2008年12月26日

風邪にはこれが良いそうです。

年末にむけて、寒さがだんだん厳しくなってまいりましたが
 いかがお過ごしでしょうか?
 おかぜなど、めされていませんか?
 ショップフコイダン店長の掛江一也です。


 もう今年残すところ、あと6日となってしまいましたね。

 いまの時期、お正月にむけての大掃除や準備にいそがしく、
 ついつい無理しがちなものですから、体調をくずされる方も多いようです。

 さらに年末にかけて冷えこみますので、
 「かぜ」には気をつけてくださいね。



 さて、今月の1〜3日にかけて、京都で開催された
 「第38回日本免疫学会総会・学術集会」である調査結果が発表されました。


 それは・・・ある食品が、かぜ予防になるという・・・




 国立循環器病センターや山形大学医学部が、
 佐賀県有田町や山形県舟形町で実験をおこないました。


 佐賀県有田町におすまいの60歳以上のボランティア95人のうち半分の方に、
 この食品 90gを毎日食べてもらい、のこりの半分の方に、
 牛乳を一日100mL飲んでもらったそうです。


 12週間これを食べつづけていただいた後、検査をしたら
 この食品を食べつづけた方たちに、免疫細胞であるNK細胞が、
 あきらかにふえたという調査結果がでました。


 NK細胞とは、がん細胞やウイルス感染細胞などを殺すリンパ球の一種で、
 「ナチュラルキラー細胞」ともよばれており、
 ひとのからだの免疫力をになう細胞のことです。
 

 また、山形県舟形町の69歳以上ボランティア57人の方にもおなじように
 ご協力していただいた調査でも、おなじ結果をえたとのこと。

 
 このふたつの町の調査内容と、問診およびアンケートを分析した結果、
 この食品を食べつづけると、目・鼻・のどに改善がみられ、
 かぜなどの病気にかかりにくくなる、という結論をえたそうです。





 ある食品とは・・・・じつは「ヨーグルト」(ブルガリア菌入り)なのです。


 ブルガリア菌いわゆる乳酸菌が、
 腸のなかの善玉菌をふやして、お通じを良くすることは知られていました。


 しかし今回の調査では、乳酸菌が免疫細胞であるNK細胞をふやし、
 かぜをひきにくくすることがわかったのです。



 じつはこの乳酸菌、「ねばねばした多糖体」を作り出すことがわかっています。
 

 「ねばねばした多糖体」・・・・・




 そう、フコイダンもじつは「ねばねばした多糖体」なのです。
 同じ仲間なんですね。



 フコイダンに関する研究でも、
 鹿児島大学 農学部の生物資源化学科の藤井信教授が


 フコイダンをとることで、血液中のNK細胞が増加する


 ことを確認した、と発表されています。



 ということは、
 「フコイダン」によってNK細胞がふえれば、かぜをひきにくくなる・・・
 
 ということがいえると思います。



 このことは、前回のメルマガでお話した、
 富山医科薬科大学の 林 利光 教授が、日本農芸化学会(2003年)で発表された、

 フコイダンが、インフルエンザのウィルスが増えるのをおさえると同時に
 免疫力をたかめることで、ウィルスの抗体をつくりだす力ももっている


 ということにも通じていますよね。



 ですから、ちょっと体がつかれたなあとか、
 のどがすこし痛いなあと思われたら、

 食前及び食間に、こまめにフコイダンを飲んでいただき、
 食後に、ブルガリア菌いりヨーグルトを食べていただくと、

 免疫力が高まり、かぜをひかない体になります。

 ぜひ、この フコイダン+ヨーグルトで、体調管理をなさってくださいね。

 フコイダンについてはこちら


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