遂にやってきました。
エロCG集界隈、今年は特に変化が目覚ましい年でした。
表すなら、この言葉しかないでしょう。

「新鋭」

コミック


なお今回は20ぐらい紹介しようと思います。

月間のをやっていないので。


第20 初恋の人の娘

それなりに売れているサークルさんだったが今まで買っていなかったものの、タイトルと拍子でピンときて購入したら案の上、サークル作品の中ではかなりの当たりだった。

魑魅魍魎として個性豊かすぎるエロCG集界隈の中ではオーソドックスに癖がなく、王道に巧い絵なのだが、ここぞというときのアングルがとてもうまい。

特に下からおまたを除く俯瞰と、表紙にもなっている正面からの騎乗位構図。
こういう構図センスあるサークルは強いんだよな~~~~~。

あとはこの娘の子が、小悪魔的でよろしい。
なかなかないシチュエーションでもあっただけに、FANZA民の良い所の需要を突いてきた一作である。



第19 銭湯に来るお姉さんはみ~んなどスケベ!~番台くんのHなお仕事~

初めて買ったサークルさんなんですが、おねショタ成分が不足している昨今、なかなか良いものでしたよ。(エロ漫画だったらHANABi先生がいるんだけどな~~~)
正直言えばあと少しショタが蹂躙されている姿見たかったんだけど、それでもこうやって紹介したくなるくらいには良いショタしていた。

ん、おねショタではなく、だって?

まぁ、そうなんですよね。この作品の最も良いところって、僕としてはおねショタ以上に『ロリショタ』だったんだもの。

だから貴重すぎるというか、本作において最高に興奮したポイントは同級生ロリに無理矢理犯されちゃうショタに他ならないんですよ!(バンバン

いや~、ありがとう! こんなシチュ見せてくれてありがとう! 本当にこんなシチュこの作品ぐらいしかなかったよ!



第18 銭湯に連れて行った娘二人がいつの間にかロリコン共の肉便器になってた。

ド ス ケ ベ 乞 食 丸 である。
みんなドスケベ乞食丸氏知ってる?
今年無職になって支援サイトと電子販売で生きてゆく! という記事で少し話題になって、振り返ってみればほんとに実現させてしまった凄い人である。

http://dosukoji.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

ここからマジで這い上がって復活したの、凄いよどすこじ(ドスケベ乞食丸の略)!
Twitterとかブログでの本人も凄くユニークで陰ながら応援してました。

何より彼の強力な武器はロリではない。『汚っさん』だ。

汚っさんを描くことに関しては抜きんでた才能を持っており、彼は汚っさんによって昇華したといっても異論はないと思う。
もう表紙から見てわかると思うけど汚っさん、まじで醜悪すぎる。

その醜悪さと可愛らしいロリのギャップあってこそ唯一無二の作風を実現できてルーキーでありながらもFANZAランキング上位に載ることができたのではなかろうか。
自分の汚っさん性癖に正直になり突き詰めた結果である。凄いよどすこじ!

そんな中でこの銭湯と汚っさん(違)は銭湯というは箱庭なシチュエーションと純真無垢な女の子と醜悪な汚っさんというコントラストが効いた構成で一番良かったのだ。



第17 カレに隠して 寝取られ映像通話中…

王道のネトラレである!
作品出したの7年ぶりぐらいのサークルっぽいけどものすごい進化というか上手くなっていて、
それでいてネトラレの醍醐味を外さないつくりが素晴らしい。

本作はとにかく映像中継というものにこだわりがあったようでそれに沿ったシチュエーションばかりである。
が、だからこそ作品というのは尖っていって個性を身につけ、人の目に付き、好まれるのだろう。
その試みは大成功していた。これもっと売れて良い気がするよ。




第16 姪っ子マッサージ -18ヵ月の記録-

結婚しない男オタクが増え続ける中、姪がいるオタクは結構多いのではないかと思う。
そんな時世を見て、にゃんにゃん先生が送り出してくた本作(違う)。

ひとつひとつのやり取りがなんかリアリティあって、主人公のたっくんがキモオタじゃないのもなんかまた姪が心許しちゃう感じもあってリアリティが~~~~
そんなリアリティを追求するにゃんにゃん先生だからこそのエロさ。


挿入しちゃうのは後半からだけど、徐々に慣らしていく前半もエロいったらありゃしない。




第15 巨乳でムチムチな息子の嫁を寝取ってやった。

鳥居さんの作品もまただいたい買ってはいるんだけど、常に堅実だなぁと思う作りをしていたが今作は逆に大分攻めたなぁと感心した。

僕は攻めた作風大好きなので、この路線は歓迎。
とにっかくこの若妻、乱れまくる! 後半凄いアヘ顔晒して乱れまくって、鳥居さんなにか吹っ切れたのではないかと思うレベルの乱れっぷり。
肉体の描き方も、いつもよりムチムチしており昨今の流行りの情勢も見て、この方向に舵を切ったのかもしれない。

今度はロリでこの路線やってほしいナリィ……。


第14 嫁の連れ子がなつかないのでHでしつけしちゃいました

一年ぶりのあくしずだやった~~。
あくしず先生、もう性癖がロリ巨乳であることは隠しようがなくて「ロリ巨乳しか俺は描かんぞ!」と言わんばかりに近年の作品はロリ巨乳にまみれている。

そんな中、姪シチュというのは鉄板だったのだが今回は趣向を変えて連れ子の娘というなんともまぁまた世間的には絶対やってはいけないシチュエーションを取り入れてきて草。

内容、いつものあくしずなんだけど、設定が新鮮だったからいつもより興奮できたんだよさ。
もう作風、絵柄だけで個性持ってるところはやっぱつえーわ。



第13 NTRダイアリー~人妻、響子の日記~

今年を現す漢字を「新鋭」にしたが、これまでだとドスケベ乞食丸はそれにあたる。
そしてこの、なのかHさんもまた新鋭のひとりで、2019年に輝いたエースの一角だ。

もともと艦これの二次創作作家だったようだがここに来て本格的にオリジナルCG界に参戦。そしてその性癖は人妻×NTRというあ~~~~~~~主戦場ですね~~~~~~と。

しかし、性癖持ちだけあってかそのクオリティは抜きんでて高い。
持論だが、NTRはヒロインのキャラだけでは成立しないと思ってる。
強い間男がいてこそ初めて成り立つシチュエーションなのだ。

本作における間男、源一郎はまぁ見た目からして濃いわ濃いわ。なんて悪そうな顔をしているんだと。
でもそれが必要だったと思えてならなくて、この人の存在があるからこそ響子さんの裸土下座が輝くんだよ!(バンバン




第12 褐色むすめ夏季ちゃん~真夏のお留守番編~

ド、ドスケベだな~~~。
というわけで夏季ちゃん2作目となるのですが、今回はおねショタ風味となっているためエロさが倍増しております。
おねショタって体格差も重要なんですよ。夏季ちゃんはムチムチボンボンでショタの3倍ぐらい重さありそうなんですよ。
そんな子がショタの上でパンパンと腰を振っている光景…たまらないじゃあありませんか。

おっぱいに埋もれていたり、、、隠すもの隠せてない水着着たり……夏の部屋で汗だくになりながらやりまくったり……そうそう、こういうのだよこういうの! というものを詰め込んだ期待に違わない見事な一作でした。

また夏季ちゃんで作ってくれ~~~~ショタだったらもっと喜ぶ。



第11 夏の終わりの約束~陸上部員 橘夏樹の場合~

クレージュ、エロCG集に参戦!!!
ゲームのときからエッチな絵だなと思ってましたがCG集の方が市場にマッチしてそう。

さ、本作も例に漏れずエロエロなんだけれども正直なところボリュームが後少し欲しかった。
が、それでもここに載せたくなってしまう。
なぜなら本作におけるあるCGのひとつが絶大な股間破壊力を有しているからだ。

言ってしまえば、その一枚で値段分の価値があるといっても過言ではない。
そう、作者もお気に入りの仰向け股間アングルだ。
衝撃的な画ですよ。この一枚だけですべて覆してしまいそうな破壊力を持ってる。



第10 Cordelia エルフの聖女と堕ちる日々

コーディリアさんって僕このサークルで一番好きなキャラだったので、そのオンリーCG集をだしてくれてめちゃくちゃ嬉しかったです。
コーディリアさんが僕になぜアヘ顔はエロいのかを教えてくれたし、思い出深いキャラなんです。

そんなこんなで僕は以前「コーディリアさんは圧倒的な美を体現しておりそれがアヘ顔で崩壊するからその究極のギャップがえろい!!!」といった感じで大分ハードルあげてしまったのですが、本作はそれに応えてくれる見事な出来でした。

特に圧巻だったのは正面からのフェラチオ顔ではなかろうか。
美しい顔とアヘ顔を対比させ、読者にこれでもかと崩れる様を見せつける。
過去最高のキラーCGといってもいいぐらいの見事な出来。

やはりアヘ顔を高めるのはそれに呼応する美なんですよ!



第9 この会社、なにかおかしい…っ!2

1はボリューム不足で物足りなかったが本策はとても良い!
セクハラへの風当たりがますます強くなる中、これを出してくる姿勢もまたロックだな~。

エロさの大半はやっぱりヒロインの子なんだけれども、最終的に結婚しちゃうおっさんもエロさに一躍かっていたよね。

いろんな社員にパコパコされちゃうんだけれども、その中で一番相性がいいのはおっさんだったってのがなんかちんちんがキュンときちゃう。
これも一種の純愛なんだろうなとおもうけれどもセクハラには気をつけなきゃね!





第8 おとなりNTR

やっぱりミルクフォースのNTRは勢いが違いますね~~~!
今年も人妻で寝取られるミルクフォース。

物語が始まって襲われるまでの流れが相変わらずスムーズやスムーズや。

一般的なCG集に比べてコミックっぽいからページ数多くないんだけど迫力ある構図が目白押しだから不足感がない。
コミックなんだけど一枚絵のときもあって難しいので一応CG集として紹介したけど、
他のコミック勢と比べても圧倒的に見やすいんだよねミルクフォースさんのは。

おそらくコマ割りが漫画ではなくCG集っぽくなっていて、デジタルシコリティに素直な作りになっているからだと思う。(デジタルシコリティって何)




第7 地獄に堕ちても逝きたがり!!

今までヨールキさんの絵は美しすぎてシコりにくい……と思ってたけど本作で覆された。

前作や前々作は買ってなかったのだが、今回は表紙やシチュでピンときて購入し、大当たり。
アヘ顔の描きっぷりが、以前より激しくなってますね。
故にこれもアヘ顔ギャップ理論なのだが、綺麗であれば綺麗な絵ほど、崩れたアヘ顔が映える!!!

ヨールキさんは偉大な作家だと思っていただけに、本作で興奮できたことがとてもうれしかった。

芸術ともいえる一枚絵の数々と巧みな構図は必見。
ストーリーも他では見ないような斬新なものでちょっとほんのり切なく甘くなってしまう。




第6 陸上部女子は俺の生オナホ!!!

やっぱりこれが入らないわけはないでしょう。
2018年の人妻CG集で注目を集めたSTUDIOふあん先生は、この陸上部を一大プロジェクトとした壮大なCG集をスタートさせた。

ぶっちゃけこのCG集ほんと狂ってます。
まず主人公のコーチ、こいつがすげぇ。
教え子をオナホと称して性奴隷にしているというそれだけだと犯罪なんだけど、それに反して幾何にも張り巡らされた倫理観と理性を持っている。
コーチの淫行はばれたら問題になるからと、対策は徹底しており、手を出しすぎないところとかも堅実。
避妊も怠らず、妊娠のリスクも計算しているという策士である。

ともあれ、そんなコーチにぞっこんになっている飛鳥ちゃんやっぱ可愛いよね。
一見ハーレム系っぽいけどそんなことはなく、ひとりひとりのヒロインのキャラ付けがしっかりしており、キャラクターを大事にする昨今のCG集の風潮に沿った作りになっている。



第5 童貞デカチ●ポでオナニーしているところを巨乳すぎる義母すみれさんに偶然見られてしまった!だけどすみれさんは俺を避けるどころか父に隠れてドスケベボディを使ったエッチな接触が増えてきて…

2019年で活躍した新鋭……それはSTUDIOふあん、なのかH、ドスケベ乞食丸、と数多くいるのだが、最も質と量を兼ね備えた作家はこの人、親子丼で間違いないだろう。

なんと2019年に出した作品の数、7ですよ。それでいて全部基本CG20枚前後を維持しているからとてつもない生産性を持った方です。

中でも僕はこの義母すみれさんが一番好き。
単体ヒロインってのもいいし、マイルドなNTRだし、なんだかんだでハッピーエンド☆

自分から誘惑しちゃう淫乱っぷりとか、ムチムチしすぎた肉体とか、とにかくCG集オタクのツボを突いてくるような仕上がりになっている。
なにより、タイトルにも「エッチな接触」が非常にスケベェ……である。




第4 合体!抜けない!?~交尾したまま日常性活~

かわはぎ亭はとんでもない傑作を生みだしてしまった。

だいたいハーレムものだったかわはぎ亭がここに来て単体ヒロインの作品を出してきた。
昨今のCG集の流れもあってか、その狙いは大成功したと言ってもいいだろう。

一見、ギャクのように思える設定ですが、この設定だからこそできる純愛模様はかわはぎ亭にしか出せない圧倒的個性。

冗談かもしれないけど、最後の方ちょっと泣けますよ。
身体の相性なんだけど、それでも幼馴染だけあってこの2人の関係は切れるものではなく、
子宮とちんちんがお互いに話そうとしない様はシュールながらもセンチメンタル。それでいてエロい。

こんな話、他ではまず見れないですね。
素晴らしいです。



第3
陸上部女子は俺の生オナホ!!! 連続射精編

またか~~~~~w
というわけで陸上部2作目となる連続射精編が3位です。

1作目よりボリューム抑え目なんだけど、それでも一般的なCG集の量よりは断然多い。
恐ろしいことにふあん先生は作品を出すごとに表現に磨きをかけ、新しいシチュや構図を取り入れてきているのだ。

彼は2019年きっての『新鋭』であると同時に『進化』を体現した超作家なのである。

特に本作……なにが凄いって終盤にあるW尻コキですよ……。

面白いのがスポーツ漫画にある『ZONE』が出てくるんですけどね
え、あのZONEですよZONE。黒●のバスケでもお馴染みのZONE。

どうやらZONEに入ると射精のコントロールが自在にできるらしい。すげぇ。
そんな技を駆使するなどしてコーチは極限の快感を追求しようとするんだけど、
それに呼応してミアや飛鳥ちゃんの快感も倍増していって、それが読者にも伝わってきても~~~エロいわエロいわ。

飛鳥ちゃんの絶叫、顔は見えないけどすさまじいものがあってあれは抜ける。ほんと抜ける。

こうしてキャラクターにも馴染みが深くなって感情も入りやすくされ……我々はコーチと一緒にさらなる高みを目指していってしまうのだ。




第2
~ロリビッチCG集~みゆちゃんの夏休み 後編

やっぱり み ゆ ち ゃ ん は 強 か っ た。

去年も2位だったが今年も2位です。
けれども去年よりグレードアップしてエロいです。

みゆちゃんだけでもエロいのに、佳奈ちゃんとかいう新兵器も出てきて、なんやこれ! こんなドスケベJ●2人もおったらヤってしまうやろ!
もつあき先生(作者)天才なのかな、と唸らされてしまう台詞回しと構図の数々。

本作はそんなキラーシーンの嵐で、今後のCG集界隈にも影響を与える衝撃的な一作であるのは疑いようがない。
とにかく表現の幅広さが凄く、エロで圧倒させる台詞のセンスも卓越しており、本作抜きで今年のエロCG集は語れません。





第1
陸上部女子は俺の生オナホ!!!校内種付け編

これは迷いなかったです。間違いなく今年最も輝いていたエロCG集だと断言してもいい。

もうさ、表紙から「何してるんだろうこの人たち……」って思うでしょ?

常に常に新しいことをしてきて、読者の予想を上回る、それがSTUDIOふあんなんだよ……!!!

本作は特にメインとなる飛鳥ちゃんやミアだけではなく、ユキ・アンデというコーチ原初の女にして飛び級のロリ巨乳という設定のオンパレードみたいな子がメインとなっているんだけれども……いや~~~この子にしてやられた。

いわゆる3作出続けた飛鳥・ミアと比べてポッと出なんだけど、そのポッと出でありながら見劣りしない魅力や狂気が彼女にはあった。

最初の喉奥イマラチオとか凄いよ。ほんとに苦しそうなんだけれども画の迫力が凄すぎて回想している飛鳥ちゃんと一緒に僕も息を呑んじゃったもん。
今まで見たことない構図だったこともあって、このユキ・アンデへの特別感はそこで決定づけられる。こういうキャラ付けがびっくりするほどうまいんだ、ふあん先生は。

そして終盤に明かされる衝撃の事実と共に訪れる感動のセックスシーン……ネタバレになるから言えないが、このシーンがとてつもなく良いんだ………。

これが、本当に気持ち良いセックスなんだというのがビシバシ伝わってきて、絵・設定・伏線などすべての要素を集約したワンシーンには拍手を送らずにいられない。


また作中に出てくる肉うどんは旨そうだしマジで陸上している絵もスゲー勢いあって良い。
こういうエロ以外のところでも力入れまくっていて、ふあん先生はこの陸上部という作品のすべてに心血注いでるんだなという感動まで生まれてしまう。

文句なしのナンバーワンです。
2019年はまろんまろん大先生が休止してたけど、ふあん先生は最も近い偉大な作家として並び立ったと思うほどの輝きでした。



●その他備考

>なんであの作品がないの

・コミック系 →あくまでもエロCG集ランキング。なお僕はエロCG集の方が圧倒的に好き。

・安楽街 →ハーレム食傷気味になってる昨今。そして他作品の方が強い。単純にそれだけ。

・搾精病棟 →本当は今年一番エロCG集界隈を湧かせたので裏一位としていれようと思ったけど配信停止されてしまったよい。