2022年09月25日

10月はカレンダー展

カレンダー展DM

cafe ikkAさんでのカレンダー原画展、今年は10月に開催します。

来年のタイトルは「Time」時間の意味ですが、「ちょっとタイム」というようにひと休みする時にも使いますよね。絵も様々な場所で本を読んだりお茶をしてくつろいでいる動物たちの姿です。毎月の画面に流れるゆったりした時間を感じていただけたらと。DMイメージはピクニックするハリモグラ。オーストラリアの動物です。

10/6(木)〜10/31(月)火・水 店休日 12:00~18:00
cafe ikkA(いっか)墨田区3-6-5

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2022年09月20日

絵画展「ぎんがのまつり」作品紹介2

絵画展「銀河のまつり」

2022年9/21(水)〜9/26(月)
10:30~18:00
ハックルベリーブックス(277-0005 柏市柏3−8−3)2Fギャラリー

祭の晩
(祭に来た山男)

山男の贈り物
(山男の贈り物)

「祭の晩」
山の神の祭の縁日の、にぎわいの中にやってきた山男に出くわす少年。串団子のお代が払えず困惑している山男に、少年は自分の持っていたお金を差し出します。そのお礼として少年の家にもたらされたのは、山男がお代の代わりに持ってくると言っていた薪百束とたくさんの栗。それを見た少年は、山男はあんまり正直でかわいそうだから、山男がうんと喜ぶものをお返ししてやりたい、とおじいさんに訴えるのです。

土神ときつね

「土神ときつね」
樺の木(桜)にロマンチックな話をするキツネに、やきもちを焼く土神は、人間に忘れられて祀られなくなってしまった古い神様のようです。物語りの中では、通りかかった人間を念力で惑わす場面もあり、最後にはキツネを殺してしまうなど、その力はどこか持て余されてるようにも感じられます。

カイロ団長

「カイロ団長」
野原に思いがけず出現する野草のお花畑などを、賢治はあまがえるたちの庭仕事として描いています。彼らの仕事は、労働に喜びを取り戻そうとした賢治の「農民芸術概論」を思い起こさせます。そんなあまがえるたちを舶来のウイスキーとお金で支配して重労働へ駆り立てる、とのさまがえるの「カイロ団長」のもくろみは、しだいに破綻へと向かうのです。

さるのこしかけ

「さるのこしかけ」
木の幹に生えるサルノコシカケというキノコ、その名のとおりにサルノコシカケの上に小さな猿があらわれて・・という可愛くてちょっと不思議な物語りです。猿たちに誘われて、木の中のトンネルを登り、はるか種山が原までやってきてしまった少年は、猿たちの手によって無事にもとの木の下へと帰還します。


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2022年09月19日

「銀河のまつり」作品紹介1

絵画展「銀河のまつり」
昨年にひきつづき、ハックルベリーブックスで2回目の宮沢賢治の作品をテーマにした絵画展です。
ことしのテーマ「ぎんがのまつり」は、詩「原体剣舞連」の中の一節、「こんや銀河と森とのまつり」からとりました。賢治の作品の中で「まつり」はどのように描かれているのか、また「まつり」とは何なのか、作品を通じて考えてみたいと思います。
DMのイメージは、「原体剣舞連」に描かれた剣舞と、「鹿踊りのはじまり」に描かれた、同じく東北の伝統芸能である鹿踊りをイメージして描きました。

2022年9/21(水)〜9/26(月)
10:30~18:00
ハックルベリーブックス(277-0005 柏市柏3−8−3)2Fギャラリー

双子の星

「双子の星」
銀河のほとりの小さなお宮で銀笛を吹く、双子の小さなお星さま。時にサソリとカラスが喧嘩で傷ついたのを必死に介抱したり、いたずらなほうき星にだまされて大きなくじらやヒトデたちのいる海に突き落とされたりしても、清い心を失わない双子の姿は、透き通る水のように読む人の心も浄化してくれるようです。

鹿踊りのはじまり

「鹿踊りのはじまり」
置き忘れた手ぬぐいと戯れる鹿たちを見ながら、嘉十という若者は自分も鹿になったような気がしてしまいます。そして身を隠してた草むらから飛び出した嘉十を見て、鹿たちは一斉に逃げてしまうのですが、その時の嘉十の心の中に見えていたであろう、自分と鹿とが一体となる光景をイメージして描いてみました。

注文の多い料理店

「注文の多い料理店」
森の中に忽然とあらわれた洋食店に入った二人の猟師は、物語りの中では「注文」のおかしさに途中で気付き、がたがたふるえ出してしまい、間一髪のところで恐ろしい洋食店から逃れ出ることができましたが、もし注文どおりに進んでいたら・・
二人の猟師の頭の中に見えていたかもしれない場面を描いてみました。

銀河のまつりDM



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2022年08月31日

「彼岸の翅」グループ展

メリーゴーランド
「メリ−ゴーランド」

gallery hydrangeaさんの企画公募グループ展「彼岸の翅」に参加します。
虫がテーマなので,虫をモチーフとした絵を出品します。

9/2(金)〜9/11(日)火・水お休み
13:00~18:30 最終日17:00まで
gallery hydrangea(墨田区東向島1−3−5)

https://gallery-hydrangea.shopinfo.jp/posts/35279973/

くわがた/かぶと
「くわがた虫/かぶとむし」

うまおい/くも
「うまおい/くも」




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2022年08月22日

9月個展「銀河のまつり」

銀河のまつり原画

昨年に引き続き、9月後半は柏のハックルベリーブックスで宮沢賢治の作品をテーマにした展示をします。
銀河のまつりDM

絵画展「銀河のまつり」
2022年9/21(水)〜9/26(月)
10:30~18:00
ハックルベリーブックス(277-0005 柏市柏3−8−3)2Fギャラリー




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2022年08月04日

グループ展「月の砂塵」

竜の海と月の舟
「竜の海と月の舟」

gallery hydrangeaさんの8月の企画公募グループ展「月の砂塵」に参加します。
今回はテーマが「旅」だったので、冒険のイメージから竜をモチーフとした絵を3点(うち二点は小作品)を描きました。

滝/恐竜に乗って

「滝」/「恐竜に乗って」(2枚ともポストカードサイズ)

月の砂塵DM


「月の砂塵」
8/5(金)〜8/14(日)火・水定休日
13:00〜18:30(最終日17:00まで)

gallery hydrangea 131-0032 墨田区東向島1−3−5
03−3611−0336


kaizuken1 at 19:40|PermalinkComments(0) 展示 

2022年08月01日

ケンタウル祭

ミニ額3点

花巻の宮沢賢治童話村にあるショップ”白鳥の停車場”のイベント、「ケンタウル祭」に参加します。
宮沢賢治の作品をモチーフにしたミニ額の原画(10x10cm)や、ポストカードのセットなどを出品しています。
会期は8/1〜9/30 詳しいスケジュールはチラシやお店の開店情報をご参照下さい。
ケンタウル祭チラシ1


ケンタウル祭チラシ2




kaizuken1 at 19:28|PermalinkComments(0) 宮沢賢治 

2022年07月27日

絵画展「海辺の音楽」展示作品/その3

7月末まで開催中の絵画展「海辺の音楽」より、展示作品を紹介します(その3)。
恐竜の居た夏2022
「恐竜の居た夏」

海月
「海 月」

くじらのピアノ
「くじらのピアノ」

ミサキドーナツ鎌倉店(鎌倉市由比ガ浜1−1−7)
7/2(土)〜7/31(日)
平日12:00〜17:00
土日祝10:00〜18:00
(テイクアウトのみ)

ポストカードの一部を、通販のBASEページにも載せました。
https://yotakadoo.thebase.in/


kaizuken1 at 18:56|PermalinkComments(0) 展示 

2022年07月17日

絵画展「海辺の音楽」展示作品2

開催中の絵画展「海辺の音楽」より、展示作品を紹介します(その2)

三日月とハープ
「三日月とハープ」


波打ち際のドーナツ
「波打ち際のドーナツ」


赤いバラ
「赤いバラ」


ミサキドーナツ鎌倉店(鎌倉市由比ガ浜1−1−7)
7/2(土)〜7/31(日)
平日12:00〜17:00
土日祝10:00〜18:00
(テイクアウトのみ)
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2022年07月09日

「残された標」企画公募展

白バラ
「白バラの面影」

gallery hydrangeaの企画公募展「残された標」に参加しています。こちらの作品一点と、ポストカードサイズの小作品二点を出品しています。

gallery hydrangea 墨田区東向島1−3−5

7/8(金)〜17(日)火・水 休廊日
13:00~18:30 最終日17:00まで

がくあじさい
「がくあじさい」

ガジュマル
「がじゅまるの樹の下で」

残された標




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