Rock & Spa

岩とか温泉とか自転車とかスキーとか

2007年08月

朝練

8/27,28

43.6km
メータースタートし忘れでタイム計測せず。
今週はリカンベント(ドルフィン)。

100km練

ロードにはそれなりに乗っているのですが、リカンベントに乗っていない毎日。
今日もロードで100kmでした。

途中、競輪選手に抜かれずっと背中を追いかけておりましたが、さすがにプロは登りも早い。
というか、平地/下りは完全に流しているのが見え見えで追いつきそうになるものの、登りでスーッと引き離されって感じでした。

ドルフィンはリアのチューブがバルブの付け根でパンク。
とりあえず予備チューブと交換しましたが、今週発見できて良かった。
マツナガさん所に急いで注文してきました。

明日からの朝練はドルフィンの予定。

妙高山GPSトラック

妙高

妙高山のGPSトラックです。
時計回りにぐるっと回りました。
本山の上り下りは結構急斜面でした。

KML形式でろくすぱに置いて置きます。

もっこりんご

もっこりんご

○りもっこりの信州版ですね。
弁天島の売店で買えるそうですよ。

信州レンジャー

信州レンジャー

信州を愛する三人組
その名を信州レンジャー
と人は呼ぶ...

レッドアップル
信州レンジャーリーダー。
その昔、敵にかじられた古傷を持つ。
古傷の蜜が虫をひきつける為、
夏場は昆虫取り放題。

しらかばパール
白樺の杖を持つ仙人的存在。
頭にオコジョを乗せているが本人は気づいていない。

野沢菜グリーン
ロックをこよなく愛する好青年。
おやきドラムをひびかせて、町中におやきを宣伝中。

だそうです。

8/19 砦の湯

新砦の湯


妙高の帰りに塩沢温泉に入ろうと思ったのですが、高林閣が改装のため休業中で入れませんでした。
早く復活してほしいなぁ。
でも、変に循環とかしないで、あの源泉を味わえる様にお願いします。
しょうがないので、碓氷峠を下って砦の湯に行ってきました。

行ってびっくり、新しくなっていました。
今までの場所から50m程上流側に大きく広くなってリニューアル。

でも、あのすばらしいお湯はそのままでした。
ついでにサウナなんかもできてましたが、ヌルスベの源泉掛け流しで相変わらず良いお湯です。
サウナ用の水風呂と交互に入ると、とっても効きます。
妙高山のダメージが大分抜けました。
ビバ温泉。

六月の温泉(八月だけど六月)

六月

黒姫の近くに六月という場所があるのですが、B10父によるとそこに炭酸鉄泉が湧いているらしい。
ってことで探しに行ってみました。

信濃町ICの近くにある踏切のそばにそれはありました。
冬場は踏切の消雪に使われているらしく、ポンプ小屋が建っていましたが、夏の間はそのまま赤川へかけ流しで捨てられているようでした。

味は炭酸ぽさと鉄の甘みを感じましたが、ついでに油っぽい感じがする所が特徴かもしれません。

湧かして入ってみたいなぁ。

場所はひ・み・つ

8/18 蕨温泉

蕨温泉

今まで行った温泉163 蕨温泉 ふれあいの湯 ★

信州高山温泉郷の一番下にある温泉です。

他の高山温泉郷の温泉と比べると比較的新しい温泉だと思います。
泉質はカルシウム・ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉ですが、循環で加温しているそうです。
露天と内風呂とありますが、今回は内風呂の方がぬるめで入りやすかったです。

味はしょっぱ苦い味があるのですが、塩素系の臭いがするのがちょっと残念です。

悪くはないお湯ですが、他の温泉がすばらしいだけに印象が弱いのはしょうがないかな。
標高が下がるにつれ、温泉の成分がだんだん薄まってくる感じでした。

一応、これで高山温泉郷は全部入ったことになるのかな?
蕨温泉

8/17 妙高山

妙高山

5:00 燕温泉−5:30 赤倉源泉−6:40 天狗堂−8:00 山頂−10:00 黄金清水−11:00 燕温泉

燕登山道で登り、燕新道を回って下りてきました。
登りは、まぁ普通な感じでしたが、下りの長いこと長いこと。
足がカクカクになりました。

北地獄谷の沢は、所々温泉が湧いていてワクワクしました。
ほとんどは冷鉱泉でしたが、温泉めぐりしてみたいものです。

8/22 朝練

43.6km
1時間44分

8/15 戸狩温泉 望みの湯

望みの湯

今まで行った温泉162 戸狩温泉 望みの湯 ★

戸狩にある日帰り温泉施設です。
夏場は16:00から営業しているようですが、お盆の時期は朝からやっているようです。
そのせいか14:00ころ行ったのですが、貸し切りでした。
というか、この時期戸狩には人影がありませんでした。

泉質はアルカリ性単純泉で循環もしているのであまり特徴はありませんでした。
内風呂はちょっと薄茶色していたので、温泉ぽい感じではありました。
露天は色も無くなんとも...

望みの湯

8/15 斑尾−飯山−戸狩−鍋倉山−新井−池の平

光が丘

登って下って登って下って登って登る
ざっと100km

いや、予想外にきつかった(^^;
斑尾へ登り、そのまま飯山まで下ります。
そこから千曲川沿いに下るコースのハズが、なぜか登ってばかり。
おまけに裏街道なのか、お店がまったくない。
戸狩温泉で望みの湯という温泉につかり一息入れた後は
開田峠へむけて1000mの登り。
熱さと腰の痛みに負けて、道路際に沢が流れているところで休憩して水浴びタイム。
ブナの森が奇麗という話でしたが、なかなか景色を楽しむまでは行きませんでした。

ほぼ1時間かけて峠に到着するとけっこう肌寒い。
ウィンドブレーカを着ようかと思ったものの、面倒なのでそのままくだったのですが、下るにつれてどんどん気温が上がり、全然ウィンドブレーカ必要ありませんでした。

新井からは延々とダラダラ登り続けるのですが、まぁ暑いこと暑いこと。
しかも途中で地図を無くして残り距離はわからないし、充実した100kmでした。

8/21 朝練

毎年8月は朝練月間なのですが、今年は中国に行っていたり夏休みだったりで、今日から朝練開始。

35.82km
1時間32分

8/14 野尻湖−燕温泉

野尻湖

池の平から野尻湖に下り、野尻湖を時計回りで一周。
その後、R18をちょっと戻って関温泉経由で燕温泉まで登りました。

去年も同じコースを登ったのですが、やっぱりきつかった。
今回は日差しが強いのもあって、燕まで足はつかなかったものの、途中駐車場に2回程逃げました。

燕温泉で黄金の湯に入った後は、関見峠経由で赤倉に下ってみました。
赤倉温泉スキー場の中を下る道で、なかなか楽しいルートでしたが、このコースを登って燕に登るのも、それはそれで楽しそうです。

8/13 山田温泉 大湯

大湯

今まで行った温泉161 山田温泉 大湯 ★★

山田温泉は高山温泉郷の代表格ですよね。
その中でも共同浴場の大湯は有名です。
今までは車で通る度に、駐車場がいっぱいで入れなかったのですが、今回は自転車なのでその辺は心配ありません。
大湯前に自転車を停めて、入り口を入ると...貸し切りでした。

泉質は含硫黄−カルシウム・ナトリウム−塩化物泉(硫化水素型)で熱めの湯船と、ぬるめの湯船の二つがありましたが、どちらも同じ様な味だったので薄めているというよりは熱交換で温度を下げているのかもしれません。
洗い場は蛇口じゃなくて木の樋をお湯が流れていて、木のとってを押すと樋からお湯が出てくる仕組みで、味のある演出でした。
山田温泉

8/13 松川渓谷温泉 滝の湯

滝の湯

今まで行った温泉160 松川渓谷温泉 滝の湯 ★

高山温泉郷の温泉の一つです。
下から言うと山田温泉の上、上から言うと五色温泉の下に位置しています。

駐車場からお風呂まで急な坂を降りるのですが、コンクリートの急坂でSPDクリートが滑って結構怖かったです。ハイヒールとかで行くのは止めておいた方が良いと思います。

受付で入浴料を払うと、ロッカーが無いので貴重品を預かってもらえます。
風呂は男女別の内湯と混浴の露天があります。
泉質はカルシウム・ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉だそうです。
源泉温度がかなり高いせいもあり、このクソ暑い真夏は大分加水しているように感じました。
露天はぬるめで入るのには気持ちよかったのですが、味も臭いも大分薄まっている様でした。
内風呂は多少熱く、味もしょっぱ苦い味を感じましたが、湯口のお湯を素手で触れる所からして、やっぱり温度下げているようでした。

冬の寒い時期にもう一度行って、実力を試してみたいと感じました。
滝の湯

8/13 草津−妙高

8/12 草津−妙高

草津の実家に一晩泊まって、B10は弁天島の手伝いがあるので朝早く車で野尻湖へ向かいました。
残った私は、赤P号で山を越えて行く事にしました。

9:30に草津を出発し白根山を登ります。
ちょっと荷物を持っているのも影響があるのかもしれませんが、イヤになるくらい登れません。
なんか毎年この時期は自分の登れなさ具合が嫌になります。

雲一つない青空で気持ちはいいのですが、けっこう日差しが暑いです。
ヘルメットのパッドに溜まった汗が、頭を動かすとまとめてドボドボ垂れてきて、眼鏡が使い物にならなくなります。汗を拭おうにもティッシュもタオルも忘れてきたことに気がつきます。

白根山のヒュッテでとりあえずタオルを購入し眼鏡を拭いました。
昔、自分でオートバイ乗っていた時はまったく思いつかなかったのですが、オートバイってうるさいですね。
一台でも車よりうるさいのにツーリングで並んでくるとうるさいことうるさいこと。
もうちょっと、静かにならないものなんでしょうかね。

渋峠でもう一回休憩後、熊の湯まで下り、熊の湯から笠ヶ岳を登り山田牧場に降りました。
そこから小布施に降りる間に、松川渓谷温泉と山田温泉に入り、小布施から中野に抜け、中野から信濃町、池の平と走りました。

全部で90km位走ったでしょうか。
赤Pはアンカーと比べるとヒラヒラ曲がれるのですが、その分直進性が良くないようです。
ちょっとした加減でヨロッとしがち。
ホイールもスポークが多い分風の影響を受けやすいようです。
ちょっと横風が吹くとハンドルとられる感じがします。
コーナーリンクそのものはチューブラータイヤにしたのもあって、けっこう気分良く曲がれるんですけどね。





8/11 有笠山荘 岩花の湯

有笠山荘

今まで行った温泉159 有笠山荘 岩花の湯 ★★

有笠山の入り口にある宿の温泉です。
しばらく休業していたのですが、温泉付きの宿として復活したようです。

泉質は単純硫黄冷鉱泉です。
もちろん循環しているのですが、源泉が蛇口からチョロチョロでています。
臭いは硫黄泉らしくちゃんと硫黄の臭いがして、味は硫黄の味+酸味を感じます。

正直あまり期待していなかったのですが、予想外にいいお湯でした。
クライミング帰りには近くていいですね。
有笠山荘

8/12 有笠山

有笠

久しぶりに有笠に行ってみました。
古谷ロックの「夢の浮き橋」をB10が登りたいというのでつきあいました。

道が混んでいて、岩場に着いたのが遅かったので
ヌンチャクかけて一回づつトライして終わりかな?
って感じ。

古谷ロックについてまずビックリ。
夢の浮き橋ボルト2本目のハンガーがありません。
ボルトはあるのですが、ハンガー壊れたのか外されたのか??
ボルトに4mmのスリングでタイオフされてましたが、とてもそんなの使う気にならず。
隣の「カシン」の一本目にヌンチャクをかけ、それにぶら下がりつつチョンボ棒で「浮き橋」の3本目にプリクリップ、一回降りてから再トライってな手順を踏みました。

一回目のトライでは5本目でテンション。
上部の手順を確認して、普通におりてしまい...
ロープ抜いたら全然手が届きませんがな(^^;

でもって、もう一度同じ手順でプリクリップしてからB10がトライ。
B10が上にたどり着いた頃には、ボチボチ時間切れ。
そのまま回収してもらおうと思っていたら、B10からもう一回やって良いよと言われたので再トライ。

終了点手前はB10ムーブの方が良さそうだったので、そっちでやってレッドポイントできました。

登ってみて思ったのは、正解ムーブをたどるなら今でもできるんだけどなってこと。
昔は、多少不正解でも保持して手順を考える余裕があったのにな。
その辺が長いブランクで落ちてしまっているってことですね。
(体重が4kg増えたのも大きいか...)





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