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おはようございます!

オルフェーヴルがスミヨン鞍上で凱旋門賞に挑戦することが決まりましたね。

池添&オルフェのコンビが大好きなので残念な気持ちはありますが、オルフェーヴルの至上命題は日本馬初の凱旋門賞勝利なので仕方ないかな?

今までGⅠは善戦止まりで、宝塚記念を勝っただけで挑戦するというなら馬と騎手の物語がより重要ですが、オルフェーヴルに求められているのは結果ですし、妥当な判断だと私は考えます。

さて、前置きが長くなりましたが、函館記念の回顧に入りたいと思います。

34.9-49.0-36.5=2.00.4
12.5-10.8-11.6-12.0-12.2-12.4-12.4-12.3-11.8-12.4

トランスワープ
(10-10-7-8)上がり:35.7(1位)
イケトップガン
(13-13-12-9)上がり:35.8(2位)
ミッキーパンプキン
(3-3-2-1)上がり:36.5(7位)

ラップはほぼ例年通り。

勝ち馬のトランスワープ、3着のミッキーパンプキンは函館記念好走データに合致したパフォーマンス。

トランスワープについては番手から粘る競馬を想定していたが、実際には後方に位置して3角から捲って上がり最速。

これは明らかに前走出遅れてから上がり最速で3着になった経験が生きている。今までは番手からの競馬でしか結果を残せていなかったが、出遅れて中団からでも競馬ができたこと馬が覚醒した考えていいのではないか?

ただ、上がりが35秒以上掛かるようなケースでの話しなので、レース質については十分考慮する必要がある。

問題は2着のイケトップガン...

巴賞では出遅れて、上がり最速で5着。この履歴を軽視したことは反省しないといけない...血統がノーザンダンサー系がなかった事で軽視したのはデータに引っ張られ過ぎている証拠。

データに合致していないアクシオンやキングトップガンを買うくらいなら、こちらを拾えないと駄目ですね...

軸のトランスワープが勝利、4番手評価のミッキーパンプキンが3着にきていて馬券を外すのは勿体無い。