名古屋おひとり食べ飲み日々

広島出身名古屋在住のライター・カジヤマシオリが、名古屋とその周辺のお店に出没する日常をつづったブログ。カフェもバーもレストランも居酒屋もありです。 まれに名古屋で公開する映画のレビュー、美術館についても。 おひとりさまが基本。

お世話になります。カジヤマシオリです。

 

放置してしまってからまる一年…()

別邸「キンダーメル」でのヨーロッパ旅行の様子を更新するのにあたふたで、名古屋のことをつづっていたコチラをすっかり放置してしまいました…()

 

最近、名古屋やその近辺のおいしいお店を見つけることが増えてきたので、

こちらも更新再開です(*0)/

 

さて今日は…

ふらっと安城へ行くことがあったので、そこでひとりランチ。

JR安城駅の目の前にある「モルト・ボーノ シエロ」です。

 

ちょくちょく安城に用事があって近くを訪れていたにも関わらず、今まで存在を知りませんでした()

 

「モルト・ボーノ シエロ」は、カジュアルにパスタやピザを楽しめるお店です。


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この日頼んだのは、シエロランチ(税込1200円)。
ランチタイムのメニューには、パスタランチとシエロランチがあるのですが、シエロランチのほうが具材が少しリッチで食後のドリンク付きです。

 

シエロランチのパスタには、ふわとろ半熟卵のクリーミーカルボナーラをセレクト。

7種類の具だくさんのパスタから、好きなものを選べます。
トマト系や海鮮系、ジェノベーゼなどラインナップも豊富。

それにプラスして、ミニサラダと、ハーフバゲット。
バゲットもお好みの味を7種類から選べます。

せっかくだから「今月のバゲット」のアップルシナモンを。

写真 H30-09-12 13 38 54

 

さっそくアツアツのパスタからいただきます~♪

「モルド・ボーノ シエロ」は、生パスタにこだわるお店。乾麺ではなく生パスタです。

モチモチの歯ごたえのある生パスタは、ソースともよくからむ。

クリーミーなカルボナーラソースとは相性抜群!


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厚切りのベーコンとアスパラ、という具材チョイスもさすが。
ソースと合わさるとおいしいのなんのって。
半熟卵とちゃんとからめて、ときおりスパイシーなあらびきコショウとのハーモニーを楽しみつつ。

 

生パスタは、食べごたえのある平打ちのフェットチーネ、ほうれん草のタリアテッレに変更も可能です(ストックがない場合もあり)

たしかに、フェットチーネもカルボナーラによく合いそうだ…!


写真 H30-09-12 15 32 54

 

ドイツのクリスマスマーケットで売ってるホットワインみたいな、カップにぶっ差したハーフバケット。

もっちもちの生パスタとミニサラダだけですでに満たされてしまったので()
ハーフサイズがちょうどよかったです。


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たっぷりめに、アップルシナモンペーストがぬってありました。
甘いフレーバーだから、デザート感覚でもぐもぐできた。

+60円でロングサイズ、またはハーフピザにも変更可能です。

シチュエーションや気分に合わせて気軽に選べるラインナップだ。


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セットのオレンジジュースでひといき。
食後に持ってきてもらえました。

紅茶やコーヒー、グレープフルーツジュースなどからお好みで選べます。
+100円でワイン、+200円だとビールも選べます。


昼からアルコールとな…!
パスタとサラダのあとに、バゲットをもぐもぐしながらというシチュエーションを思い浮かべた。

ドリンクがお酒なら、バゲットはガーリックや香草チーズが合いそうです。

 

ちなみに、ランチにはちょっとリーズナブルなパスタランチも。そっちとかなり迷いました()

この日のパスタランチ(850円、税込)のパスタ具材は…

・厚切りベーコン

・かぼちゃ

・ブロッコリーの新芽

でした。

パスタランチは具材が週替わりで、パスタソースは好きなものを選べます。

(クリーム系やペペロンチーノ、ナポリタンや和風などなど)

写真 H30-09-12 13 32 30


パスタランチの具材やソースは、お店の黒板を参考に。
これなら毎日のようにランチしに来ても、飽きませんね!


ハーフバゲット(こちらも味が選べます)とミニサラダ付きでこのお値段でした。
次はこっちにしようかな。実際に食べるまで、ソースと具材の相性がわからないどきどき感を楽しみに()


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おかわり用のお水もおいてってくれて好印象。
お水もらうたびに店員さん呼ぶのはしのびないもの。

 

もちろんおひとりで利用したワケですが、意外にも、同じおひとりさまが多かったような。

カウンター席はないけど、空いていたのでひとりでも4人がけの席に通してくれました。

パスタもおいしいし、席も多いし、駐車場もあるしで、子ども連れが多いのかな…と思ってたのですが。

土日はそうなのかもしれませんね。

 

安城駅前の、貴重なランチスポットだと思います。ラストオーダーは14時です。
最近仕事がらみでよく行くのですが、他にランチによさそうなお店、なかなか見かけないんだもの…()

もちろんビールやワインも楽しめるし、デザートもあるから時間帯を問わず、ですね。

ランチにはないけど、ラーメン風のパスタメニューがあって気になった…!パスタメニュー、ほんとに豊富ですね。

ピザもかなり力を入れているようです。



 

モルト・ボーノ シエロ

住所:愛知県安城市昭和町4-2 1(JR安城駅から徒歩1)

営業時間:11:0015:00(ランチタイム)17:0021:30(ディナー)

おひとりさま予算:860円~(ランチ)



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お世話になります。カジヤマシオリです。

 

あったかい飲み物が身に染みるような季節になりました。

ちょっと冷え込みますよね。実家ではあったかい緑茶が定番です。

このあいだ、名古屋から広島に帰省する前、実家に買って帰ったものを紹介します。

といってもひとつだけですが…

 

それが、フィナンシェリーアッシュのフィナンシェです!

名古屋市博物館の横にあるお店です。
なんとフィナンシェ専門店!めずらしいカテゴリですね。

お店には、いろんな味わいのフィナンシェがずらりと並んでいました。バリエーションがすごい。
あと、イートインできるスペースやドリンクメニューも、店の奥にありましたね。

ん、フィナンシェってなんぞや?って人も含め、
名古屋でおいしいお菓子屋さんをお探しの方、要チェックです!!!


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私はアラカルトな感じで、5つセレクトしました!!

通常フィナンシェ、ショコラ、紅茶、八丁味噌、ゆずジャムです。

定番と変わり種ですね。
(写真は八丁味噌と紅茶)

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まずはオーソドックスなフィナンシェから。(200円)

私にはこれくらいの大きさがちょうどよかった。

 

あんまりフィナンシェを意識してたべた経験がないのですが…

繊細で、上品なしっとりさがあって。
「ん~ふぃ♡(もぐもぐしながら)」ってなりました(おいしいって)。

バターの香りがふわんって広がって、甘さもほどよく。


写真 H29-10-23 22 40 57

 

気になっていた八丁味噌。素通りできませんでした。


 

八丁味噌と聞くと、よそ者(愛知県出身ではない)な私は「塩っ辛い、味が濃い」というイメージを持ちがちです。

ぜんぜんそんなことない!
赤味噌ならではのコクとかしょっぱさもありましたが、フィナンシェのバターやお砂糖の風味よりは前に出てきません。ほんのり感じます。

名古屋以外の人へのお土産にもなりそうです。

 

ゆずジャムやショコラや紅茶は家族が食べたのですが、おいしかったと言っていました。

詳しく聞いてないのでアレですが…

 

今回は家族で食べるので省略しましたが、プレゼント用の箱や、6・9・18個入りのセットも用意されているので、お土産にもぴったりだなあと思っていました。

これからあったかい飲み物がもっとおいしくなるだろうから、おすすめです。あったかい緑茶にもコーヒーにも紅茶にもぴったりですん。



フィナンシェリーアッシュ

住所:愛知県名古屋市瑞穂区川澄町3-25
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜と第二火曜
おひとりさま予算:200円~



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お世話になります。カジヤマシオリです。

 

名古屋市美術館で開催していた「ランス美術館展」に行ってきたので、備忘録もかねて様子やら感想やらをまとめておこうと思います。


写真 H29-10-18 15 26 52

 

「藤田嗣治」につきますよね、展示。

70という展示の中で、約30が藤田嗣治の作品です。
展示室の後半はほとんどが、彼の作品やその功績についてでした。

もちろん「乳白色の肌」と美しさを評価された人物画や、猫の絵もありました(猫まみれだった)。
地元のひろしま美術館で見慣れた存在の「十字架降下」も貸し出されていました。

フランス・ランス美術館の所蔵品がメインなのですが、その中に藤田嗣治の作品もあるので、より彼のアートワークについて理解を深めるためのものでしょう。
神々しくて素敵な作品です。

 

画家としてはもちろんですが、1968年に亡くなる数年前、ランスのノートルダム大聖堂でカトリックの洗礼を受け「レオナール・フジタ」という名前を得た藤田嗣治。

その後同じランスに「フジタ礼拝堂」が建てられ、彼が設計と内装のデザインを担当しているんですよね。

それについての功績も展示がありました。ステンドグラスのデザイン画やスケッチも。

あと、礼拝堂の様子がビデオで流れていました。
崇高な雰囲気漂う場所なイメージです。

 

ほかにも「ランス美術館」というくくりだからこそ紹介できるような作品がずらり。

ジャンルや年代、地域もほんとにさまざま。

ランス美術館にあるものをいろいろ持ち寄ったという印象。

日本には作品がなかったり、あんまり人気がなかったりするかもしれませんが。
ベルギーやオランダの画家の作品も多かったです。

 

チケットのデザインにもなっていたジャック=ルイ・ダヴィッドの、「マラーの死」

とくに人だかりができているというわけでもありませんでしたが、キャプションや小話みたいなのも充実していて、興味深かったです。

フランス革命の指導者であるマラーが、入浴中に暗殺されたという題材を描いたもの。
皮膚炎の治療のためにオートミール風呂に入りながら仕事をしていた際に暗殺されたので、お風呂に入っていて、頭にタオル巻いていて。

血が流れていて、全身は力が入っていない。

ベルギーはブリュッセル、ベルギー王立美術館にある所蔵品が有名ですが、実は別バージョンもランス美術館にあって、それが名古屋に来ているのだそう。

別バージョンなのでちょこちょこ違うところが発見できたのもおもしろかったですね。

どちらにしろ日本にいてはなかなかお目にかかれない作品だと思うので、見れてよかった!

 

日本国内を転々としてきたランス美術館展、そういえば名古屋だけ出品されたものが3点ありましたよ。

 

たとえばウジェーヌ・ドラクロワ「父の呪詛を受けるデスデモーナ」
かなりインパクトが強い。

すごくざっくりと言ってしまえば、お父さんにすっごく怒られている娘の絵。
娘の服や背景その他、ほとんど黒を基調としたカラーなのですが、お父さんの身に着けている服はどぎつい赤。
情熱の赤といえばそうですが、なんか鮮血がほとばしるというか、怒りにくるっている赤のように受け取れます。
このデスデモーナ、いったい何をやらかしたんだろうか。
門限破りか?(安直)

 

そんなことを、作品を見ながら考えていくのも面白いです。

 

 

ランス美術館展

会期 12月3日まで

開館時間 9:30~17:00

(金曜は午後8時まで)

入館料:大人1400円(当日)
ランス美術館展



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ふと癒しが欲しくなる時があります。どうも、カジヤマシオリです!

 

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ということで、あいにいってきました。ピーターラビットに。

本物のうさぎに忠実だけど、どこか人間みたいで愛嬌があって。
ちゃんと絵本を読んだことはないけれど、かわいくて好き。

名古屋市博物館「ピーターラビット展」がやっているということで、あいにいってきましたよ。

 

オーディオガイドの声の主、なんとディーン・フジオカでした!

もともと借りるつもりなかったんだけど、その字面になぜかすごく惹かれてしまい、借りてしまったー。

声がよかったー。耳に心地よかったー。

 

作者のビアトリクス・ポターがイギリスの作家というのもあり、ガイドの中に英語の文章がちらほらあったのですが、ディーン・フジオカはさすがです。

英語ペラペラだからその辺は特に問題ない感じでしたね。
なるほど、そのことがあってのキャスティングなのね。細かいニュアンスとか、ネイティブならではの英語ことわざとかもあったから。

 

ピーターラビットというかわいらしくて子どもにも親しみやすいテーマだからか、展示室内は家族連れが多かったですね。

でも原画のかけてある位置はあまり子ども向けじゃなかったような。

 

作者のビアトリクス・ポターが、ピーターラビット以前に書いたイラストやスケッチから、ピーターラビットの絵本の原画、そのほかの絵本の原画が飾られていました。

ピーターラビットの絵本、最初は自費で出版していたのですよ。そのときの本もありました。

絵本の原画は、原画のよこに場面の内容が書かれたキャプションがあって、ピーターラビットの絵本をちゃんと読んだことがない人でも、ストーリーを追いながら鑑賞できます。

ときどき、実際の絵本には掲載されなかったオフカット的な原画もありました。


中でも衝撃的だったのは「ピーターラビットのおはなし」内で、ピーターのお父さんについて言及があるシーン。

なんと、お父さんはお百姓のマグレガーさんの畑で事故にあい、マクレガーさんの奥さんに肉のパイにされてしまったという衝撃的なものです。

原画にも、パイにされたお父さんと、それを食べようとする人間…

このシーンは今出回っている絵本にないのですが、初期版にはしっかり載っていました。

その原画もちゃんと展示されていて興味深かったです。生物について知識が深かったベアトリクス・ポターにとってこだわりのシーンだったようで。

そういうのも興味深かったですね。

 

あと、うさぎ以外の登場人物の原画も、興味深く観賞しました。
かえるとかキツネとかアヒルとか、ちゃんと動物の構造をすみずみまで知っているからこそのスケッチがいっぱいです。
作者が自然を愛していて、よく勉強していたことが手に取るようにしてわかります。

 

ポターの、絵本作家以外の姿も展示が充実していました。
晩年は農場を経営していたり、自然保護の活動に奔走したり。
彼女の農場は現存するそうで、ビデオでの紹介もありましたよ。

 

作品自体は大きくないのですが、細かーいディテールまでちゃんと書き込まれているので、いちまいいちまいじっくりとみてしまいますよね。

だから、鑑賞にもちょっと時間がかかりました。1時間じゃ足りないよ。
目が疲れるので、ちょこちょこ休憩しながら見学したいです。

 

何はともあれ、うさぎさんたちは愛らしくてほっこりします。
うさぎなはずなのに、人間と同じ服を着ていて、人間と同じように生活を営んでいるという描写がたまりません。かわいしゅぎる…

うさぎさんだけじゃなくて、ねこさんやかえるさん、きつねさんやあひるさんもかわいいです。
すべての動物を愛する人におすすめしたい展示ばかりでした。

 

おまけ

展覧会グッズも魅力的なものが多かったです。
ピーターラビットをモチーフにグッズ作るだけでかわいいんだから、展覧会限定となると買いたくなってしまい、結局購入してしまいました。


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お誕生日の書かれたイヤホンジャック。
いやキーホルダーやストラップにもなって万能です。

ほかにも、英国らしい紅茶やお茶うけによさそうなクッキー、まさかの瓦せんべい…

ふつうにピーターラビットショップだった。
午後のティータイムがお上品になりそう。ぜったいにお土産に喜ばれると思います。おすすめです。



ビアトリクス・ポター生誕150年 ピーターラビット展
会期 11月5日まで
会場 名古屋市博物館(名古屋市瑞穂区)
開館時間 9:30~17:00
入館料 当日1300円(大人)
ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展




☆☆☆

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おはようございます。カジヤマシオリです。

今日もありがとうございます!

 

お仕事煮詰まっていたのもあり、ちょっと息抜きがしたいなあというのもあり。

で、食べてきましたよアイスクリーム!

 

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中区の大須にある「アニーのアイスクリーム屋さん」のアイスクリーム!

写真を見てもわかる通り、アイスクリームなのに具だくさん、かわいいです。

 
写真 H29-10-06 11 51 43


お店は、大須観音の入り口目の前。ここ!

目の前の通りにあるアイスクリーム屋さんです。

看板もかわいい。
アイスクリーム屋さんぽくないといったらアレだけど、だれかのおうちみたい。
アイスののれんがひらひらしてます。

 

写真 H29-10-06 11 34 08
 

プレーンな牛乳アイスに、トッピングを選ぶスタイルだそう。
選ぶのもなんだか楽しそう。

しぼりたて牛乳…よだれ、あっ(;´・ω・)

 

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こちらの券売機でお金を投入し、券を購入します。

オーソドックスなのは、トッピング3つをセレクトするアイスが600円。
Sサイズにすると550円、Lサイズにすると650円となるそうです。
トッピング無しの牛乳アイスが450円、1種類トッピングすると+50円ということなので、3種類のせなくても1種類からトッピングできます。

とりあえず、初めて訪れたので600円のアイスにしました。

 

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訪れた日のトッピングはこんな感じ。手書きの説明がかわいい。

でもこれじゃよくわからんということで、トッピングを選ぶカウンターへ移動だ。

 

 

写真撮影もOKしてくれました!!
スタッフさんもかわいくてフレンドリーで、あまくておいしいアイスクリームがぴったりな人でした(漠然)


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今日のトッピングがずらりと並びます。
こんなにあったら決められないよ!ざっと見ただけでも30種類前後はありそう。

トッピングの種類が豊富すぎ、きめられない、あれもいいなあ…となっていると、

「思う存分迷ってもらおうと思って、いっぱいトッピング用意しているんです!」

とおっしゃってました(笑)

だって、たとえばケーキ系でも3種類(シフォンケーキ、その日のフルーツ、ダークチョコ)、フルーツもチョコレートも、グラノーラもあるし。
で、ハロウィンを意識したかぼちゃのプリンも。目移り必須ですね。

うーん、3つトッピングできるし、それぞれ違う感じので楽しんでみようかな?

 

迷いすぎたら、食べたいテイストとか、一つトッピング決めて、これに合うのは何ですか?っていう感じに、スタッフさんとお話しするのもいいと思います。

お店が混み合っているとアレですが、そういう会話もお店の魅力のひとつなのかなあ、と感じました。

 

そんな私が選んだのは…!?


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北欧ベリー、生チョコ、本日のフルーツケーキ!

最初から北欧ベリーが気になっていたので、それを軸に組み合わせてみました。

ベリーの赤がたまりません!!!

見た目もかわいい、なんかおしゃれ雑貨みたいなかわいさ…

 

選んだトッピングがごろごろ系だから、食べごたえが+されてました。

牛乳アイスも、あっさりとした後味。くどくなくて、トッピングとの相性もよしです。
濃厚生チョコとうまーく絡みました。

すっごくキーンって冷たいわけじゃなく、ほどよく冷たい。
夏の時期もそうだけど、ちょっと肌寒くても食べたくなるアイス。

トッピングの数は3つがちょうどいいと思うよ?でもいろいろ試してみたくなりました。


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北欧ベリーっていうネーミングもそうなんですが、

インテリアとか、雰囲気とか、ちょっぴり北欧を意識している感じ。

スタッフさんも「フィンランドって、世界で2番目にたくさんアイスを食べている国」って言ってましたし。
ごっつい寒いのにね。2回、しかも飛行機の乗り継ぎでヘルシンキの空港しか行ったことないけど、フィンランド好きだ。


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イートインスペースがちゃんとあって、2階はテーブル席いっぱい並んでたよ。
家族連れでもよさそうだ。
広いわけじゃないんだけど、グループでも過ごしやすそう。

1階にも、ちょっとだけカウンターがありました。
混み合っていないときは、そこでスタッフさんとお話ししながらいただくのもよさそうです。
アイス片手に大須散策も素敵。

 

大須観音・商店街散策のおともにいいんじゃないでしょうか?

トッピングののせすぎはアカンで(笑)

誰かに教えたくなるようなお店でした。おいしかったです、アイス!!!!

 

 

アニーのアイスクリーム屋さん

住所:名古屋市中区大須2-25-11

営業時間:11:00~20;00

定休日:水曜日

おひとりさま予算:600円



☆☆☆


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2017年10月17日 鑑賞(伏見ミリオン座)


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久しぶりに映画を見に行こう、今日もひとりで。

どうも、カジヤマシオリです!

 

ここ1年くらい、ナチスとかヒトラーとか、まあそんな映画ばっかり見ている気がする。
久しぶりのひとり映画も、そんな感じになってしまいました。「ブルーム・オブ・イエスタデイ」という映画です。

 

主人公の男(トト)は、祖父がナチス戦犯。
その罪と向き合うというか、償うためにホロコーストについて研究しています。

女(ザジ)は祖母がナチスにガス室虐殺された。
その無念を晴らしたいという思いでホロコーストの研究に打ち込んでいます。
真逆のような境遇にあるふたりです。

ストーリーは、ザジが、トトのいる研究機関に研修生として向かうところからはじまります。
この時はまだ何にも起こってないのですが、この二人の境遇が、ストーリーを加速させます。

二人のいる研究機関が実現させようとしているのは「アウシュビッツ会議」
アウシュビッツの生き残りの女優に講演をお願いしていて、その女優を説得しに行くふたり。
そこから、二人の旅が始まるのです。彼女の関係者らしき人がいるウィーン、そして、ふたりが共通する、ラトビア…

ストーリーが進むにつれ、二人の「ホロコースト」という共通項が、複雑にからまっていく。
ザジはなぜ研修生としてトトのもとへ来たのか?

これ以上ネタバレすると、これから観る人は面白くなくなってしまうので、このへんで!

ふたりの境遇は、ラブストーリーを生むのか。それともただの悲劇なのか。
その辺が面白いと思う。

 

ふたりとも、真逆の境遇にいるはずなのに、彼らのルーツがそれぞれを精神的に不安定にさせています。
それを象徴するかのような、バイオレンスな、強烈なシーンもちらほら。エグい。

ホロコーストという、過去のものであるはずの事実が、現在の彼らを狂わせている。
私にはあまりなじみのない話。おばあちゃんもおじいちゃんも戦争は経験しているものの、戦場に赴いてないし、極端な飢餓とか空襲とか、そういう被害は受けてないし…
みんながそれぞれ違う、複雑なルーツを持っているヨーロッパならではのストーリーだなあと感じていました。

 

ホロコーストという、文字ヅラだけ見たら、ぜったい重苦しい、血なまぐさい、ネガティブな感じの映画を思い浮かべてしまう。
ですが、この映画は舞台が現代だからか、そこまでの重々しさはないです。

むしろ、メインのふたりがぶっ飛びすぎてて、そっちに気を取られてしまう。
ふたりのルーツがあまりにも数奇だから、その事実がストーリーにどう絡んでくるのか?引き込まれる映画でした。

 


☆☆☆ 

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すっかり冷え込んできましたが、今日もふらふらと散策に出かけます。

カジヤマシオリです。

 

最近できたおしゃれなカフェとか行ってみたいなと、思い立って訪れてみたのが、中区にある「Q.O.L. COFFEE」

中区、久屋大通駅からも徒歩圏内。
大津通のところにあって、ビジネスパーソンが多そうなイメージ。

そしてコーヒーにこだわっていて、すごくおいしいらしい。
2017年6月オープンとのことですが、そのこだわりが話題になっているそう!さっそく紹介します。

 

お店の入り口に、どーんと焙煎の機械が置いてありました。

ここで提供しているのは、バリスタのオーナーがこの機械で焙煎したコーヒー。
このこだわりようですよ。かなりインパクトありました。

 

最初に一階にあるレジでお会計して、好きな席について、注文したものが運ばれてくるというシステムです。
レジ横には、お店で焙煎したコーヒー豆が売られていました。おうちでもお店のコーヒー、いただけるということで。

1階でお会計して、2階に行ってみました。

 

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広くはないんですが、お客さんひとりひとりの時間が大切にされている雰囲気作りというか。

基本的にオーナーやスタッフさんは1階にいるようなので、ほんと、自分の時間が過ごせますね。

店内はWi-Fi環境もあって、カウンター席にはコンセントも用意されています。
パソコン持ち込んで、仕事もさくさくはかどりそうな雰囲気です。

まわりのお客さんも、長居している感じでした。
読書も勉強もよさそうです。私も英語の本読んでました。

カウンター席に座れば、窓から大通りを行き交うクルマや人の姿をぼーっと見ながら、特に何をするでもなく、ってなりそうです私。

 

さあさあ、注文の品がやってまいりました!

 

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本日のコーヒー(450円)と、本日のケーキです!

どっちも日替わりのものにしました。コーヒーなんか種類いっぱいあるから、日替わりのものがおすすめなんやろってことで…汗

 


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あつあつのホットコーヒー。
この日は、オリジナルのグアテマラコーヒーでした。
豆の産地とか、豆の値段とか書いてある紙も添えてあって「ほほう」ってなりました。

おちょこみたいなかわいい陶器のカップとは別に、ジャグみたいな入れ物に入ってコーヒーが届きました。自分のペースで注いでいけるのが好き。

だいたいこの陶器のカップ3杯ぶんくらいの量だったかな?

 

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そのとき飲みたい分だけ注いで、いただきます。
浅煎りのコーヒー、今まで飲んだ記憶がなかったのですが、なんだかハマりそうです!
さすがのクオリティだ。


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甘ーいクリームに、たっぷりキウイの乗ったタルト。
たぶん私キウイ苦手なはずなのですが、これはおいしかった。
わりと重量感があって満足な味わいです。

 

モーニングの時間に行けば、モーニングのトーストがついてくるみたいですし。

ランチの時間帯は、ボリューム満点のハンバーガーがついてくるそうです。

土日の朝とか混んでそうだなあ。

機会があれば行ってみたい…!おいしいコーヒーといっしょに食べたいです!

また行ったら、記事更新しなければ。

スペシャルな時間をスペシャルなコーヒーと過ごしたい、そんなときにおすすめです。

 

 

 

「Q.O.L COFFEE」

住所:名古屋市中区丸の内3丁目5番1号マジマビル

営業時間:7;00~20:00(月~金)、8:00~17:00(土日祝)

おひとりさま予算:1000円以内        

 

☆☆☆


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雨降り週間ですが、今日も出かけようと思います。

カジヤマシオリです。

 

昭和区って、わりと新しい感じのエリアだなあと思うのです。

そりゃ古い家とか建物とかもあると思うけれど。大きな病院とか、大学とか、博物館とか。

新しいにもいろいろ種類があると思いますが…

 

そんな昭和区に、20177月にオープンした「喫茶とバー エブリデイオフ」。

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見た目は桜山のハイソな感じはなく、超レトロ。だってボンボンセンターの入り口にあるし…

オープンして3か月で、ようやく行ってきました。

たびねすにも一部始終が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

https://www.travel.co.jp/guide/article/28962/

 

 

こちらのお店があるのは、さっきも言ったけれど、ボンボンセンターの入り口。

言わずと知れた!?とまではいかなくとも、ビルとかマンションとか新しい建物が多い桜山エリアで、昭和っぽいディープな雰囲気ただよう場所、というか路地です。

 

 

その路地に、ひしめき合うようにしてまたまたディープなお店が並んでいます。バーというか居酒屋というか、個人経営の小さなお店が。

 

その入り口に、もう昭和の中期ごろから「喫茶ボンボン」という、これまた昭和レトロな喫茶店があったんです。
しかし
2016年末に閉店したそう。この喫茶店の創業者が取り仕切っていたこともあって、その路地一帯が「ボンボンセンター」という名前になる由来になったそう。

なんせ
3年位しか名古屋に住んでないので、その辺のことがわからないので、全部人に聞いた話…

取り壊しも始まんないし、そもそもボンボンセンター自体なくなっちまうの?と思ってた頃に「喫茶とバー エブリデイオフ」がオープンしたんです。喫茶ボンボンと同じ建物、同じ敷地で。

 

ずっと気になってました。それを3か月くらいこじらせてました。

 

意を決して、以前、広島の実家の母と喫茶ボンボンに入った事あるんですよ。

入り口の近くにケーキのケースが並んでて、赤いレトロなソファが並んで、日曜の昼、テレビは競馬中継のチャンネルで
(そこはどうでもいい)
中二階と
1階、半地下っていう、今まであんまり見たことのないレイアウトで。ケーキも食べやすいちょうどいいサイズ、値段もちょうどよくて、おいしくて。母と「また来たいね」って言ってたんですよ。

 
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来たものを虜にしてしまう謎のディープさ。あれは新しいお店でも健在なのか…?

残念ながら喫茶ボンボンの頃の写真がないのでビフォーアフターはできませんが、どんな感じになったのか、紹介します。

 

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お店に入ると、まずカウンターが。

カウンターの後ろにおしゃれなグラフィックがかけてありました。アバンギャルド?気になる。

ひとりだったのでカウンターに腰かけてみました。というか、何食べよう、何のもう、夜に来ちゃったからお酒…?(ちょっとしか飲めない人)

 

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ということで、なんとなく白のグラスワインを。なんかおすすめっぽかったので…

 

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食べ物にはキッシュを!生地から作っているこだわりよう。ほうれん草とベーコンが入ってます。

 

わたしのお酒弱いオーラを察知したのか、お店の方がお水をさっと出してくれました。ありがたや…

 

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ひとりでも居心地がよい、というか、気持ちよく酔えます。

ほどよくほっといてくれるし、こちらが話したいとなれば、お話ししてくれて。すっごくモダンでディープな雰囲気だけど、お店の方はかなりフランクです。

 

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私はキッシュにしましたが、ほかのフード系もなかなかいい感じですね。


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そのあと、私はいちご梅酒と、サングリアワインを。

こんなに飲むつもりなかったのに!居心地が良すぎて…

 


うまい。うまい。

 

しっかりお酒を堪能したあと、お店の中の写真も撮らせていただいたのです。ご厚意で。ありがとうございます!

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お店の構造も「喫茶ボンボン」を受け継いでいるというか。地下にもテーブル席があります。地下は全面禁煙。家族連れやタバコ吸わない人にも優しい構造です。

この感じも味があって好きです。

 

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カウンターよりは静かに過ごせます。もう何時間でも居座りたい。コーヒーおかわりしまくりたい。もう雰囲気が…グラフィックの感じも好みです。

あ、そうそう。夜の時間帯でもコーヒー飲めます。ごはんメニューもいつでも食べていいです。昼からお酒頼んでも問題ないと思います。自由だ。

どんちゃん騒ぎの大人数の宴会とかじゃなければ、わりといろんなシチュエーションで楽しく過ごせそうなお店です。


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えっと、1階がカウンターで、少し階段を上がると…

なので、半2階といえばいいのでしょうか。

2階もディープな感じですよ!ソファも「喫茶ボンボン」で使ってたやつをそのまんま、らしく、面影ありますね。レトロ~なシャンデリアもそうらしく。好きです…


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ネオンの感じとか、もう、好きだ!ディープすぎるぜ!


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シャンデリアに少し照らされるようにしてこちらを見つめる何か…。

お店のマスコット的な存在「エブちゃん」だそうです。

ほんものの鹿の剥製というこだわりよう。カウンターの近くにいるんですが、ずっと視線を感じてましたw

インテリアのアクセントとしてちゃんと役割を果たしてますね。

ちゃんと「喫茶ボンボン」のよいところを引き継ぎながらも、新しくモダンなインテリアを配置して、また新しい魅力があります。


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結論、とても居心地がよかったです。お酒がおいしかったです。ごちそうさまでした!

今度はまたお昼に来ます!ランチメニューもコスパよさげでした。

 

喫茶とバー エブリデイオフ

住所:名古屋市昭和区桜山町4-70

営業時間:11時~

定休日:日曜・第24月曜日

おひとりさま予算()1500円~2000


☆☆☆


もし気に入っていただけたら、推してね!

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ときどき、寄稿もしています。

たびねす
https://www.travel.co.jp/guide/navigtr/833/
トリップラー
http://tripler.asia/kaziyamashiori/

孤独な名古屋での一人暮らし。
どうも、カジヤマシオリです。

なかなか暗い出だしですが、名古屋に友達もいないので、
先日、ひとり居酒屋で飲んできました。お酒。


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そのお店が、名古屋の桜山にある「魚貝ハイボール酒場」です。
ひとりでも飲めそうなカウンターが1階にあるのを、通りすがりに見てばかりでした。

ですが、思い切って入ってみました!


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カウンターに置いてあったメニューの表紙裏に、こんなことが書いてあったので、店員さんに聞いてみました。

自家製でフルーツやはちみつ漬けのシロップを作っているそうで、それをハイボール、焼酎、またはノンアルコールに入れていただくことができるそう。
おいしそう!


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その日のおすすめはこんな感じ。
かわゆい女性店員さんの手書きでございます。
タコちゃんかわいい…


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その日仕入れたものがそのままディスプレイされておる。
食欲そそりますね!


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ということで、お酒はまず、ゆずはちみつチューハイから。
そして、他のメニューにかいてあったハマグリと大あさりの酒蒸しを選んでみました。


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こうやって店先で焼いてくれる貝類。うまそー!!


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酒蒸しもできあがり!アルミホイルをあけてみると、ハマグリがいっぱい。
ひとつぶひとつぶ、ちゃーんと身がつまっています。

お酒にあうあう!すすみますね。
大人数でシェアするのもいいと思います!


そうやって堪能していると、隣の席におじいちゃまが2人座られました。
なぜか気に入られてしまい、ここからのお食事はごちそうになってしまいました”(-“”-)”申し訳ない…




ということで、ここから飯テロです↓

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串カツです。豚肉とあさりをシソの葉でぐるりとまいたヤツです。
あつあつはふはふ!めずらしい組み合わせの具材でびっくりです。おいしい!


ここでもう1杯いただくことになりました。
せっかくお店の名前にもなっているし、ハイボールにすることに!
ふるーつハイボールなら飲みやすいかな?と思って、はちみつ梅のハイボールにしてみました。


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はちみつ漬けの梅がまるごとひとつ入ってます。
たまんないね!梅のすっぱさとうま味がハイボールに加わると、くせになるような味わいに!
どんどんお酒がなくなっちゃう。


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あと、大あさりもいただきました!
ぱかっと開いた貝は2枚とも、大きい身が入ってます。
一口で食べたらうん、もごもご(笑)大きな貝柱も食べごたえあります。
なんと日間賀島の漁師さんから、直接仕入れているものだとか。おいしくないわけないだろー!!!
おいしくいただきました。


替え玉ハイボール」といって、同じグラスで次のハイボールを頼めば、お値段が少し安くなるというサービスもあります。
いちいちグラス洗ってもらうのもたしかにもったいないし、安くなるならこれがいい!

いうほどわたし飲めませんが(笑)

ひとりで飲むのにもちょうどいいんですが、2階は20人くらい入れるお座敷となってます。
貸し切りもできるらしいです。


次はだれか連れてこようかな。(´∀`*)ウフフ
きっとほかにも気になっている人いっぱいいると思うので、おすすめさせて♡




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魚貝ハイボール酒場

住所:名古屋市昭和区桜山4-70-27
開店時間:17:00~24:00
休業日:不定休
おひとり様予算:1500円~2000円

☆☆☆

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はじめまして、名古屋在住のフリーライター、カジヤマシオリと申します。


 

あなたがどのような経緯でここを訪れたかわかりませんが、

一応、どのようなブログなのか一文で説明します。

カジヤマシオリが、名古屋市内または近郊のお店・スポットを訪れた記憶を残しているブログです。

ざっくりしていますが、それだけで説明は十分!あとは目的に応じて、閲覧していってください。

 

以下、超ざっくりなプロフィールです


運営する人:カジヤマシオリ


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広島出身、名古屋一人暮らし中の女子。会社員とライターの2足のわらじを履いていた人。


名古屋市在住なので、名古屋市内または近郊のお店やスポットへ行った日常をつづります。

行くときはだいたいひとりです。
カフェ、バー、美術館、映画館などなど…

名古屋またはその近辺で開催された美術館の展覧会・公開された映画のレビューもするかもしれません。

 

好きなもの:カフェ、お酒、ひとりでも居心地のよいお店、美術館、オランダ絵画、ヨーロッパの映画、ヨーロッパ旅行、デルフト、超特急(ざっくり)

 

日本全国・ヨーロッパの旅行記事を、以下の媒体で執筆中。

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(2018年9月) 今後、加筆・修正する可能性あります。

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