54歳児。

うどん・きしめんなど麺類、ロック、48グループなど54歳児がそのとき感じたことを綴るブログです。

3度目のシフォンフルーツセット。

おち合で食べたあと、なんでかデザートが食べたくなる。おち合からなら、喫茶みどりが一番近い。
3度目のシフォンフルーツセットをいただく。

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これ、450円のコーヒーがついて700円。

シフォンの上には生クリームと果肉入りのラズベリーソース。その横には、アイスがある。
カットフルーツは、メロン、リンゴ、キウイ、マンゴー。
僕はフルーツゼリーが好きだが、果実は殺菌のため熱処理がされている。
やっぱり生のフルーツはうまいなあ。

季節によって、フルーツは変わるだろう。来月、また食べに行こうか。

今月で終了するおち合で。

ぎんやの定休日月曜に、創業者の落合さんが昼のみ店に立ったのが、おち合だった。
落合さんが腰の手術をすることになり、おち合は今月で終了ことになった。

この店は、鶏と焼干しのスープがあり、ラーメンとつけ麺がある。
昨年、焼干しのラーメンとつけ麺は食べた。鶏はつけ麺だけを食べて、鶏のラーメンは翌年の楽しみにした。
そして、鶏のラーメンを食べに行く。

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何度も書いたが、滑らかな麺が好きだ。ラヲタの真似ごとを始めてから24年になるが、こんな滑らかな麺は他にない。
スープは鶏の旨味がやさしく、カラダに染みわたっていくように感じる。
豚と鶏のチャーシュー、ぎんや創業時から使っている穂先メンマ。丁寧な調理で、どれもうまい。

今月の月曜はあと3日。すべておち合に行こうと思う。

死の淵を歩き続けて。【第18話】

「ラーメンはスープを飲まなければ減塩食?」

担当医は優秀な医師だと思うが、口が悪い。
カジタさんは一度死んだのです。と、言ったのはこの医師だ。

自分の足で売店(ファミマ)に行けるようになったとき、東海ウォーカーのラーメン本を買って、病室で読んでいた。
退院したら、どこでラーメンを食べようか、食べたいラーメンをノートに書いていた。

そこへ担当医が病室に入ってくる。僕が読んでいるラーメン本を見て、そんなもん食べたら一発だぞ。
僕は切り返す。スープ飲まなきゃ、減塩ですよね。
まさかの反撃に、言葉が詰まった担当医。

退院してから、ラーメンだけでなくきしめんや味噌汁を食べても、スープやツユを飲み干すことはなくなった。

づくし?よくばり?どこが?

麺 with 野菜8杯(皿)目は、洋麺屋 五右衛門でイベリコ豚と冬野菜づくしのよくばりスパゲッティ(醤油バター)。

冬野菜づくしで、よくばり。期待して、できあがりを待つ。

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運ばれてきたものは、メニュー写真と比べると、具の量が少ない。しょぼいなあ。

以前、マクドナルドがメニュー写真と違い過ぎるものを出したとき、詐欺バーガーとネットが炎上した。

メニュー写真や広告写真は、腕がいいカメラマンとおいしうに盛り付けるフードコーディネーターによって撮影される。
食べたいと思わせるために。
だが写真と違うものを出されたら、客は不満に思う。
客が不満と感じたら、飲食店にとってプラスにはならない。

昭和では、実際に出す料理より、見栄えがいい写真を撮ることが普通だった。

飲食チェーン店の皆さん、客が不満と思う料理を出すは、もうやめない?
昭和が終わって、20世紀が終わって、平成も終わって、令和5年だぜ。
真っ当な商い、しようよ。

死の淵を歩き続けて。【第17話】

「俺は純烈じゃねえ。」

集中治療室から一般病室へ。
やっとテレビが観られる。
売店に行くことも許される。看護師に車椅子を押してもらってたが。
病室から出られるだけでうれしい。しかも、欲しい物が買える。

看護師に車椅子を押してもらっての買い物。売店の手前で、60代後半のおばはんが近づいてくる。
いつも自転車で出かけるのを見てたのよ。ご近所のおばはんか。
べたべたと触りまくる。車椅子に乗っているので、逃げようがない。
俺は純烈じやないぞ。

純烈、スーパー銭湯などでライブをして、おばはんのアイドルになった男性歌謡グループ。紅白歌合戦にも出場している。

広瀬すずに触られるのなら、うれしいけれど。

車椅子に乗った入院患者に何すんねん。

柳原で開業準備中のラーメン新店。

柳原商店街の比較的南。担々麺の店の跡地で、開業準備中のラーメン・油そば men.LEON。

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外観も内装もおしゃれだが、どんなラーメンを出すのか、まったくわからない。

期待薄だが、開店したら人柱になる覚悟で食べに行くか。
うまけりゃ、応援するよ。

甘味がうまいと思える歳になった。

僕が20代の頃、大津通の甘味処、雀踊総本家のことは知っていた。
だが、その当時の名古屋の若者は甘いものが食べたいとき、老舗の甘味処ではなく、ケーキがでかいハーブスに行った。
僕もそうだった。

名古屋ラーメンまつりで、ラーメン2杯を食べた後、松坂屋の休憩コーナーで、このあとどうするか考える。
今の胃袋では、もう一杯ラーメンは無理。
ここから近い雀踊総本家に、初めて行くことにした。

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ぜんざいは、焼き餅と白玉が選べるが、餅で注文。、

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さすが老舗。甘さ控えめ。なのに 、アズキの味わいがしっかり感じられる。
うまいなあ。 

にゅうめんがあるので、また食べに行こう。


 


初めての淡海地鶏のスープ。

名古屋ラーメンまつり4杯目は、ラーメン厳哲。
店主は大阪の麺哲の莊司さんの弟子で、東京・早稲田で開業したくらいのことは知っている。
だが食べたことはない。
このイベントの出店リストを見たとき、厳哲のが名古屋で食べられるとはとうれしく思った。

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淡海地鶏の名は知っていたが、肉を食べたことはなく、スープも飲んだことがない。どんな味なんだ?

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スープは鶏を煮出し過ぎたなと思った。10時半のオープン時間に行っていれば、こうは感じなかったのか。
コショウがあれば、ネガな要素は消せるのだが、イベントなのでコショウはない。

ところが麺をすすると、ちゃんとうまい。
淡海地鶏の旨味が、麺と一緒だと感じられる。
麺を覆うような大きいチャーシュー、シコシコのメンマ、具もうまい。

塩ラーメンは、僕を裏切らない。

死の淵を歩き続けて。【第16話】

「白衣の救済者。」

意識を取り戻して、気持ちが落ちついたとき、窓の外が明るいことに違和感を感じた。
担当医に、心肺停止になったけれど、救急隊員が蘇生してくた、と言われた。

意識を失っていたとき、へんな夢を見たのだろう。
そのときの記憶は、退院した夜、友人が退院祝いを錦三の店でしてくれ、帰りのタクシーに乗ってすぐ、体調が急変しただった。
夜から明るくなるまで、意識をなくしていたのか。
重病になると、体験したとしか思えない夢を見るそうだ。

年齢を重ねると、嫌なことはすぐに忘れるようになる。
集中治療室で覚えていることは、少ない。

夜、朝食しか食べていないのに、点滴のせいなのかわからないが、強烈な便意を感じる。下痢なのか漏れそうなので、ナースコールをする。

看護師は、入院時に紙オムツをさせてもらったので、寝たまましてください、と。

できるかいと思っったが、下痢便なので我慢できず出てしまった。
看護師は嫌な顔をせず、下の世話をしてくれた。
下痢は1度では終わらず3度、紙オムツを替えてもらう。申し訳ない気持ちと恥ずかしい気持ちでいっぱいいっぱいだった。それを負担に感じさせないようにする看護師。気持ちまで、ラクにしてくれる。
それはしっかり覚えている。

白衣の天使という言葉があるが、彼女は白衣の救済者だ。

ストライクゾーンのど真ん中。

名古屋ラーメンまつりの第幕2幕。

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先週より寒く、到着した時間が遅いのに、客が多い。

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1杯目は、群馬のらーめんダイニング 庵の黄金真鯛出汁極上塩そば。

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真鯛が黄金色のわけがないので、黄金はスープの色のことだろう。真鯛でスープが黄金色になるとは、鶏をうまく使っているんだろう。

スープを飲むと、口の中に鯛の旨味が拡がる。これはうまい。
加水多めの細ストレート麺は、噛みごたがいい。もちろんスープとの相性は抜群、ら
チャーシュー、メンマはていねいに調理されている。

僕のストライクゾーンのど真ん中の、塩ラーメンといっていい。
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