2006年06月29日

運命

それは幼い日のなにげない日常に過ぎなくて、私は少し笑っただけですぐに眠った。まだまだたくさん素敵なことは用意されているはずだったから。まさかそれが人生そのものの感触だとは、思わなかったから。 遠ざかれば遠ざかるほど、忘れることができなくて。

memory



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2006年06月