2008年05月12日

アタリヤ農園の種も出た

アタリヤ農園の種も出た今朝来たら、アタリヤ農園の種も少し根を覗かせていました。
右側の上と下の2つです。
今回はよへなのとは違い、この段階で土に埋めました。よへなのは、根が伸びて曲がってしまっていたのです。
この段階で植えたほうがいいよねー。  
Posted by kajipa at 18:35Comments(0)生物

2008年05月08日

ゴーヤの植え付け(よへな種苗店)

20080508ゴーヤ植え付け昨日3つ根を出していた「よへな種苗店」のゴーヤの種の植え付けをしました。
鉢のネットが必要でしたなー。(爆)  
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2008年05月07日

ゴーヤの根が3つ出ました

ゴーヤの芽が3個出た4月30日に吸水を始めたゴーヤの種12個のうち、3つから根が出ました。
いずれも沖縄の「よへな種苗店」の種です。さすが。
5月1日も2日も出ておらず、3−6までゴールデンウイークで観察をしていませんでした。水換えは2日にしたきり。

出たのは、左下(ほんのちょっとです)と、右下とその上。右側の2本はかなり長く伸びています。

さて、これを植えなきゃ。  
Posted by kajipa at 17:03Comments(0)TrackBack(0)生物

2008年04月30日

ゴーヤ緑のカーテンプロジェクト開始

私の研究室は4階にあります。
上は屋上なので、夏には熱がダイレクトに伝わってきてとても暑いのです。

そこで、緑のカーテンを作って、日よけと葉っぱからの蒸散で少しでも暑さを軽減したいと思っています。

ナイショですが隣の教授も同じことを考えていて、彼は昨年、サツマイモでやり、失敗しました。

私が調べた結果、環境教育の分野で、校舎や自宅にゴーヤを植え、緑のカーテンを作っている例がたくさんあることがわかりました。もちろんアサガオでもヘチマでもヒョウタンでもいいのですが、どうもゴーヤが一番よく葉が茂り、一番よく伸びるようです。問題は盛岡でも育つか、ということ。


ゴーヤ吸水開始20080430
写真は、2種のゴーヤの種を、それぞれ突起の部分で切り取り、吸水をさせるために水に浸しているところです。プラスチックケースにキムワイプを敷いて水道水を入れ、そこに6個ずつの種を置いた(浮かべた)ところです。少し時間が経つと、種の殻は少し柔らかくなるので、押すと3粒くらいの泡が出ました。


■以下のことを明らかにする目的で実験を行います。  続きを読む
Posted by kajipa at 22:38Comments(2)TrackBack(0)環境

2007年12月22日

HESDフォーラム2007大学教育への挑戦

c40d1deb.JPGHESDとは、Higher Education for Sustainable Developmentの頭文字を並べたもので、「高等教育における持続可能な開発のための教育」という意味です。
この集まりの初回が、提案者である岩手大学で開催されました。
私も司会者の一人として参加させていただき、丸一日、びっしりと各大学の取り組みを聞かせていただきました。
写真は、岩手大学の玉副学長が、世界の状況を紹介しているところです。

■その後、まず、環境省総合環境政策局環境教育推進室係長の白石賢司氏の講演では、以下のようなことが述べられました。  続きを読む
Posted by kajipa at 23:50Comments(0)TrackBack(0)日記

2007年09月21日

教育実習研究授業21日

今日は娘も通うK中学校に研究授業の参観に行って来ました。
他の中学校では3年生の終わり頃にやっていたりする「動物の世界」の単元を、教育実習のために2年生に持って来て下さったらしい。
それも終わったので、今日が実習最終日。ということで、実験5連発でした。
田崎君研究授業終了後何と言っていいかわかりませんが、知らぬ間に授業が終わり、生徒が最後の挨拶に立ってしまったので、片付け後の写真しか撮れませんでした。
というより、メモするのに忙しくて。。。

ちょっと教授会に出るので、またあとで。  
Posted by kajipa at 11:48Comments(0)TrackBack(0)教育

2007年09月19日

教育実習研究授業19日

今日は附属小学校に行って来ました。
参観した授業は、昨日のM小学校での熊谷君と同じ箇所、4年生の「もののかさと力」の中の、「水のかさは押しても変わらない」というところです。
若槻さん研究授業4年生ねらいは、前回の授業では注射筒に空気を入れてピストンを押すと空気は縮むけど、今回「水を入れたら縮まない」=「水のかさは変わらない」ということが実験でわかることです。
今回の授業は、理科室ではなく普通教室で行われました。たぶんどちらでもやることは同じですが、教室はやはり狭いですね。残念ながら、授業の構成は、圧倒的にM小学校のほうが優れていました。  続きを読む
Posted by kajipa at 13:23Comments(0)TrackBack(0)教育

2007年09月18日

教育実習研究授業18日

教育実習の最後の仕上げとも言える研究授業が始まった。
今日は、M小学校の2時間目と3時間目、どちらも理科を参観して来た。所用で研究会に残ることはできなかった。

平田さん6年生2時間目は、6年生。「水よう液の性質とはたらき」の単元13時間中の10時間目。塩酸にアルミホイルを入れて溶かし、それを蒸発させて塩化アルミニウムを作り、入れる前とあとの性質を比較して、水よう液には金属を変化させるものがあることを学ぶ。  続きを読む
Posted by kajipa at 13:00Comments(0)TrackBack(0)教育

2007年09月03日

ESD国際シンポ フィールド・トリップ

岩手大学ESD国際シンポジウムの最後は、フィールド・トリップでした。行った場所は三陸海岸、そして平泉です。

・綾里小学校生徒による津波防災ビデオ
・三陸の奇岩「穴通磯」
・水仙酒造
・パーティ
・「森は海の恋人」水山養殖場
・平泉「中尊寺」金色堂

綾里小学校ドラマ映写
綾里小学校では、日曜にも関わらず、校長先生が子どもたちが演じた津波防災の演劇「暴れ狂った海」について紹介してくださいました。
脚本は校長先生。先生のおじいさんが実際に経験した明治の津波(1896年、おじいさんは家族で一人だけ6歳で生き残り、親戚を頼って辛い生活をした)と、独り立ちして経験した昭和の津波(1933年、こちらは地震があってすぐに家族と逃げたので全員無事。でもまた親戚に身を寄せて艱難辛苦)に関するものでした。
その他、児童が各自で防災マップを作成、避難訓練、明治と昭和の被害状況表を全戸配布、津波防災看板を校庭と駅前に設置、「暴れ狂った海」の主題歌作詞作曲(未定)などに取り組んだことも教えていただきました。

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Posted by kajipa at 10:00Comments(1)TrackBack(0)教育

2007年07月06日

附属中学校学校公開

附属中学校公開03朝から背広を着て、自転車で附属中学校まで行って来ました。
理科の第2学年「刺激と感覚器官」の授業公開です。先生は、何気ない一言で、ほんとに上手に授業をリードして行くO先生です。
今日は、聴覚と皮膚感覚について学びました。  続きを読む
Posted by kajipa at 16:12Comments(0)TrackBack(0)教育

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