昨年の開店以来、いろんなメデイアで絶賛されている紫陽花。先週も中京テレビの「PS」で紹介された。
テレビで紹介されたので、長い行列ができていることを覚悟して訪問。時間をはずして13時半に到着するも、店の前に客が溢れ、角を曲がったらさらに長蛇の列。35人から40人はいる。カップルが多く女性率が高いので、1時間半待ちを覚悟して行列に並ぶ。

ほんまに1時間半たって、やっと着席。買った食券は醤油つけ麺。太麺は売り切れていたので、細麺で作ってもらう。

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透明スープのつけ麺は久しぶり。
魚介は感じられず、動物系の旨味がしっかりしたスープ。浮いている脂はスープのコクになっているが、くどさはない。 動物系と醤油で作った最高レベルのつけ汁という印象。
前回食べた醤油ラーメンと同様 、完成度の高さはわかる。だがピンとこない。世間の評価ととの違いを感じる。そこはこの店だけでない。15年前、東京時代、何度か食べに行った天神下の名店、大喜もそうだった。相性が悪いのだろうか。

平打ちの中太麺は素晴らしかった。 麺肌が滑らか、水回りもよく、麺そのものの味もいい。豚と鶏のチャーシューは麺と一緒に食べやすいように短冊切り。太めに切られたメンマは塩漬けだろう、食感がいい。

次回は早めの時間に行って、売り切れる前の太麺を食べたい。来年の夏も、冷やしラーメンを提供するのなら、それも。