ラップ、血統、時々私

ラップを軸に競馬を展望していくブログ。時には血統やデータを用いて競馬の深遠に近づけていけたら…なんて考えています!

展望

アイビスSD 展望


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おはようございます!

今週は唯一の直千重賞『アイビスSD』!

過去5年のラップは...

11':21.8-32.0=53.8
11.8-10.0-10.5-10.0-11.5

10':21.5-32.4=53.9
11.6-9.9-10.3-10.1-12.0

09':22.1-34.1=56.2
11.9-10.2-11.0-10.3-12.8

08':21.7-32.5=54.2
11.8-9.9-10.4-10.5-11.6

07':21.8-33.3=55.1
11.9-9.9-10.7-10.5-12.1

新潟直千のコースの特徴は『スタート後に約1ハロンで1メートル上り→1ハロンで1メートル下り→約100メートル緩やかな上り→約100メートルで緩やかな下り→ラスト約2ハロン平坦』というコース形態。

ラップの特徴として、2ハロン目が下りの為に馬場状態に関係なく10秒台前半以下のラップが刻まれ、ラスト1ハロンが平均約1.7秒も失速する『超特殊条件』!

ポイントとしては
・スプリンターとしてのピーク
・斤量と馬体重の関係
・血統に内包するスタミナ

登録段階で人気確実ながら馬券圏外に飛びそうな馬がいますね。それは...

函館記念 展望


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こんばんは!

更新が停滞してしまい申し訳ありません。過去のデータと各馬の履歴を調べながら、どう考察を進めればいいのか悩んでしまいまして...

それにしても、今回のメンバー構成があまりに酷すぎる...七夕賞なんかよりこっち出てきた方がいい成績残せたんじゃないの?という感じ。

まぁ、愚痴ってもしょうがないので...展望に移ります。

11':34.7-49.7-35.9=2.00.3
12.2-11.0-11.5-12.2-12.8-12.4-12.3-12.0-11.8-12.1

10':34.5-48.0-36.0
12.3-11.0-11.2-11.5-11.8-12.1-12.6-12.4-11.4-12.2

09':36.1-49.0-35.5=2.00.6
12.4-11.6-12.1-12.4-12.3-12.3-12.0-11.7-11.5-12.3

08':34.8-48.6-36.9=2.00.3
12.2-11.2-11.4-12.1-12.1-12.4-12.0-12.1-12.1-12.7

07':37.1-49.8-35.9=2.02.8
12.6-11.8-12.7-13.0-12.9-11.9-12.0-11.9-11.7-12.3

函館2000の特徴は『4角ポケットからスタート→1角まで476メートル→1角で2メートル下り→2角→向正面~4角にかけて3.4メートル上り→ラスト直線262メートル』という中山、京都外回りに次ぐ高低差が激しいコース形態。

スタートしてから1角まで476メートルもある上に、2角まで『平坦→下り』というコース形態の為に前半から非常に速いラップが刻まれる上に、向こう正面から4角までダラダラと3.5メートルも上り坂にも関わらず、ラストの直線が短いが為にポジショニングが激しくラップが緩む事がない。

しかも、洋芝100%でかつ開幕最終週で超タフな馬場状態。

考察のポイントとしては
1)4角ポジショニング
2)血統配合
3)ローテーション
が非常に重要。

七夕賞 展望


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こんばんは!

梅雨の微妙な天気が続いてますね。天気で馬場傾向がガラッと変わってしまうので、天気予報と馬場読みは要注意!

さて、今週取り上げるのは『七夕賞』!

過去5年のラップは...

10':36.0-48.7-35.7=2.00.4
12.5-11.4-12.1-12.2-12.8-12.0-11.7-11.8-12.0-11.9

09':36.2-48.7-35.3=2.00.2
12.5-11.5-12.2-12.3-12.6-12.0-11.8-11.7-11.3-12.3

08':35.7-48.3-35.8=1.59.8
12.5-11.3-11.9-12.1-12.5-12.0-11.7-11.9-11.7-12.2

07':35.5-48.2-36.6=2.00.3
12.3-11.1-12.1-12.2-12.1-11.9-12.0-12.0-12.1-12.5

06':35.7-46.8-36.8=1.59.3
12.4-11.1-11.8-11.6-11.7-11.7-11.8-12.0-12.1-12.7

福島2000の特徴は『ポケットスタート→直線約500メートル→1角で1.7メートル下り→2角→向正面で1.3メートル上り→3角→4角から直線にかけて緩やかに下り→直線292メートル(ゴール前1.3メートルの上り)』という起伏が多く、かつコーナー占有率が約46%もあるトリッキーなコース形態。

直線が292メートルと短くポジショニングが重要となる上に、向正面から3角まではほぼ平坦なので基本的にラップは12秒前後が刻まれる一貫ラップになる。

ただし、メンバー構成によっては前半緩んでラスト5ハロンのロングスパート戦になり、好走馬の条件が微妙に変わってしまうことも。

なので、メンバー構成から想定されるラップは十分に注意が必要。

ラジオNIKKEI賞 展望


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おはようございます!

残念ダービーなんて呼ばれることもあるラジオNIKKEI賞。福島1800という小回りコースの非根幹距離でかつハンデ戦というクセの強いレース。

中山開催だった去年を除く過去5年のラップは...

10':35.5-36.4-35.4=1.47.3
12.6-11.5-11.4-12.6-12.3-11.5-11.6-11.7-12.1

09':35.7-36.3-36.3=1.48.3
12.4-11.3-12.0-12.3-12.1-11.9-11.9-12.0-12.4

08':35.1-36.5-35.2=1.46.8
12.6-10.8-11.7-12.6-12.2-11.7-11.6-11.4-12.2

07':35.4-36.9-35.4=1.47.7
12.6-11.5-11.3-12.2-12.4-12.3-11.6-11.6-12.2

06':35.5-37.1-37.9=1.50.5(重)
12.5-11.2-11.8-12.6-12.4-12.1-12.5-12.1-13.3

福島1800の特徴は『スタート後100メートルで約1メートル登り→1角で約2メートル下り→2角緩やかな登り(ほぼ平坦)→向正面の入り口で約1.5メートル登り→4角半ばまで平坦→1ハロンで約1メートル下り→ゴール前で1メートル登り(直線は292メートル)』というコースのカーブ占有率が約67%というトリッキーなコース形態

まだ3歳の若駒のレースなので、年によって中盤ラップが緩む年もあり、ラップ傾向としては『幅』が出てしまうレース。

なので...
・好走馬のローテや血統などの特徴
・土曜の結果から馬場傾向の特徴
・出走メンバーと枠順から想定されるペース
から多角的かつ総合的に判断して各馬を評価していきたい。

とりあえず、現時点で上位評価予定の3頭を上げておく

宝塚記念 展望


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おはようございます!

マーメイドSの回顧は時間がないので一言だけ...
・『馬場読みを完全に間違えた!』

まさか良馬場まで回復するとは...前に行った馬で決着すると読んでいたのに、結局差し決着でした。ダメダメですね(涙)

さて、リベンジの為にも宝塚記念を是非とも当てたいところ。宝塚記念の過去5年のラップは...

11':33.6-25.1-36.2-35.2=2.10.1
12.3-10.5-10.8-12.7-12.4-12.1-12.1-12.0-11.5-11.7-12.0

10':34.8-25.2-36.5-36.5=2.13.0(稍重)
12.4-11.1-11.3-12.7-12.5-12.3-12.3-11.9-12.1-11.9-12.5

09':34.7-24.3-37.1-35.2=2.11.3
12.6-10.9-11.2-12.2-12.1-12.7-12.3-12.1-11.5-11.7-12.0

08':35.5-25.1-37.4-37.3=2.15.3(重)
12.5-11.1-11.9-12.7-12.4-12.6-12.5-12.3-12.2-12.2-12.9

07':33.5-24.0-38.0-36.9=2.12.4(稍重)
12.1-10.5-10.9-11.9-12.1-12.3-12.7-13.0-12.3-12.2-12.4

阪神内回り2200の特徴は『外回りコースの直線開始場所スタート→最初の1ハロンで約1.5メートル下り→2ハロン目に直線の急坂で1.8メートル上り→1・2角→向正面→3角から緩い下り→4角で約1メートル下り→直線356.5メートル(約1ハロン緩い下り+1.8メートルの急坂)』という3角からゴールまでの下りから急坂以外はほぼ平坦のコース形態。

斤量58キロを背負わされ、良馬場なら12秒フラット、馬場が悪くても12秒台前半のラップが刻まれる『底力』問われるのが宝塚記念。

しかも、春GⅠシリーズ最終の梅雨時期で非根幹距離ということもあって『余力』・『季節特性』・『非根幹距離適性』なども問われる。

勝つための条件や連対条件、血統やラップ適性など、多角的な視点から考察していきたい。

とりあえず、今回危険な人気馬になりそうな馬を上げると...


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