2011年06月

2011年06月28日

猛暑の必携アイテム

最近あついですね。
法事で黒スーツ着て出歩く羽目になり
体中涙目の今日皆様いかがお過ごしでしょうか。

こんな時に役に立つアイテムが。
GATSBY FACIAL PAPER(アイスタイプ)

アイスタイプのフェイシャルペーパー、めちゃくちゃ便利です。
汗や油分を拭き取り、体温も一気に下げてくれます。
同じような商品はほかのメーカーも出していますが
個人的にはGATSBYのアイスタイプがダントツです。

汗だくで電車に乗り込む。
いくらクーラーが効いてても体は熱いまま。
タオルで汗を拭いても体の余熱でしばらくは暑い思いをします。

しかしタオルでなくこれで拭くとあら不思議。
汗や油分がとれるのはもちろんのこと、
顔の温度を一気に下げ、ひんやり感がかなり続きます。
拭いて10秒もすれば暑いというのはすっかり無くなり
涼しさ、爽快感に包まれます。

コンビニで買えるのでかんたんに手に入る入手性の高さもポイント。
おすすめです。

2011年06月21日

かくてるやるよー



今回も運営の一員として参加です。
今回で6度目となる今企画、どんな作品がくるのか楽しみです。


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2011年06月19日

故障、相性記録

ふと今までに遭遇した故障や相性を書いてみる。

○HDD
 ・自作スマドラもどきに入れたSeagateのHDDが2台とも2ヶ月で死亡
  >これは熱対策をちゃんとせずに自作箱にいれた自分の責任。
 ・WesternDigital 1台、「キーカッコン」と音が・・・
  >かなり昔のモデル。20Gとか60Gとかそれくらいの容量。
   3,4年くらい使ってました。寿命かなぁ
 ・ノートPC内蔵の日立製100GB
  >ノーパソを机の上に置いといたら犬が電源コードを
    足に引っかけて机の下にガシャーン!キー、カッコン・・・
    後日HDDを交換して復旧。
 ・Seagate製HDD。電源を入れてもスピンアップせず。
  >データのバックアップ用に使用していて
   半年以上ぶりに電源を入れたらこの有様。
   あまり長期間動かさないのもよくないようです。

半分くらいが自分の責任w
運用の仕方が下手だとこうなるということですね。

○メモリ
 ・X58マザーにDDR3-2GBの6枚差しで相性。
  >かなり不安定になりブルーバック・フリーズ多発。
   3枚だけの運用ならどちらのセットでも安定。
   フルにメモリを積む場合はタイミングがかなりシビアになるようで
   相性がかなり出やすくなる模様。

○電源
 ・玄箱・・・電源が小爆発
  >コンデンサが死亡。
 ・安物ATX電源(計3台)・・・PCが起動しなくなる。
  >起動したりしなかったり、コールドスタートだけ失敗したりと
   機動が不安定になりだす。
   頻度が上がっていき、最終的には必ず起動しなくなる。
   使用期間2〜4年での故障。まぁ寿命かな?
   どれもケース付属または5k以下の安物。
   以来PC組むときは1万円代後半以上の
   作りがしっかりしてそうなのを選択。
   それらは今のところノートラブル。

○サウンド
 ・M-Audio AudioPhile USB
  >音にノイズが走るようになり、デバイスの認識が怪しくなる。
   最終的には一切認識されなくなった。
   中のコンデンサが膨張してるのがあったので交換したら復活。

 ・Roland SC-88Pro
  >電源が入らない。コンデンサが液漏れ起こしてるっぽい。
   そのうち修理チャレンジ予定。

○グラフィックボード
 ・Matrox Millenium G400
  >画面にゴミがる。
   やがてその頻度が増し、最終的に映らなくなる。
   使用後約1年半〜2年。同じボードに買い直して復帰。

 ・カノープス MTVGA 9600XT
  >画面に何も映らなくなる。使用後約13ヶ月。
   保証期間が過ぎた直後の故障で
   悲しみの気持ちを綴った手紙とともにボードを送って修理依頼をしたら
   新品と無償交換してくれました。

 ・PNY社製Quadro4000
  >購入後1ヶ月半で故障、画面に映らなくなる。
   個人輸入での購入のため直接PNY社にRMA申請中。
   しかしこちらの英語が全然通じず申請は難航中。
   最終的にあきらめることになるかも。誰かボスケテ。
   個人輸入のリスクをもろに浴びています。

初期不良
○マザーボード
 ・ASUS P2B-LS
  >当然別の個体と交換。無事動作。

その他自らの不注意によるもの
○CPU
 ・Intel Celeron(詳細不明)
  >落っことしてピンを曲げる。
   今はオブジェとしてディスプレイの側に鎮座しています。
   そのうちゴミ箱行き。
 ・Corsair H60
  >ドライバーでねじを締めているときに手が滑り
   ドライバーの先がラジエターのフィンに「ガッ」
   今のところはとりあえず無事に動作。
 ・Xbox360のHDD&PC接続キット
  >HDDをPCにつなげようとして接続端子を逆挿し。
   電源を入れたところ接続部分から明かりが。
   「おお、LEDついてたのか。おもしろいな」
   とてもきれい。まるでろうそくの炎のような・・・
   出火だったわけですが。
   慌ててコネクタ引き抜き息で吹いて消火。
   そのHDD、なんと何事もなくXbox360で動いてます。
   さすがマイクロソフト。ソフトと違ってハードは丈夫。

こうしてみると結構いろいろ遭遇してるなぁ・・・
やはり電源とHDDは消耗品というのがよくわかります。
HDD結構落としちゃったりとかもしてるので
今はシステムにSSDを積極的に導入中。
ノート含め5台中3台がSSDです。

トラブルを楽しむのも自作の醍醐味といいますが
やっぱり安定してるのが一番です。
こういった経験をしたくない人は
やはりメーカー製を使うの一番なのかもしれません。

これとかおすすめですよ。

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2011年06月16日

消費電力その2

エーでは今回は家にあるPC4台の消費電力を調べてみました。

・メインPC
 CPU:Intel Corei7 980X 定格
 Cooler:Corsair H60 簡易水冷
 M/B:ASUS Rampage II Extreme
 Memory:Corsair DDR3-2000 4GBx6枚
 SSD:Intel 320 300GB
 HDD:WesternDigital WD15EADS 1.5TB
     WesternDigital Caviar Black WD1001FALS 1TBx2(RAID0)
 BD-Drive:Pioneer BDR-205
 VGA:nVidia QuadroFX3700 + QuadroFX1700
 Sound:Mia MIDI PCI
 Case:Antec P193
 Other:玄人志向SATARAIDカード
     BlackMagicDesign Intensity
 OS:Windows7x64

メインで使用しているPCです。
最近Vista64から移行しました。
いろいろ言われているVistaですが、64ビット版はいいOSでした・・・

・サブPC
 CPU:Intel Core2Duo E6750 定格
 Cooler:リテール
 M/B:ASUS P5K-E
 Memory: Umax DDR2 2GBx2枚
 HDD:Seagate 500GB
 DVD-R:Pioneer DVD-R
 VGA:nVidia GeForce9600GT
 Sound:M-Audio AudioPhile2496
 Case:Antec Solo
 Other:Monster-X
 OS:WindowsXP 32bit

 何かあったときの控え、64ビットで動かないゲームをしたい時用。
 といってもほとんど64ビットOSでも動き、
 ゲーム自体することが少なくなっているので
 数ヶ月に一度WindowUpdateをするために起動するくらい。

・妹用PC
 CPU:Intel Corei7 920 定格
 Cooler:Thermalright Ultra-120 eXtreme(通称しげらない)
 M/B:ASUS P6X58D-E
 Memory: UMAX DDR3 4GBx3枚
 HDD:WesternDigital WD6400AAKS 640GB
     Seagate ST3500630AS 500GB
 DVD-R:Pioneer DVD-R
 VGA:nVidia GeForce8600GTX
 Sound:オンボード
 Case:Antec P183
 OS:Windows7x64

ネット等をしたいときに自分のマシンを占有されるのがいやなので
メインPCから退役したパーツでくみ上げたPC。
といってもちょっと前までのメインに使用していたものなので
ちょっともったいない・・・
Maya等の分散レンダリング時にちょっと協力してもらう予定。
あまりパーツ使用と言いつつマザーは新規で購入、
メモリは使用してたのを下取りしての買い換え。
なにげに我が家での最新型マザーだったり。

・リビングPC
 CPU:Intel Core2Quad Q6600 定格
 Cooler:リテール
 M/B:ASUS P5K-E Wifi/AP
 Memory: Team Elite DDR2 2GBx4枚
 SSD:Crucial C300 64GB
 BD-R:Lite-on BD-R
 VGA:ATI FirePro V3800
 Sound:ASUS XONAR HDAV1.3 DELUXE
 Case:Antec Fusion Remote Max
 OS:Windows7x64

余ったパーツにいくつか買い足して居間用にくみ上げたPC。
居間でBDみたりLAN経由でメディアファイル再生したり、
居間の広さを利用してキネクトでモーションキャプチャしたりと
いろいろできるように設置。

とりあえずこの4台で計測してみました。
コンセントに挿しただけの待機状態、
電源を入れてOSが立ち上がるまでの起動時、
OSが起動した後のアイドル状態時、
cinebenchR10のOpenGLテスト時、
cinebenchR10のレンダリング時、
この5つの状態で計測しています。


・メインPC(Ci7 980X)
 ・・・待機6W、起動275W、アイドル200W、OpenGL232W、レンダリング307W
・サブPC(C2D E6750)
 ・・・待機5W未満、起動124W、アイドル100W、OpenGL128W、レンダリング127W
・妹用PC(Ci7 920)
 ・・・待機5W未満、起動150W、アイドル112W、OpenGL154W、レンダリング192W
・リビングPC(C2Q Q6600)
 ・・・待機5W未満、起動147W、アイドル102W、OpenGL136W、レンダリング148W

こうしてみるとレンダリング時の消費電力の増え方は
CPUのTDPに沿った感じですね。
驚いたのがメインPCの消費電力の高さ。
アイドル状態で200W、ほかのPC2台分・・・
いくら980XとはいえTDPがだいたい同じくらいの
i7 920のPCよりも遙かに消費量が高い。
アイドル状態で100W差があるのはかなりでかい。
これはやはりいろいろボードを挿してるのが原因かと。
拡張ボードの消費電力や追加のHDDの電力消費は
案外馬鹿にならない感じです。

メインPCでレンダリングをするとPC300W
+ディスプレイ3台約150W
+AVアンプ40W
合計500W近く消費。
・・・電子レンジかこれは。



2011年06月15日

消費電力その1

最近は節電がブームらしいです。よく知らないけど。

そのためかどうかよくわかりませんがこういうものをIYHしてみました。
電力計測機付きのOAタップ。
わっとメーター、個別スイッチ、ブレーカー内蔵、
サージ保護機能、トラッキング防止の絶縁キャップ。
これらがすべてついて2980円。

ワットチェッカーとしてだけでも手を出してもいい値段です。お買い得!

というわけで家にあるPC関連のものをいろいろ計測してみました。
補足として、各電力消費量は計測期間中の中で最も高い値を使うことにします。
また、100W~150Wをふらふらしてるときに一瞬だけ170Wになったときとかの
明らかに飛び抜けた瞬間最大風速的なのはとりあえず無視。
あと、5W以下の値は計測されないらしいのでその場合は5W未満として記述します。
※所詮おまけ機能の計測なので誤差もありますしあくまで参考程度に。


・LANスイッチングハブ(Buffalo LSW3-GT-8JNS(リンク先は後継機種のLSW4-GT-8NS/WH))
 ・・・5W未満。
 PC1台しかつなげてないからかもしれませんがほとんど電力を食っていません。
 もっとつなげたり、激しくネットワーク回線を使えば変わるでしょうが
 また計測するのはめんどくさ(ry
 ・・・そのうち機会があったらまた計測しましょう。

・AVアンプ+スピーカー(YAMAHA DSP-A595(リンクは商品ページがなくなっているのでグーグル画像サーチ), BOSE M3)
 ・・・アンプのみ37W、スピーカー込み40W
 アンプはともかく、スピーカーはあまり電気を食っていませんね。

・玄蔵+無理矢理外付けATX電源(gigabyte GE-N500A-C2)
 HDDはSeagateの7200回転500GBを4台。
 ・・・アイドル時43W
 ・・・アクセス中48W
 ・・・起動(スピンアップ中)117W
 さすがに起動時は電力を消費しますね。
 アクセス中の電力はアイドル時と比べてあまり変わってない感じ。
 HDDがスリープで回転停止したらもっと電力消費は下がりそうではあります。

・NAS(ネットギア RNDU4000-100JPS)
 HDDはWesternDigital Caviar Green WD20EARSを4台。
 ・・・アイドル時35W
 ・・・アクセス時40W
 ・・・起動時59W
 玄蔵と比べ何という省エネ。HDD自体の消費電力の差かと思われます。
 CaviarGreenシリーズは速度は速いほうじゃないものの
 その分電力消費はかなり少なく音量や発熱もすくないのでいい感じですね。

次はディスプレイを。

IO DATA LCD-AD203
 輝度は50前後。1600x1200
 ・・・28W

Sharp LL-T2020-B
 輝度は最大。1600x1200
 ・・・35W

・Dell U3011
 輝度は最低の0。2560x1600
 ・・・72W

 液晶の消費電力は輝度やパネルの大きさでだいぶ違うので
 比較にはあまり意味がないのですが
 こちらの環境ではこういう消費量になっています。
 Dellのは解像度的を考慮してもほかの液晶より消費量が大きい傾向。
 輝度0にしているのにSharpの輝度Maxの2倍以上使っています。

さて、次は家にあるデスクトップPC4台の計測、と行きたいところですが
エントリが長くなってしまったのでまた次のエントリで。

2011年06月14日

カラマネ

複数のディスプレイを使っていると、色の違いが気になってきたりします。
たとえば白い絵を表示したとき、正面のディスプレイだと真っ白なのに
左側は黄色っぽく見えたりとか、青っぽく見えたりとか。

同じメーカーの同じ機種でも個体差で変わったりもするので
違う機種、メーカーだとなおさら。
経年劣化もありますし。

そんな時はカラーマネジメントをすればあら不思議、
すべてのディスプレイで同じ見え方に!

カラーマネジメントに関してはこちらのページを見るといいかも。

ハードウェアキャリブレーションには
フィルタ方式とスペクトル形式の2種類があるようで、
フィルタ方式は安いのですが時間とともに劣化していくようです。
なので私の環境では
エックスライト社のcolor munki PHOTOを使っています。
こちらはスペクトル方式。
通常価格は4-5万円ですがオークションだともうちょっと安く買えたり。
って円高なのに値段あまり下がってませんね・・・
3万円台前半で買った覚えがあるのですが。


製品に付属しているCDに入っているソフトをインストールしたら
後は画面の指示に従えば
簡単に各モニタのキャリブレーションができます。

この作業によって作成したカラープロファイルは
ColorMunkiGammaというソフトで画面に反映されますが、
こちらの環境ではスタートアップ時に起動に失敗することがありました。
その場合はColorMunkiGammaのショートカットをダブルクリックして
ソフトを再起動してやれば問題なく色が反映されるようになります。

スタートアップに登録されているColorMunkiGammaのショートカットを
デスクトップとかにコピーしておけば上記の対処が簡単にできるので
こちらではそのようにしています。

当初Windows7の64ビットに対応しておらず、
動かなかったようですが現在は対応済みです。
といいつつこちらでは無事使えるようになるのに
いろいろ手間取りましたが。
最初の機器認識がなかなか難しい。

いろいろググって何とかやり方を見つけて
対処したのですが対処方法を失念。
思い出したらそのうち記事にしたいです。自分用の覚え書きとしても。


PS.マインクラフト動かすとガンマソフトが働かなくなりました。
なぜかは不明。ガンマソフトを再起動しようとしても動かず。
いったんログオフして再ログインすれば大丈夫でした。

2011年06月13日

置き時計

時計イヤッホオォォウ!

こんな時計です。

GENOで2000円を切っていたのでインテリアデザインに買ってみました。
部屋の温度も出してくれるのがいいですね。



・・・室温31.5度。
PCの廃熱がとんでもないことを痛感します。

サブマシンやリビングPCとかと消費電力を比べてみたいですね。
機会があったらはかってみようかと思います。



2011年06月12日

CS5.5

「CS5導入後1週間でCS5.5発表」ということがあったわけですが、
CS5 製品を 2011 年 4 月 11 日 直前に購入されたお客様へ

というアナウンスがされていました。

ダメ元でアドビに電話。
結果、無償アップグレードをしてくれることになりました。
同じような境遇で枕を涙でぬらした方は問い合わせをしてみるといいかも。

受け取るのはアップグレード版、CS5からアップグレードのパッケージでした。
このパッケージにも32ビットのOS利用者用に
AEとプレミアのCS4が付属していました。

こういう対応は非常にありがたいですね。



2011年06月11日

新規バックアップ用機材

バックアップ用に使用していた玄蔵の電源があまりに不甲斐ないので
バックアップは別のものでまかなうことにしました。

というわけで新しく購入。ネットギアのReadyNAS Ultra4
型番はRNDU4000-100JPS、4台ベアボーンモデルです。
玄蔵が壊れなければ買う予定はなかったので結構痛い出費。

でも36800円で買えたので相場からするといい買い物かも。
これにWesternDigitalの2TBのHDD4台積みました。

さっそく電源ON。ファンすっげぇうるせぇ!
もっともこれは電源投入時の起動中のみで、
通常の状態ではそれなりに静かです。
状況に応じてシステムがファンの回転数をコントロールする模様。

システムが起動すると、初期セットアップが始まります。
その間にメインマシンにRAIDorというNASのユーティリティをセットアップ。
このソフトを使用してNASの状態や各種設定を行います。
しかしNASはまだ初期設定中。
この間はRAIDorからは認識がされません。
セットアップが終わるのを待たないといけません。

NASのフロントにはLCDがついており、
状態を細かく表示してくれるのでいい感じです。
ファームのセットアップ中だとか、ボリュームを作成中だとか、
IPアドレス、使用可能容量等が表示されます。

初期設定が完了するとNASは真新しいHDDを認識して自動的にセットアップを始めます。
LCDには再同期(ReSync)と表示されました。
2TB4台で処理が完了するのに一晩かかりました。約8-10時間くらい?
その間でもRAIDorからは状態を確認したり各種設定はできます。
ファームウェアの更新チェック、更新、再起動まで問題なし。
再起動するときには再同期処理はいったん中断され、起動完了後に再開されます。

ボリュームはRAID0,1,5と使用できるようですが、
デフォルトだとX-RAIDモードというので初期化されるようです。
詳しい説明は面倒なのでだいたいの印象で言うと
いろいろ融通が利くRAID5みたいな感じ?
今回の場合、2TBx4台で実質使用できる容量は5.4TB、残りはパリティのようです。

さて、データのバックアップ時の速度。
FireFileCopyにてエクスプローラからLANでファイルを転送しその速度をみてみます。
転送速度は約54MB/s(432Mbps)でした。
80MB/s位はほしいところですがこの値段だとこの速度は上出来と言ったところかも。
・・・ってメーカーサイトではスループット80MBpsをうたってますね。
何か設定が悪いのか、ルーターやハブの性能の限界か・・・


ほかに運用する上で便利と思った機能を。
何か異常があったときにメールをしてくれたり
自動的に電源を落としてそれ以上のダメージを受けなくしたりという
便利な機能があります。
出かけている間に何かあっても安心というのがいいですね。
HDDの交換もかなりやりやすそうな感じ。
そして3年保証、これが大きいです。

これでしばらくは安心できるかな?


2011年06月06日

玄蔵ェ・・・

メインマシンをWindows7に!ということで。
最近環境を整えています。

念のために動画関連データのバックアップを、ということで
バックアップ先の玄蔵にデータコピーを仕掛けて
リビングでコーヒータイム。

玄蔵というのは3.5インチのHDD4枚まで格納できる外付けBOX。
玄人志向の3000円くらいで売ってるSATARAIDカードにつなげることで
eSATAでRAID0,1,5,10で運用できる代物。
ケース自体も16kとなかなかお安く、HDDがあれば20kせずに
バックアップシステム環境が整えられるというものです。

が、しかし・・・

戻ってくると部屋の様子がおかしい。
なんかケミカルなにおいで充満。
そしてデータコピーでエラーが出てる。
デバイスが見つからないと。

・・・玄蔵の電源が落ちてる。

どうやら電源がお亡くなりになった様子。
コンデンサが破裂した可能性が高い。
火吹かなくてよかった。

発売元の玄人志向のサイトにあるサポート掲示板を見てみる。
同じような状況の人の書き込みがたくさん。
どうやら玄蔵はやたら電源が故障/爆発する様子。
設計の欠陥を疑う人まで出てる始末。

私の場合半年に1〜2回バックアップの時だけ起動させて2年半で故障。
実質使用時間から考えると壊れるの早すぎな気が。

有償修理して電源直してもまた壊れるだろうなぁ・・・
そこで火吹かれたら困るし。

ということで、適当なPC用ATX電源を流用して自力で修理することに。
4000円くらいで売っているGIGABYTEの500W電源
マザーボードがなくてもATX電源が使えるようになるコネクタを購入。
電源内蔵とはならずちょっと場所をとるようになりましたが
運用の安全性は格段にアップ。
あ、ちなみに中のHDDは4台とも無事でした。

もうちょっと資金に余裕があれば
電源はケーブルがプラグイン式のやつがいいですね。
使わないケーブルが邪魔になってしまいました。
ついでにファンも静音のやつに交換。
スイッチで回転数を切り替えられるので
冷却に不安が出たら速度を調節できて便利。
とりあえずこれで無事修理完了。

そして以降このBOXはバックアップ用ではなく
いつ消えてもいい動画素材の置き場としてRAID0で使用することに決定。

バックアップ用としての環境機材はまた別に用意することにしました。
その機材の感想等はまた後日。

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