Rock & Spa

岩とか温泉とか自転車とかスキーとか

2008年09月

こうもり

こうもり
玄関を開けたらコウモリが飛び込んできました。
しばらく家の中を飛び回っていましたが、開いている窓の方へなんとか誘導し、お帰りいただきました。
ちょっとびっくり。

2008/9/14,15 草津白根山


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草津で軽めにトレッキングしてきました。
9/14は14時過ぎに草津へ着いたので、白根山の駐車場から逢の峰に登ってスキー場側へ降りて駐車場へ戻りましたが、ちょっと物足りなかったので白根山頂を目指しました。
が、山頂手前にロープ張ってあって山頂へは行けないんですね。
同じ道を降りてもつまらないのでロープ沿いに下って行くと、これまた立ち入り規制。
湯釜見学ルートのほうが危険区域には近い様な気がするんですが、その辺は大人の事情なんですかね。

9/15は駐車場から本白根に登り万座へ抜けるルート。
シャトルバスとリフトを使えば全然歩かずに登れますが、我々はちゃんと歩いて登りました。
鏡池方面ヘは登山道の整備中のため通行止めでした。
万座へは基本的に下り基調。
ちょっと下ると林の中に入るので展望もなく淡々と下るだけになります。

万座へ出た後は、温泉に入り、バスで白根山まで戻りました。

山登りを楽しむには万座側から入山する方が良さげです。


2008/9/14 亀沢温泉

亀沢温泉
今まで行った温泉186 亀沢温泉 ★

亀沢温泉は高崎から榛名周りで草津方面へ向かうR406から分岐して軽井沢へと向かう二度上峠に向かう道に挟まれた様な場所にあります。
看板は要所要所に立っていますが、ちょっと見つけにくいかもしれません。
谷間で集落からも外れているので結構秘湯ムードが漂います。

お風呂は内風呂と露天があります。
加温はしているようですが、循環はしていないそうです。

透明なお湯で臭いはかいだだけでは無臭ですが、口に含むとすこし鉱物系の臭いがしました。
味は薄い塩味で、ナトリウム−塩化物泉だそうです。
内風呂は結構熱めの湯加減でしたが、露天は少しぬるめでいい感じでした。
塩味の温泉らしく上がってからも汗がなかなか引きません。


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コクワガタ

こくわがた
数日前から家の階段脇に居座っていた小クワガタを保護しました。
クワガタは夏の間に数匹やってきましたが、みんな次の日にはどこかへ行っていたのだが、こいつはもうそんな体力がないのかもしれない。
とりあえず砂糖水をあげてみました。

センチュリーラン笠間2008


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2008.9.7 センチュリーラン笠間2008

天気予報が微妙で、リカンベントにしようかロードにしようか悩みに悩み、ロードは雨用のチェーンオイルとフェンダーを準備していたのですが、なんとか昼間は持ちそうなので最終的にはリカンベント ドルフィンで出場しました。

8:37スタート。
出だしの登りでいつものように置いて行かれたのですが、今年は下った先とその先の信号が青だったので、下りの勢いを保って一気に先頭に出れました。
こいつは幸先良いかもと思ったのもつかの間。
R50の合流で信号が青になったのでスタートすると右のペダルからシューズが外れてしまいました。
何回かはめ直そうとするものもはまる気配なし。
「クリート落とした〜〜」
自転車の整備はそれなりに確認してしたのですが、クリートのゆるみはチェックしてませんでしたよ。

次の信号待ちで状況確認。
右足のシューズにはクリートがついていません。
ペダルを見るとクリートとネジ二本ペダルに付きっぱなしになっていました。

クリート無くしていたら、このままショート走ってリタイヤしようかと思ったのですが、クリートあるなら修理した方が後々楽な気がします。
しばらくそのまま走っていましたが、ちょっとした登りで列車から千切れたところで修理を決断。
お休みのお店の駐車場に止めてクリートを戻そうとしたのですが、ペダルに単体でくっついたクリートってどうやって外すんですか〜〜。
携帯工具とスパナでなんとかこじ開けてクリートがペダルから外れたので、シューズに再装着。
念のため左足もまし締めして再スタート。
10分くらいロスしてしまいましたが、先が長いのでしょうがないでしょう。

岩瀬から筑波への街道は、例年渋滞気味になるのですが、今年は意外と集団がコマ切れで抜かされるのも抜かすのも比較的楽でした。
だいたい30km/hでペースのあうロード2台とCP1まで一緒でした。

CP1を出た所で、ポツポツ雨が降ってきたかと思ったら、一気にスコール。
あっという間にズブ濡れ。
そうかと思うとあっという間に止んで、路面も乾いてしまいました。
こんな感じのにわか雨がゴールまで繰り返されました。
おかげで、シャワー浴びているみたいで体温上がりすぎない感じで走りやすいっちゃ走りやすかったです。
ただ、路面が濡れると下りのアドバンテージがちょっと少なくなっちゃいますけど。

笠間に帰ってきてCP2。
いつもはゴール地点にCP2があるのですが、今年は公園内で工事をしているためCP2は公園入り口でした。
水の補給と補給食をとって、公園内の通行止めになっていないルートを取って出発したのですが、本当は公園から一回出て外回りするのが今年の正しいルートだったような...
公園内に向かうボクにオフィシャルが
「いってらっしゃい」って言ってくれたので、それで良いと思ったんですよ。

CP2からは、弱い向かい風ですが、まあまあ進む感じです。
中山峠の入り口あたりで、ロードに抜かれたのですが、背中にKEN WOLFのロゴが入っておりました。

那珂川前の激坂は路面が濡れていました。
ひび割れをコールタールでうめてあったのですが、それに乗るとすべるすべる。
ひび割れのない区間に逃げるまでヒヤヒヤでした。

那珂川を渡り、岡を登って下る前に今年はCP3が設置されていました。
さっきのKEN WOLFがいたので
「Pちゃん知ってます?」と聞いてみましたが、知らなかったそうです。
KEN WOLFってそんな大所帯なんだ。

CP3でだいたい5時間でした。
のこり30kmなので20km/hアベレージで6時間30分コースってことで、クリート交換があったにしては、まあまあなペースに感じます。

再度、那珂川をわたるといよいよ笠間の山場、マウンテンセクションが始まります。
ラスト10kmのフラットセクションになるべく足を残すべく、軽いギヤで登りはゆっくり登りますが、なんとなく6時間30分が見えてきてしまうと気持ちが焦ってしまいますが、登りで踏むともれなく足がつってしまい、しばらくどうにもならなくなってしまうので、やっぱりゆっくり登ろうと心に決めるのでした。

最後の長めの登りにかかる手前の平地区間は、追い風になっており快調に進みます。
登りは淡々とこなし、いったん下ってトンネル前の最後の登りでロードの後ろにつけて、トンネルはロードに引いてもらった後は、下りで前に出るとそのままR50まで引いてあげようかと思っていたのですが、ちぎってしまいました。
最後の激坂対策にアミノバイタルを補給、これでつらないはず。
R50の交差点は前に10台くらいいて、初めて押しボタン押さずにすみました。

R50をわたって笠間の町中に入る所が登って交差点で右折するのですが、ここが小技の効かないドルフィンには鬼門だったりします。
クランクブームが前に飛び出ているので、横から来る車が見える位置まで出ちゃうと普通の自転車より道路にはみ出ちゃうんですよ。本当は歩いてわたる方が良いんでしょうね、ここは。

なんてこと思っていたら、フロントギヤからチェーンを落としてしまい坂の手前で一時停止。
結局、歩いて道を渡ることになりました。

あとは笠間の町中をちょっと走って、最後の最後の「激」坂を登ればゴールです。
ちなみにCP2に入るときも同じ坂を上るのですが、その時ははバキバキにつってエライ感じでした。

左に曲がってフロントをインナーに落とすと、シャーシャー言ってます。さっきチェーン落としたときにチェーンウォッチャーがずれて接触しているようです。
坂が始まりインナー・ローに入れて自分の走れる限界のゆっくりしたスピードで登ります。
こけないギリギリの速度までおとします。
坂の中盤でまず右足がピキピキしだします。それをカバーする左足もまもなくピキピキしだしますが、アミノバイタル効果か、それ以上は悪化せず登りきれました。

ゴールして時計を止めると6時間25分でした。
すったもんだがあったけど6時間30分は切れてよかった。

んですけど、6時間30分てタバコ吸ってたときのタイムなんだよね〜。
やっぱ、これがアレか、「ト」で始まって「シ」で終わる二文字。

おや?

RSSリーダでブログを読んでいるのですが、このところまごめさんの所の更新が止まってます。
ホームページ見てみたら閉鎖されちゃってますね。
どうしたんでしょう。

近所のリカンベント乗りとしてはちょっと心配っす。

コメントへの回答

コメントで回答しようと思ったら、文字数オーバーだって。

XTって167.5mmがあるんだっけ?
165mmじゃない?
ドルフィンとテスタッチで回転重視して一時165mmを使っていたのですが、165mmだと膝関節には優しいのですが、マウンテンにしてもリカンベントにしてもある程度トルクが必要だと感じで167.5mmにしようとしたけど170mmしかなくて170mmにしたような記憶があります。
165mmのクランクは両方ともB10用のバイクに使ったので無駄にならなかったけど。

ホローテックIIのXTだとかかとの擦れはほとんど気になりませんが、アルテグラはQファクターの関係か擦れるんです。
ドルフィンはオクタリンクのアルテグラですが、こちらは全然擦れません。
全部、タイムのペダル(旧アタック)で同じシューズを使っているのでクランクの違いだと思います。
シャフトが伸びた分クランクが直線的になってクランク先端とクランク根元の開きがが近くなったんだと思います。

チタンの振動吸収性は?
アルミ+カーボンバックのアンカーがカンカンって感じの所が、コンコンって感じ?
でもこれは完組ホイールから手組のホイールにした影響のような気もします。
サス付きのテスタッチと比べても意味なさそうだし。
ってかFCT19でチタンがどうのって言うのが間違っているのかも。
なんと言ってもチタンバイクの中で一番リーズナブルなモデルですからね。
映画版シャカリキのユタのバイクがコレじゃないでしょうか?
テルのは高くて太い方のフレームですよね。

タイヤは走るだけなら断然チューブラーがいいですよ。
地面に吸い付きつつも回転は軽い、コーナーもパタンって感じじゃなくてスーッと傾く感じ。いわゆる真円度ってヤツかな?クリンチャーだとやっぱり三角な感じがしますわ、チューブラーと比べると。
で、振動吸収性もチタンがどうのより、やっぱり手組ホイール+チューブラーの組み合わせがかなり効果大です。

空気圧はヴィットリアのコルサEVOを使っておりますが、7kpaくらいでいいみたいです。あまり高圧にするとチューブラーらしいしなやかさがなくなるとSBTMでアドバイスもらいました。
通勤の帰りで5kpaくらいまで落ちると乗り心地はさらに良くなりますが、パンクが怖くて踏めません。職場にもフロアポンプが欲しくなります。
あまり安いチューブラーは利点がわかりにくいので、ある程度のタイヤを使った方が良いってものアドバイスしてもらいました。

それから、予備タイヤがかさばるのがやっぱり難点。トータル重量は重くなりますね。パンク修理の時間も考えてツールド桜川もクリンチャーで出ました。
スペアタイヤはボトルを切ってボトルケージ取り付けてるので、ダブルボトルにできず、夏場のロングライドにはきついです。これはタイヤの値段に関係なく同じ欠点なので、チューブラーを使うならそれなりのタイヤを使う方がありがたみがあるってのは納得いきます。
で、それなりのタイヤとなるとクリンチャーのほうが結局リーズナブルなんですよね。

前後のローテーションもできないので、後輪が先に減ったら後ろだけ交換みたいな感じです。

でも、チューブラーなりの「味」ってもは確かにあります。
この辺は趣味の世界ですね。

ちなみにボクは、最初チューブラーで組んだのですが、速攻でクリンチャーホイールも組んでもらいました。

アルテグラハブで組んで、前後で4万しないので、完組と比較して結構お得な感じがします。
体重に合わせてもらえるし、丈夫だし、時代は手組ホイールですよ。
ちと重くて、ちと空気抵抗が大きいですが、レースじゃなければ問題ないでしょ。

ツーリング用途に割り切ってハブを105とかティアグラにしたらもっとリーズナブルだし、ハブをデュラエースってのもアリですよね。
アルテグラのハブでこれだけ転がってくれるとなると、デュラだとどんだけ転がってくれるんでしょうかね。
ドルフィンのホイールをXTハブからXTRハブに変えたときは160kmで30分短縮しましたからね。
(いや、中古のXTとド新品のXTRを比較してもとか、練習量とか風向きとかありますけど)

ってことで、自分で予備を持って自分で修理しなきゃいけないのなら、多少乗り心地を犠牲にしてもクリンチャーって選択のほうが一般的なんでしょうね。

ちなみに、僕はチューブレスが大嫌いです。
お山で遊ぶ分には性能がドウコウとかより、寿命やメンテナンス性が大事だと思います。
テスタッチはチューブレス対応ホイールですが、チューブ入れて使っています。
でも、最近チューブ用の良いタイヤが手に入れづらいです。
(ま、それはFがチューブレスばっかり扱っているからなんですけどね(^^; )
(MとかSはロード主体だし、EとかKとかにまた行ってみようかな?)

ディスク専用、チューブレス専用なマウンテンの未来は暗いと思います。
普通の人が気楽に山を楽しめる機材が必要だと思いますよ。
山を楽しむのにスピードを求めるとその先には入山禁止が待っているだけだと思います。

同じように最近流行のトレイルランもちょっとどうなんだろうかと思わなくもありません。

「練習のため」にトレールを使うのは、峠でドリフトやっているヤツらと何も変わらない様な気がします。
サーキット(専用コース)に行って練習してくれって感じ。

ってフリークライミングもやらない人からみたら一緒か(^^;
ボルトバカバカ打ってチョークベタベタつけてんじゃねえよって感じですかね。

あ、何の話だったんだろう。
他人を思いやる心を忘れずに、みんなで仲良く楽しみましょうってことですか?


2008.09.03 朝練

23.7km 1:04

ドルフィンは駆動系のロスが多いので割と踏み込み重視です。
あまり回転数を上げてもロスする量が大きくなるだけな気がするので、
(ロードより)重めのギヤを使います。
また、ロードの下支点にあたる場所からさらに90°までは重力でペダルを下げられるので、踏み込める時間が長いような気がします。

ってことで、普通の自転車と使う筋肉が違うのでローラー台のおかげで、ロード乗ったときは回せるようになった気がするのですが、ドルフィンに乗っている時間が短いのでリカンベント筋の鍛え方が足りてないような...
20インチ用のローラー台ってないのだろうか?
昔、バイキーが倒産していない時代はバイキー用で売ってたんだけどな。

朝練とパナレーサーミニッツライト

ミニッツライト
2008.09.02 朝練
22.6km 1:01

このところ天気が悪くてローラー台ばかりだったのですが、
やっと朝練できる天気が戻りました。
もう、今週末はセンチュリーラン笠間ですよ。

ドルフィンのタイやをプリモ コメットからパナレーサー ミニッツライトに
交換しました。
コメットはバイキーに乗っていた頃から使っていて、20インチとしては
これ以外使ったことがありませんでした。
コメットも別段悪いところはなく良いタイヤでしたが、
ミニッツライトはちょっと異次元でした。
踏み込みの軽さにビックリしたのですが、それ以上に乗り心地がすばらしい。
かなり振動を吸収してくれます。

パナレーサー見直しました。
さすが、御船さんが開発を手伝っているだけのことはありますね。
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