IT技術活用実践記

IT技術を活用することで「ネット営業拡販」や「WEB活用経営革新」はどのように実践されるのだろうか。

医療カルテデータをやっとネットサーバーに設置が実現

織田病院:カルテをどこでも システム導入、ネットで入力・閲覧可能に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130126-00000229-mailo-l41

企業経営ではすでにシステムソフト本体とデータ情報はサーバー側に置き、パソコンなどの端末ではデータの入力と閲覧だけというやり方が浸透しつつある。
このようなIT手段を使うと、世界中で日常業務活動情報を共有して経営の合理化を実現できるからです。

このたび、人の命の分野ではじめて、一人の患者が複数の医療機関や介護施設などを利用する時のための「どこでもカルテ」の情報の入力と閲覧できることとなった。

導入した織田病院では、一人の患者が地域内で複数の医療機関や介護施設などを利用するケースが増え在宅医療も進む中、どこでもカルテの情報が閲覧できることで診察がスムーズになり、検査の重複などが防げて患者の負担軽減にもなるという。

このシステムが世界に広がっていくと
あなたが世界の何処にいても、医者はあなたのカルテを閲覧して、検査時間をかけることもなく治療してもらえることになる。
しかも、あなたしか知りえない情報でしか閲覧できないセキュリティーも確保、確認されているので安心だ。

最も大切な人の命分野でもITを使った進化が国内から世界で実現すると、薬の二重投与の弊害や検査の重複などが防げて、医療費も削減できる。
何よりも緊急時の対応がスムースに進む。

医療機関の連携が世界に広がれば、安心して海外旅行や海外勤務ができる。

人類がネットサーバーにシステムとデータを置くことで世界中で情報利用できることを実用化して、25年も時間がかかったことになる。

これらインターネットサーバーにソフトとデータを持たせるという実験を我が社では25年前の1998年に実証している。
実験ページ    http://www.kakenk.co.jp/test/
日経産業新聞記事 http://www.geisya.or.jp/~kaken/n_kiji.html
京都新聞記事   http://www.geisya.or.jp/~kaken/k_kiji.html

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Facebookは利用の仕方によっては個人情報保護法違反の疑義あり

新しく出続けるFacebookのスパムアプリ。
感染したくない初心者さんに、プライバシー設定で事前にスパムアプリを指定する簡単な方法については
http://8en.jp/facebook/prevention_spam_application/
こちらをご覧下さい。
友だちに迷惑をかけないためにも初心者さん向けスパムアプリ感染を事前に予防する方法が説明されています。

Facebookアプリ制作業者は不特定無数存在しており、これらの業者もしくは個人が開発したアプリに対して、Facebookは個人情報保護違反に対しても責任は持たない。
アプリを利用する時、小さな文字で書かれているからほとんどの人は気が付かないですが、虫眼鏡で調べると「フライバシーポリシー」と表示されてリンクが貼られている。
しかし、確認してみると「プライバシーポリシー」のページが表示されるところは少ない。
クリックしても元のページに戻るだけというのがほとんどである。

しかも、Facebook にログインしたままで、「いいね」ボタンがあるページを参照すると、私が見ているという情報が Facebook に送信されている。とのことです。
http://www.sakimura.org/2012/07/1753/

これはこの春Facebookは利用者のパソコンにクッキーとして保管記憶されているIDやパスワードなど個人情報を利用する方針であると発表されたことの具体例を示しているのだろう。

いずれにしても、日本には個人情報保護法がある。
完全に無視されていると思われる。気がつく人もないのではなかろうか。
若い人は気にしないらしい。クッキーを利用するといわれてもITプロですらわからない人が多い。国はこの分野においても無責任・無関心を続けるのだろうか。
我々は自覚して自己防衛作を考えておかねばならない。(太田英輝記)

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各種インターネットサーバの事故対策の不思議

ヤフー子会社でレンタルサーバを手がけるファーストサーバの大規模障害で、同社は6月23日、共有サーバサービスとクラウドサーバサービスについて「データ復旧を行うことは不可能と判断した」と発表した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/24/news004.html
レンタルサーバ会社の注記に「データの復元を保証するものではありません」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/25/news058.html

結局復旧しないとのこと。保証もしないとのこと。私には不思議でならない。
他のサーバー提供業者も同じように場所を提供しているだけで、預かっているものに責任を持たないとのこと。

私どもでは、お客様から日常業務データおよびシステムをお預かりしてサーバーを運用しています。
当然毎日のバックアップと別途サーバー管理者の事業所へ週1回のバックアップダウンロードをしている。
お客様には随時ダウンロードによるバックアップを取っていただくようにプログラムに組み込んでいる。

これは阪神大震災以降、対策を考えてこのようにしたものです。
少なくとも3ケ所に分散してバックアップを取っていますので、天災にも危険回避ができる。
さらにバックアップと言えば、通常は壊れた情報データをもバックアップしているわけですから、いざという時に何の役にも立たないのです。
そこで、サーバー管理者のところとお客様のところというように時差バックアップをしておけば、その範囲内で復旧できるわけです。
事業者としてはあたりまえのことと考えています。

なぜ、大規模事業者はそれができないのだろうか。今回の事故とその後の対応を知って改めてびっくりした。

危機意識と危機対策は日常忘れがちですが、今回はそれ以前の初歩的問題である。
あなたの大事な情報を、誰が元に戻してくれますか。泣き寝入りしますか。
それともあなたは業者とバックアップ契約をしていますか。
いま、他人事ではなく全ての情報がなくなってしまわないうちに安全に活用保管できる方法を、業者としっかり確認しておきましょう。

原発事故のように人の命にかかわる危機もある、今、あなたに危機が訪れた時どうするかを確かめておいてください。
静的なhtmlだけならさほど苦労することもないが、昨今は、システムブームもあり動的データとシステムのバックアップがなければ重大な事態になります。

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Facebook対応のプログを作ってしまいました

インターネットの世界はFacebookの登場で、随分と社会全体の動き方や・ネットの活用の仕方・ネット社会のイメージが変わってきた。

感性の鋭い人は、これまで考えられもしななかった活動を実践することで、あっという間に有名人になっていった。

1年程度の短時間で新有名人がどんどん誕生し、ますます変化と成長をし続けている。

彼らの成功の原因はいくつかあるが、そのうちの1つにブログの活用がある。
成果が出せるブログの活用(Facebookとうまく連携させシェアを増やし情報到達人数を増やすことです)

1.自分のFacebook仕事ページへの「いいね」が有効に機能すること。(Facebookページでいいねを押したと同じ状態)

2.今日のブログページに「いいね」できること。

3.そのブログ記事を訪問者のタイムラインにシェアできること。

4.訪問者がコメントを記入することができ、そのコメントはその人のFacebookに反映されること

5.いいねをいただいたFacebookページの方々の顔一覧が表示できること。

最低限これだけの機能は欲しいものです。
これらの機能を網羅したブログを探し回りましたが、既成のプログでそろったものがなかなかないので、とうとう自分で作ってしまいました。

当然このブログのように手段は準備しましたが、ブログに書き込む内容と表現が問題なのである。
内容次第では友達がシェアしてくれることで、さらに本人の知らない友達へと広がっていく。

ここでどういう戦略を持って、どのような手順で、どのような内容を書き込んでいくかがきちっと整理されることが必要です。

しかも、内容は高度であっても、受け取る側にとっては単純明快であるほど良い結果が出るようだ。

自分専用のブログが欲しい方はお問合せ下さい。 http://www.kakenk.co.jp/ohta/nikki/toiawase.html

日記 http://www.kakenk.co.jp/ohta/nikki/
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太田英輝
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株式会社 カケン
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Facebookの可能性

ミクシーなどのSNSをお使いになっておられることと思います。
私も、最近 Facebook を使い始めました。

Facebookは人々の価値観を変化させる社会的影響力があるのかもしれないと感じています。
Facebookを使う人は「他人」ではなく「仲間」として、友達つながりを広げていく行動を促されている。仲間の間で語られる内容次第では社会的に大きな力になる可能性が見えてくる。

まずは足元の問題として、初期の段階から友達を増やそうとする人も多いが、知らない人まで無理に友達になってもらう必要は無いと思う。
フィード購読をして、記事に書き込んだりして友達を増やすこともできる。知らない人をいきなり承諾するよりも良い。

人数が多くなりすぎると情報整理を目的別にグループ分けやリスト分け・趣味関心分けをすると良い。最初から目的別に名前をつけて分けておくのも良い。
グループ・リスト・趣味関心のどれを使うか、あらかじめその違いを知っておくと、うまくFacebookの機能を使い分けることができる。

共に学び実践しましょう。あなたの体験を教えてください。

http://www.kakenk.co.jp/service/facebook.html

国際多言語を使うWEBサイトのデーターベースシステム

国際多言語を使うWEBサイトのデーターベースシステムを開発しました。
国際言語対応のデーターベースを取り扱うシステムの開発作業は全く初めての
ことだったので、不安を抱えながらの取り組みだった。

まず、インターネットサーバー選択
ほとんどが多言語に対応していない。
ホームページは様々な言語で表示できるが、データーベースに各国の言語を
同居させて使い分けるDB言語も限られている。

今回は、ホームページそのものも言語選択によって、データーベースに収め
られた言語によって内容を表示するというものですから、開発は困難を極め
た。

さらに、様々な言語で情報を登録いただくシステムで、複雑なものとなった。

結果としては、世界を相手に現地の言葉で通販なり、様々なビジネスの展開
の可能性を実現できるという自信を得ることができた。

身体の調子が悪かったりで、お久しぶりですが、よろしくお願いします。

一歩進化したページとは


■ 一歩進化したページとは

ホームページを作っても誰も見に来ない。じっとしている。
このようなことはよくあることです。
あなたはどのようにお考えですか。
いったい何をどようにしたら良いのでしょうか?

従来の一般的なホームページ制作から、ITを活用したWEBサイトシス
テムをページに組み込むことで、一歩でも進化させることができる
ことも1つの方法です。

すなわちIT(Information Technology 情報技術) を使ってWEBサイト
で稼動するシステムを使いこなすといことです。

例えば次のようなITシステムを使うようにしてみてはいかがでしょ
う。
1.ホームページ更新の自動化(ワープロ感覚で更新)
(1) SEO(検索エンジン)対策用の言葉追加や変更自動書き換え
(2) ヘージに表現する画像や文章の自動書き換え
(3) 新着情報・お客様の声・ブログをページ内に自動挿入 等

2.コミュニケーションツールの組み込み
 (1) メールアドレスの自動吸収・情報管理・配信
 (2) 迷惑メールの原因になる裸アドレスに代わるITを使ったメー
ル受信
 (3) お客様の声自動吸収

3.通販用商品画像・説明・価格・買い物篭システムの組み込み
 (1) 自分のページに買物カゴを組み込む
 (2) 商品画像や説明価格などを登録による自動通販ページ生成
 (3) 通販トップページから各ページの自動作成

等 現実的なWEBサイトITシステムを徹底的に利用してみるこ
とではないでしょうか。

身近に相談できるIT具体化の専門家がいない方はお気軽にお知らせ
下さい。 http://www.kakenk.co.jp/hp/toiawase2.html

その他、WEBサイトを利用して経営経費のリストラを実現するITツ
ールも沢山あります。

もっと知りたい方は、ホームページに利用するITツールをご覧
下さい。 http://www.kakenk.co.jp/hp/

企業のIT化で話題になっているクラウドコンピューター

■ 企業のIT化で話題になっているクラウドコンピューターの活用

クラウドコンピューティング
 (cloud computing インターネット利用したコンピューターの利用形態)がIT業界の流行語になっている。

全く新しいコンピュータ技術のように扱われているが,事実はまったく逆である。
実態はインターネット上で、情報処理をするITシステム技術に支えられている。
Weblogやmixi等もWEB上で情報処理をしているわけですが
私は、1998年に実験システムを発表(100万件の電話番号データ検索処理スピード調査1998/04/10日経産業新聞・京都新聞)をしました。

その後、今では皆様のお商売や会社の日常業務から会計経営管理まで、身近なことにも広く使われるようになりました。

★このクラウドコンピューティングが自分にどう役立つのか考えてみると

これまでのようにシステムやソフトを自分のパソコンや自社サーバーにおく必要がなくなります。

インターネットに接続の手段さえあれば、手元に自前の設備やソフトシステムを全く置く必要がない。

納品書・請求書・業務日報など、どからでも入出力できる。
出張先からもどこからでも、自社の状況がよくわかる。

そのかわり、データの機密性に不安を抱えることになるだろう。
クラウドコンピューティングが大規模になるほど問題は大きくなる。
そのような意味では、大規模なわけのわからないクラウドを利用するよりも、小規模ではあるが細かい要望にも対応してくれるクラウドコンピューターを選択したほうが良いと思う。

ホームページの質的変化=コミュニケーション力

■ ホームページの質的変化=コミュニケーション力

従来のホームページは一般的にPRや広報というイメージの役割を担っていた。
特に経済活動のページでは、誰もが販売実績が出るようにと望んでページを制作していた。
しかし、10年も経過するとホームページの質的側面は随分と変化し、様変わりしてきた。
それは、ヘージがコミュニケーション手段へと変化してきていると言えるようになったからです。

1.主となるアピール文の自動書き替えシステムを使うことで情報発信のスピード化
 ホームページそのものを更新するのではなく、所有者(管理者)の管理ページで書き替えることによって、自動的に公開ページを更新する方向に進んでいる。(画像を含む)

2.お客様の声投稿欄が設置されている。(重要視されている)

3.お客様の声投稿に対しての回答も瞬時にホームページに表示している。(コミュニケーション)

4.メールアドレスをホームページに表示しないでお客様からのメールを受け取れるように変わってきている。
 自分のメールアドレスをページに表示してしまうと、迷惑メールに拾われて多量のメールが届くようになってお客様からのメールを見過ごしてしまう危険が高まっているからです。
 「メール」「ご連絡」フォームを使う。
 これらのフォームにもメールアドレスが拾われないように裏ワザシステムを使うのです。
 お問合せや資料請求フォームも同様です。

5.通常より詳しく説明するページは、別ページへ飛ぶようにしているわけですが、その入り口にメールアドレス
 を記入いただくことで、関心のある方と個別にコミュニケーションを展開することができます。
 (個人情報の保護と具体的対策は明示するようにしましょう)

その他、様々な手法やITツール活用が考えられますが、お問合せは
http://www.kakenk.co.jp/toiawase.html

お客様の声を聞く 阻害要因の迷惑メール対策について


■ お客様の声を聞く 阻害要因の迷惑メール対策について

売上アップを目的とした最近のビジネス事情は、いかにお客様の声
を聞き、それを公開しているか?
ということが重要なテーマになっています。

それは、真実を伝えることと、対話の促進による信用確保であり、
売上金額に直結する問題であるからです。

そのためには、メールアドレスをホームページなどに公開表示して
おり、また公開しなければ手段がない。と考えておられる方も多い。
むしろ、信用を得るための従来からの方法なのです。

しかし、それがあだとなって拾われて、沢山の迷惑メールが届くよ
うになる。
その結果、ビジネスメールをうっかり見過ごす結果となりかねない
状況である。
あなたは、この点をいかがお考えでしょうか?

ホームページを生かし、売上アップの目的で、メールマガジンをせ
っせと発行しているが、そこには当然読者の声を聞き反省し、さら
に正当なビジネスに生かそうとメールアドレスを記していることが
多い。
これも拾われ、ビジネスの邪魔をされることにつながってきている。
このような悪循環を繰り返している事例は少なくないでしょう。

あるいはSNS 等人件関係を作る目的のコミュニケーショングループ
に参加し、積極的に活動をしておられる方も多い。

これらも、結局は見抜けない悪意の人物が参加しており、迷惑メー
ルの受信につながってしまうことがある。

そこで、私共は
http://www.kakenk.co.jp/it/koe/write.prg?0+1
あるいは
http://www.kakenk.co.jp/toiawase.html
という方法を使うこととした。

この方法ですとメールアドレスは拾われることもなく、着実にお客
様の声が、知られていないメールに届く。

メールマガジン配信各社も、読者を増やす方法として、メールマガ
ジン発行の際に読者から意見を集める重要性を「より具体的な質問
を問いかけることが大切です。ぜひ、お試しください。」と呼びか
けている。

しかし、迷惑メールに拾われることが見え見えのメールアドレスを
メールマガジンに公開するわけにもいかずという現状があります。

ぜひ、メールマガジン配信事業者には、メルマが発行者単位にお客
様の声を聞くことができる仕組みを組み入れてもらいたいものです。
そうすれば、安心して、読者やお客様とコミュニケーションが可能
になるのですが・・・

配信事業者のみなさんだけでなく、会員制度を採用している事業者
のみなさん
どのようにお考えでしょうか。

ぜひ、意見交流をして、すばらしい情報社会を築き上げて行きたい
ものです。

お客様の声を自動吸収する

■ お客様の声を自動吸収する

戦略的にITを活用して売上アップ! を目指せ。

そのためには、客観的に情報社会の変化を見る目も必要だと思います。
自社の情報発信が時代遅れにならないためにも、その感性と同時に情報の裏付けを持って、常に戦略を再構築をするという作業が必須です。
今回は、消費者の購買行動の変化とホームページの構成、特に「お客様の声」ページのウェイトが高まっていることに注目することとした。

2006年に行われたNRIの1万人アンケートによれば、消費者のIT化が急激に進展しているようだ。
平均年収は1997年比16.5%も減少している。しかしパソコン保有率は約270%も増加している。
携帯電話やデジカメの普及率は飛躍的に伸び、インターネット利用率は2.6%だったが2006年には50%に達する。

時代の変化に伴い、消費者の購入行動も変化していることを知っておくべきだと思います。
従来は、購入までに、関心のあるものに目が行き、調べて記憶して、それから購入行動をしていた。
今は、知ってすぐ購入となってきている。購入までに時間差がなくなってきたのです。
現代は、これにお試し行動が加わり、反復購入の時代になっている。

商品についてはサンプル配布が効果を上げ、単純サービスは無料お試し期間を設ける。
知的に高度なサービスも無料情報提供をすることで成果を上げるようになった。

また、安いところで購入していたが、価格と品質、使っている人の評価で購入する人が増えてきた。

したがって、「お客様の声」を投稿できるページかどうか。またその声を24時間以内にページで公開できるかどうか。
ということに踏み込んでいく必要がありそうです。
http://www.kakenk.co.jp/ohta/nikki/

2006年に行われたNRIの1万人アンケート結果
平均年収は      (1997年)713万円→596万円(2006年)
IT関連の商品保有率は、    PC:26.1%→70.2%、
携帯電話・PHS:         21.8%→82.9%、
デジカメ:            3.1%→56.4%
インターネット利用率は、     2.6%→49.8%、
電子メール利用率も  2000年   19.5%→40.1%、

消費者の購買行動
安くて経済的なものを買う     (2002年) 50.2%→45.3%(2006年)
価格が品質に見合っているかよく検討する   52.4%→62.0%
使っている人の評価が気になる        13.6%→20.9%

これからのITシステムに求められるもの

これからのITシステムに求められるもの

戦略的にITを活用して売上アップ!戦略的にITを活用して経費のリストラ!

という時代にあって、どのようにITを使うかはみんなの社会的共通のテーマでもあります。
そこで、ITシステムの変遷をふり返って見ると
1980年頃はOA(オフィスオートメーション)と言われていたように、定型的な事務作業を自動化するオフコンが活躍していた。
1985年頃にはパソコンが誕生し、OA化の延長として使われ始め、オフコンのプログラマー達は職を失っていった。
1995年頃にはインターネットが普及し始め、パソコンのプログラマー達は職を失った。
これは、ITシステムが単なる社内LANや単独パソコンだけのものではなく、インターネットで使われるようになったがために職を失ったのです。

ITシステムは、もともとはオフコンで定型的事務処理経理処理に使われていたが、パソコンが出現して、1990年代半ばには、ERP(統合基幹業務システム)などの業務パッケージへと広がっていった。

これらは事務処理だけではなく、業務全版を定型化して、受発注・生産・在庫管理・販売・顧客管理などの業務全体を標準化・効率化しようというものであった。
すなわち、経営者が経営全般を効率的に管理しようとする道具として使うねらいがあった。

しかし、これはなかなかうまく進まなかった。経営者は業務の生産性を高めるために標準化を狙ったのですが、現場が追いつかなかったからです。
外部から持ち込まれた標準的な業務プロセスに自社の現場を合わせることに無理があり、現場では使われないという事態が多発したわけです。

このことは、インターネットが普及した現代でも日本人の傾向としては強く残っていると思われます。
このことは、大手企業や政府主導主義という考えがあったためのもので、結局無駄を生じさせたり、IT業界の衰退現象につながっている訳です。

これからの問題は、自分にとって最適なIT活用とは具体的にどんなことなのか。個人を尊重した発想が必要なのである。
プログラマーは、時代の変遷で職業替えをするのではなく、少しの学びを追加することで新しいITを提供できるようになるのです。

使う側、使っていただく側、いずれにおいても自学・自立・自主で、仕事の現場の問題点を解決する努力こそが、生き残りの原点であると思います。
セミナーに参加したり、教育機関に学んでも、現実の問題はなかなか解決しない。

ITシステムは多くの事業者やユーザーが参加することで多様なサービスが生まれることにこそ意味がある時代と言えます。
本来、情報システムはソフトウエアが規定した通りにしか機能しないものでありますが、これに加えて、人の創意工夫や知恵を吸収する道具にもなりつつあります。

毎日楽しく使える情報システムは、人の生きがいや、やりがい、活力を与えるものになりつつあります。
情報システムに関わりあう人が、お客様であれ社内の従業員であれ、多数であればあるほど、又は多数に膨れ上がるにつれて、その活力を維持するにはシステムの変更や拡張に柔軟に対応できるITが必要です。
次のステップにも知恵と工夫が追加実現できる技術力が今後のITに期待されます。
  IT経営支援

インターネットを活用した団体組織活動支援システム

■ インターネットを活用した団体組織活動支援システム

京都商工会議所青年部の組織活動支援システムを構築しました。
青年部のホームページ http://www.kyoto-yeg.jp/
非公開会員専用ページ http://www.kakenk.co.jp/yeg/top.html
組織活動支援説明ページ
          http://www.kakenk.co.jp/yeg/setumei.html

この事例は、私共がご提案する一部をご利用になったわけですが、
団体が活性化するITシステム面からのポイントになることがらは

1.団体構成員個人の尊重と個人情報保護を最優先
 ・個人情報管理者1名以外は本人しか知りえないこと。
  ただし、最小単位の小グループ内コミュニケーションページ
  では、メンバーの必要性と了解があれば使っても良い。

2.他人が入れない個人ページで組織内コミュニケーションを展
  開できること。

3.会活動の円滑な運営には、上下組織間の情報統括がスムース
  にできる必要があります。

4.事務局の特別機能
  団体の円滑な運営には事務局が関わって役割が大きい。
  団体の代表者・各グループリーダーがなすべきことの補充権
  限を事務局に持たせておくことは重要です

5.団体内のコミュニケーションから、一般公開をすべき内容が
  生まれてきますが、これを自動的に公開ホームページに表示
  できる仕組みが必要。
その他、いくつかのポイントがありますが、詳しくは
組織活動支援システムのポイントをご覧下さい。 
http://www.kakenk.co.jp/dantai/point.html

経営(商売)にも使えるITシステムを提供しています。
私共が提供している資源
http://www.kakenk.co.jp

ネット社会へのマーケティング情報伝達ITツールは
http://www.kakenk.co.jp/products/

ご相談は
企業の方は http://www.kakenk.co.jp/ohta/it_sien.html
個人の方は http://www.kakenk.co.jp/ohta/kaiin1.html
の制度をご利用下さい。

インターネット社会は相互互恵の連帯社会

■ インターネット社会は相互互恵の連帯社会

インターネットは、個人や団体・国等 すべてが同じ権利で情報をやり取りすることが可能です。
今までの社会にはなかった環境です。これをどう生かしていくか考えなければなりません。

ネット社会はすばらしい社会ですが、参加している自分の責任と義務を見直していく必要があります。
単なるテクニックだけではなく個々の対応が問われるのです。

ではなにが必要となってくるのでしょうか。
第一に考えなければならないことは、相互に接続されたコンピュータはそれぞれの所有者が認めた範囲内で互いに資源を解放しているということです。

すなわち相互互恵の精神が、ネットを始めた人々の間にあったはずです。これを忘れてはなりません。すなわち、進んで自らの持っている資源を他の人に提供していくようにしなければ意味がありません。

自らがインターネットの恩恵を受けているということは、人として互恵連帯社会に対して何を提供できるかを真剣に考えることが望ましいと考えます。
私共が提供している資源

売るためではあるが、それよりもマーケティング

■ 売るためではあるが、それよりもマーケティング

「マーケティングは、個人と組織の目的を満たすような交換を生み
 出すために、アイデアや財、サービスの考案から、価格設定、プ
 ロモーション、そして流通に至るまでを計画して実行するプロセ
 スである」
と書かれていた。

解らないから勉強したけれど、成果が出ない。私もどちらかといえ
ば難しく考えるほうで、実践してもなかなか成果は出ない。
しかし、売れてる人はシンプルに行動して儲かっている。

情報商材の事例ですが
人が欲しがるものを軽くページにして、ブログやITツールページを
利用していともたやすく多くの人に知られることを簡単にやってい
る。

簡単に説明したページには申込書がついており、入金があったら送
る。という方法だ。
売れるということは、いかにして多くの人の目に触れるようにする
かということで、ネット社会のマーケティングそのものだ。

ネット社会へのマーケティング情報伝達ITツールは
http://www.kakenk.co.jp/products/

ネット活用情報

■ ネット活用情報

情報商材の販売が、急激にはやりだした。
メールでの売り込みも盛んだ。

中にはなるほどと思わせるものや、素人でもこつこつ実践すれば収
入にもなるもの、ITの応用と見られる有益なものもある。

一方、誰かの真似や二番煎じと思われるものもある。
儲かるとかという言葉にだまされないで、自分の知的レベルに合う
ものを購入することは悪くはない。

むしろ利用活用して実践することが大事だ。
そこで、ネット活用情報やIT活用情報を収集してみた。

情報時代の学びと実践で、自分らしい生き方や生活スタイルを実現
してほしいものです。
http://www.kakenk.jp/infostyle/

ご相談は
企業の方は http://www.kakenk.co.jp/ohta/it_sien.html
個人の方は http://www.kakenk.co.jp/ohta/kaiin1.html
の制度をご利用下さい。

まだまだ知られていないネット活用技術

■ まだまだ知られていないネット活用技術

ふと、自社のホームページ http://www.kakenk.co.jp/
をたどって過去の記録を見た。

1997年頃からページを公開しているが、積極的情報発信を開始
したのは遅く2002年10月31日からでした。
http://www.kakenk.co.jp/ohta/melmag.html
ちょうど満4年になる。

当時こんなことを書いていた。
「時代はますます個人の活躍を求めるようになりました。そこで私
個人は、科学技術研究所(株)カケンの代表ではありますが、社員
個々人の活躍とその集団力を発揮することが大切だと思っています。」

たしかに情報時代は、情報は大きな資産であり、お金に変えていく
活動も最近活発になってきた。見ていると、人を抱える会社よりも
個人の力量に重点がある時代となってしまった。

では、集団の力はどのようにすれば高まるのでしょうか。
できれば個人の自由と発想を信じ、のびのびと仕事を任せたい。
集団のリーダーは、個々の力が集団としての力になる仕組みづくり
や環境づくりに専念できればよいのであり、目指すべきだと考える。

実現するには、互いに互いの情報がリアルにわかるシステムづくり
が必須です。
わかればすぐに承認など決断するスピード、そして即販売行動へ移
行できる。

ことがスピーディーに進めることができることが重要で、従来のよ
うに丁寧に人間関係を築いていくことも大切だが、残念ながら遅い
行動の結果は明らかだ。

すなわち、一言で言えばITの活用に尽きる。
経営革新を実現できるネット活用技術はまだまだ知られていないし、
使われていない。

ご相談は
企業の方は http://www.kakenk.co.jp/ohta/it_sien.html
個人の方は http://www.kakenk.co.jp/ohta/kaiin1.html
の制度をご利用下さい。

最近の検索エンジンの動き-2

■ 最近の検索エンジンの動き-2

Google ランクというのがある。これは新サイトの場合はアップし
て3・4ヶ月後に反映されるようだ。
調べるには http://pagerank.bookstudio.com/

7月15日頃新規に立ち上げた ネットショッピング通販情報 はなまるき
このページは3ヶ月以内であるが3にランクされた。

10段階あり、個人や会社のサイトは4になるとたいしたものだと
思います。

このことは、ページの重要度を示します。自分自身の社会的認知度
の尺度とも言われています。
http://www.kakenk.co.jp/ はランク5です。

ランクは、ページの内容を充実させることはもちろんのこと、ペー
ジランクの高いサイトからリンクをされていることにも依存します
という人もあります。

このように検索エンジン上位にランク表示されているということと
Googleランクとは別問題だ。直接的関連はない。
上位表示は、自分のサイトのページ数とリンク数にも関係がありそ
うだ。
すなわちどれだけの情報発信ページ数があるかということも表示ラ
ンクに影響しているようです。

ページランクはある程度ページの歴史が必要です。新サイトを立ち
上げた以上、継続と、情報の進化に応じて発信情報の改善作業の歴
史と積み重ねが影響します。

歴史があるということは、他のサイトから必要とされる情報が掲載
されていると認められた場合は、リンクを貼ってもらっている数が
当然多くなってきているはずです。

すなわち、リンクされている数によって重要度やサイト評価が高く
なってくると考えられる。

まずは、所属している公の団体のホームページにリンクされている
と評価も上がると言われていますので、団体の社会的活動にも積極
的に関わることも重要でしょう。

最も早くできる対策は、まずは同じジャンルのページとリンクし合
うのが一番でしょう。
自分のサイトを登録できるところを探し、登録する努力も必要で、
たいがいの所は相互リンクが条件になりますので、自分のページに
相手を登録する最低限のノウハウも必要です。

あとは、総合的な視野で SEO 対策をすることも大切です。

最近の検索エンジンの動き

■ 最近の検索エンジンの動き

みなさん ご無沙汰しております。
最近アフリエイト情報をデーターベースに登録し、そのデーターを
自動的にホームページに変換するプログラムを開発しました。

日々変化する商品やサービスの販売情報を登録修正するだけで、ホ
ームページが自動的に更新できるというシステムで、試しにネット
ショップ通販情報リンク集はなまるきサイトを公開しました。
http://www.kaken.jp/shop/

さて、どんな結果がでることだろうか、楽しみ半分、実験半分。

これを機会に、ニューサイト公開がどのように検索エンジンに取り
上げられて、いつごろ検索できるようになるのか。最近の検索エン
ジンの動きの変化について、調べてみました。

新規のこのサイトは1週間程度で Googleサイトで検索できるよう
になりました。

Google サイトに載るのは以前に比べれば早くなったと思います。
Yahoo 等に反映されるのはやや遅い。
しかも、ページの日付が新しいものは上位へ移動する傾向がある。

ということは、ほったらかしのページは下がっていくし、いずれ見
捨てられることが予想されます。
日常の追加更新は大切で重要視しなければならないという結論です。

情報時代ですから、国内においても日々新しいサイトが次々とアッ
プされて、WEB サイトはどんどん増加していくわけですが、新規の
ページの中には検索エンジンに全く掲載されず、完全に孤立してい
るケースも見受けられます。

検索サイトと何のつながりもないからだろうか。

せめて、レンタルサーバー業者が、新サイトのURL を自社のお客様
として検索エンジンとつながりを持てるようにする親切さや配慮が
欲しいものです。
また、ホームページ制作業者が検索エンジンに取り上げてもらえる
ように作業をしてくれているかどうか、そんな業者を選択したいも
のです。

このように、新規ドメインで新サイトをアップしても、誰にも知ら
れることなくいつまでたってもインターネット社会の一員になって
いかない孤立したケースもありますのでご注意下さい。

それとは別に Google ランクというのがある。
これは新サイトの場合はアップして3・4ヶ月後に反映されるよう
だ。

10段階あり、個人や会社のサイトは4になるとたいしたものだと
思います。
ご参考までに、私どものサイト http://www.kakenk.co.jp/ は5と
なっている。

自社サイトのページランクを調べるには
http://pagerank.bookstudio.com/

このことは、ページの重要度を示します。自分自身の社会的認知度
の尺度とも言われています。
詳しくは次号にご報告します。

■ 現場の力とは何であろうか?

中小企業家同友会では「企業の経営革新」は「経営指針」の成文化
であるという。
これは「理念」「方針」「計画」からなり、経営環境変化の激しい
現代では、少なくとも1年以内に見直さなければならない。

頭だけで成文化するのではなく、ここには現場の力がはたらいてい
ないと、結果は乏しいものとなる。

■ では、現場の力とは何であろうか?

今すぐ売り上げにはつながらないが、どうしても避けて通れない面
倒くさい、いやな仕事も粘り強くきちっとこなしていくことではな
かろうか。

面倒くさい仕事には、いろんなハードルがあったり、単調すぎる仕
事だったり、疲れる仕事だったり、とにかく物理的、精神的な障害
でいっぱいだ。

でも、その中にこそ、その人のオリジナリティであったり、何らか
のノウハウやヒントが隠されている。
そんな仕事を数多くこなしてきた人にだけ与えられる現場の力があ
る。

だから、常に意識して情熱を持って取り組んでおく必要があるのだ。
そんな人にとってはとってもラッキーな結果が出るし、明日の強固
な仕事に繋がって行くのだと思う。

人脈を求め、人と人との繋がりを強化するにしてもITを活用し、
集まりがあればこまめに出かけて、人間関係を作ろうとする動きも
増えている。

それだけでは、これまた不足の時代である。

自分の仕事が何を持って社会のお役立ちであるかという、その人の
オリジナリティーを作り上げるというこまめな努力と、面倒くさい
と思われる情報伝達を、こつこつと継続しなければならない時代で
もある。

ITを活用した情報吸収と整理および発信をするなら、できるだけ
楽にできるIT活用ノウハウを身に着けることも大事だ。
では、どうやってそのノウハウを自分のものにするのか。

ここのところが、今後の経営(商売)の格差になって現れると思う。

詳しくは http://www.kakenk.co.jp
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