54歳児。

うどん・きしめんなど麺類、ロック、48グループなど54歳児がそのとき感じたことを綴るブログです。

「が」、「と」、「を」、どれを選べばいいのか。

久しぶりの文章の話。

バブルの頃、その当時勤めていた広告代理店に、フランス料理店からCMの制作依頼があった。
閉店時間は22時だが、それ以降店内のレイアウトを変え照明も落とし、カップル専用の営業をすることにしたとのこと。
企業ではなく店なので、CMの制作費は少なく、キャッチフレーズを外注することはできず、僕が指名される。

23時以降、カップルが暗い店内で過ごすことができるということは、今すぐ帰りたくない二人がターゲットだということがわかる。

帰りたくない二人。クライアントに提案したキャッチフレーズは、「おやすみgz、言えない夜がある。」

ただ今だに何が正解かわらない迷いがあった。だった。これは一発でご採用いただけた。

この案ほか、
「おやすみと、言えない夜がある。」
「おやすみを、言えない夜がある。」
と、「と」を「が」「を」に変えると微妙にニュアンスが変わるので、30分くらい悩んだ。
なんの根拠もないが、深夜のカップルなら「と」だろうと思ったが、広告のキャッチフレーズなら「が」がナレーションも、スーパー(字幕)もふさわしいと思ったので「が」にした。

だが、今もどれが正解かわからない。

文章のニュアンスはこのように接続助詞で微妙に変わるし、自分らしい文章を書くとき、どの接続助詞で選ぶかで変わることを覚えておいてほしい。


 

「土用の丑」より「土曜の牛」。

土用の丑。ウナギには目もくれずきしめんを食べようと、チトセ屋のきしころスタンプラリー・メニューを食べようと、白いチャリ、ホワイト・ユニコーンに跨ぐが、暑さと湿気で大曽根交差点の手前で断念。徳川の坂を登って、泉に行くと熱中症になりそうだ。
引き返して、牛コロ宮内へ。

先日、「PS純金」で紹介され土曜日ということもあって、14時くらいで待ち客が。いつも時間をはずして行っていたし、外待ちがあったら別の店に行っていたのだが、ついに店内待ちに。 20年前、移転前の牛コロ角千で初めて食べて以来、初めての店内待ち。ww

きしめんにすると思ったのか、大将が注文を訊ねるので、牛コロきしめんと答える。うどんは茹で置きなので、さほど時間がかからず出されるが、茹でたてを出すきしめんはそうはいかない。先行して茹でてくれたおかげで席が空いてから、それほど待たずに提供された。

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ワサビがたっぷりでも牛肉の脂でツーンとこないので、すべてタレに混ぜる。
麺は茹で時間が短かったのか、いつもより硬めでザラシコの食感。
今までと牛肉の味付けに違和感を感じたが、二日酔いのせいだろうと思った。
今まで感想を求められたことがなかった大将が感想を訊いていたことに驚いたが、基本麺にしか興味がないので麺の感想を言ったが、味付けを変えたことを大将は訊きたかったのかもしれない。
変わったかどうか、二日酔いでない日に食べに行こう。 
てなこと思いながら、「土曜の牛」を楽しんだ。 

「土曜の牛」 は、牛丼屋や牛コロを食べてネタにしたが、「土用の丑」と同日は初めて。僕は牛肉で、スタミナをつけた。

土用の丑の前日に。

すき家で、うな丼しじみ汁おしんこセットを食べることに。

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以前、すき家の向かいで仕事をしていたときうな丼は、とろろをかけたうなとろ丼にしないとおいしいと思えなかったが、すき家のウナギも養殖技術が上がったのかうまくなった。中国産だろうが、国産とは大きく栄養素は大きく変わらんやろし、しじみとセットなので、栄養価は高いだろ。
 

松屋の野菜炒めはなかなか。

松屋の前を通ったら、スタミナ肉野菜炒め定食のノボリが。春に出された野菜炒めがよかったので、翌日食べに行く。。ニンニク入りだが、翌日がオフだったので安心して食べられる。

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ニンニクがしっかり利いている。コレはうまいぞ。黒ゴマの風味もいい。野菜もたっぷり。豚肉スライスは水分が飛んで硬めだが、これもたっぷり。紅ショウガとの相性もよかった。

16年10杯目のヒヤチューはスガキヤ。

またスガキヤかい!と言われそうだが、食べたのはカレーラーメンの次の復刻版のバンバンジー冷しラーメン。

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具は、バンバンジー、レタス、ワカメ。胡麻ダレは辛くしてあるが、見た目の赤さほど辛くない。冷しラーメンだと、袋入りのマヨネーズと辛子がついてくるが、袋入りのラー油と花椒がついていたらうれしかった。

ゴルゴ松本の少年院での授業。



少年院の少年たちに、力を与えることができるってすごいなあ。やっぱり、命の人だ。

16年9杯目のヒヤチューは、天津菜館。

朝から雨。ランチは近場に行くしなかない。以前、冷し中華を食べた若葉通の天津菜館へ。近いのに4年ぶりの訪問だ。

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店の前に行くと、冷し中華と天津飯のセットがホワイトボードに書かれてあったので、それを食べることに。

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冷し中華、天津飯ともフルポーションじゃない。よかった、両方フルポーションだったら、今は食べきる自身がない。
調理人が替わったかな。具の切り方と盛り付けが違う。とは言っても、冷し中華。まずくなりようがなく、おいしくいただいた。
天津飯は、最近、ふわとろの玉子で出す店が増えたが、そこまでいかないが軟らかめの食感で、昭和の天津飯みたいに固焼きではない。あんは、見た目と違い味が薄めだった。

お腹いっぱいで、店を出る。

なんという麺の進化。

今年、二度目のかとう@中村区役所。
生地の熟成時間を長くして、麺をおいしくしたことに前回の訪問で感動した。

今回は、季節限定の肉味噌まぜうどんを食べに行く。

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なんという、うどんだろう。歯ざわりが滑らかで、伸びのよさに驚く。高松の穴吹製麺の伸びがいいうどんを思い出す。
これは以前のかとうの麺ではない。こんなにも変わったのか。

荒挽き肉を使った辛味噌は、肉の食感もよく、韓国料理のようなしっかりとした辛味がいい。店主に尋ねると甜麺醤、豆板醤を使っているとのこと。これに花椒を振りかけたら、たまらんことになりそうだ。

いや~、うまい一杯だった。 

きれいな写真を撮っているのではなく、撮った写真をきれいにしている。

ブログにアップした写真がきれいだとよく言われるが、きれいな写真を撮っているのではない。
きれいにレタッチ(加工)しているのだ。
ラヲタ時代は、Photoshopを使っていたが機能が多すぎてアレもしたいコレもしたいと時間がかかるので、いまはサクサクとレタッチできる無料アプリのPhotoScapeをダウンロードして使っている。
ブログでは、レタッチした640✕480ピクセルにリサイズした写真をアップしている。

それでは、写真をレタッチする過程を。

「撮影した写真」
01元

まずは「回転」。
02回転

「上下をトリミング」
03上下トリミング

「上下480ピクセルにリサイズ 」
05リサイズ

「左右を640ピクセルに」
06左右トリミング

デジカメが露出オーバー気味なので「暗くする(中)」。
07暗くする(中)

「自動レベル(大)」
08自動レベル(大)

「シャープ」
01シャープ(6)

さらに微調整することがあるけれど、ブログに写真をアップする前、おいしく見えるよう、こんなことを毎晩している。ww

か川の夏の新作。

か川の福本店長が、新作の写真をFacebookにアップした。その中のすだちひやかけが、太門のすだちコロにビジュアルが似ていた。
イリコだしとすだちの相性どうなんだろと、か川に訪問し、すだちひやかけを注文。
福本店長は、太門の衣笠店主に了解をもらったいたようだ。

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麺はしっかりとしたコシ、大阪のはがくれのようなゴッツイ歯ごたえ。麺の寄り画は、ピンがあっていないが、エッジがしっかり立っていることがわかる。福本店長によると、冷かけの麺にすると使っている小麦粉だと麺が硬くなるそうだ。来年の夏限定で、愛知県産きぬあかりを使おうかと検討しているそうだが、きぬあかりの麺を食べさせてください。
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