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ついに解禁!実写映画『トランスフォーマー』の続編『トランスフォーマー:リベンジ』
より洗練された技術でより劇中に近くなったオプティマスの雄姿をごらんあれ!

発売直後に撮影したのに、ブログ引越しのゴタゴタでここまで持ち越し。
さあ!『ぜんまいの森』最初っからリベンジ祭り!


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ビークルモード

前作と同じくゴツいアメトラです。
コストの関係か、塗装箇所が減っていますが、かなり実写に近いと思います。
(あくまで主観ではありますが。)

前回ゴムだったタイヤは今回はプラ製に。
割れる心配が無いのは良いですね。

今回、コンテナとの接続部も使えそうな感じ。
おそらく引っ張るのはコンテナではなく・・・ごにょごにょ・・・
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運転席ブロック後ろのモールドは片方がスイッチになっており、
押すことでエンジン音のようなサウンドと運転席がLEDで発光します。
押し続けることによってなり続けます。相変わらずうるさいです。

今回後述のメックアライブギミックの影響で運転席がこんなんです。
うーむ。犠牲なくして・・・か。


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前作との比較
※前作TOYはかなりカスタマイズしてあります。
こう見ると結構前作版もリアル感出てて良いな・・・
サイズはほぼ同じと見てよいでしょう。
ちなみにウチにあるのは初期版。バトルモードではないのでメッキ掛かってないヤツです。
メッキ風塗装してます。

では。
現時点でムービートイ中最も複雑怪奇なトランスフォーム!

※初めての方へ
当ブログで紹介している変形シーンは説明書のものとは異なります。
あくまでもイメージと留めてください。

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ぶっちゃけ今回は初心者にはオススメできない状態です。
というかベテランでも苦労します。こいつ。

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がばっと。
CMの変形シーンはなんかベーシックっぽい。

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下半身は全て車体底部に変形。
すっごい伸びてます。ここからどんどん畳みます。

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変形のイメージとしては、畳まったダンボールを箱に組みなおすような感覚かな?
広げる⇒畳むっていうか・・・

腰部分を接続すると『ゴゴガギッ!』と変形音が。
ちなみに戻す時もなります。これは嬉しい。

さて。ここからは説明書にない補足。

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腕部に来るボンネットはスライド可能です。
やろうがやるまいが腕の干渉は変わらないのでお好みで。

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初変形で必ずといっていいほど戸惑うのがこの部分。
ロボットモードで梱包されているので、胸アーマー=運転席をはずすのですが、ここが硬い!!
はずすというか、一番上にスライドさせて、水平にもぎ取ります。
一度はずしたら、ピンを少し削っておくのを強くオススメします。

ちなみに、ここの変形で運転席がギアの連動で変形。オートモーフですよね。これ・・・


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実はふくらはぎのパーツは下の方を水平に引っ張ることで浮きます。
某掲示板で初めて知りました・・・末端肥大な劇中イメージに近づく・・・かな?


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運転席上の屋根は可動。劇中イメージを再現しましょう。

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ロボットモード
どことなく従来風のイメージのあった前作と比べ、劇中にぐっと近づいたロボットモード。
前作は資料が少ない状態での開発だったそうで、今回こそタカラトミーの本気が垣間見えます。
対象年齢は5歳以上ですが・・・絶対ウソだろ。これ。

原油高の影響で、大幅なコストダウンがあったらしく、パッケージの試作とは各部が異なっています。
拳は固定ですが、当初は前作と同じく可動する予定だったようです。
あと、つま先の赤も残念ポイント。各部をシルバーで塗装してやることで大化けする予感。

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顔はバトルモードのイメージを引き継いでいます。似てます。

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メックアライブ
腹部のパーツ(前作では頭部をロックしていたパーツ)を
倒しきることで、胸をはりながら「I am optimus plime!」と喋り、胸と目が発光。
眼は緑色に発光します。だから、劇中は水色だって・・・

ちなみに、変形中に暴発しまくりです。どんだけ自己主張強いんですか司令官。

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腕のブレードはスプリングで展開。サイズがサイズなだけに迫力はかなりのもの。

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首は変形機構を利用して若干上にも振れます。前作のラストシーンを再現できたり。
台詞も丁度同じですからね。

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前作との比較
ビークルのサイズはほぼ同じですが、ロボットは一回り大きく。
前作は従来風の四角いプロポーションなのに対し、こちらは逆三角形。
ただ、前作も結構好きです。あと成型色が明るくなりました。

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銃を持たせてみたり。乗っけてるだけです。


さて。
文字通りのリベンジとなった、オプティマスプライム。
恐ろしいほどの変形難易度と、劇中により近くなったプロポーションは傑作と呼ぶにふさわしいでしょう。
ただ、コストダウンの影響は隠せず。ここはユーザーが補ってあげるのも一興でしょう。特に塗装面。

塗装が強化されたプレミアム版に期待しながら、こんかいはここまで!