ラップ、血統、時々私

ラップを軸に競馬を展望していくブログ。時には血統やデータを用いて競馬の深遠に近づけていけたら…なんて考えています!

2011年12月

今年を振り返ってみて、およびブログの更新について

皆様、こんばんは!

ブログを年の瀬に開くという、タイミングとしてはかなり微妙な時に開設した当ブログ。なんとか有馬記念でそれなりの見解を示せたのではないかと思っています。

アクセスの解析を見てみると、やはりしっちぃ☆さんのブログや複勝トレ掲示板からお越しくださっている方が大半のようで、本当に『しっちぃ☆様々』です(笑)

今年は本当に色々ありました。多くは語りませんが...中山の春開催中止、福島競馬場の開催中止は競馬が関東で出来なくなるのか?と思えるほど衝撃的でした。

もちろん、競馬どうこうの騒ぎではない状態だったわけで、現在進行形で歯を食いしばって耐えている方々も大勢いて、毎週の競馬をこうして楽しめていることがどれだけ幸せか...

そんな中で、ヴィクトワールピサのドバイ制覇やオルフェーブルの3冠達成は心から感動できる出来事でした。

さらに、しっちぃ☆さんが主催してくださった複勝トレーニングで色々な方と出会い、友好的に競馬を語り合えた事はとても刺激的で、エキサイティングでした。

ともすれば、ギャンブルというジャンルで世間的に敬遠される競馬ですが、一方で感動したり、時には人と人とを結びつけることのできる競馬という競技の奥の深さ...


なんて、ちょっと語ってしまいました(笑)まぁ、簡単に言えば、これからもどうぞよろしくお願いします!ということです(笑)


さて、今年の更新ですが、とりあえず予定はございません。もし何かラップについて質問があるようならお答えしたいと思いますが...(例えば、私が文中で使用している表現がイマイチ理解できない、馬の評価の序列の理由がわからない等々)

来年は東西金杯がすぐあるので、元旦から精力的に更新していこうと思います!

ちなみに、手前味噌ではありますが、過去記事での内容はラップ考察のプロセスを相当細かく記載しているつもりです。年末年始でつまらないテレビに飽きたら是非読み返してみてください。

では、皆様、寒い年末ですが体調には気をつけて良いお年をお迎えください。

コメント返信

ロジャーさん
おぉ~馬連的中おめでとうございます!馬連のオッズは美味しかったですよね。馬単が35倍とかリスクを考えたら絶対買えなかった。トゥザグローリーとの馬連もあまりオッズ変わらなかったのはちょっと驚きでしたが。

ルーラーッシップは本当に不器用ですねぇ...いっそ金鯱賞の時みたいに出遅れた方が好走できるのかもしれません。

パパキトさん
そんなショボ予想なんて仰らずに...競馬に絶対はありません。それは同様に絶対の予想がないことに繋がります。

今回はラスト5ハロンのラップ推移が読み通りだったからこその結果です。もっと言ってしまえば、頑張って走ってくれた馬のおかげなわけで...

当たるかどうかは正直わかりませんが(苦笑)競馬を楽しむ一つのエッセンスになれるよう頑張りたいと思います。

有馬記念 復習

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こんばんは!

早速、今年の有馬記念ってどんなレースだったのかラップから見ていきましょう。

11':31.7-53.9-36.9-34.0=2.36.0
6.8-12.0-12.4-12.1-13.1-14.4-14.3
-13.0-12.0-11.9-11.4-11.3-11.3

展望でも書きましたが、一応過去5年のラップをもう一度。

10':30.3-51.9-35.8-34.6=2.32.5
6.9-11.4-12.0-12.3-12.7-13.4-13.5
-12.3-11.5-12.0-11.7-11.1-11.8

09':29.0-48.1-36.9-36.0=2.30.0
6.8-11.0-11.2-11.3-11.9-12.3-12.6
-12.3-12.5-12.1-12.0-11.7-12.3

08':30.0-49.3-35.8-36.4=2.31.5
6.9-11.2-11.9-11.2-11.9-13.0-13.2
-12.4-11.5-11.9-12.0-11.7-12.7

07':29.3-51.1-36.8-36.4=2.33.5
6.9-11.2-11.2-12.1-12.4-13.4-13.2
-12.5-11.9-12.4-12.2-11.7-12.5

06':30.0-48.8-37.7-35.4=2.31.9
7.1-11.5-11.4-11.3-11.8-12.8-12.9
-12.7-12.2-12.8-12.2-11.2-12.0

今年の有馬記念が超がいくつもつくほどのスローで前半が流れたのラップの推移からも見てとれますね。2ブロック目が53.9秒とか未勝利戦か?とツッコミたくなるほど...

正直、スロー濃厚のメンバーでもアーネストリーかトーセンジョーダンが消耗戦に近いラップで逃げるのでは?と思っていたのですが、ほぼ馬なりでの超消極逃げを打った佐藤ジョッキーには呆れ果てました。あれで本当に勝つ気があったのか?タップダンスシチーの元主戦とは思えない騎乗でした。

ただ、そうは言っても中山2500ですからラスト1000が12.0-11.9-11.4-11.3-11.3と『スロー→ハイ』の展開になったのは読み通り。2、3着がこのラップ経験のあるエイシンフラッシュとトゥザグローリー。

結局このレースで確かめられたのはオルフェーブル&池添ジョッキーの強さのみでした。最初は最後方で折り合いをつけさせ、3角で捲っていき、4角でゴールを最速で突き抜けられる射程に位置どる...菊花賞の再現をまんま見せられた感じですね。

その他の馬について軽くコメント
エイシンフラッシュ
→この展開なら古馬でこの馬に勝てる馬は折り合いのついたヒルノダムールのみですね。ある意味、本当に運のない馬だと思います。今年初めてドンピシャで好走条件が揃ったにも関わらず、負けた相手が3冠馬。可哀想と言えば可哀想。

トゥザグローリー
→やっぱり福永ジョッキーとは相性が合わない印象。もっと先行してこその馬でしょ?なぜ中団で折り合わせたのか...あれじゃ3着がやっとだよねぇ

ルーラーッシップ
→もう不器用キャラで決定でしょ。小頭数か外枠の時のみ買いでOK!

トーセンジョーダン
→逃げなかったのは恐らく陣営の注文か?札幌記念からの4戦目で出来落ちでもあの競馬はないだろうに。道中スローならラスト1000は自分でハイラップを刻まなきゃ4歳馬に敵わないよ。

ブエナビスタ
→崩れる時もそりゃあるよね。マシーンじゃないんだから。強いて言うなら、包まれるのを嫌ってスタート後に前に出しすぎたのが敗因か?

ヒルノダムール
→この馬が折り合わないとか初めて見た気が...他馬を圧倒するスピードや末脚の爆発力がない同馬にとって一線級と渡り合えてきたのは、どんなペース、どんな位置でも折り合えて自在性があるからこそ。気性が戻らないようなら今後は軸にできないな...

ヴィクトワールピサ
→この馬の最終追い切りは違和感があったけどやっぱりか...現役続行のコメントが新聞にあったけど、これって今年の宝塚記念のドリームジャーニーまんまなんだよね。

ローズキングダム
→もうこれは薔薇一族の血の宿命でしょ。今後は小頭数の時くらいしか買い時はなさそう。

ジャガーメイル
→まぁ、京都外回りでこその馬だよね。

キングトップガン
→特になし。

レッドデイヴィス
→あのスローペースなら距離云々は関係ないからいっそ先行してればダイワメジャーみたいに好走できたかも...とりあえず、ここは適性が合わなすぎたから度外視でOK。


ロジャーさん、パパキトさん、コメント有り難うございます。次の記事でコメント返信させていただきます。

有馬記念 各馬考察②

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トゥザグローリー
京都記念(京都2200・外)
34.1-37.6-24.4-34.8=2.13.9
(3-3-4-4)上3F:34.5(2位)
日経賞(阪神2400・外)
37.4-37.8-35.7-34.5=2.25.4
(4-4-4-3)上3F:34.2(1位)

ラスト4Fのロングスパート戦になりやすい京都の外回り2200、スローからのラスト3Fの瞬発戦になりやすい阪神の外回り2400と異なる条件のコースをどちらとも『スロー→ハイ』のラップで先行して上がり上位で纏めたのは流石。有馬記念で3着した資質をそのまま生かしたレース運びだったと言えます。もし万全の状態なら去年の再現の可能性も低くないでしょう。

ローズキングダム
京都大賞典(京都2400・外)
35.6-37.6-37.1-33.8=2.24.0
(3-3-3-3)上3F:33.1(2位)

この馬の好走レンジはいたってシンプル。『道中スローを好位追走→ラスト3Fの瞬発力勝負で位置取りの妙+上がり上位の末脚で後続を完封』が勝利の方程式。なので、この馬が好走できる舞台は京都外回りか東京の中距離のみ。ちなみに、朝日フューチュリティを勝ったのは、まさに朝日フューチュリティで問われる資質が『好位追走→上がり上位で纏め』であるため。

ジャガーメイル
10'天皇賞・春
48.7-49.6-51.4-46.0=3.15.6
レース上3F:34.2
(9-8-7-5)上3F:33.7
11'ジャパンカップ
37.1-37.0-35.6-34.5=2.24.2
(9-8-12-9)上3F:34.0(2位)

この馬も好走レンジがワンパターン。レース上3Fが33秒後半~34秒前半のラスト4Fロングスパート戦でしか走らない。前走のジャパンカップは戦前の直線向いてからの瞬発戦という予想に反して3角過ぎからウインバリアシオンが捲りにでたため、そこでレース全体が動き出して東京競馬場らしからぬロングスパート戦になったことが好走要因。つまり、ウインバリアシオンが作り出した展開が嵌まっただけの展開待ちによる棚ぼた。もちろん、力があるからこそ3着にこれたわけだが、こういうキャラだとわかっている以上有馬記念に必要な資質が全くないわけだから、有馬記念では一枚もいらないと断言できる。

ルーラーシップ
日経新春杯(京都2400・外)
34.2-38.5-37.4-34.5=2.24.5
(4-3-3-3)上3F:34.4(2位)
10'鳴尾記念
35.1-35.0-34.8=1.44.9
(4-4)上3F:33.7(3位)

近一年の好走歴を見ると、一貫ラップによる持久戦かラスト4Fのロングスパート戦で好走している。ただ、一貫ラップだった宝塚記念で凡走していて、使いづめで凡走したのか、はたまた力が足りなかったのか正直わからない。一つのパターンとしては『外枠好走→内枠凡走』を繰り返している。そう考えると、ラップ適性云々ではなく、走りが不器用でノビノビと走れればベストのパフォーマンスを発揮し、包まれれば凡走するキャラなのかもしれない。今回は大外枠なので軽く抑えるくらいは必要かもしれない...ローテーション的には全く買えないのだが...

レッドデイヴィス
シンザン記念(京都1600・外)
35.1-23.7-35.2=1.34.0
(3-3)上3F:34.3(5位)
毎日杯(阪神1800・外)
34.9-38.0-34.2=1.47.0
(3-5)上3F:33.9(2位)
鳴尾記念
35.1-35.8-34.7=1.45.0
(10-8)上3F:33.6(2位)

スローの瞬発戦、一貫ラップの持久戦を上がり上位で勝っているということはそれだけ強さがあるということを示している。ただ、ここまで外回りばかり走ってきていて1度も内回りの上級戦を使ってないことは相当割引対象。ラップ的には過去1度も見せていない資質は評価できない。まだ底を見せていないので、もしかしたら奥に隠している能力があるかもしれないが...個人的には初のGⅠ、しかも古馬一線級との対戦でいきなり見せていない能力の引き出しを出せるとは到底思えない。ここは切り妥当。

評価
A:オルフェーブル
B:ヒルノダムール、エイシンフラッシュ、トゥザグローリー
C:ブエナビスタ、トーセンジョーダン、アーネストリー

ブエナビスタについては勝ちきれないことを前提に評価しているので抑え評価にしています。もちろん、能力で勝つことは十分あるでしょう。個人的な評価はダイワスカーレットやウォッカよりも上です。そのことについては十分理解の上で私は抑え評価妥当だと判断します。


☆コメント返信
ロジャーさん
こちらこそ初めまして!
私のブログがどれだけ役にたつかわかりませんが...応援していただけると嬉しいです。(朝日フューチュリティ、ラジオNIKKEIと連続で見当違いな戦前検証が大変恥ずかしい...どうも今年の2歳重賞は過去に示していない資質をいきなり示して勝つ馬ばかりで...)

さて、レッドデイヴィスでずが...すみません、酷評してしまいました(苦笑)ただ、なぜ今回は消しなのかの理由を読んでいただければ、レッドデイヴィス信仰者でなければ理解してもらえる内容になっていると思います。

ちなみに、私個人は古馬、とりわけ4歳馬を高く評価しています。あくまで私個人はなので、もちろん違う見方があって当然だと思います。じゃぁ、なぜこの秋の中距離GⅠで勝てていないか?ラップ思考で考えれば、この秋の中距離GⅠが消耗戦とラスト4Fのロングスパート戦だったからだと見れそうです。

基本的に現4歳馬はスローからの瞬発戦で勝ち星をあげてきました。去年の秋の天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念で好走できたのも全てのレースがスローだったからです。ただ、年を越して今年の春以降、各々の馬が違うレース質で実績を上げました。これはもう瞬発力という武器だけでなく、持久力や底力を兼ね備えてきたと判断できる内容です。ただ、やはり一番得意な条件が瞬発戦であることに変わりがないため、トーセンジョーダン、アーネストリーという全く真逆の資質をもつ5歳馬に宝塚記念以降勝てていないと私は考えています。

ブエナビスタに関しては各馬の評価で述べたように史上最強牝馬だと思っているので、そう簡単には勝たせてくれませんよね...

長くなってしまい申し訳ありません。今後ともご愛顧よろしくお願いします。

有馬記念 各馬考察①

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菊花賞
60.6-62.1-60.1=3.02.8
1着オルフェーブル(10-10-6-3)上3F:34.6(2位)

レース上がりが35.1でレースラップのラスト4Fが12.1-11.5-11.6-12.0!オルフェーブル自身は3角からマクッて、かつ最後の直線は先頭なのでラスト4Fをずっと12秒以下で走ったことになる。京都3000という舞台で13秒台のラップが1度もないことも驚きだが、そのレースをマクッて最後の直線で他馬を突き放す芸当は超優秀!皐月賞が東京競馬場だったことから戦前少々懐疑的だったが、このパフォーマンスは恵まれでもなければフロックでもない。初めての古馬との対戦だが、不利さえ受けなければ勝ち負けになる。

大阪杯
35.8-46.7-35.3=1.57.8
1着ヒルノダムール(8-7-7-6)上3F:34.4(5位)
3着エイシンフラッシュ(11-11-9-9)上3F:34.1(3位)

スタート後の坂で12秒台のラップが2度入るが、その後は一貫して11秒台のラップが刻まれ、ラストの坂で12.2と減速する持続ラップ。それをヒルノダムール、エイシンフラッシュ共に位置取りを下げることなく追走し、上がりもそれぞれ5位と3位とかなり優秀。甲乙つけがたいが、斤量差が2キロあったのでエイシンフラッシュの方が評価としては高い。

天皇賞・春
50.8-51.4-50.7-47.7=3.20.5(稍)
1着ヒルノダムール(9-8-7-6)上3F:35.3(3位)
2着エイシンフラッシュ(9-10-10-8)上3F:34.1(2位)

前半8F12秒後半~13秒台前半の超スローで一見凡戦に見えるが、後半のラップが13.9-12.6-12.0-12.2-11.7-11.4-12.1-12.5と『スロー→ハイ』ラップに移行している。稍重馬場だったことを考えると相当速いラップが刻まれたことになり、大阪杯のハイラップで1、3着だった馬がそのまま1、2着になったことは自然な成り行き。この『スロー→ハイ』の切り替えはそのまま有馬記念と同じで、近走精彩を欠いている2頭だがこのラップ経験が活きれば巻き返しも十分。

10'アルゼンチン共和国杯
41.1-36.5-36.6-35.8=2.30.0
1着トーセンジョーダン(7-8-8-8)上3F:35.2(1位)

12秒台後半のラップが1度もないかなりタフなレースを上がり1位で勝ちきったのは相当優秀。去年の有馬記念は三浦ジョッキーの消極逃げで折角の有利な展開を活かせなかったが、ラスト1000のロングスパート戦に持ち込めばかなり期待できる。

09'有馬記念
29.0-48.1-36.9-36.0=2.30.0
2着ブエナビスタ(6-6-4-3)上3F:35.8(3位)
10'宝塚記念
34.8-37.5-24.2-36.5=2.13.0
2着ブエナビスタ(4-3-5-4)上3F:36.3(5位)
10'有馬記念
30.3-51.9-35.8-34.6=2.32.5
1着ヴィクトワールピサ(4-4-2-2)上3F:34.6(8位)
2着ブエナビスタ(11-11-9-8)上3F:33.8(1位)
11'宝塚記念
33.6-37.2-24.1-35.2=2.10.0
1着アーネストリー(2-2-2-2)上3F :35.1(3位)
2着ブエナビスタ(11-11-12-11)上3F:34.5(1位)
3着エイシンフラッシュ(9-9-8-8)上3F:34.7(2位)
4着ローズキングダム(5-5-4-4)上3F:35.1(3位)

ブエナビスタの評価をするためグランプリ4レースを並べました。実はブエナビスタはグランプリで同じ負けかたを2回ずつしているんですね。09'の有馬記念と10'の宝塚記念はそれぞれ好位で進んで末脚が鈍って適性ドンピシャのドリームジャーニーとナカヤマフェスタに上がり1位で差され、一方、10'の有馬記念と11'の宝塚記念は末脚を溜めて上がり1位を繰り出しながら適性上位の先行馬に押しきられている。

以上から、ブエナビスタはラップの適性としてはグランプリの舞台は合っていないと言えるわけです。能力で全て2着に持ってきている(今年の宝塚記念はアンカツの駄騎乗による恵まれ)だけだと断言できます。

さて、では11'の宝塚記念から他の馬の評価を。まずはアーネストリー。ナムラクレセントの淀みない逃げを番手で追走し、直線早々に先頭に立って押しきった内容は優秀。もし有馬記念でも同じ展開になれば有力候補。

3着のエイシンフラッシュはアンカツの駄騎乗でハナ差ブエナビスタに差されるという結果にはなりましたが、アーネストリーには完敗。

4着のローズキングダムはベストの競馬での4着で前進はなさそう。

オールカマー
36.2-36.0-23.5-35.5=2.11.1
1着アーネストリー(3-3-3)上3F:34.9(3位)

シャドウゲイトの逃げでハイラップを3番手追走で後続をねじ伏せる内容。ただ、最後にゲシュタルトに詰め寄られた内容はかなり不満。相手がGⅢレベルなら適性ドンピシャのここでは後続を突き放して勝つくらいでないと...


すみません、長くなったので続きはまた明日!
プロフィール

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