我楽多シニアの徒然草

・・・近況報告と記憶の雑記帳・・・                                                                                                

令和2年 暑中見舞い

連日鬱陶しい日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

新盆も過ぎ、いまは盛夏真っ盛りの時が普通なのに、連日の長雨、肌寒さ、日本全国水害被害、加えて新型コロナウイルスに振り回されている日常化した日々に、いささかストレスも溜まってきています。

Go to・・・・で、東京は蚊帳の外に置かれるという政治判断に、私たちはさらに自粛生活が当分続く。日々発表される感染者数字の大きさに閉塞的な状況が増幅されます。

そういう状況下で、暑中見舞いの挨拶を出す気持にもなりませんが、文化の一つである時候の挨拶などどのように受け止めればいいのでしょうか。

そうは言っても年賀状ほどではありませんが、友人知人に何通か暑中見舞いのはがきを出しました。
20200718 R2暑中見舞い

追加の駄雑歌
 
 ・目に見えぬ大きな敵の名はコロナカタカナ用語にわかに主役
 ・対コロナいつできるのかワクチンよ早く出てこい万民のため
 ・毎日の夕刻時間が怖いねと今日も三桁かまだまだ増える
 ・やる前にあれこれ言っても始まらぬGo to travel 隗より始めか





カサブランカ

今年も今日(7/14)咲きました。
つぼみが膨らんできているので、間もなくとは思っていましたが、今朝三輪純白の大輪が開いていました。
昨年より数が少なくなっているのは、痩せてきているのかなと思います。

花の大きさに比べて、茎の細さが気になります。
全く手を入れずにこれだけの花を咲かせてくれていることに、命の力強さを感じます。

猫の額の場所に咲いているのが気の毒で、もう少し広い場所で、ゆったりと咲かせてあげたいと思います。

コロナコロナの自粛の毎日ですが、そういう中、一服の清涼剤です。閉塞的な気持ちも和んできます。

030402








死という最後の未来

人間80歳を超すと誰でも紛れもなく迫ってくる「死」について予感したり考えたりします・・・・・で始まる筆者の書きだし文は、まさに自分のことを言い表している思いで読み始めました。

石原:曽野 死という最後の未来_

            第1章 他人の死と自分の死
            第2章 「死」をどう捉えるか
            第3章 「老い」に希望はあるのか

につて、石原慎太郎と曽野綾子の対談風に編集された、一つの考え方・人生観を示されたもので、人それぞれに人生観がるので、すべてをそうだと受け入れられない点はあるにせよ、読んで読み応えのある本に、久しぶりに出会った感じがする。


全く個人的なことだが、「傘寿楓の会」という、任意のサークルに加入していて、まさにこのことについて自由に語り合うことのできる仲間がいる。

コロナ騒ぎの前に立ち上がったものだが、この騒ぎに巻き込まれ、最近は休会状態が続いている。

皆で集まるとなると、どうしても三蜜状態が伴うので再開にはもう少し環境が良くならなければならないと思っているところです。

私は、死に対してこんな思いを持っている。
自分がいつ、どこで、どんな死に方をするのかは決まっていること、というのが私の人生観の一つである。
自分は必ず死を迎える。その迎え方が分からないから毎日心配しながら、悩みながら、楽しみながら、喜びながら、安心して生きているのだと思う。


なお、この本は幻冬舎 2020年6月20日 第1刷発行 定価(本体1500円+税)




小峰公園で息抜き

・DSCF1010_800コロナで自粛、外出抑制を余儀なくされている毎日、梅雨の合間の好天気の一日都立小峰公園(五日市)に、出かけた。実に4か月ぶりか、自然の中に身を置いて、日々の閉塞感から解放された時を過ごした。
友人ご夫妻との4人でのドライブを楽しんできた。

左右尾根に囲まれた小さな谷戸になっている。小さな田んぼには植えられたばかりと思われる稲が、風にそよいでいた。

山から湧いてくる水を受けて小さな池。カエルになりきってないオタマジャクシのしっぽを付けたままの、半蛙。
水すまし、蝶、トンボ。最近ではめったに目にすることのできない「みの虫」。

林の中からは姿を見せない鶯の様々な鳴き声が響き渡っていた。

狭いながらも広々とした自然の中に、久しぶりに身を置いて、癒された一日を過ごすことができた。

帰りには横沢入りに立ち寄った。

◆今日のスナップ写真
・0629横沢入り (2)・0629横沢入り (3)・0629横沢入り (4)




・0629小峰P  (1)・0629小峰P  (2)・0629小峰P (3)・0629小峰P (4)・0629小峰P (6)・0629小峰公園 (6)・0629小峰公園 (8)










岩波新書

新聞の書評をみて、近くの文教堂へ出かけた。
店内で岩波新書の棚、コーナーを探したがなかなか見つからない。
店員さんに伺うと、岩波新書のコーナーは大きく縮小していて、他の新書・文庫に比べると探しにくいほど、陳列本の数が少なくしてあるとのこと。

中公新書、冬幻社、新潮文庫などに比べると、明らかに少ない。
理由をうかがうと、明確な返答が得られなかったが、読者層の少なさ、特殊な状態にあるという趣旨の答えであった。
確かにお義理で並べているという状況は否めない。

立地の地域性や購読・年齢層などが影響しているのか。
駅前とか読者の流動性は少なく、加えて確かに岩波は他の出版書に比べるとお堅い、ちょっととっつきにくいという感じがあるのかなと思う。

お取り寄せをお願いして、入庫の連絡を待つことにした。

注文した本は下記のものである。
        岩波新書5G〜


2020-06-12 本が入荷しました。
         5G 移動体通信…




朝のウオーク

 コロナコロナで外出自粛の毎日ですが、そんな中でせめてもの息抜きは、毎朝のウオーキングです。

玉川上水側道喜平橋から中央体育館または途中から折れて一ツ橋大学構内を歩くコースか、グリーンロード花小金井〜小平間のルートを、メーンにして歩いています。
どちらのコースも新緑が鮮やかです。まさに「目に青葉・・・」です。
きっと里山も新緑に萌え、装いを新たにして待っていてくれると思うと、「早く行きたいなぁ〜」という思いが募ってきます。


歩数計には10000歩を目標設定値として入力してあります。達成%の数値表示がわかりやすいという利点がありますが、なかなかそれを超えることが至難な状況です。



5月11日から17日までの一週間の数値は次の通りでした。

 5-11(月) 9368歩  6.09km  298cal     1.26時間
  5-12(火) 8484   5.48      267         1.17
 5-13(水) 8845   5.75      312          1.30
 5-14(木) 7486    4.86            260          1.15
 5-15(金) 8385   5.45     288     1.23
 5-16(土) 3664   2.38     173    0.50  雨
 5-17(日) 7196   4.68     246    1.11 


途中で顔見知りの方や友人知人に会うこともあり、ひと休みしながらの会話や途中のスナップ写真を撮って、「今朝の一枚」と称して、その場からLINE仲間に送信したり、you tubeで音楽を聴くなど、楽しみを付加しながらのウオーキングは気持ちの良いものです。

途中CVSに立ち寄ってのモーニング・コーヒーも味わいのあるものです。




ペスト

ペスト1カミュの二作目の小説「ペスト」を購入した。(一冊目は異邦人)

目下新型コロナウイルスの感染流行で、自由が制約されている日常に照らして、関心が高まっている本。

ペスト0出版社でも想定外の現象で、急いで増刷。

本屋に行ってゆっくり買い求めること、外出が制約されているので、ネットで注文して5日目に到着した。

先に購入してあるものをまだすべてを読み終わっていないが、ゆっくり読んでいこうと思っている。

新潮文庫 750円


【追記】
 5月15日 朝日新聞 高橋源一郎氏の原稿をスクラップ

   コロナ新聞スクラップ_0001









どこでもいいからどこかへいきたい

どこでもいいからどこかへ行きたい天声人語面白そうな本をゲット。題名は標題の通り。

4月26日の天声人語に紹介されていた文章に目を引かれ、直感的に面白い。
コロナで外出自粛、ステイホームと制約されている日常に、一服の清涼剤だ!とひかれて購入した。

ネットで購入したので、今日どいた。
だからまだ読み終えていない。当分今の生活が余技なくされているので、ゆっくり読もう・・・


巻末や裏表紙ぺージに書かれている紹介 文等をここに転記させていただく。

この本は、2017年6月、幻冬舎から刊行された「ひきこもらない」を改題し、再構成されたもの。令和2年2月10日初版発行。 同4月15日2版発行。

家にいるのが嫌になったら、突発的に旅に出る。カプセルホテル、サウナ、ネットカフェ、止まる場所はどこでもいい。時間のかかる高速バスと鈍行列車が好きだ。名物は食べない。景色も見ない。でも、場所が変われば、考え方が変わる。気持ちが変わる。大事なのは、日常から距離をとること。生き方を楽にする、ふらふらと移動することのススメ。

著者は、Phaさん。1978年生まれ。京都大学総合人間学部卒 天声人語参照。



対コロナウイルス治療薬

新型コロナウイルス感染者の治療薬として、「レムデシビル」という薬がアメリカで、緊急時の使用許可がでた!という明るいニュースが報じられた。
日本でも厚労省が薬事承認の審査を簡略化できる「特例承認」の手続きに入るとのことだが、くれぐれも遅滞することのないように進めてほしいものと、切に願うところである。

とにかくコロナ撃滅のポイントは、ワクチンと薬の開発にかかっている。
日常生活では、「三蜜」をさけて、ステイホームに徹すること。

今日もまた東京では、100人を超える新型ウイルス発症者がでた。
どこかで気が緩んでいるとしか思えない。



今日は気温25度に達した夏到来を感じさせる日だった。
まさに初夏を感じさせる一日。

初夏を表すのに「薄暑」という言葉があるそうだが、素直な気持ちで薄暑を感じ取りたいものだ。

そこでこんな駄句を作ってみた。  

  「心地よい風頬に受け薄暑かな」



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