玩具店:ぜんまいの森

※玩具は売ってません! ぜんまい商店街の玩具専門コーナー!

TLK-29 コグマン

スタジオシリーズ版の日本発売決定記念

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TLKシリーズにヤバいニンジャ執事、コグマン参戦。
劇中デザインに近いディティールなのに
劇中にまったく似てないけど
おもちゃとしてはクオリティが高いというなんか奇妙な一品


・・・なぜか一度国内発売延期、未定になりましたが
あれはなんだったんだろうか。

今回紹介するものは全身をシルバーで塗っているので
ほぼ製品の参考にはなりません。


製品状態だとシルバーの成型色に大雑把な全身のウェザリングという
なんか残念な仕様だったんでつい・・・








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コグマン
オートボットの協力者であるバートン家に代々執事として仕えてきた
人間の大人より少し小柄なくらいのトランスフォーマー。

劇中で明言された通りヘッドマスターであるコグマン。
劇中でヘッドオンすることはありませんでしたが
TLK版ではヘッドマスターとなっており
同時期に展開していたタイタンズリターンと同規格になっています。



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うしろから。

うわあ・・・

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頭部アップ。
製品の塗装は控えめ・・・というか頭部は成型色そのまんまで無塗装ですが
造形自体はかなり細かく作られています。

劇中のコグマンもへその部分に丸いディティールがあるので
もともとこのフォーマットで出すのを意識してたのかな?


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一般のデラックスクラスと。
タイタンマスターなので小さいです。劇中での比率より小さいですね。

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トランステクター!!(?)

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ビークルモード、というかトランステクターというか。
アストンマーチンDB11に変形。
・・・劇中では赤いマクラーレンのほうが印象強いけども。

ライセンスも取得されているので写実的なビークルです。
フロントガラスが無色クリアなのもそれに拍車をかけてる感じ。


製品では全身シルバー成型なので、
マッキーペイントマーカーを使って全面塗装してみました。

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うしろから。
タイヤの形状も変に肉抜きされておらず自然。

マフラーには見えづらい物体がはみ出てますけどね。

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変形の都合で多少段差はありますが流麗なシルエットです。
SS版は製品のままでシルバー塗装されてるらしいので楽しみ。

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底面から。
変形後には見えなくなる部分にもみっしりディティールが入ってます。
剣はまあ、他になかったんだろう。

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トランステクターなのでガバッと開けます。
中には運転席と助手席。

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暗いのでフラッシュをたいてみる。
それなりに内装も作られています。

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当然コグマンを載せられます。
実はハンドルに手が届いてないけど雰囲気はそれっぽい。

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さらに同規格なので助手席にもヘッドマスターを載せられます。
・・・複座になっているトランステクターってこれとシックスショット系だけか?

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中に入ってるのが写真に映りづらい。


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デラックスクラスで車に変形するクロームドームと。
方向性と世界観が違うのでぱっと見共通規格なのが分かりませんね。

そもそも、実車のリアルビークルになるトランステクターってこれが唯一だわ・・・

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トランスフォーム!
変形自体はわりかしシンプルな動き。

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とぅっ!!

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ヘッドオン!

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レプラコーンはフィンランドの妖精です。


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ロボットモード
基本的なデザインは劇中のコグマンを踏襲しているんですが
そもそも劇中のコグマンは人間サイズなので、
劇中には登場しない合体時のコグマンを仮定した姿、ということになります。

本来は全身シルバーで細身のC-3POっぽい姿なのですが
車が変形している分、アーマー的なアレンジが入っており
騎士のようなわりとカッコイイ部類のロボットモードです。コグマンなのに。


人間サイズで単体ではトランスフォーム能力を持たない種族、ヘッドマスター。
これ、完全に日本版のヘッドマスターの設定なんですけど
海外版の設定だと作劇に無理が出るんですかね。単純にリスペクトなんですかね。


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背面。
車のパーツが目立つので変形玩具然としています。嫌いじゃない。

そういえば言語版は俳優のジム・カーター氏が声を演じているそうです。
一瞬釘宮ボイスでしゃべるみたいな文面。
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バストアップ。
変形玩具としてのアレンジが強いので首周りのすっきり感はありませんが
顔はよく似ていると思います。頭身バランスは違うけど。

全身にものすごく気合の入ったモールドが彫られてます。
とくに顔。

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公式の宣材写真で見られる肩アーマーを開いた状態。
ようは変形間違いですが、スーパーコグマンって感じでかっこいい。

特に腕周りが車の意匠を残していて正統派変形ロボットな見た目。
勇者シリーズにいそうなパーツ配置です。

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可動。
腰は動きませんが各部90度くらい曲がる標準的な奴です。
変形の都合で足首が前に倒せるので膝をついたポーズが可能。

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劇中で極めてエキセントリックなキャラクターだったコグマン。
腰に3ミリジョイントがあるのでスタンドを使ってエキセントリックなポーズが可能です。

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マグロをめがけて発進。

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しゅばっ!

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加工してないのになんかすごいそれっぽいやつ。
ケイド逃げて

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武器として両刃剣が付属。
劇中でケイドが振り回していたものに似ています。

というか、柄の部分のメダルを見るに同型の物か?

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変形のなかで拳をたたむため、カバーを開けば手首にスナップを効かせられます。
コグマンなのにすごい剣士っぽいぞ

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また、カバーを開けば干渉しないので
逆手に持たせることも可能。かっこいい。

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こう、実写の「腕がそのまま武器に変形するやつ」みたいな感じに。


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手首のスナップを活かせそうな両手剣を借りてみる。





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意図したものかわかりませんが、この辺のピンにちょうど合うので
腰に下げているように見せることも可能です。

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この剣、劇中ではケイドが似たものを持ってましたが
玩具パッケージだとスティールベインがそっくりな剣を持ってるんですよね。
しかし劇中のスティールベインに似ているのはストームレインという。

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スティールベイン付属の剣と比較。
ボロボロに朽ちた造形なのはスカリトロン用として作られたから、とか?

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ちなみに手は5ミリジョイントなので、
別シリーズの武器を持たせて遊ぶことも可能です。

一時妙に減っていた5ミリ規格ですが
いまではすっかりおなじみに戻ったおかげでこういう
世界線を越えた遊びができるようになりました。


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クロームドームと。
若干コグマンのほうが小さいですね。
両者のコンセプトの違いというべきだろうか。
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また、頭部は同じ規格なので
当然ながらタイタンズリターン/レジェンズの
ヘッドマスターを取り付けることが可能です。

こういう横軸の広がり方をする玩具ってコグマンが初めてじゃないだろうか。


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同じバートン興陣営のホットロッドと。
特に目立った絡みはなかったですが、日常で会話があったりするんだろうか。


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最後に勇者パースで。



タイタンマスターと同規格での商品化のおかげで
リアル系ビークルに変形するヘッドマスター・・・というか
実写で唯一のヘッドマスター玩具という唯一無二の特徴を得ています。

劇中のコグマンに似てるかどうかといわれると疑問がありますが
単純に玩具としてはプレイバリューが高いという不思議なアイテムです。


劇中の活躍のおかげでコグマン自身の人気も高いので
それこそメタコレなんかで劇中の雰囲気を再現できるコグマンが出てくれないかな。

ヒューマンアライアンスでもいいんだけども!


双動 仮面ライダーW

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11番目の平成ライダーにして平成2期の1号ライダー!!
仮面ライダーWがSO-DOシリーズに登場!!


装動、創動のフォーマットで歴代ライダーを商品化する
『SO-DO CHRONICLE』シリーズの第1弾商品。
仮面ライダーダブルにちなんで商品名も『双動』となっています。

各450円+税で全6種。
レギュラーの食玩と違い対象年齢15歳以上となっています。

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.汽ぅロンボディセットR-SIDE
左右をそろえることでフィギュアが完成するというビルドに近い形式。
サイクロンサイドには平手、ドライバーと角に加えて
可動タイプの首と通常タイプのドライバーが付属します。

見てわかる通り、ダブルドライバーの接続は2軸なので
ビルドドライバーつけてダブルフォームにはできません。
今後ディケイドが出たときはそのへんどうするんだろう。

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▲献隋璽ーボディL-SIDE
ボディサイドは補助パーツなしだとバラバラ。

スタンドが付属するのはこっちなのでボリューム的には上か?

左右どちらにもツノがまるまる付属するので片方は予備として取っておきましょう。

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スタンドと補助パーツを使えばまとめておけます。
というかまんまジョーカーエクストリームですね。



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+仮面ライダーダブル・サイクロンジョーカー
さあ、お前の罪を数えろ!!

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サイクロンジョーカー
もはや安定を感じるSO-DOのフォーマット。
ぱっと見て破綻している部分もなく、素直な立体化です。
シンプルなカラーリングのおかげでシールも控えめ。
顔周りと肩は塗装で再現されています。

放送当時はバイクとセットの小さいフィギュアしかなかったので
今になって手ごろなサイズのアクションフィギュアが出るとか・・・感無量。



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うしろから。
マフラーは軟質。少し動きがついています。
設定では2枚ですが1枚に重なってますねこれ。

背面のセントラルパーテーション(真ん中の銀ライン)は塗装が省略されてます。

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バストアップ。
角は軟質。

例によってドライバーは細かく造形がされているので
メモリ部分以外は塗装するとかなり見栄えしそうです。

分割ギミックの都合で頭の可動部は胴体側。
頭もごく若干上下します。


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正面から見るとちょっと顎が細いかも。
実際に触っていると全然気にならんないんですが。

対象年齢15歳以上で、ツノが軟質なので鋭くてかっこいいですが
ランナーから切り離した時に微妙に曲がってしまった・・・

この左右くっついた状態のツノは後ハメ式なんですが
接続がわりと緩くてポロポロ取れるのが残念。
中にストッパーつけてくれればいいのに。


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正面から。
成型色できれいに割れてます。

可動タイプの首パーツはソウル側の色に合わせられてます。
肉抜き対策も兼ねて1パーツ増やしてもよかったのに。


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可動はSO-DOシリーズに順ずる・・・というか、ジオウといっしょなので
腰、手首も回転します。

サイクロンジョーカーは徒手空拳で戦うフォームなので武器は付属しません。


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ただ一点。
造形を優先したのか肘は70度ほどしか曲がりません。
ファングジョーカーの顎に手をやるポーズとか
ジョーカーのためポーズとかいろいろ弊害が出ちゃってます。

これさえなければパーフェクトって言っていいレベルなのになあ。


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ジオウと同じく替えハンドが付属。
6種全部に付属する平手。

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ジョーカーボディにはおま罪用の指さしハンドも付属。
サイクロンジョーカーの基本的なとこ抑えてる感じですね。


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台座
ものとしてはジオウと同じもののようです。
替えハンドも取り付けられるようになったタイプなのはいいんですが
穴が足りないので一つ余ります。

名前シールは「CYCLONEJOKER」になってます。
個人的には左右のマークはそのままで『KAMENRIDER W』のほうがよかった。
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替えハンドと台座を使ってアクションポーズ!
一般販売分では単体のアクションフィギュアとして完結しているので
これだけで十分遊べて満足度が高いです。
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ダブルは攻撃のとき「うおらっ!」って言う印象。


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角、首、ドライバーを分割タイプにしてみる。
首の可動がほぼなくなりますが、それ以外はあまり不自然に感じません。

というか角は分割タイプの場合頭部にしっかり固定されるので
こっちのほうが遊びやすいと感じます。

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ジョーカーエクストリーム!!

台座のジョイントを使ってはんぶんこキックを再現。

サイクロン側のピンをどこに差すかわかりづらかった。
上端の可動基部か・・・

こだわる方は断面をオレンジに塗ってやってもいいんじゃないでしょうか。
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掌動のダブルと。
双動のほうが一回り大きいですね。

最初から対象年齢15歳の掌動のほうがより劇中イメージに近いかな?
首が妙に前に出てるのは気になるけども。

オモチャ的な遊びやすさで考えると今回のほうが安定してると思いますが。


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オーズ当時の食玩、コンボチェンジオーズと。
ディケイド当時の『必殺!超変形ライダー』と同サイズのフィギュアがなかったダブル。
これでようやく平成一期とオーズの間におけるダブルのフィギュアが!!!


・・・ところで超変形ライダーどこしまったっけ。


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ライダーは助け合いでしょ・・・だろ?





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+仮面ライダーW・ファングジョーカー

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ファングジョーカー
2番手は中間フォームのファングジョーカーがラインナップ。
い離献隋璽ーボディは各部がとげとげの専用造形です。

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うしろから。
ファングジョーカーと仮面ライダージョーカーは部分塗装をしています。

流用の都合がないためかFJはアンクレットとブレスレットもモールドがあるため
塗装派の方は頑張ってみればいいんじゃないでしょうか。


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バストアップ。
ベルトはファングメモリ装填Verのドライバーに。
シール1枚で覆う形ですがさすがに無茶なのでカッターで切り込みいれてます。

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設定上は分割ギミックがないフォームですがツノはそれぞれに付属。
オマケとして分割状態も付属します。

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ファングジョーカーはフィリップが主体なのでそれらしいポーズを・・・
と思ったんですが前述のとおり肘が深く曲がらないので
顎に指を持ってこれない・・・

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うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

初登場回の暴走状態で咆哮するシーンが印象的。


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平手はこれのほかに指をガッってしたポーズがほしかったかも。
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ファングサイドには右の指さしハンドが付属。
FJ版のおま罪を再現できます。

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アームセイバー
アームファング!
腕の穴に直接取り付け。
使わない時にスタンドにつけたりはできません。

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そおい!

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ショルダーセイバー
ショルダーファング!
肩アーマーに取り付け。

立木ボイスのおかげで正式名称があまり知られてないような。

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へし折って手に持つ武器なので、手持ち用が別に付属します。

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刃物として戦うというよりブーメランにして使うほうが印象に残ってます。
ファンネルみたいな動きしてたような。

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マキシマムセイバー
スネ前面ごと交換します。

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ファングストライザー!!

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手元に残ってたので、放映当時に出た食玩
「リボルチェンジ2」のファングジョーカーと。

ハードボイルダーとのセットなので
ちょっとアレな部分もあったと記憶してたんですが
思ってたより悪くないです。

ファングジョーカーはこれのほかにフィギュアーツくらいのサイズの
組み立てフィギュアも出てましたね。

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+Σ礁魅薀ぅ澄璽献隋璽ー


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仮面ライダージョーカー
たぶんみんな大好き仮面ライダージョーカーが3番手。
これのおかげで全6種中4種がジョーカーボディというややこしいラインナップですが
パッケージが明らかに違うので間違えることはないのかな・・・?

基本的にはサイクロンジョーカーの仕様変更。

ジョーカーはセントラルパーテーションが黒で正解なので
製品そのままでも十分ですね。

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うしろから。
なぜかマフラーの穴がそのまま残ってます。

ところで、ボディの背中側にあいてる穴はなんなんだろう。肉抜き?
まさかエターナルかスカル出す時用!?

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バストアップ
角が曲がっちゃった・・・
胸の装飾はシールだけではなく造形もちゃんと違います。

バックルはロストドライバーに。

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俺、変身・・・!
肘がもっと曲がれば(ry

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ジョーカーは設定からして素手で戦うライダーなので
平手の汎用性がヤバい。

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また、なぜか指差しも両サイドに付属します。
金型流用の都合か?

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さあ・・・お前の罪を数えろ

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ジョーカーの場合は決めポーズにも使えますね。
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ハーフチェンジギミック自体は存在しているので、ジョーカージョーカーもどき。
どっかでサイクロン出さないかなー。白ラインがむずかしいかな。
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かつてのニチアサ2009



というわけで双動仮面ライダーWでした!

平成ライダーでも1,2を争う好きなライダーで
このサイズ感の商品がほとんどなかったことが残念だったので
まさに「これが欲しかったんだよ!!」という商品です。感無量です。

製品としての問題は角が外れやすいことと肘の可動くらいじゃないでしょうか。
SO-DOのフォーマットが完成されていることもあって
単体のフィギュアとしてかなり満足のいくクオリティに仕上がっています。


問題は肝心のハーフチェンジがほぼ死んでしまっているラインナップ。
ヒートメタルとルナトリガーがプレバン限定になっているため
ただの分割商法で終わっちゃっているのが残念です。

・・・で、アクセル他のライダーは出すんだよね?



PP-19 スタースクリーム



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ご存じ我らがニューリーダー、スタースクリームがパワーオブザプライムに参戦!
ボイジャークラスなのでスクランブル合体対応だ!!

見た目のクオリティは微妙だけどプレイバリューは抜群という
ある意味タカラトミーらしさ全開の玩具。

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ビークルモード
ジェット戦闘機に変形。
初代スタスクはF-15でおなじみですが、今回は架空ビークルか?

色は確かにスタスクのそれですが、見てわかる通り
シールの悪目立ちと下部に張り付いたロボットモード・・・というか
ロボットモードの上に戦闘機が張り付いてる感じがなかなか。うん。
それで霞んでますがランディングギアの位置もおかしい。

せめて主翼のシールだけでもおとなしければずいぶん変わりそうですけどねえ。

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うしろから。
ジェットバーニアがでっかい。

後ろから見る分にはそんなに悪くないと思います。

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上から。
メタリックシールの自己主張が凄いです。
下のモールドとシールの図番が微妙に食い違っているので
密着させてもぴたっとキマりません。
そもそもシールの反発のせいで戻ってくるわ剥がれてくるわ。

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下から。
ロボットがそのまんま張り付いているような状態。
・・・あ、つま先の角度間違えてるかも。

どっかで見た配置だと思ったらヘケヘケスカイファイヤーに似てます。
最近スタスクとスカイファイヤーのパーシャルが定番化しつつあるので
そのうちスカイファイヤーも出すんだろうか。
海外のコミックではリーダーやってるし。



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ナルビームは翼の先端の5ミリジョイントにも取り付け可能。
ただジョイントが先端すぎて不安定に見えます。

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プライムアーマーを介して取り付け。
翼につけたほうが見栄えはいいんだけど
ジョイントが緩くて外れやすいという。


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コックピットにあたる部分が左右に開きます。
なんかスペースシャトルみたいな。

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本来は合体時にエニグマを取り付ける箇所ですが
プライムマスターやヘッドマスターを載せて遊べます。

LG版のスタスクを載せればトランステクター風に。

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そして大本命のダイアクロン隊員。
いい感じに乗れます。閉まらないけど。

ウルトラマグナスをカタパルトにして遊びたいですね。

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トランスフォーム!!
見た目通りの簡単変形・・・というか
なんか妙に煮詰まってない感じの変形です。

足の伸縮を横のパネルで止める、とか
背中の機体をまるごと180度回転するあたり等
光るものもあるんですけども。

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デストロンのニューリーダーはこの俺様だ!!
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ロボットモード
色や意匠はスタスクですが、手足が末端肥大で
いままでのスタスク像とはだいぶ離れています。
個人的には「POTP版」という前提でなら嫌いじゃないです。

つま先のシールはモールドの上に無理やり貼り付けてあります。
G1玩具に近づけたいんだろうけど無理がある。


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うしろから。
肉抜きが丸見えですけど、シールも目立たず悪くはないんじゃないかな。
足がでっかい上にかかとに尾翼が来るので立地性は良し。

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バストアップ
初代から連なる正統派イケメンとは違いますが
美形といっていい造形じゃないでしょうか。

胸部は完全にダミーパーツ。
斜めの線が多くなっており
全体的にメトロマスター版や日本未発売のコンバイナーウォーズ版のような

個人的には直角メインのほうが好き。


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胸部を開いたところには合体頭部をつなぐジョイントがあるんですが
これを見ると外側のカバーと合わさった形状なので
胸部の窓をクリアパーツにする予定があったのかも。

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股関節の下に3ミリ穴あり。
つま先が動きませんが、パーツが大ぶりなので
ポージングのときにサマになります。
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合体の都合で腕のカバーがガバッと開きます。

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こう、各部を展開させてスーパースタースクリームみたいな。

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本体のボリュームに対してナルビームがショボ目に見えてしまいますね。
薄い1パーツというのも拍車をかけます。

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腕に持たせたほうがまだそれらしいかも。

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プライムアーマーを取り付け。
アーマーの後端とナルビームの後端が5ミリジョイントでつながるため
出力強化パーツとかそんな感じに見えます。

玩具的には面白いギミックだと思うんだ。



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翼のジョイントに取り付けて
プライムマスターの力を開放だ!みたいな画。




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シーカーエニグマ
スタスクの合体能力の源になっているアイテムらしい。
わかりづらいですが赤い成型色にメタリックピンク塗装が施されています。


設定的にはコンバイナーウォーズに出てきた
ネクサスプライムの遺産『エニグマ・オブ・コンビネーション』か?

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いくぜ!シーカーエニグマ!!みたいな。

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ちなみにスタスクに付属するアーマーは裏側に5ミリ凸が収納されてますが
逆にグリムロック等と違って5ミリ穴はありません。

手に持たせて強化ナルビーム的なやつ。


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5ミリジョイントが可動するので、剣のように持たせてみる。
レイピアに見えなくもないですよね(圧力)


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LG版オクトーンのスタスク合体モードと。
同じボイジャークラスですけどそれぞれギミックの方向が違います。

冷静に考えると、オクトーンは
トリプルチェンジャーな上に頭部2つでロボットモード2形態と
詰め込めるだけ詰め込んだ感ありますよね。


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コンバイナーウォーズ版サイクロナスと。
奇しくも合体可能な仕様で揃った新旧航空参謀。




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行くぜ野郎ども!!
トランスフォーメーション!!

最大のウリ、合体モードにトランスフォーム!!

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ギガゴゴッ
ビークル↔ロボの簡単な構造の反動か
こっちが本命なのか、割と凝った変形をこなします。

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ガシーン

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新破壊大帝のお出ましだ!!


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合体モード
特に設定はないので発売当時の「合体チームに無所属のキャラ」を使って合体。
というか、コンバイナー手足対応の無所属デストロンがこの二人しかいない。

よく指摘されているのは逆三角形っぽいシルエット。
機首の配置もふくめて実写スタスクを意識しているんでしょうか。

ある意味では単体ロボと同じようにマッシブなイメージ。

残念ながら合体形態の名前は特に設定されていないらしいですが
うちでは「メガトロンよりも上だ」という意気込みを込めて
新破壊大帝ギガスクリームと名付けておこうと思います。

ナイトスクリームとかヘルスクリームも考えたけど。

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うしろから。
真ん中でスタスクが大変なことになっている。
これは今に始まったことじゃないですけどね。


余談ですが、「メガスクリーム」だと
腐った御姉様的な意味でメガトロン×スタスク的な意味合いになるそうです。

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バストアップ。
頭部はまさにあの戴冠式の「新破壊大帝スタースクリーム」ですね。
ちょっと唇がうるさいけども。

エニグマのとってつけた感。
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エニグマの位置にヘッドマスターを取り付けられるので
LG版スタスクを取り付け。

念願の実体を取り戻したぜー!!みたいな。

LGで出てればDrアーカビルとの絡みもコミックに描かれたんだろうなって。



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胸部は閉じちゃったほうがそれらしく見えるかもしれません。

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せっかくなので実写スタジオシリーズのスタスクと一緒に。
並べてみるというほど似てるわけでもないんですね。




見た目のアレっぷり、特にシールのマイナス面が大きい反面
玩具としての遊びごたえはなかなかに満足度が高く
久々に出たタカラトミーのお家芸である
「手に取って遊ぶと印象が変わる」典型的なタイプだと思います。

ボイジャークラスで合体も可能なスタスクのリメイク、という
需要は高いアイテムのはずなんですけど
ビークルモードのクオリティがイマイチなのがなんともいえません。

シールが全部塗装になった重塗装版が出ることを期待・・・できそうにないかな。

それよりもダークウイングスに続けてもう2人合体要員がほしいところ。
ハイドラー&バスターとか、スカイワープ&サンダークラッカーとか。


自分用工作ツールメモ

もはやここまで来るとただの備忘録ですけども。



●ニッパー

・アルティメットニッパー5.0

名前からして凄い、ゴッドハンドのアルティメットニッパー。
片刃で薄刃なのでゲートを残さずきれいに切れますが、
ある程度慣れが必要なのとゲートの位置によっては使いづらい。
薄刃なのでタッチゲート方式のキットもきれいに切れます。

詳しくはググったほうが早いと思う。

他のと比べて繊細なイメージがありますが別にそんなに神経質にならなくてもよいと思います。
消耗品なのでいつかはぶっ壊れます。

2年ほどで刃の真ん中あたりが欠けて
だましだまし1年くらい使ってついに根元から折れました。

・HGイージーファインニッパー

アルティメットニッパーと同じく片刃ニッパー。
比較すると刃が厚いのがメリットでありデメリットにもなります。

ガタつきがあるのがネックだけど
価格に対しての性能は高いのでメインとして気軽に使えるニッパー。

片刃ニッパーの入門用としてもいいんじゃないかなって。

変な話アルティメットニッパーよりも気軽に使えます。

1年くらい使って先端が折れたので、短く削って続投。

・エディオンオリジナル プレミアム薄刃ニッパー

名前の通り、エディオン限定。両刃。
刻印以外はミネシマプレミアム薄刃ニッパーと同じみたいです。

薄刃といいつつそんなに薄刃じゃないと思うけど
言い方は変だけど『ちゃんとした模型用ニッパー』として
基礎的な使い方をするには十分な活躍をしてくれると思います。




●ナイフ系

・OLFAアートナイフ

文房具店やホームセンターでもよく売ってる黄色いアイツ。
替え刃もふくめて入手しやすいのが最大のメリット。あと安い。

プラモのゲート処理に始まり、プラ板加工やらシール切り離しやら
とにかくいろいろお世話になります。
模型用品ではないので日曜大工やらクラフトでも使えます。
カッターより切れ味が良いのでけがには十分注意。

シンプルな構造なので長年使っていけます。
『永遠の相棒』って感じ。
100均にも似たようなの売ってるけど、刃の固定が甘かったりするので
本体はケチらないほうがいいと思う。


・オルファ特選黒刃

ナイフ本体ではなく、カッターナイフの刃。
アートナイフ並みの切れ味を誇る真っ黒いアイツ。
カッターのほうが手になじむ、って人にはこれのほうが良いかも。
カッター本体は100均のやつでいいんじゃないかな(適当)


装動・仮面ライダージオウ RIDE1




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平成20周年作品、2018年の仮面ライダーは・・・ジオウだ!

食玩フィギュアシリーズは再び「装動」を冠して始動!
今回からは税抜き400円、いつものラムネではなくガムがつきます。

去年に引き続きセット売りが用意されていますので
大きなお友達はそっちのが都合がいい・・・かも。

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_礁魅薀ぅ澄璽献ウ・アーマーセット
わかっちゃいるけど、これだけじゃ遊べません。


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一応、無理やり一つにまとめられないこともない。
なぜか背中アーマーが支柱につけられないので、3ミリピンを使って上のほうに。

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ジカンギレード・剣モード
書いてある通り剣です。

仮面ライダージオウという作品のデザイン上での共通ポイントとして
「名前が書いてある」というのが挙げられます。

ものには名前を書こう!っていうメッセージ・・・ではないな。
それなら全部に「ソウゴ」って書いてないと。

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武器もマウント可能ですけど。うん。

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仮面ライダージオウ・アクションボディ
例によって素体となるフィギュア部分です。
ジオウのスーツがつるっとしているのでタイツみたいです。

創動ビルドでも装動形式のフィギュアは多かったので
「ひさびさ!」って感じはしないですね。



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うしろから。
やっぱアーマーと素体でコストのかかりかたが違いすぎるような。

DSCN2383
創動から引きつづく腰可動に加え、
スペシャル弾限定だった手首の可動、さらにハンドパーツも付属します。
実質大創動と同じ仕様に。

また、ビルドでは構造上固定されていた
アーマーセット頭部側の可動ジョイントも搭載されています。

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素体とアーマーをそろえて、仮面ライダーを完成させろ!
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+仮面ライダージオウ
なんか・・・行ける気がする!!


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前から。
「SO-DO」シリーズのノウハウをそのまま引き継いだ感じです。
成型色がブラック一色なのはいいんだけど、
シルバー部分が9割シールってのはどうなんだろう。
メタリック感は出るけど、剥がれてくるので僕は全部塗っちゃいました。

平成20番目のライダーということでシンプルなデザインです。
なんか、毎年見る「新ライダーのシルエット」に似ているというか。

挿し色のピンクはディケイドを意識しているんだろうか。

DSCN2388
うしろから。
背面と腰に3ミリ穴。これはビルドからの引継ぎって感じですね。
DSCN2386
バストアップで。
もうどう見ても「カメンライダー」です。書いてあるもん。
シルエットとしてはシンプルなデザインですよね。

胴体中央のシルバーは塗装してます。
紫がかったシルバーはシールで再現・・・というか
アーマーセットは頭部以外ほぼシールです。

腕時計のようなホルダー部分はシルバーで塗装済。
ライドウォッチはシールですがブランク3つとバイクがひとつ装填されています。
ブランクじゃなくて開きスロットか?

DSCN2396
ドライバーは軸接続なので、劇中の回転ギミックのように見せることもできます。
あくまで軸接続ってだけなので指ではじいて回したりはできない。

ディスプレイ部分には『2018』の表示。

DSCN2389
アーマーをつけた状態でも可動範囲は変わらず。

DSCN2390
ひとっ走り付き合えよ!!
ダブルがSO-DO規格で出ることですし
走動ドライブとかもやらないかな。

DSCN2391
ジカンギレードを装備。
手首が回転するのでポージングもきまりやすくなりますね。


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ちなみに、ジュウモードは第2弾に収録。

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タイムブレーイク!!
引き続き、スタンドを使ったライダーキックも再現可能。
さすがに足裏の「キック」の文字は再現されてません。

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先輩と。
イオン限定の『大創動』版を並べています。

手首可動+替えハンドにシール増強でのデザイン再現、というのが
大創動の特徴ですが、それをそのまま通常段に持ってきた感じになりますね。



DSCN2397
+げ礁魅薀ぅ澄璽殴ぅ
ジオウと同じくアクションボディとアーマーセットの分割。

DSCN2398
前から
未来のライダーということで、全身メタリックレッドの派手なデザイン。
メタリックレッドは成型色で再現されてますが、どうにも安っぽいので塗装しました。
タミヤラッカーのメタリックレッドがぴったり。

肩や目が角ばっててよりヒロイックなデザインですね。

DSCN2399
うしろから。
前後の時計のベルトのような造形は
ゲイツの場合ラバータイプがモチーフとなっているらしいです。
留め具も金属のアレ。

DSCN2400
バストアップ。
こちらも自己主張の強い「らいだー」の文字が。

バックルの表示は2068年になってます。
仮面ライダーアクアが2051年なのでそれよりも後か。

DSCN2401
武器としてジカンザックス・ゆみモードが付属。
どう見てもゆみです。

斬月・真アーマーとか使うのかな。

DSCN2402
第2弾にはおのモードが付属。
ちょうどジオウとは遠近が逆になってますね。

DSCN2403
ジオウとゲイツ、二人の仮面ライダー。

ゲイツがジオウと同様のドライバーを持っていることについて
いまのところ説明がないですよね。
そもそもゲイツが何者なのか説明されてないよね。

DSCN2404
ゥ咼襯疋◆璽沺次淵献ウ&ゲイツ用)
ここからは過去のライダーの力を受け継ぐ、『アーマータイム』用のラインナップ。

ビルドアーマーの場合は胸部と頭部が2つずつ付属します。
スタンドがさらに意味をなしていない・・・


DSCN2405
アーマーチェンジ用 仮面ライダージオウ【アクションボディセット】
アーマーチェンジ用 仮面ライダーゲイツ【アクションボディセット】
ほぼ同じ内容なのでまとめていきます。

劇中ではライダーが直接アーマーを着こみますが
装動ではアーマータイム用の素体が別に用意されており
そこにライダーアーマーをとりつけて再現、という形になります。


DSCN2406
ジオウとゲイツの違いは胴体と顔だけ。

ノーマル素体と同じく両平手が付属します。

シルバーのアーマーのジオウが黒成型色なのはともかく
黒いアーマーのゲイツが前面シルバー成型なのはなんでだ。


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アクションボディのダミーヘッドは文字が書かれていないブランク状態というべきもの。
また、ドライバーは様々なアーマーに対応するために表示のないシールとなっています。

DSCN2408
ジオウ!ビルド!


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仮面ライダァー!ジッオーウ!

DSCN2410
アーマータイム!!

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+Σ礁魅薀ぅ澄璽献ウ・ビルドアーマー
ベストマッチ!ビルドー!!

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ジオウ用のボディにビルドアーマーを取り付けた状態。
ちなみにこの状態のときはゲイツ用の頭部と胸部が余ります。

ノーマルのジオウとくらべてふとましくなっており
適度な「アーマーを着こんでる感」がありますね。
メカメカしててわりと好き。


DSCN2413
うしろから。
玩具版のリバーシブル構造はてっきり玩具オリジナルかと思ってたけど
設定でもこんな感じの色なんですね。
DSCN2414
武器はドリルクラッシャークラッシャー。
誤植みたいな名前ですが正式名称です。

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黄色いとこはすべてシールですが、なぜか先端の一部だけシールが付属しません。





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勝利の法則は・・・決まった気がする!

DSCN2418
ゲイツもアーマータイム!!

第1弾、2弾ではノーマルボディとアーマーボディは完全に別物ですが
3弾以降はノーマルボディを軸にしたアーマータイムがあるみたいです。


DSCN2419
仮面ライダーゲイツ・ビルドアーマー
基本色が赤と黒になった以外はほぼ同じ。
色のおかげかこっちのほうがメカっぽくてかっこいいと思います。


DSCN2420
背面はシルバーと赤。
ウルトラマンというか、バロンというか。

DSCN2421
2018年の日曜日を守るヒーローたち。
同一規格でヒーローがそろう、というのはよいものです。
プリキュアもこの辺の規格で・・・出られても困る。



装動シリーズ3年目。
エグゼイドで作った基礎を発展させたビルド。
そして今回のジオウでは手首の可動と替えハンドが標準になりました。
手首は勇動からのフィードバックともいえるため
ここ最近のSO-DOシリーズの粋を集めた内容になってますね。

ただ、価格が上がったのにシール量は増えてるのは
ちょっといかがなものかなと。特にアーマーセット。

アクションボディは見た目はアレですけど全身フル可動で
替え手首も付属するので、これだけ買ってもそれなりに楽しめます。
可動素体にするにも悪くないんじゃないかなって。



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