54歳児。

うどん・きしめんなど麺類、ロック、48グループなど54歳児がそのとき感じたことを綴るブログです。

一番好きなプロレスラーはジャイアント馬場だ。

昨日の夜、力道山時代からプロレスを観てきて、一番好きなプロレスラーは誰だったのかと考えたとき、ジャイアント馬場しか思い浮かばなかった。

だが、プロレスファンの前で「一番好きなプロレスラーは馬場」とはなかなか言えない。潜在的にそれがあったのか、前田日明の大ファンで通してきた。前田、UWFファンだったことに偽りはないが。

小1のとき、馬場の試合を観て大興奮し、家の中で暴れタンスにキックした記憶がある。呆れた親父は母に、興奮しているのでほかっとけと。そんなことも思い出した。

僕が一番好きなプロレスラーは、ジャイアント馬場だ。

世界の強豪との戦いが観られる、馬場の追悼番組。



一番好きなレスラーが、ジャイアント馬場で何が悪い!

カフェで食べる酸辣麺。

メ~テレ「UP!」の「元気女将のあったか食堂」というコーナーで紹介されていたスウィングマーケットカフェ。録画を見終わった後、ネットで調べてみると日替わりランチがあって運がよければラーメンが食べられるようだ。ラーメンでなければ、よそへ行こう。代官町界隈なら、他に行きたい店がまだある。

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外のホワイトボードを見ると、酸辣麺の文字が。ならば食べて行こうと入店。
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店内を流れる音楽は、スウィングジャズではなく、ピアノソロだった。もちろんAランチを注文。

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ラー油がしっかりかかっていて、激辛まではいかないがしっかり辛い。溶き玉子が入っていて酸味がしっかり感じられるので、横浜の酸辣湯麺(サンラータンメン)をモデルにしているのだろう。
麺はほどよい茹で加減で、歯ごたえがいい。ベースのスープは、自家製か便利なものを使っているのかわからないが、すっきりしてうまい。ラー油なしでも楽しめるスープだと思う。
具は溶き玉子のほか、モヤシとニラ。挽き肉でも小間切れ肉でも入っていたら、肉の旨味がスープに移っただろうし、ご飯のおかず感もましたのではと思う。

ネットによると、以前は夜の部でラーメンを出していたそうだ。4、5年前、短期間だったが代官町で仕事をしていたが、この店はふつうのカフェだと思っていた。情報収集力には自信があったが、見落としていたなあ。大失敗。

名古屋めしは、高い

最近、名古屋めしの一つの特徴として気づいたのが、値段の高さだ。

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ひつまぶしは3千円、4千円は当たり前。安くても2千円台だろう。
市立小学校の児童に「ひつまぶしを食べたことがありますか?」と調査したら、食べたことがあると答えた児童はかなり少ないだろう。
私立小学校の児童を調査したら違う結果だろうが。
ひつまぶしは、食べたことがある名古屋の小学生が少ない名古屋名物なのかもしれない。

みそ煮込みもあんかけスパも、ラーメンに比べると高めの価格設定になっている。
ラーメンは600円から700円くらいの店が多い。ランチタイムはご飯無料という店も少なくない。
だが、みそ煮込み、あんかけスパはそれ以上。店やメニューによっては千円を超える。
何の根拠もなく言うが、都心でない名古屋のリーマンの外食ランチは700円前後だろう。名駅、栄、名古屋の都心のリーマンでもいつものランチの上限は千円だろう。

きしめんもそうだ。ある麺類食堂のざるきしは850円だった。麺の量はかけの1.5倍だったが、具なしだ。きしめんの食べ歩きをしていたから食べたが、一般人は食べるだろうか。

かつ定食より、味噌かつ定食のほうが、50円から100円高い店もある。

名古屋めしというと庶民の食べ物というイメージがあるが、ちょっと違うのではと思えてきた。

僕のことば。1093

この世は、
教科書に
書かれていないことで、
満ち溢れている。

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僕のことば。1092

「感謝」という
言葉を使わず、
感謝の気持ちを
伝えることは難しい。

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劇場の光を浴び続けた中田ちさと。

AKB48は過酷な競争社会だ。
人気メンバーなので、映画やドラマ、CMに出演するメンバーもいる。
AKB48劇場の中でしか、ライトを浴びられないメンバーもいる。

AKB48・4期生中田ちさとを知る日本人は、0.01%もいないだろう。

テレビや雑誌で取り上げられることはほぼなかったと言っていいだろうが、劇場公演では支持するファンがいて、1度だけだが、2012年総選挙にランクインしたことがある。

そんな中田が最後となる握手会を終えて、ぐぐたすに投稿した。

心温まるエピソードを引用する。

「以前いつも応援して下さる方で
お腹に赤ちゃんがいて。
大きくなって一緒に握手会来てねーなんて言っていたと思ったら
今日はランドセル姿を見せてくれて。

泣きました。゚(゚´Д`゚)゚。」

8年前のおなかの赤ちゃんが、ランドセルを背負ってお母さんと握手会に来てくれたなんて。その光景を想像したら、鼻がツーンとなった。

つべで中田の動画を探したけれど、なかなかいいのが見つからない。
やっぱロシア公演の「記憶のジレンマ」でしょ。推されではない干され4人のロシアでのパフォーマンスが、僕は大好きだ。
中田は歌い出しから、4人目。



前田敦子が卒業するとき「AKB48は私の青春のすべてでした」と言ったが、中田にとってもAKB48は青春のすべてだったろう。
後輩がテレビや雑誌で脚光を浴びても、くさることなく中田は劇場に立ち続けた。

ちーちゃん、10年間、よく頑張ったね。

久しぶりだと、うまくなる。

しばらく食べなかった、スイーツ。

そろそろ食べようと、、以前セブンイレブンで見て気になっていた「苺のモンブラン」を食べることに。

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モンブランといえば、ホイップクリームを覆うようにマロンペーストを麺状に絞り出すのだが、作り方は同じだ。
だが、イチゴのクリームがわからかいので、表面は別としてイチゴクリームが一体化してしまって、麺状に絞り出した意味がなくなっていた。
またマロンペーストは味が濃厚なのでたっぷりのホイップクリームと合うが、イチゴクリームにたっぷりのホイップクリームはイチゴの味を薄くするだけだと思う。

とはいえ、久しぶりの甘味は、舌に喜びを与えてくれた。久しぶりだから、喜びまで得られたんだろうな。スイーツはインターバルを置いて食べるほう、がいいのかもしれない。

キャベツを食べるネコ、キュウリを食べるネコ。

ネコは喜んで食べているが、減量中の自分を想起させられ、なんだか身につまされる。(笑






書でこんなに感動したのは初めてだ。

昨夜の中居くんがMCの番組。
ダウン症の書道家、金澤翔子さんが、30歳になって実家から独立して一人暮らしを始めてからどうなるかのドキュメントを観た。

番組の冒頭で、翔子さんの書が映された。

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「笑」という書。観た人を笑顔にする書だ。まるでアンパンマンのような。

速攻で、彼女の書をネットで調べる。

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「心」という書には、震えた。筆に魂が乗り移っている。
もし、美術館で本物を観たら泣いてしまうかもしれない。
書を観て、こんな気持ちになるのは初めてだ。

番組では、お母さんも出演していた。翔子さんが子どもの頃、障害のある子は友だちができないだろう、友だちと遊べない時間を埋めるため、お母さんは般若心経の写経を彼女に教える。
写経が書の根っこになった書道家は、翔子さんだけではないだろうか。
翔子さんの文字に心震わされるのは、宗教心、祈る心がベースにあるからなのかもしれない。

翔子さんは、スタジオで大きな紙に大きな筆で「祈」を書く。それを観て、僕の涙腺は決壊した。


※翔子さんの書は無断転載です。僕の文章だけでは、翔子さんの書の素晴らしさが伝えられないので、あえてこうしました。正式な削除依頼があれば、そく削除します。

僕と田村潔司。<8>

RINGSで前田日明に勝って、若手エースとなった田村潔司。ヘンゾ・グレーシーにも勝って、日本人初のグレーシー一族相手の勝者になる。

だが、リングスが完全リアルファイトに進むと勝てなくなる。前田との確執もあったのか、リングスを離脱。

PRIDEに移籍するが、ミドル級最強のシウバに勝てるわけもなく、体重差があり過ぎのサップには秒殺される。
だが、田村の役割はあった。

UWFインターの試合会場で高田延彦に対して「高田さん、真剣勝負してくだい」というエピソードをPRIDEの運営は記憶していて、髙田の引退試合の相手として田村を指名した。

田村は髙田の顔面を殴りたくなかったのか、ローキックを連発していたが。


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