Rock & Spa

岩とか温泉とか自転車とかスキーとか

2011年08月

2011/08/28 古賀志

SDIM0401
K原夫妻と古賀志に行きました。
いままで見たことないくらいアプローチがビショビショ。
ルートも濡れ気味なところはびっちょびっちょ。

ウォーミングアップは競技会5.9にしようと思ったのですが、ルートがよくわからずタイムスリッパの一つ左にかけて登ったら、それは競技会直上で5.10aだとか。
ちょっとあせりましたが、まぁ一応ウォーミングアップになりました。

その後、死亡遊戯をやろうと思ったらトップロープ張られちゃったので、水漏れ甲介5.10aにトライ。
見た目に下部が核心で実際そうなんですが、上部も気を抜けずに楽しいルートでした。

次は本日のメインディッシュ、ノンストップダンサー。
昔一回だけトライしたことがあるのですが、核心入った所で落ちたら雨降って来て敗退してそれっきりになっていたルート。
古賀志左フェースの二枚看板です(もう一枚はタイムスリッパ)。

とりついて二本目かけたら一旦左に寄って、右に帰って来たら本番。
穴の左上を右アンダーで体を寄せたら右、右と手を進める。左手は左に残しても良いし穴の左下も持てる。
右がちょっと良いカチ掴んだら体を上げて上のカチをとってクリップ。
で、その後悪いカチを繋いでちょっと右にあるカチまで行って、ゴニョゴニョしていたらいつの間にか体が安定してレストできました。この辺かなり本気だったので細かい記憶がありません。
とりあえず安定した体勢が取れる様になったので落ち着いてホールドを探すと真上に良いカチを発見。
足上げて左でカチとったらその上のガバまで行って、ガバからリップとって終了。

下から上までストレニアスで良いルートでした。
さすが看板です。

昼ご飯はさんで死亡遊戯。
ハンドジャムとかフットジャムとか使えて面白かった。
ま、多分ジャミングできなくても登れるんでしょうけど。

最後はK原さんがかけてくれたシェリーにトライ。
出だし部分と核心部分で妙なホールドを使ったらしく、ものすごく悪いムーブになってしまい、あやうくフォールするところでした。

で、今日の温泉はまた「ただおみ温泉」で、ラーメンは筑西の「たじま屋」でした。

古賀志不動滝左フェース左トポ

SDIM0388

左フェースの左にもう一つトポがありました。
左奥フェースじゃなさそうなので、左フェース左ってところですか?
でもトポ見てもどれがどれだかわかりませんでした(^^;

2011/08/10 みのわ温泉

IMGP1451今までいった温泉231 みのわ温泉ファミリーハウス ★

劔岳の帰りに寄った温泉です。
馬場島から富山に戻る道沿いにありました。
テニスコートがたくさんありましたが、誰もプレーしてませんでしたよ。

お風呂は二階にあり、露天はありません。
泉質はナトリウム・硫酸塩泉ということで切り傷に良いお湯ですね。
塩素消毒されていて味とか臭いはちょっとわかりませんでした。

サウナ&水風呂があったので、温泉⇔水風呂を三往復して登山で疲れた体をリフレッシュ。



より大きな地図で 今まで行った温泉 を表示

2011/08/08 金太郎温泉カルナの館

NEC_0001NEC_0002

今までいった温泉230 金太郎温泉カルナの館 ★★★
劔岳のついでに富山の温泉に入ってきましたよ。
ナビで最寄りの温泉を検索してヒットした金太郎温泉カルナの館
大旅館に併設された日帰り温泉施設というイメージが先行し、あまり期待しないで入ったのですが...
ごめんなさい、まいりました、かなりの名湯です。
浴場に入るといきなり漂う硫黄臭。口に含むとしっかりとした塩っけが!
かなり大きな浴槽のため循環はされているようですが、源泉も常時投入されています。

泉質は含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物泉(硫化水素型)だそうです。
硫黄臭がする食塩泉となると、栃木にある早乙女温泉と似ている感じです。

サウナがあるので水風呂もあり、温泉と水風呂交互に入れるのも良いです。
で、食塩泉らしく上がった後に汗が引かない具合もすごい。

いやぁすばらしい温泉でした。


より大きな地図で 今まで行った温泉 を表示

赤倉〜池の平〜苗名滝GPSデータ


より大きな地図で 2011/08/12-13 赤倉〜池の平〜苗名滝 を表示
赤倉〜池の平〜苗名滝のGPSデータです。
杉野沢では行き帰り共に道に迷ってますのであしからず。

劔岳GPSデータ


より大きな地図で 2011/08/09-10 劔岳(早月尾根) を表示
劔岳のGPSデータです。

2011/08/13 池の平〜苗名滝トレッキング

SDIM0333
コース的には前日の赤倉〜池の平の続きになります。
池の平スキー場からイモリ池の上まで車道を歩き、別荘地が始まったあたりで遊歩道に入ります。
池の平〜杉野沢への車道と平行する感じで森の道をしばらく進み、一旦別荘地に出てからまた遊歩道ってな感じでほぼフラットに杉野沢まで歩きます。

杉の原スキー場への道を横断して杉野沢の集落に入った所で、道を間違ったようで笹ヶ峰へ向かう車道へ出てしまいましたが、本来は苗名滝分岐まで出られるようです。
車道へ出ると笹ヶ峰や苗名滝へ向かう車が多く、歩くにはかなり不快でした。
さっさと関川沿いに降りて滝へ向かう遊歩道を整備してもらいたいものです。

SDIM0341
そんなこんなで悪態つきなから、苗名滝に近づいて行くと、道のあちこちから炭酸鉄泉がわき出して、掛け流しで関川へ流れ込んでいるようです。関川側の谷は赤く染まっていて、まさに「赤い谷」。
味見をしてみましたが、しっかりと炭酸と鉄分を感じられました、沸かして入れる様にすれば良いのに、もったいないなぁ。

SDIM0351
駐車場から滝までは観光客で大渋滞。
10分ほど歩くのですが、サンダルやらヒールやらで歩く輩のために身動きが取れません。
滝そのものよりも岩探しに熱中しちゃいました。
いくつか登れそうなボルダーありましたが、下地が岩か川なのでなかなか登るのは難しいだろうなぁ。
ってかその前に、あの人数いる前で登れないだろうなぁ。

滝の下流はかなり人手が入っているので、ボルダー探すなら上流かな?

SDIM0356
滝から戻ってきて、またまた憂鬱な車道を杉野沢に戻ります。
往路で見つけていたのですが、赤い谷にボルダーを一個発見。
この岩、谷にあるのですが、反対側の崖の上部から落ちてきて、道を飛び越し、杉の大木ぶっ倒してここにやってきたようです。最初に落ちたあたりにクレーターができてました。
怖い怖い。
怖いといえば、このボルダーに近づくために、いかにもヘビが出そうな谷地を歩いていたら、やっぱりいました。色からしてマムシさんのようでした。

下地がぬかるみなのと、倒れた杉が邪魔ですが、いくつか課題が設定できそうです。
写真の裏面は結構ツルツルなのでそれなりに楽しそうです。
とりあえずトレッキングシューズのまま正面左のフェースを登っておきました。
「赤マムシ9級」
これもシットスタートにすると下部が難しくていいかも。

杉野沢に戻り、往路で間違えた道を確かめに行きましたが、またしてもどこかで間違えたらしく、スキー場近くのペンションに出てしまいました。
杉野沢の中よくわかりません。

SDIM0360別荘地まで戻ったところで、そのまま池の平へ戻らず、別荘地の取り付き道路を下り、「リブロンの森遊歩道」というのを歩きます。
これまた森の中の静かな道で歩き易かったです。
中程に「狐池」というため池がひっそりとたたずんでおります。
そこからちょっと進むとゴルフ場の道に出ます。
アスファルト道路なのですが、右側にグリーンベルトが広くとってありそこを歩けるのが良かった。
しばらくゴルフ場へ向かい歩き指導票に従って再度遊歩道へ入りちょっと登るとペンション街の裏っかわに出ます。

が、そのまま道路進んで帰った方が静かで良かったかなぁ。

SDIM0362
ペンション街を抜けてちょっと行くとイモリ池に到着。
妙高山は今日も雲の中。
結局4日間滞在して一度も妙高山みることはありませんでした。

2011/08/12 赤倉〜池の平トレッキング

SDIM0306
赤倉スキー場から池の平スキー場までトレッキングしてきました。

赤倉までは車道を歩きます。普段は車で通るだけなのですが、歩くと池の平〜赤倉って結構距離ありますね。
赤倉の街を通り、六角堂のちょっと上から左に折れると遊歩道が始まります。

SDIM0311
基本的には赤倉スキー場内を横切る形になりますが、さすが大赤倉かなり広いです。
おまけに赤倉温泉と赤倉観光を分ける深い谷があったりで意外と歩きがいありました。

SDIM0324
赤倉観光側に渡り、一旦舗装道路に出て、再度ゲレンデを横切ると赤倉と池の平を分ける白田切川に出ます。
橋は架かっていないので徒渉が必要です。
一応林道になっているのですが、左側が崩れていてかなりおっかない状態に。
右手に石が敷いてあるので、その上をつたえますが、水量がそれなりにあるのでかなり本気モードでした。
ここ失敗して流されると大事になるので行かれる方は十分注意してください。

池の平側にはいると風通しがちょっと悪くて蒸し暑く感じます。
おまけにアブがたくさん飛び回っていて立ち止まる事もできません。

いくつか沢があり柄杓が置いてあるので、おいしい水をいただけるハズですが、とにかく立ち止まるとアブが寄ってくるので、ろくすぽ立ち止まらずに歩き続けました。

SDIM0326
だいぶ池の平側に近づいた所でキノコ発見。
ベニテングダケかと思って通り過ぎかけたのですが、よく見るとタマゴタケ♡。
ここには一本しか無かったのですが、ちょっと探したら群生を発見。
B10いわく「重さを感じるほどタマゴタケ採ったの初めて」だそうです。

ほどなくして池の平スキー場の駐車場に到着。
駐車場の脇で犬のブリーデディングしているので犬どもが大騒ぎ。
バーニーズマウンテンドッグもいましたが、あれが本物のイケベイなんでしょうかね?

IMGP0497
タマゴタケは天ぷらになって我々の腹の中へ。
サクサクした歯ごたえでうまかったっす。


2011/08/09-10 劔岳早月尾根

IMGP0477
8/9 04:30 馬場島発 − 08:30 早月小屋着 − 09:00 早月小屋発 − 11:30 剣岳山頂着 − 12:00 山頂発 − 14:30 早月小屋着
8/10 7:20 早月小屋発 − 11:00 馬場島着

去年登り損ねた劔岳にリベンジ。
今年は早月尾根から狙います。
8日の夕方に馬場島に到着して一泊して、9日の早朝に出発して山頂まで行き、早月小屋(テント)で泊まり、10日は下山のみの計画。

テントで二泊するのですが、テント二張り持って行くことで、9日朝テント撤収の時間短縮をはかります。

9日4:30に馬場島出発。まだ暗いのでヘッドランプ装備で歩き出しますが、登山口からいきなりの急登。
途中ちょっと傾斜の緩む所もありますが、早月小屋まで急傾斜が続きます。
早月小屋に到着し、テントを張ってアタックにいらないものは全部テント内に残置して、9:00に早月小屋を出発。
持って行ったのは水1.5L、雨具、行動食のみ、いやぁ背中が軽い軽い。

標高2600mで雪渓が現れ、2800mから上は岩場の連続となりますが、結構ホールドあるのでそれほど難しいって感じではなかったです。
鎖場の怖さでいったら上州武尊とか妙義の方がおっかないっす。

IMGP1400
11:30に山頂着。
もっと激混みかと思っていたのですが、意外と空いていました。
山頂でチーカマ食ったり写真撮ったりして12:00に下山開始。

別山尾根との分岐に登って来た時にはなかった花束が供えられていてビビる。

登りでは鎖を利用して登ってきたのですが、あまり難しくなかったので下りは鎖を使わずに岩場をこなしましたが、特に問題ありませんでした。が、岩場なんかより「下り」そのものので足に疲労が蓄積し、2600mから先はかなりヘロヘロになりながら、14:30にようやく早月小屋に到着。
何はともあれ小屋に駆け込みビールを購入、500mlで800円でした。

ビール飲んでちょっと一休みしてから夕食の準備。
っていってもお湯沸かしてアルファ米とフリーズドライのカレー戻すだけですけどね。

10日5:30に起床。
山頂を目指すパーティーはみんな出発してしまい、我々だけでのんびり朝食。
ここで持って来た水がなくなったので、小屋で水を購入。
富山の天然水ペットボトル2Lで800円。
2人で1Lずつ分けて下りに備えます。

7:20下山開始。
つらくて、暑くて記憶がありません。
標高200mごとにある標識で休憩を取りながらひたすら歩きつづけ、11時に登山口に到着。
もうクタクタ。

IMGP1450
車に戻ってエスプレッソで乾杯しようかと思ったら、ジェットボイルのゴトクを持ってきていない事に気づく。
しょうがないのでエスプレッソマシーンを手で持ちながら入れました。 


劔岳写真

2011/08/06 古賀志

2011/8/6 古賀志のアルバム
今週も古賀志に行きました。

本日はPナクルつくば店長夫妻、H本さんが初古賀志、しかも店長嫁とH本さんは初外岩。
その他のメンバーはK原夫妻、OGIさん、K村さん。

不動滝右フェースはビショビショだったので、今日は左フェースメイン。
クウにトップロープ張って店長嫁、H本さんの外岩初体験。H本さんは初フォールも味わってました。

次はハートブレイカー。
核心のホールドがヌメっていてちょっとヤバかったですが、落ちずに登れました。
ここは今日の一番人気でした。

その次に定番粉屋の娘にトップロープ張り。
野郎どもは身長生かしてほぼ一撃でしたが、店長嫁は苦戦してました。
外岩での足の置き方がわからなかったようですが、初岩場ですから仕方ないですね。
桃おいしかったです、ありがとうございました。

そんなこんなしていると、K原さんが鼻カンテにヌンチャクかけてくれたので、これまた久々のトライ。
ハートブレイカーは何回か落ちてから登ったので、まだ多少は覚えていたんですが、鼻カンテはオンサイトしてその後一回も触っていないので、今回もほぼオンサイト気分。
カンテの左に出て、右に戻ってくる所のムーブはしびれました。
さすが、人気ルートだけあって面白かった。

その後B10が猫またぎ3をやるために右フェースへ移動。
下部はまだ濡れていましたが、上部はなんとかなりそうな感じには乾いておりました。
一回くらい落ちるかと思っていましたが、B10がすんなりRP。
やるときゃやるんですね。

その後猫またぎシリーズでまだやってなかった猫またぎ2にトライ。
これ新人クラックのラインをクラックと右壁使わないで登る限定ルートなんですが、登ってみたら意外と面白かったです。
微妙なカチをひろってテラスに足上げする下部、縦ホールドでレイバック気味にハング越えする上部とムーブが楽しめる課題でした。
限定ルートってことで食わず嫌いしてましたが、やってみたらとても面白かった。

で、OGIさんが猫またぎ3、店長がドライアイスセンセーションをやっているあたりで雷鳴り始めて急いで撤収。
駐車場に降りてきたところで、ちょうど降り始めました。
ギリギリセーフって感じでした。
天気予報

-天気予報コム-
Twitter
JO1PHL
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
livedoor プロフィール

kakao1080

いらっしゃいませ
track feed
Archives
記事検索
  • ライブドアブログ