こんにちは。

コミュニケーションスタイリストの
梶村操(かじむらみさお)です。

はじめましての方は、
こちらもお読みいただけると嬉しいです
↓↓↓
梶村操ってこんな人


講師業の人はみんな、
自分の伝えたいことが誰かの役に立つと
信じていますよね。

よほど怪しい商売をしているのではない限り、
自分の信念を伝え広めることで
社会に貢献できると思っているはず。

もちろん私も。

ただそれが行き過ぎると、
お客様(生徒さん、受講生)の思いを
無意識に否定してしまうことがあるよなー。

というお話。



私もむかーーーーしはありました。

「この話し方本にはこう書いてあって
 なるほどーって思ったんです!」

「この記事には〇〇って書いてあって、
 それを実践したらすごくうまくいったんです!」

などと言われると、

えーその本ぜんぜん参考にならないよ…とか
えーそんなペラッペラの記事参考にする!?…とか

心の中で毒づいたりしてまして、
当時の私は何様なんだ。



それはおそらく嫉妬。
そして、自信のなさ。

目の前に私がいるのに、
セミナーを受講しているのに、
どうして私の言うことを最優先にしていないの?

その記事を参考にする前に
なんで私に相談しなかったの?
なんで私に聞いてくれなかったの?

自分の存在をないがしろにされたと
解釈していたんでしょうね。



生徒さんが自分で調べ行動する姿を
応援できないなんて
なんて情けないこと。

私のメソッドとは違うチャレンジを
しようとされていても、
今の私は「GO!」と言います。

もしも良い結果が出るのであれば
それに越したことはないし、
手段はなんだっていいんだから。



人はみんな、
自分でひらめきたいし
自分で動いて手にする(手にした)何かを
いちばん大事にしたいもの。


私がお伝えしたいことと比較すると
「???」
と感じることだったとしても、

その方が自分で調べたという
行動に対して

その方がやってみたいと感じた
前向きさに対して

「いいですね!」
「やってみましょうみましょう!」

喜べる人でありたい。



本当にたまにですが、
「いやそれはやめておいたほうが…」
と感じるチャレンジをうかがうことも、
もちろんあります。

そのときは、まずはその詳細を
丁寧に丁寧に教えてもらいます。

どういうシーンで使いたいのか、
なぜそれをしてみたいのか、
どんな効果を得たいのか、
など。


すると、
そのチャレンジと得たい効果の
ズレが見えてきます。

私も説明がしやすいし
お客様も納得しやすくなる。


その方がやってみたかったことの
形を変えるのは、
可能な限り最小限におさえ、

お互いに
「ようし、これやってみましょう!」
というところに着地させます。



その方が思うように動いてみて、
うまくいけば一緒に喜ぶ。

うまくいかないところが出てきたら、
いつでも言ってくださいねと伝える。

SOSがあったときには、
私なりの提案をする。

事前に相談があれば、
正直なところはお伝えしつつ
基本的にはストップはかけない。

この形でトレーニングを行えるように
なってからのほうが、
成果はグンと出やすくなっている気がします。



私が思う、上手に背中を押せる人は、

ご本人のひらめきや
前向きな気持ちを否定することなく
ときに軌道修正のサポートをし
いつでもQuestionを投げていい安心感がある

サウイフモノニ ワタシハナリタイ


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ありがとうございました。

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