2007年03月27日

ケサランパサラン

昨日、会社のトイレの窓から、ケサランパサランを見た。
この前に見たのは、三年ほど前だろうか。森ノ宮で発声練習をしている時、空を見上げると飛んでいた。
季節は違っていたが、同じような晴れた日だったように思う。

正直、私が見たものがケサランパサランなのかどうか分からないのだが、色々調べてみた結果
これ以外にあてはまるものはないと思われる。

ケサランパサランとは、wikiによれば 以下のようなもの。
「江戸時代以降の民間伝承上の謎の生物とされる物体である。外観は、タンポポの綿毛や兎の尻尾のようなふわふわした白い毛玉とされる。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%B3

私が初めて見たのはいつだったか。おそらく小学生の頃に校庭で見たのが最初のような気がする。

確かに外観はタンポポの綿毛のようなものなのだが、かなりな上空を飛んでおり、その大きさを考えると少なくともバレーボールくらいありそう。
捕まえてタンスの奥に飼っておくと幸福になれるそうだが、とても手が届くような高さではなかった。

何だか想像上の生き物的な扱いなのだけど、私が見たのはいずれも昼間、シラフの状態であり、何らかの物体が現実に飛んでいたことは確かである。

何なのだろう。私のイメージでは、空に棲むクラゲって感じ。(生き物だけど、脳っぽいものがなくて意思があるのか無いのかわかりにくい)

 



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追想癖