2017年04月29日

不忍一箱古本市

明日4/30は、不忍ブックストリート一箱古本市ですね。僕も最近はあちこちの一箱古本市に参加してきてますが、こちらは久しぶりに2回目の参加です。
今回も、本の内容をイメージして描いた自作表紙や、ポストカードを持って行きます。
11:00〜16:30です。
http://sbs.yanesen.org/?page_id=4619

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2017年04月21日

こんどの土曜日は「本との土曜日」

こんどの土曜日、4/22は日本橋・小伝馬町で開催される古本市「本との土曜日」に参加します。http://hontonodoyobi.com/hondoyo03/
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2017年04月11日

「シー くらげとAKARI」

海の本001

練馬区中村橋にあるカフェ、kuutamoさんにて開催されている古本の企画、「シー くらげとAKARI」に参加しています。
「シー」をテーマによく一箱古本市に出店されている店主さんたちが本を選んで並べているのですが、僕は海をテーマに選んで、自作の表紙や海のイメージのポストカードも並べています。
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2017年03月30日

三番瀬とワレカラ

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この日は旧暦の三月三日で「浜下り」の日だったので、なんとなく潮が引く時間を見計らって船橋の三番瀬へ。天気も朝から快晴で、潮干狩りの人でけっこう賑わっていました。
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干潟をけっこう沖の方まで歩いて行き、所々に転がっている石の下などを覗いていたら、見つけたのがこの「ワレカラ」という生き物。カニやエビなどと同じ甲殻類です。
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↑この写真だと、下に触覚のある頭が写っていて、細長い体の途中にカマキリのような腕があり、上の方(身体の後方)に小さな六本の脚がついています。エビやカニのような腹部は退化しているのだとか。この身体の後方に付いた脚で、海藻などにつかまり、鎌のような腕などで餌を捕らえてるようです。

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↑脚で海藻につかまっている様子

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↑背中側を上に向けて泳いでいる様子。

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この写真では、中央辺りに海藻にまぎれて写っています。

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この写真の中にも10匹以上のワレカラが隠れています。実際はユラユラ動いたりするので分かるのですが・・

図鑑などで不思議な形の生き物だなあ、と知っていたワレカラでしたが、初めて観察できたので嬉しかったです。海藻の多い海には普通にいる生き物のようですが。

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三番瀬の後は、谷津干潟に足をのばしました。湾岸を走る道路に海から分断されているような干潟ですが、水路は繋がっていて潮の干満があります。鴨やシギ、チドリなどの水鳥も多く見られます。ここの自然観察センターに立ち寄ると、図書スペースの壁に貼ってある絵地図に見入ってしまいます。まだ埋め立てが進む前の、広大だった干潟の様子が聞き書きによって描かれているようです。
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潮がみちてくると、タツノオトシゴが波間にプカプカ浮かんで来た・・とかそんな風景が日常に広がっていたのですね。

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ここの干潟に面して、小学校があるのですが、そこに通う子供がちょっと羨ましくなりますね(笑)







kaizuken1 at 21:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)身近な自然 

2017年03月28日

4/1は縁側一箱古本市

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縁側と古本とうたたね・・

今週まだ少し寒いですが、桜も咲いてきましたね。
今週末、4/1は第二回・縁側一箱古本市です。
西武新宿線、鷺ノ宮駅から徒歩15分くらいのところにある、築90年の古民家を会場に行なわれる古本市、第一回も昨夏参加したのですが、すごく賑わっていました。
散歩がてら、おたちよりください!
http://engawa1hako.wixsite.com/engawa1hako

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2017年03月13日

つくし

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つくしのイメージで絵を描きました。
今年の春も、というか去年の12月末頃から・・家の周りのあちこちで芽生え始めたつくしを見て来ましたが、そろそろ至る所にふつうにつくしが生えて来ている・・という感じになって来ました。
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kaizuken1 at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 身近な自然

2017年03月11日

神楽坂一箱古本市

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咲いた、咲いた、古本の花が・・
と、言う訳で3/11、12日の二日間、神楽坂にて一箱古本市が開催されるのですが、3/12(日)に参加予定です。様々な方が参加して賑やかな二日間になりそうですね。
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「読書」をテーマにしたポストカードなども販売しています。神楽坂散策に是非お立ち寄りください♪
http://kagubookclub.com/event/20170311hitohako/

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kaizuken1 at 02:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月04日

レコードと紅茶と古本と。

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先日、古本市に参加していた、世田谷区奥沢・読書空間みかもにて、「レコードと紅茶と古本と」というイベントに参加します。レコードを聞きながら、紅茶を飲んで、古本が読めます。(レコード・古本も購入可)
3/5(日)と6(月)の11:00〜16:00 で、僕は5日の14:00頃からと6日の終日居ます。
音楽に関する本のほか、ポストカードや小さな絵もいくつか持って行こうと思いますので、良かったら遊びに来て下さい。https://dokushomikamo.jimdo.com/

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kaizuken1 at 17:20|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2017年02月28日

沈丁花

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ちょっと前に描いた沈丁花をイメージした絵を、額に入れてみました。

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待ちわびていた沈丁花の花も、ここ一週間ほどであちこちで開いてきています。
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春が始まってしまうと、なんとなく冬の間滞っていた時間が加速していくような気がします。それが毎日一定に過ぎて行く人工の時間ではなく、自然の時間なのかな、とも思いますが。
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今年はお正月頃から見ていた、ツクシの芽生えの早い場所でも、本格的にツクシが伸び始めています。

ちょっと前に、「一年12ヶ月の中で、なぜ2月だけ特別に短いのだろう?」(365日を30で割ると12と5余りなので、基本1ヶ月30日で、5ヶ月だけ31日にすれば良いのではないか・・?)と不思議に思ってちょっと調べてみたら、太陽暦のもとになる暦が作られた古代ローマでは、3月が一年の始まりだったそうです。その頃農作業の休みになる1、2月は暦に含まれてなくて、後から付けられたために、最後の2月は日数が半端になってしまったのだとか。日数のことは良く分かりませんが、3月が一年の始まり、という感覚は少しわかる気がしました。
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kaizuken1 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 身近な自然

2017年02月25日

新芽とアブラムシ

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よく行く沼沿いの道で、樹の芽がふいていました。(木の種類は分からないのであとで調べよう。)ちょっとお日様に向かって手を合わせているように見える・・
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そんな新芽を観察していたら、そのうちのいくつかにもうアブラムシが付いているのを見つけました。
アブラムシは冬は卵の姿で越すものの、春から秋は交尾をせずに子供を産み続ける単為生殖によって増える事が知られています。ここのアブラムシにも大きいのと小さいのがいて、小さいのは子供と見られます。すると木の芽が芽吹いたばかりなのに、もうその上でアブラムシが子供を産んでいることになり、やはり春を待ちわびた生き物たちの勢いに圧倒される気がしました。
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こちらはまだ芽が開く前なのに,もうアブラムシが待ちかまえている・・
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そんな感じで、普段の年以上にアブラムシのことを気にして観察していると、アブラムシのたくさん居る近くに白い卵のようなものがいくつか付いているのに気付きました。どうもアブラムシの卵ではなさそうです・・調べてみると、幼虫がアブラムシを食べて育つ、ヒラタアブの卵らしいことがわかりました。
ヒラタアブも小型のアブで、冬のあたたかい日などには飛んでいるのが見られたりしますが、木が芽吹いたと思ったら、その上でもう食物連鎖がスタートしているのに驚きました。

kaizuken1 at 10:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)身近な自然