54歳児。

うどん・きしめんなど麺類、ロック、48グループなど54歳児がそのとき感じたことを綴るブログです。

麺、茹ですぎ。

ジェイアール名古屋タカシマヤの秋の大北海道店。ラーメンQが出店している。初日12時で売り切れたという1日100色限定の辛い鶏油sobaを食べに行く。

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札幌では少ない中細ストレート麺は明らかに茹で過ぎ。やわい麺のまぜそばはきついなあ。 
辛い鶏油は動物系ゆえ、植物系のラー油よりはコクを感じる。 ただ味付けが単調なせいか、残さず食べるのがきつかった。いっそ売り切れていてくれたら。

テレビでやっていた清湯醤油がうまそうだったので後日食べようと思っていたが、ゆるい麺を出されたらと思うと、どうしようかと思う。

まずい1日。

移動中、時間がなかったので、ローソンで朝飯代わりのソーセージクロワッサンを買う。ローソンのPB商品だ。歩きながら食べると、サクサク感が全くない。断面を見ると、クロワッサンではなく、普通のパン生地。普通のパン生地をクロワッサンのように型どったものだった。しかも、唾液を持っていく昭和のパン。
帰り際、ファミマに行ったが、似たようなものを見つけた。指で押したらモチっとした弾力があったので、普通のパン生地だろう。
どこの製パン会社が作っているのか知らないが、これは商品名詐称だろ。 こんなことが通用すると思っているのか。コンビニ界の豊洲市場だ。

個人店なので店名は伏せる。昼、初訪の某ラーメン店のラーメンへ。
まずレンゲでスープをすくって一口。豚骨臭がする。麺をすすると、こっちの方がなぜか臭いがきつい。豚骨が濃厚な匂いではなく、豚骨の下処理が甘いから出た臭いではないかと思う。
低加水の縮れ麺は芯が残っていている。スープの臭さをまとった麺を何度も噛むのはきつい。コショウで臭い消しをするが、完全には消せないし、味のバランスがよくないままだ。

夜は、まずくはなかったが、うまくもなかった。

うまいものを一度も食べることができなかった日は、悲しい。

僕と中華そば。<8>

例えば、志の田うどんだったら油揚げと長ネギがメインの具、味噌煮込の親子だったら玉子、鶏肉のほか干し椎茸、カマボコ、油揚げ、長ネギと使う具はだいたい決まっている。
だが昔ながら中華そばは違う。僕は、縁が朱色の名古屋カマボコ、ハム、花麩が名古屋の昔ながらの三種の神器だと僕らが思っているが、3つ揃っている店は意外と少ない。ハムではなくチャーシューを使う店、縁がピンク色のカマボコや焼きカマボコを使う店などみせそれぞれで、ラーメン専門店とは違いメンマを使う店は少数派だったりする。 スープも店によってバラバラで、これが食べ歩きに拍車をかけた。
そんな食べ歩きから、4年。今は、食べられなくなった中華そばも。


角屋(閉店)の中華そば 

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若鯱家清明山店で食べた後、この店の前を通ったら、シャッターが降りていて、看板が外されていて唖然とした。こうなると、1度だけだがこの店の中華そばを食べることができた幸運を喜ぶしかない。


一力@西高蔵(閉店)の中華そば

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しみじみとうまいという言葉はときどき使うが、じつにしみじみとうまい中華そばだった。味噌中華を食べることができなかったのは残念だった。


葉栗屋@尾頭橋の中華そば

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山王一八の中華そば

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麺類食堂でラー油が効いた中華そばは初めて。いろんな中華そばがあるなあ。


角千にしむらの中華そば

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山のロッジのような店になる前、おばあちゃんが廃木材で釜を炊いて、麺を出していたいたとき中華そば。そば・うどんダシで食べる中華そば。今はラーメンという今風のメニューもある。

久しぶりのベルギーチェコソフト。

ずっとごぶさただったミニストップのベルギーチョコが再発売されていることを白桃パフェを食べたとき気づいた。

名駅のミニストップに行ったのだが、スタッフが3人とも南米人だったの少しひるんだが、ベルギーチョコソフトを注文。

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カタチはいびつだが、味は変わらない。ベルギーチョコの味が濃厚。甘さひかえめ。 

ももクロが上海で熱烈歓迎。

3曲歌っただけなので、何かのイベントだろう。他の歌手のファンも多いだろうが、熱烈歓迎されていた。



日中友好を考えたら、安倍総理が中国に行くより、アイドルが行くほうがいい。政府は、ジャニーズや48グループら日本のアイドルを中国に送り出す政策を考えるべきだろう。

ここの餃子は酢とは合わなかった。

百老亭は大須と今池だけではない。上飯田にもある。20年くらい前に一度食べたが、そのときも新しい店って感じはしなかったので、開業30年以上かもしれない。

あらかじめ油が塗られたフライパンに餃子を並べ、ウソだろうというくらい水をかけ焼いていき、途中で水を切って餃子に焼き目をつけて、さらに盛り付ける。

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女将さんが小皿に餃子のタレをいれてくれたが、酢でも食べたいので小皿をもらう。

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焼き目が下を向いている焼き餃子は久しぶり。水餃子に見える。
餡に味付けをしていないのかな、酢で食べてもあまりうまくない。ラー油を垂らしても同じだ。タレとラー油の方がうまい。
水をフライパンにたっぷり入れて蓋をして、茹で焼き、蒸し焼きのように調理しているので、皮はムッチムチ。最近は、餃子の王将で食べる機会が多いせいか、餡が少なく感じる。

シメに焼きそばを注文。焼きそばといっても出来合いの揚げ麺に野菜たっぷりのあんをかけたものだ。酢をかけたり、ラー油を垂らたり、味変しながらいただく。量は少ないが、今の僕にはちょうどいい。

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僕とランチ。<2>

麺のことはけっこう覚えているけれど、ご飯物は忘れているので、振り返るのが楽しかった。なので、第2弾。


葉栗屋(尾頭橋)の味噌かつライス

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これを食べるのは、今は無理かな。でも、キャベツ少なめで味噌かつをまた食べたい。


天寅の天丼

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久しぶりの天丼は、ほんまうまかった。長く常連に愛される店は違う。


寅安の唐揚げ定食(Sサイズ)ご飯(中)

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らーめん亭の天・炒飯

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天・炒飯は、天津飯の白飯を炒飯にしたもの。この店は、中華飯の白飯を炒飯にした中・炒飯もある。


にこてんのまぐろ丼

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大須の人気ステーキ丼店橋本の系列店。いまも400円なのかな。



 

プロレス団体は、観客がしらけるのは両者リングアウトだとわかっていなかった。

全日本プロレスに黒船来航。

ジャンボ鶴田 天龍源一郎 vs 長州力 マサ斎藤

 

凄い攻防だったが、両者リングアウトはしらける。負けることが選手の価値を下げないということがファンに理解され両リンは少なくなった。 

僕とランチ。<1>

麺類ではないランチもまとめたくなった。

1回目は4年前に食べたもの。この頃は、今の2倍くらい食べられたので、デカ盛りが多い。安くてうまいものも探して食べたなあ。


玉屋のかつ丼

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デカいだけでなくちゃんとうまい。丼ものや定食のご飯は多いのに、麺類はふつうサイズなのはなぜ? 


青山食堂のカレーライス

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三河の友人に教えられて行った豊田市の店。コップにスプーンが入った水が出されたときは、感動した。これぞ、昭和30年代。カレーは豚肉と玉ネギで、ココイチの豚しゃぶカレーを思い出させるものだったが。


らーめん亭の酢豚ライス

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中日ビルの地下一階にある店。安いけれど、豚肉、玉ネギ、ニンジン、ピーマンをちゃんと揚げてから調理する店。酢豚ライスの提供は記憶が曖昧だが、13時半以降の提供(これより遅かったらごめんなさい)。リーマン時代、これを食べるためあえて遅めにランチに出かけたこと数度。


満留賀(閉店)の天丼

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エビが2尾のったこの天丼400円。一緒に食べた冷やしたぬきそばはデカ盛りなのに300円。


はっかいのチャーハン(大)

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デカ盛りを残さず食べることができる店って、単なる味の良さではなく、残さずガッツリ食べたくなる味付けの魔法があるのではと思った。


国税局第二総合庁舎喫茶室のカニカレー(カニピラフのカレーがけ)大盛

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特大盛にしなかったので、おいしく食べることができた。


カレー幸のハヤシライス

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この店はカレーもハヤシもルーの小麦粉の量が多いため、カレーもハヤシも固め。それがこの店の特徴。なんとも味わい深くいただいた。

よくできた自家製麺。

ラーメン店は自家製麺の店が、訪問順位が上になる。
 
藤が丘の麺屋 半蔵が自家製麺としり、食べに行くことに。北区の住民にとって藤が丘は地下鉄で行くには遠かったが、名城線が環状線になったので、10分以上時短になったと思う。
 
店は駅の北口からすぐのところにある。
めろうで食べた後だったので、この店の人気の伊勢エビつけ麺は麺量が多そうなので、煮干し醤油らぁめんの食券を買って、席が空くまで店内待ち。しばらくして席に案内される。

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スープは煮干しより鰹節がしっかり感じられ、カドが一切感じれない醤油ダレと相まって実にマイルド。甘さも感じる。
中細麺はやや平打ち。全粒粉をブレンドしているようだ。麺肌はツルッとしていて、歯切れも滑らか。とてもいい麺だと思う。
チャーシューもメンマもていねいに調理されている。
 
ただ突き抜けたものを感じない。それは今のラーメン店で一番大事な要素なのだが。

伊勢エビつけ麺の太麺は食べたいので、まためろうとセットで訪問したい。 
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