遂にやってきました。
今年のエロCG集を現すならこれしかないでしょう。

「進化」

コミック



第10位 ごめんね。私、名前も知らないおじさんと……
ごめんね。私、名前も知らないおじさんと……

NTR同人ゲームの星、VENUSがエロCG集に降臨!
やっぱりストーリーは勿論ですか、下から見る構図とかCGの構成も上手いですね。

詳細は別記事に書いたんですが、やっぱストーリーが新鮮すぎたんですよね。
あ、そうくるか~となった。


第9位 絆のエンブレム
絆のエンブレム

もはや設定だけで勝利したも同然。
気持ちが離れていくたびに薄くなってゆくエムブレムとか面白すぎるでしょ。

シチュエーションもなかなか凝っているものが多く、
またいつにも増してヒロインの子宮キスは激しい。




第8位 裏垢女子×オフパコ~真面目な子もハマる!エロ撮影SNSのセカイ~

ぱらどっくすさんの作品は良質なものが多いが、
本作は絵師さんのクオリティも話もずば抜けた出来になっていたように思う。

ぱらどっくすさんは無理のあるストーリーが多かったりするのだが、
このストーリー運びの勢いもだんだんと好きになってゆく。

そしてやっぱり絵師さんの力が大きい。
特におっぱい大きい子のイキっぷりの激しさといったら、エロすぎますよ。



第7位 ウチの弟マジでデカイんだけど見にこない?
ウチの弟マジでデカイんだけど見にこない?

チンジャオは癖が強いのだが、これは万人受けかつ、高すぎる実用性を持っていた。
絵師は煙ハクさん。この絵柄の時点で相当強かった。

チンジャオさんはいろんな絵師さんと組んで、チャレンジングなことをしていますが、
本作は特に絵師さんの趣味や好みを反映し、ベストマッチした結果だったと思います。

オネショタでもショタオネでもシコれる構成の巧さも見どころ。



第6位  J○駆け出し××Tuber/佐倉 悠
ウチの弟マジでデカイんだけど見にこない?

かつて、これほどまでにロリのお腹を執拗に描き込む作品が他にあっただろうか。

僕が割と好きだった前作、斎藤香ちゃんぶりの新作。
もう体の描き方がエロすぎる。
こんな*学生いたらそりゃあ、ヤっちゃうよ。

なにより、おまんこをアップで映した時とかの、お腹の描き方。
凄いよ、よく見てみてよ。これぞ「ロリ腹」。パーフェクト。

欲を言えばもっと1年に一回はやはり氏の新作CG集を読みたいのである…。


第5位 まさか妻が6Pコスプレ動画に…
まさか妻が6Pコスプレ動画に…

エロい。
これまた新しく突出してきたサークルさんなのだが、
あらゆる表現が新鋭サークルのそれではない。

とはいえpixivみててもこういうドエロエロなのって始めてっぽくて、
このスキルは一体どこから・・・と感心するばかり。

アヘ顔の描き方、非常に良い。
台詞のテンポ、非常に良い。

なによりビデオカメラの演出と表現がずば抜けてます。
旦那が言われて苦しい台詞のチョイスの仕方ですよ。

次回作もあるそうで、今後も楽しみなサークルです。


第4位 無視せざるを得ぬ町…っ!
無視せざるを得ぬ町…っ!

えええええええ、まろん先生の最高傑作ともいわれている無視町が4位!?
そう思う方は多いでしょう。

勿論、本作は素晴らしい出来だし、売上は圧倒的。
CG集のTOPを飾るに相応しいのは本来、本作以外にないでしょう。

ただ、問題はやはり、ハーレムものであるが故に、後の3作における圧倒的なヒロインの魅力に勝てるだけのキャラクターがいなかったように思えるのです。

それでもやっぱり持ち前のエロスは申し分なく、どのシーンもキラーシコシーンとなっている。
あらゆるアングルで描かれる豊満な女体も、やはりまろん先生しか実現できないと思える表現力だと思える。
そういった表現の豊富さで、僕は町役場のシーンが最もお気に入り。



第3位
わたしと彼氏とアイツの事情
わたしと彼氏とアイツの事情

あ げ ぱ ん で あ る。
今作はなんといっても竿男である町内会長のおじしゃんの存在が強い。
強すぎてひなこちゃんより印象に残ってしまっているのは僕だけじゃないはずだw

ゆえに、恋人NTRと書いてありながら、かのされよりも寝取られ感覚は少なく、誰でも読めるようなライトな作りになっている。

前回はアヘ顔の効果的過すぎる使い方が最も印象に残ったが、
今作は必殺となるような武器はない、が、全体的にシコ。

必殺ではないがとにかくシコの武器が豊富になっている。
中でも目がハートマークになってるふーふー顔が印象的だったのではなかろうか。

あとは、重量感を感じる遠景描写。今回は特に多彩さを感じる一作だった。
普通に一位でもおかしくないんだけど、今回は特にTOP3が強力すぎました。





第2位
~ロリビッチCG集~みゆちゃんの夏休み 前編
~ロリビッチCG集~みゆちゃんの夏休み

彗星の如く現れた新鋭。
前作はふぁての二次CGだったが、オリジナルで鋭さを増して爆発的な売上をたたき出したみゆちゃん。

つ、強い。これは強すぎる・・・。
TOP4の中では基本枚数と差分枚数は少ない。(一般的に見れば多いけど)

けれども2番手に位置しているのは、本作が全シーン全力で精子を搾り取りにきている、暴力的なまでの勢いにある。
もうね。全てがキラーシコシーンなんですよ。1枚1枚というより、1シーン1シーンのレベルが全て高すぎる。

その凝縮された「シコ」のエネルギーは、圧倒的な疾走感。
密度でいったら間違いなく今年一番ではないでしょうか。

この一作だけで、大御所に匹敵するレベルのクオリティですよ。
ここ数年の中では圧倒的な才能というものを感じました……。




第1位
凛とした金髪ツインテール少女が性玩具に成り果てるまで
凛とした金髪ツインテール少女が性玩具に成り果てるまで

およそ1ヶ月で1万売り上げを達成したくりーむがろん(旧ポッピングシャワー)脅威の新作。
本作こそが今年を表す「進化」の代名詞であり、くりーむがろんの革命を起こした。

シコリシティにおいて、あげぱんやみゆちゃんと本作の差はほぼないと言ってもいい。
今年は最終的にこの三つ巴の戦いとなり、なにをもって最エロかを判断するのかが非常に悩ましかった。

CG総数では事情の方が勝っている。しかし金髪ツインテールの基本55枚は圧倒的。
アヘ顔のクオリティも3者譲らず、竿男の強烈っぷりは事情と互角。

決め手は……アナルでした。

それまで「アナルセックスはあんま使えないんだよな……」と思っていた僕なのですが、
本作でそれが覆りました。アナルセックス素晴らしい。

ひとりの性癖を変えてしまうほどに、インパクトを与えた作品というのはやっぱり特別なんです。
性癖を変えた作品というのは、今年でこれだけでした。

もちろんアナルだけではなくパンツの描きこみや多才な表情など、
フェチズムを追求し尽した出来には脱帽するほかありません。
こりゃあもうパンツの芸術家ですよ。

更にはファンの要望に応えて、堕ちた後の外伝も描いてくれるというサービス精神っぷり。
Fantiaで課金するくらいには今後もずっと応援したいと思ってしまうほどでした。

なにより、携帯広告、値引き、知名度ブースト、連作ブーストなしでこれほどの売上をたたき出したのは、
それだけ多くの人に響いたからということに他ならない。
あらゆるファクターを用いず、ただ月城未来ちゃんの実力だけでこの数字に到達したのは凄すぎる。

今年を象徴し、2018年の頂点に相応しいエロCG集は本作を置いて他にないと、断言できます。





●その他備考

>なんであの作品がないの

・コミック系 →あくまでもエロCG集ランキング。なお僕はエロCG集の方が圧倒的に好き。

・安楽街 →やっぱり他作品の方が今年は強かった。単純にそれだけ。

・ヨールキ →僕なぜかここのCG集ではシコれないんだよね。クオリティ凄いのは分かる。マジで謎。売上的にも無視できない存在だし普通に買ってます。