Rock & Spa

岩とか温泉とか自転車とかスキーとか

2005年04月

熊の湯

050430_173056.jpgまだまだ行けます

買い物

今週は滑りに行かず買い物に行ってきました。
とりあえず神田まで行ってB-ONE、BUMPS、N(仮称)、ワンゲルと回りました。

B-ONEでWSKI106(DVD)仕入れたのと、来期のLINEをチェックしました。
いや、プロフェット130ってすごいことになってますね、あそこまで行くともうスキーとは別の乗り物みたいでした。いったいどこまで太くなるのでしょう?

BUMPSではヘリーハンセンの相当型落ちのパンツが10000円だったので、衝動買い(^^;

N(仮称)でテレマークの道具とかディアミールとか置いてあったので
「シールある?」って聞いてみたら
「シールはありません、秋葉原に行かないとないです」だそうだ。
ここで道具買った人はどこでテレマークするんだ???

ワンゲルはひやかし程度ですが、LIFE-LINKのゾンデになるポールがちょっと気になりました。
あとはマイク・ダグラスモデルのケルマのポール、「舞空」って書いてありました。ナルホド

次に目白へ移動してカラファテへ。
BDのシール、ニキワックスの洗剤、ロウアルパインのカッパをゲット。
カッパは10000円ということで、ウェア上下2000円で手に入れました。

NOT WAX

この間の玉原でNOT WAXを試してみた。
まぁ、滑ることは滑るがビックリする程滑る訳でもなかった。
ただ、帰って来てクリーニングした時に汚れが非常に少なかったのには感心した。

ロック岩崎が墜落

ニュースによると練習中に墜落して操縦していたロック岩崎さんが亡くなられたようです。 アクロバットでは日本の第一人者だっただけに残念です。

2005今年行った温泉22

4/17 南郷温泉しゃくなげの湯 ★
赤城の北面を通る裏街道にあります。
普通だと岩鞍の裏道に使うのですが、今回は電研の桜が満開でR353が渋滞する恐れがあったので、玉原から回り道してみました。
この温泉比較的新しい温泉で建物はとてもきれいでした。
ただ、尾瀬方面からの裏道ということでスキー帰りのお客さんでけっこうな混み具合でした。

泉質はアルカリ性単純泉で色は少々白い感じで、味は少し硫黄の味がしました。
けっこう柔らかな感じでなかなか良いお湯です。
源泉の温度が52℃で700l/分も湧出しているので、循環しなくてもいいような気がしますが循環しているみたいでしたけど、どうなんだろ??

日帰り温泉としては、標準的なできで可も無く不可も無くってかんじですかね?
スキーシーズンが終われば、空いていてゆっくりできるのではないでしょうか。
でもスキーシーズン以外は通らないか(^^;;;;;??

4/16,17 玉原

関東平野では桜の花も散り始め、すっかり春の陽気ですがまだまだ滑ります。
今週は泊まりで土日とも玉原です。

4/16 土曜日
朝は良い天気でしたが昼前から寒冷前線の通過により雷はなるは雨、みぞれ、あられと降られました。
朝のうちはスキーも滑るし雪も堅かったのでそれなりに面白かったのですが、午後はスキーは滑らない、なにもかもビショビショで結構ツライ日になりました。
玉原唯一のコブ斜面はプライズテストの事前講習のため、邪魔をしないように気を使って(いたようないなかったような)滑らなければならず、ちょっと...
キッカーはノール長2〜3mくらいのテーブルが4つ流して行けるのと、その他に小さめなのが3個、レール、BOX、スパインと一通りそろっていました。ただ、斜度がないのとスキーが滑らないので強めにサッツきらないと飛びき切れないのがちょっと...
特にスパインはどうにもなりませんでした(^^;
結局キッカー4つで360、SW180、180、SW360と練習していました。
SW360は夏にカムイ竜ヶ崎(ポコジャン)でメイクした後は野沢で一回やったきりだったので、すごく久しぶりだったのですが、なんとかメイクできました。
そして何よりセーフティ360がようやくできました。
長かった、360回れるようになってから3シーズンかかった(^^;
ま、結局は高さが足りていなかったのですが、今回はグラブ無しの360がどオーバーするようになったので、板つかんでみたら丁度になりましたって感じ。

事前講習が終了してコブ斜面が開いたので、不整地大回りをやってみました。
そうそう、玉原の不整地ってこのコブ斜面(トライアルコース)しかないので大回りもこの斜面でやります。去年も不整地大回りをコブ斜面でやっていてメチャメチャ面白そうでした。テクニカル受けるなら玉原が楽しいですよ。
先週の岩鞍リーゼンより斜度もないしコブも大きくはないので、斜面自体の難易度はさほど難しくはないのですが、その分スピードが出せるので結構ヤバかったですね。
吸収はやっているのですが、ゴーグルがブレてコブがよく見えなくて半分勘で滑ってました(^^;

玉原
4/17 日曜日
いやぁ良い天気でした。
谷川岳(一の倉岳)がきれいに見渡せました。天気がいいとこんなに展望がいいスキー場だったんですね。霞んでよく見えなかったのですが、志賀高原方面も見渡せました。
滑りは...
なんか、昨日で疲れちゃって(^^;
天気いいから雪滑んないし、プライズテストでコース閉鎖だし...
生ビールたのんだらバドでうまくないし。

ちなみにプライズテストの結果は...
クラウンもテクニカルも全滅だって。
激辛ですな。

スポーレの薄かぶりがルートチェンジ

月曜日に薄かぶりが全面変更になりました。 E山さんとか猫汁もセッターに加わっていたようです。 猫汁の10Dやってみたけど、やっぱり楽しかった。 やっぱルート作るのうまいな汁は。

ポジションのメモ

リカバリーの幅を広げるためにはポジションが高い方がよろしいとは思っていました。
こちらによると怪我防止の意味でも重要みたいですね。
コブの中だと吸収動作が入るので、ポジションは低くなりがちになりますが、この場合はスネに加重して前よりのポジションにしておくことで腰が後ろに落ちることを防げるということになるのかな?
ランディングで後ろに腰が落ちると膝に結構負担かかるので、膝を曲げる時は前加重というのは怪我防止にもなる訳か。

上体の向きについて、最近は少しローテーションを使うようにしています。
妙高でコーチが教えていたのを横で聞いていて、上体−腰−スキーが真っ直ぐになるように意識してみたら両スキーの前後差が少なくなって確かに内足が使いやすかったです。
スノーボードでナチュラルポジションを保つというのと同じ考えですね。
ただ、これをやると両足固定されてしまうため、とっさの反応が遅れるので整地の中斜面で混んでなくて視界の良い時のみの限定です。
要するに考えながら滑るヒマのある場合ですね。

2005今年行った温泉21

4/10 老神温泉 金龍園★★
岩鞍の帰りにまた老神温泉にきました。
本日は金龍園さんにお世話になりました。
ここは温泉郷の一番沼田よりに位置しています。
けっこう細い道を通るので対向車がきたらどうしようかと少しドキドキしました。

内風呂
源泉は見晴館と同じ7号源泉でアルカリ性単純泉です。
内風呂は3区画に区切られていて「源泉(ちょう熱い)」、「熱い」、「ぬるい」が選べます。
源泉の所は湯の花を濾すフィルターを取り付ける所のようなので入るのはムリです。
湯口にはコップが備えてあって飲泉OKです。

露天風呂
露天風呂は内風呂より大分熱かったので加熱しているようです。
こちらも岩で仕切られていて「とても熱い」と「熱い」が選べます。
この宿の対岸に日帰り温泉施設があるのですが、この露天そこの駐車場やら施設から丸見えです。
思わず裸で踊ってみようかと思いましたが止めておきました。

ちなみに内風呂は婦人用がありますが、露天は混浴だそうです。
お風呂自体は見晴館の方が良くできていたのですが、こちらは550円と納得の料金だったので
★★としました。

4/10 尾瀬岩鞍

dc7c0c13.jpg湯桧曽駅で野宿して、朝に岩鞍に移動しました。
駐車場からゲレンデで向かって歩いていると、駐車場脇の斜面にラングのかけらが落ちていました(^^;
今日は朝から気温も高かったので、速攻でブナへ向かいました。
みんな同じ考えらしくブナは大入りでした。
雪はザクザクで柔らかいのでスピードコントロールしやすいし、飛ばされても板が走らないのでリカバリーもやりやすかったのですが、気を抜くとスキーが埋まり、トップが交差してコケました。
ブナを4本くらいやって昼飯前にリーゼンへ向かいました。
リーゼンもザクザクですが、やはり斜度がある分ブナより難しく感じました。
それでも深いコブは飛んで処理すると以外と大丈夫なことがわかり、この間よりは調子良くおりられました。着地する時に意識して前に体重をかけておくとすっぽ抜けないようです。

午後はエキスパートに向かいました。
エキスパートはど真ん中にラインが一本できていましたが、ここは急斜面を大回りするのが楽しいので、コブを挟む形で不整地大回りをやりました。
が、平な場所でターンして斜滑降でコブを吸収って感じでコブの中でのターンにはならないので、今一面白みにかけました。

昨日の雪上訓練の疲れもあり、2時には終了になったのですが、最後にリーゼンへ行って不整地大回りやって来ました。
これはメチャメチャ楽しかったです。
2〜3個吸収して次でターン、ターン後に刺さりそうなコブが出て来たら飛んで処理、飛ばなくて良ければ吸収してまたターンと行ければ良いのですが......
リーゼン1回下るだけで2回刺さりました(^^;
それでもギャラリー(?)から
「おぉ」とか声が上がっていたので、それなりには目立てたと思います。

前後左右のリカバリー、ラインの読み、刺さりそうな時のトップの逃がしとか、自分の持つ滑走能力全部引き出せます。
あまりたくさんやるとラインを崩すかもしれないのですが、たまにやってみるとすごく楽しいです。

4/9 雪上訓練

beae2123.jpgACCJの皆さんから雪上訓練に誘われたので参加してみました。
場所は谷川岳のふもと、白毛門の登山口あたりでです。

まずはピッケルの使い方を教わって、次は滑落停止をやりました。
本で読んでやり方は知ってましたけど、実際やってみると思うようには止まらないものでした。
雪がザクザクだったので、ピックを打ち込んでもスカスカでピッケルで止まると言うよりは膝で制動かけていたような気が......

その次はスタンディングアックスビレイです。
ピッケルのシャフトを全部埋め込んでスリングをブーツの幅に調整して、カラビナを取り付けます。スリングを踏み付けてカラビナに通したロープを肩の後ろに回してビレイします。
スタガードで登っている時にビレイの支点がとれない時に利用するそうです。
止めるときはガッツリ止めないで、必ず流して止める事。
見本でガッツリ止めるとどうなるかを見せてもらいましたが、支点のピッケルごとビレイヤーもふっ飛んで行きました。

その次にコンティニュアスでのビレイを見せてもらいました。
これは相当の経験が無いと止まらなそうでした。
流しながら制動をかけているのですが、ロープいっぱい出た所でビレイヤーが飛んでいきました。
おっかねぇ〜。
コンテやるくらいならロープしまった方がいいかも......

昼飯をはさんで午後はビーコン訓練でした。
最初は一人で一台を探しましたが、1mくらい埋められると2mレンジまではすぐ行けるのですが、その後のピンポイント捜索が難しい。今回はプローブ無しで探すルールだったので大体の位置を出したら掘ってはビーコンの反応を見てまた掘ってと繰り返したのですが、アナログだと最小レンジでLEDが全点灯してからの数十cmが探しきれませんでした。
結局ボクは18分かかってしまい落第でした。
ピープスDSP装備のねえさんは9分でした(スゲェ)。探すのも速いけど穴掘るのが速かった。さすが豪雪地帯出身。
デジタルビーコンはピンポイントになってからも10cm単位で距離が出てくれるので、探しやすそうでした。
アナログの場合は耳を鍛えて音の大きさで判断した方がいいのかもしれません。
どっちにしろもっと練習が必要そうです。

1日だけでしたが、貴重な経験ができました。
来年も参加できるといいな。
ACCJのみなさんありがとうございました。

ゆびそ

050409_022135.jpg宴会が始まっています

雪上訓練

050409_125056.jpgACCJに同行して谷川岳にビーコン訓練に来ています

5.12ジャージプロジェクト

ラーメンからご要望のあったチームジャージだが、以前リカンベントサイクリングクラブのジャージをウェイブワンで作ってもらったことがある。
ここだと5着からオーダを受けてくれて、値段も半袖ジャージで12,075円とリーズナブル。
半袖、夏用長袖、冬用長袖と持っているが着心地もなかなかである。

で、「5.12withぬるい」で適当にデザインを考えてみた。
こんなんでどう?
あかくら

技術選

技術選のDVDを見ました。
女子はセーカちゃんが4連覇したのですが、ボクはセーカちゃんの滑りは??と思います。
確かに大きなミスはなかったのですが、あのスタイルは好きじゃないです。なんか不自然だと思えるのです。
山川純子さんとか中田良子さんの滑り方の方が「より自然」に感じました。

男子はヨッチとヤマタクがミスで自滅してしまったので順当な結果だと思います。
が、宮下政樹の滑りが評価されないのはどうかと思います。
すごく短時間でエッジングを仕上げるあの滑りは「彼にしかできない滑り」だと思います。
「彼にしかできない滑り」ゆえに評価されないとも言えるのですが、本当に上手だと思います。
あの滑りは貫いてほしいと思います。

あとは片山秀斗先生の滑りも上手だと思いました。
多分ボクが「谷回りをゆったりとる」滑りを好むせいだと思いますが、
どうもSAJの求める方向とは違うらしい(^^;

自分を貫ける人はかっこいいと思います。

久しぶりにスポーレへ行ってみた

一ヶ月ぶりくらいでジムに行った。
ボルダーもルートもヘロヘロだったが今の自分を再確認できた。
ボルダーは2級、ルートは11bが限界でした。

以前作った垂壁の茶白四角(12a)のシールが剥がれているようだったので直しに行って来たが、全然歯がたたなかった
しかも足自由(11c)で...
一応核心のムーブだけはできたけどね(^^;

WAX

「へぼ」さんの所でホットワックスの方法について書かれていたので、ボクなりの方法も参考程度に。

まず、最近はリムーバーを使わずにHOT WAXとスクレーピングの繰り返しで古いWAXを落とすのが主流ですが、ボクはリムーバー使います。
20年くらいリムーバーを使ったクリーニングをしていますが、リムーバーのせいでダメになったスキーは1本もありません。
リムーバーを使ってさっさと汚れを落としてしまう方が効率的だと思っています。

まず、スキーから帰って来たら水気を飛ばすために一晩乾燥させます。
だいたいは次の日(仕事が遅いと別の日になりますが)にクリーニンングしてワックスかけるようにしています。
クリーニングはリムーバーを吹きかけてペーパータオルで拭き取った後揮発して滑走面が乾くまで待ちます

使用するWAXですが、3月までは湿雪系のオールラウンドを使います。ホルメンコールのPLUSやアルファとか、Tokoだとイエローかな。
別にレースする訳ではないので、ストライクゾーンが広めの安いワックスの方が外れが少なく一般スキーヤーには良いと思います。
4月からはフッ素入りのちょっと高いやつを使った方が直滑降勝負には良いかもしれません。

ワクシングの手順としては
 1. アイロンの熱から保護するために生塗り
 2. ワックスをアイロンに当てて滴を滑走面に適当に撒きます
 3. 一回アイロンで塗り伸ばす(なるべく手早く)
 4. ワクシングペーパーをアイロンに挟んでワックスをゆっくり滑走面になじませる
て感じです。
とりあえず、この状態で保管します。

スキーの前日にスクレーパで削り、ナイロンブラシをかけ(春のザラメの時はパス)、ペーパタオルで磨いて完了です。
春スキーの時はこの上にフッ素入りのペーストワックスを上塗りすることもあります。

一回の手順を簡単にする事で、毎回ワックスをかけるってことが大事だと思っています。

4/2 赤倉スキー場

4月の最初の土日は妙高のスキー場のさよならフェスティバルです。
もっとも今年は雪がまだ残っているので赤倉は来週もやるらしいです。
あかくら
で、毎年赤倉のチャンピオンAのコブを滑る事にしていたのですが、本日はコース横の斜面にクラックが入っていてブロックが一個今にも落ちそうな状態だったので、チャンピオンA閉鎖でした。ガックシ...。
それでも、法面がバーチカル付きの完璧クォーターパイプ状態になっているポイント等で適当に午前中は遊びました。

白樺のお手伝いで後から来た姉さんと合流後ヨーデルゲレンデに行くと試乗会をやっていましたが、フリーライド系の板はトラブルメーカしかなくって後は基礎、レース系ばっかりでした。
トラブルメーカは来期がらっとコスメが変ってお上品な感じでしたが、別の人に借りられてしまい試乗できず、今時のショートカービングを味わってみるためにアトミックのST-IIというスラローム用(?)を借りてみました。雪がヤワヤワなのでたいした評価はできないですけど、滑る分には非常に素直で安定して滑る事ができます。長さの割に後傾した時の許容度も大きく良くできた板だと思います。
が、今時のプレート付きってのは重い。
普段フリーライド用しか履かないから知らなかったけど片足で3kgくらいあるんじゃないの?
レースに勝つためなら我慢するけど、普通の人はあんなの履いていたらスキー楽しめないと思います。だから基礎の人ってビール飲んでばっかりで滑りたがらないんだな(^^?)
狭い物の考え方かも知れないけれど、ああいう進化の方向は間違っていると思います。

それはそれとして、試乗会と同じイベントで午後からコブコンテストなるものが開催されるということで、なぜかUnderBirdsの面々がやる気を出してしまい4名エントリー。

ビブナンバーは
27 kakao
28 kaz
29 nov
30 ねえさん

ゲレンデのと真ん中に作られたラインを一人ずつ滑って得点をつけます。
ラインはまさに基礎コブで左は奇麗にバンクができていますが、右はガックンと落ち込むタイプでピッチは長く傾斜もゆるいです。
審査員はSAJデモの前田さんと元ナショナルデモの金子さん。
僕は練習で真っ直ぐ行くパターン(間延びしておもしろくない)と、バンクで回すパターン(右ターンは回せない)を試したものの今イチだったので、本番は手堅く先落しとズラシでコントロールする作戦にしました。
最後に180をオマケで入れてみました。
本当は360回したかったのですが、ここも手堅く手堅く、自分でもかなりショボく感じたのですが、ギャラリーから
「おおぉ〜」とドヨメキが(^^;

もっともスタート地点では
「守り過ぎ〜〜」とか
「つまんね〜〜〜」とかさんざっぱら言われていたようです。

そして結果はと言うと
優勝
ねえさん女子の部優勝です。
まぁ、この人は立場的には総合優勝できるレベルの人ですから...
女子の部優勝商品はなんとスキーです。
ノルディカの板とマーカーのビンディングセット。
このスキーねえさんのお父さんにもらわれて行きました(半分強制的に)。

とくてん
その他のメンバーの成績です。
あれ?ビブナンバー27番総合2位です。
ねえさん143点、ボク144点
1点差でボクの勝ち(^^)

2005今年行った温泉20

4/3 加賀井温泉 一陽館 ★★★
建物
長野市郊外の地名でいくと松代温泉なのですが、昔からやっているココは加賀井温泉を名乗れるそうです。
ここの温泉は成分総計12680mgとまさに桁外れに成分が濃いです。
泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物泉でその他に鉄とか炭酸も含んでいます。
源泉マス
源泉は透明ですが、鉄分を含んでいるのでしばらくすると赤く変色します。
タオルも放っておくと真っ赤っかになってしまいます。
源泉が流れ込むこのマスのまわりは湯気で白くなっているかというとそうではなく、二酸化炭素で白くなっているそうです。
このマスに顔突っ込んで思いっきり息を吸うと一瞬で酸欠になります。

この二酸化炭素とカルシウムが反応して石灰岩(炭酸カルシウム)になるので、パイプに開いた亀裂は析出物こんな事になってしまいます。
これ去年来た時には上下つながっていたので、おそらく一回壊していると思うのですが3ヶ月でこれかい(^^;
露天風呂
内風呂と露天風呂があり、それぞれ別の井戸から温泉を引いています。
内風呂は上の写真の源泉で、露天風呂の色の濃い方が150リットル井戸、色が薄い方が200リットルの井戸だそうです。
味は150リットルのが濃く、しょっぱくて鉄臭くて苦いです。
200リットルは若干味は薄いのですが、炭酸が多く含まれているようで湯口からはサイダーのようにお湯がはじけていました。

湯治のための温泉なので何もありませんが、これこそ「THE温泉」だと思います。

加賀井温泉

050403_161647.jpg一陽館

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