ラップ、血統、時々私

ラップを軸に競馬を展望していくブログ。時には血統やデータを用いて競馬の深遠に近づけていけたら…なんて考えています!

馬場考察

マーメイドS 馬場読み編


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おはようございます!

仕事で疲れて昨日の内に更新できなかった...

まずは馬場状態の考察から。

阪神競馬場
野芝:8~10センチメートル
洋芝:12~16センチメートル
コース:Bコース

阪神
8R:3歳上500万下、芝1800
35.9-34.3-36.6(稍重)
12.6-11.7-11.6-11.1-11.3-11.9-11.9-12.0-12.7

9R:3歳上500万下、芝2200
35.5-25.7-38.0-37.3(稍重)
12.6-11.2-11.7-12.7-13.0-12.9-12.5-12.6-12.4-12.3-12.6

マーメイドSと同じ内回りの9Rは2ブロック目が緩み、ラスト5ハロンのロングスパート戦になったことで降級馬のトウシンイーグルが中団から卒のない競馬で差しきり勝ち。

一方、逃げ馬が飛ばしたとはいえ5着に粘った8Rは消耗ラップで4角5番手以内にいた3頭で決着。

金曜からの雨による馬場への影響と、この2Rを比較して推察すると...
・中盤が緩むようなら追走が楽になることで後続の差し~追い込み馬が有利
・一貫ラップ~消耗戦のバテあいで踏ん張りが必要なラップなら後続待機組は追走に苦労する
と考えられる。

キーポイントは『出走メンバーから考えられるペース配分』だろうか。

ちなみに、血統から傾向として見られたのは...



最終評価は昼頃にアップします。


☆コメント返信
ラララロングさん
斤量に関しては、競馬というよりも物理の問題ですね。

実は、安田記念に関しても同様に物理的思考でも各馬の考察をしていました。ラップを軸に考えるブログなのと、分量の都合上書きませんでしたが...まぁ、Twitterで呟いていた馬体重がまさにソレです。

明らかな過剰人気馬がいますから、養分になってもらった上で是非ともゲットしたいですね(笑)

今週の芝状態


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こんにちは!

更新が遅れていてすみません...

今週の東京競馬場の芝状態は

・野芝:6~8センチ
・洋芝:12~16センチ
・コース:Cコース

芝状態は変わらず、今週からCコースに変更されていますね。

馬場傾向を見ていくと、土曜の芝レースは...

3R(未勝利、1400)
34.8-11.9-35.1=1.21.8

8枠17
バクシンテイオー
(14-13)上がり:33.6(1位)
6枠11
フォースライト
(13-13)上がり:33.8(2位)
3枠5
バルタメンテ
(10-9)上がり:34.6(3位)

5R(3歳500万、1800)
36.1-38.1-34.0=1.48.2

1枠1
タイセイグルーヴィ
(4-3-3)上がり:338(1位)
3枠3
セプタードアイル
(1-1-1)上がり:34.2(5位)
6枠6
ビームライフル
(7-6-6)上がり:33.9(2位)

6R(3歳500万、2400)
35.7-38.3-37.7-35.2=2.26.9

3枠3
ジェームズバローズ
(3-3-3-3)上がり:34.9(2位)
7枠7
リキサンイレブン
(2-2-2-2)上がり:35.0(3位)
2枠2
ブラインサイド
(4-4-3-3)上がり:35.1(4位)

8R(4歳上500万、2000)
37.3-50.2-33.9=2.01.4

2枠3
バンスタンウォルツ
(1-1-1)上がり:33.9(4位)
6枠11
クールエレガンス
(5-5-4)上がり:33.9
3枠6
インディーグラブ
(8-8-9)上がり:33.5(2位)

9R(4歳上1000万、1600)
35.4-24.1-34.4=1.33.9

5枠5
ゴーハンティング
(2-2)上がり:34.0(4位)
8枠9
レト
(7-6)上がり:33.8(1位)
8枠10
シゲルモトナリ
(3-3)上がり:34.1(5位)

今週の馬場バイアスは
・前傾ラップ(ハイラップによる消耗戦)になれば後方からでも差し届くが、後傾ラップ(道中スローからの瞬発戦)では位置取りとして前にいて、かつメンバー上位の上がりを使えないと馬券内にこれない。
・ラスト1ハロンのタイムがどんなペースでも落ちない高速馬場

昨日の結果から前残りのイメージがあるが、比較的に前半スローに流れたレースが多かったことによる結果。特にポジショニングによる有利不利というよりかは展開的な恩恵を得られたかどうかが重要。

実際、全て馬券になった馬は前で競馬をしてても全てメンバー中で上がり5位以内。鈍足の先行馬が残れない『東京競馬場クオリティ』は健在なのでフラットな馬場だと言えるだろう。


☆コメント返信
パパキトさん
ワールドを消すなんて挑戦者ですね!

恐らくこのエントリーはあまり読まれないと思うので書いちゃいますが、ゴールドシップとヒストリカルが同時に連対圏にいるケースってかなり限られてくると思います。

『思います』なんて感覚的な書き方ですが、理詰めで両馬のキャラを考察していくと、ゴールドシップが圧勝してレースが決まった後に突っ込んでくるケース(ペルーサが天皇賞・秋で2着したような)でない限りには他の馬がゴールドシップとヒストリカルの間に必ず割ってはいっていると考えられます。

ゴールドシップとヒストリカルの馬券を買うならワイドがベターではないでしょうか?

東京競馬場の馬場状態と本日の芝レース結果


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こんにちは!

食あたりが落ち着いて、何とか体調が回復しているラップ・血統オタクです。それにしても、正露丸の匂いきっついですね...

さて、今週から馬場考察をエントリーとして上げたいと思います。

今週の東京競馬場の芝状態は

野芝:6~8センチ
洋芝:12~16センチ
コース:Bコース

先週と変わったのはコースがAからBに変更されたことだけで、芝の長さはほぼ一緒のようですね。

そして、今日の芝レースが

東京11R
京王杯SC
34.2-11.7-34.2=1.20.1

サダムパテック
上がり:33.3(4位)
レオプライム
上がり:32.8(1位)
インプレスウィナー
上がり:33.3

と時計的には例年通りの決着で、上がり最速が32.8秒と馬場レベルは高速馬場と判断できる結果でした(記述しないだけで他のレースも見た上での判断です)

先週までがどんなに中盤が緩んでも上がり最速が34.0秒までしかでなかった状況と一変していますね。

馬場レベルが先週までの状況なら評価基準を変える必要がありましたが、過去の傾向と同じ状況なので、週中の考察からそのまま判断して問題ないと判断します。
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