新年あけましておめでとうございます。放置してましたが、正月で手持ち無沙汰なので(笑
帰省した実家に置きっぱなしになっていた本をパラパラ。『フライタイイング入門』(2005)。1995年に山と渓谷社から出ていたシリーズものを、10年後に大幅改訂して地球丸社から出された本。
いったい、出版の世界はどういう仕組みになってるんだろうか。もともと山と渓谷社はゼネコンか広告代理店みたいな会社で、企画・編集は他社がやっていたようだけど。版元を換えるのは簡単なことなのだろうか。
加えて、復刻版が往々にして難しいのは、編著者、写真家などの著作権者の同意を取り付けるのが厄介だからのはずなんだけれど。このシリーズではどうなってるんだろう。あるいは、各著作権者は一括して著作権を版元に譲渡する契約だったのか???
くだくだ書きましたが、この本の内容はとても良い。カラーが豊富、説明のポイントがしっかりしている。内容もおおむね最新。とてもお勧めできる本。