは背負ってなんぼ。

DSCN9169
いかにもこのまま前方に向けられそうですが
残念ながら懸架できるだけでした。

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世代としては斜めにしたいよね。
中に剣が入ってれば最高だ。

DSCN9196
前回紹介したポリスブレイバーMK-と。
てっきりゴールドが追加されていくものかと思いましたがそうでもなかった。

パトカーと消防車のロボが並んでいるだけでテンション上がるのは
やはりジェイデッカー世代の宿命なのか。

DSCN9185
トランスフォーマーから代表してKDインフェルノと。
やっぱり消防車ロボに求められるのは安心感。

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DXセットには消防署アーマーが付属するぞ!
これは単体でも発売されているぞ!

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消防署アーマー
しょうぼうしょ・・・??
御覧の通りKOBANアーマーのバリエーション商品。

たぶんゲートは消防署の車庫をイメージしているんでしょうか。

記事を書いているときに気づいたんですけど
ゲートの上の窓のシールが1枚剝がれちゃってますね。
気温のせいもあるかもしれませんが、一部シールが剝がれやすいように感じました。

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うしろから。
後方から見ちゃいけないのはいっしょ。



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消防署型のアーマーであって
消防署そのものではない、ということで・・・

消防署アーマーのエンブレムがイカス。

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斜め上から。
なんかこれ、消防署というか砦なような・・・

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本体の屋根にはヘリポートが備わっています。

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本来はアーマートミカのヘリを乗せる場所ですが
持っていないので小さいヘリの玩具をのせておく。


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これは後の話ですけど、下駄に変形する部分になります。
ジョブレイバー単体でも足裏に5ミリ穴があるので履かせて遊べます。

トランスフォーマー玩具の足裏もいくつか試してみましたが
干渉しちゃって案外履ける奴がいなかった。

DSCN9176
文字やポスターはシール。
消防団員募集のポスターは実際のもののパロディですね。

お気づきの方もいると思いますが、正面入り口は交番と同型のものをシールで埋め尽くします。

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こっちは安全標語。
子供たちに119を覚えてもらえそう。

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ゲートはアーマートミカを通すことが可能。
こうすうると基地玩具っぽくて良い感じ。

・・・これ今後ガソリンスタンドアーマー出しそうだな

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ゲートはアーマートミカだいたい2台分。


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KOBANアーマーと。
色変えと付随パーツでうまいこと印象を変えてますね。

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なお、左右対称の構造のためゲートは左右どちらでも付けられます。

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つまり、こういう感じで連結することもできます。
だからどうということもないですが。

なおヘリポートは取り付けジョイントが消防アーマーのパーツにしかないので
交番の屋根には着陸できません。



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ブロックチェーン解除!!
サポートメカに変形だ!!

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大まかには本体、ゲート、ヘリポートに分解して
各自変形させた後に組みなおし。

DSCN9188
完成、クロスニクス!

DSCN9189
消防龍クロスニクス
消防署がドラゴンに変形!というヒーロー感あふれるサポートメカ。
タカラトミーでトミカで消防署でドラゴン、という要素で
レスキューファイヤーを想起した人が多いんじゃないでしょうか。

ネーミングは一見かっこよさ優先に見えますが
消防の電話番号911→9と11に分けてローマ数字でXIIX
→さらに分解してX II X(クロス2クス
という非常に秀逸なネーミング。これTwitterで指摘してる人がいて感心しました。
単体パッケージのほうには名前ロゴの下にXIIXと入っててヒントになってるんですが・・・

つまり110のワンワンマルと共通のネーミングなんですね。センス光ってる。

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うしろから。
ワンワンマルのリデコですがうまい事やってますね。

合体後のメットは羽の裏側につけておけます。

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頭部はこんな感じ。かわいさもあったワンワンマルと違いかっこよさ最優先って感じ。。
節があるデザインですが頭部に可動はありません。

頭部からは火炎ではなく水流を発射して消火活動をする設定。

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可動もワンワンマルと同じで、下半身が固定されているのであまり動きません。
羽は何か所か動く場所があるので大きな動きをつけているように見えます。

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ファイヤブレイバーと。
これはまた、男の子が溢れた絵面で・・・

メインカラーが同じなのでいかにも今から合体します!という主張を感じます。

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もちろん背中にはジョブロイドを乗せて固定も可能。
ワンワンマル以上に利便性が高そう。

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ジョブレイバーも乗れます。羽で大股開きが隠れるのでサマになってますね。


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KOBANアーマー=警察犬ワンワンマルと。
白黒の警察カラーに対する赤の消防カラーなのもそうですが
手足の白黒が逆になってたり、対になっている部分が見つかりますね。

それにしても頭部と羽根の効果が強いな・・・

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ギミック盛りだくさんで制限がかかりそうなので今回はここまで!
続きは後編で!





BD-01バンブルビー


上映初日で覚醒してきた。よかった。(こなみ)




シリーズ皆勤賞の人気者、バンブルビーが先陣を切る!
ビースト覚醒デラックスクラスの第一弾としてチーターとともに発売された
バンブルビーの紹介。


いいね?
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覚醒デラックスクラスは最後の騎士王でいうTLK、いわゆるメインラインと呼ばれる商品群。
スタジオシリーズも一緒に展開しててややこしいですね。

詳細には触れませんが大なり小なりネタバレを含みますので
構わないという方のみ『続きを読む』をどうぞ。



続きを読む

BCS-01オプティマスプライマル&アローストライプ

みんなぁああああああ!!
覚醒してるかなぁああああああ!!!????

映画は本日公開!


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実写映画トランスフォーマーシリーズ第7作
トランスフォーマー ビースト覚醒

新機軸の「覚醒ウェポン」シリーズの豪華版
覚醒ウェポンと簡易変形のTFがセットになった
覚醒ウェポンセットシリーズより
オプティマスプライマル&アローストライプの紹介です。


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前作バンブルビーでは国内展開されなかった独自玩具シリーズとして
スタジオシリーズとは別に『覚醒』を冠した商品群が展開されています。
ある程度繊細で大人向けなスタジオシリーズに対してこちらはガシガシ遊べる玩具。

変形と可動、ギミックをそろえた覚醒デラックスクラス、覚醒ボイジャークラス
いわゆるターゲットマスターの覚醒ウェポンなどなど。

潔いことに映画本編には出てこないオリジナル玩具が大半を占めていて
劇中再現はスタジオシリーズに任せる感じですね。
(SSは店頭で見たことないけど・・・)

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背面はこんな感じ。
レガシーと同じく海外版パッケージにシールを貼ったもので
説明書も英語表記のものしか入ってないです。
ほぼイラストで説明されるからいいとはいえ
せっかく若年向けに出してるんだからその辺力入れてほしかったな・・・



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オプティマスプライマル・ビーストモード
ゴリラ。
オプティマスプライマル=ビーストコンボイなのでゴリラです。
生ゴリラではなくメカゴリラ。そう書くとメタルスコンボイのようですが
生ゴリラのほうに近いデザインになってます。一番近いのはユナイテッド版かな

そんなわけで劇中CGのデザインとは似ていません。
おそらく本編映像や設定画が間に合わなかった・・・んですかね?
覚醒アーマーチェンジセットやパパパッとチェンジもこのデザインなので
コンセプトアートがコレだったのかな?


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うしろから。
ほぼすべての箇所が1パーツで組み合わせられており手足には豪快な肉抜きが。
たくましい背中など見どころもあるんですけどね。
前から見る分にはボリューム感のある造形は決して悪いものではないです。
軽くて遊び安いともいえるし。

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バストアップ
精悍なゴリラ。
劇中には似ていませんがこれはこれで。

造形自体は悪くないどころか精密なディティールが入っており
モノトーンのカラーリングとマッチしてメカニカルな印象。

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関節はほぼロボットモードなので膝以外は同様に動かせます。
肩、ひじ、股関節がボールジョイント。足首が回転。以上!!
潔いなあ・・・
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膝がほとんど動かない上に頭部が動かないのでナックルウォーキングは無理。


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ドラミングポーズくらいなら取らせられるんですけどね。


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ビーストコンボイのリメイクであるKD-01オプティマスプライマルと。
価格帯とかターゲットが全然違うので並べてもしょうがないんですが。

しわが多くて若干気持ち悪いKD版に対してシンプルなおかげでヒロイック。

生ビーストのほうは実際のゴリラと同サイズで
トランスフォーマーとしては小柄な種族の設定ですが
実写映画のほうではオートボットと同サイズのデカゴリラ。


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オプティマス、変身・・・いや、マキシマイズ!
S字に畳まれている膝を伸ばして足首を回転。
肩アーマーを開きます。そしたら・・・

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胴体ブロックをまるごと開く!!


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そのまま回転!!

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元に戻して完成!!

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ビーストウォーズの始まりだ!!
すべての者が経験したことのない脅威だ・・・

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オプティマスプライマル・ロボットモード
変形したのは足と胴体だけですが案外印象が変わっているロボットモード。
マッシブなプロポーションでなかなか格好いいロボットモードです。
ボリューム感のある造形なので、実際手に取ってみると満足度高め。

そもそも劇中のデザインがビーストコンボイのデザインを基にしているので
まったく似ていないわけではないんですが
映画とは違う『ビーストコンボイの実写アレンジ』という感じ。


『ビーストウォーズ』では未来のサイバトロニアンであるマクシマルで
探査船アクサロンの船長を務める一部隊のリーダー。
紆余曲折あって謎の惑星に不時着してしまう・・・という設定でしたが
予告を見る限り今作の彼はだいぶ設定が違うようです。


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うしろから。
肉抜きっぷりは相変わらず。



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バストアップで。
ビーストモードと同じくビーストコンボイを強く意識したデザイン。
・・・っていうかこれそのまんまですね。
特に胸の円形の意匠やマスクを分割した顔はまさにビーストコンボイ。
劇中とは違う一方で見慣れた顔なのでこっちのほうが落ち着くという。

吹き替え版ではやはりというか、期待通りというか、
ビーストウォーズと同じく子安武人さんが担当。
初期の予告でも最後のタイトルコールが子安さんらしき声でソワソワしてましたけど
トランスフォーマーキングダムに引き続き初代とビーストの二大コンボイがオリジナルキャスト!

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可動箇所は膝が少し曲がるようになったくらいで最低限なのは変わらず。
腰に3ミリジョイントがあるのでスタンドを使って浮かすことができます。

動く箇所が少ない、というのは欠点に思えるんですが
一方で細かいパーツ調整が必要なく、かつポロリがないので
遊んでて神経使わないのが低年齢向け玩具の良さなのかな、と。
足裏の面積が大きいので立たせやすいのもいいところ。

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胴体部分には可動箇所がないので、無理やり横を向かせるとこんな感じ。
ジョジョ立ちみたいになってますね

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KD版と。
KD版はほぼCGアニメのデザインを踏襲していますが
こう並べると共通の意匠が多く見受けられます。
アレンジの都合、むしろ今回のほうがアニメ的なデザインなのが奇妙。
キングダム版は小さめのボイジャークラス・・・というかほぼデラックスクラスの身長なので
今回のプライマルはスカウト〜デラックスの間くらい。
実際手に持った時の重さは全然違うんですけどね。
ちなみにKD版は追加塗装してるので色はあまり参考にはなりません。


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手は伝統の5ミリジョイントなのでKD版のサイバーブレードを持たせてみる。
予告映像でもこういう形のブレードで戦っていたので
プライマルといえばサイバーブレードといった感じ。

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相棒の覚醒ウェポンが駆け付けた!!


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アローストライプ
覚醒ウェポン・・・要するにターゲットマスター。
アローストライプはホワイトタイガー。タイガトロンではないのか・・・
ホワイトタイガーとは書きましたが、シマの塗装は顔だけなのでちょっとさびしい。

ビーストから武器になったり、マクシマルのメンバーが武器に変形したりと
アームズマイクロンを彷彿させるアイテムです。

SSで発売されているフリーザーとともに実写映画では初のターゲットマスターですが
ヘッドマスターという設定で登場したコグマンと違って覚醒ウェポンは映画には出ないっぽい。


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うしろから。
こちらもメカホワイトタイガーといった趣。
考えてみるとサイボーグビーストとかメタルスビーストとか
ビーストの種類いろいろありますよね・・・


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可動箇所は前足としっぽの軸可動のみ、とこれまたシンプル。のび〜


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シージのバトルマスター、ライオナイザーと。
武器に変形するメカビーストという点ではほぼ仲間とみていいと思う。
実際覚醒ビーストって海外だとビーストバトルマスターだし・・・

ただ、ライオナイザーはアクションマスターの武器のリメイクで
アローストライプは玩具オリジナルのキャラ、と違いがあるんですけどね。



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アローストライプも変し・・・いやトランスフォ・・・
マキシマ・・・どれだ????


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がばっと開いてパーツ位置を調整するだけ、という単純な変形。
後ろ足が動かないのはまさにその場所にガワを開くボールジョイントがあるため。

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ターゲットオン!


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ウェポンモード
名前をそのまま解釈すれば弓、ボーガンモード。
先端があきらかに銃口なので、弓の形をしたビームガンってとこですか。

見立てでそれっぽくなってはいますが
頭部はせめて上下回転するくらいはしてほしかったかな・・・


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撃つべし、撃つべし!!それ違う人だけど!!

ビーストモードにはガワのロックがありますが
ウェポンモードにはロックがありません。
とはいえ動く箇所が少ないのでずれるパーツもないんですけど。

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ガワをがばっと開く都合上面積が大きく
巨大なボーガンという感じで迫力があります。
黒いプライマルに白いアローストライプの対比もなかなか悪くない。

しかし本体の頭部が動かないのでいまいち決まらないんですよね・・・

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KD版に持たせてみる。
頭も手首も腰も動くのでかっこよく構えることができます。

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ここからが真骨頂。
ここまでの写真でも写っていましたが
以外にも腕、背中、ふくらはぎ横5ミリ穴があるので
各部に覚醒ウェポンを取り付けて遊ぶことができます。

まさにアームズマイクロンシリーズや現行のレガシーのような
カスタマイズ遊びが楽しめるというのがウリ。

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2023年4月に第1弾として発売された覚醒ウェポンを全部盛り!
これでもまだ足の横が開いてます。

アームズマイクロンみたいに武器以外に変形するやつが出れば
装着遊びがはかどるんだけどな・・・


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以上、覚醒ウェポンセット・オプティマスプライマル&アローストライプでした。

なんというか、評価が様々になりそうなアイテム。
実写映画関連アイテムなのに映画にまったく似ていないオリジナルデザインですが
個人的にこのデザインは非常に好みで、なんならこのデザインで豪華な玩具が欲しいくらい。
そこは置いとくとして・・・

セット商品で税込み2,750円と比較的お求めやすい価格設定や
簡素かつ豪快な変形とシンプル極まりない構造。
伝統の5ミリジョイントによる武器遊びの拡張性、と
低年齢向けの「オモチャ」であることが最大のウリであるように思います。
実際対象年齢6歳以上なので、多少乱暴にあつかっても大丈夫
言いかえればガシガシ遊べます。

覚醒ウェポンは今後も発売されていくらしいので
たくさん集めてゴチャゴチャつける、といういい意味で頭の悪い遊び方が楽しめます。
立たせてバタバタ倒れることもないし、ポロリするパーツもないし
神経使わないので遊んでて疲れないのが魅力。
関節のボールジョイントもデカいので安定感ありますし。

劇中再現性、可動性、変形の歯ごたえなどを求めるヘビーユーザーには物足りないのも事実。
ボイジャークラス、覚醒オプティマス、スタジオシリーズと
変形するアクションフィギュアとしての商品も出ているので住みわけはできてますかね。

限られたパーツ数のなかで大きく変形させる、という工夫ともとれますが
それはそれとしてやはり胴体の構造が豪快すぎるのも事実・・・

何はともあれ一度手に取って遊んでみることをお勧めします。
覚醒ウェポンをつけまくる素体としても、ね。



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