kakinotane01のblog

2014年01月10日

2014/1/10晴れ

Windows VISTAについて色々思い出したことがるので書き留めておこうと思います。

昨今、Windows XPのサービス終了が話題になっていますが、2007年にVISTAが発売された時、われわれはXPからVISTAに乗せかえることをしませんでした。
それまではWindows OSが新発売されると、みんなこぞって乗せ変えたと記憶しています。
VISTAはβ版のころからその評判が芳しくなく、重たいのと過剰な機能など仕事で使うためにmustな要件ではありませんでした。
逆に煩わしいオペレーションは、足を引っ張るものでした。

それ以前のOSについては、出るたびに仕事でmustだったかどうか、機能的にmustとは言えなかったかもしれませんが、しかしそこには何かしら夢があったような気がします。
新しいOSを楽しみにしていましたね。

XPで十分だったし、XPの出来が良かったからか、PCを使用する延長上の機能がMAXだったのかもしれません。
そんないろんな要素からVISTAは企業に蔓延しなかったのを覚えています。

このWindows VISTAの不評は、あちこちに影響を与えました。
たとえばIC製造メーカー、特にDRAMメーカーは、それまでのWindows OSの新発売で増え続けるメモリーの消費量に期待していたからです。
作りすぎたDRAMは価格が下落し、企業に大きなダメージを与えました。

パソコンショップの売り上げなど、他にもさまざまな場面で影響があったろうと思います。

今回VISTAを扱って、この不運なOSの運命に切なさを感じずにはいられませんでした。
 

2014/1/10晴れ

最近 
Windows VISTAに明け暮れていました。
知人のダイナブックの調子が悪くて、それを直していたのです。

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以前、このPCの動作がおかしくなったのを直してあげたことがあった。
その時はHDDのデータ量がフルに近づいたのが原因だった。
不要なデータを削除して事なきを得たが、その後、プロセスが落っこちたり、電源を入れても立ち上がらなかったり、いくつものエラーが乱立するようになった。

ディスクがシークせず止まってしまうのが一番厄介で、何度か電源を入れ直すと立ち上がったりする。
また立ち上げ途中でディスクが止まると変なところで電源を落とすから、ますます変な事になり、何度修復してもおかしなままだったので、最後の手段として初期化することにした。 

実はこの初期化がハマった大元だった。

このダイナブックは2007年夏モデルで、OSはどうもVISTAが出て間もない時だったようだ。
サービスパックも当たっておらず、要するに、
2007年夏から現在までの不具合に対応しなければならなかった。
SPはWindows Update からアップしようとするとエラーが起きるという、当時としては有名なバグがあったらしいが、露とは知らない私はそれに気づくまでに暫しの時間がかかった。

スタンドアロンで当てないとだめとか、ようやくSP2まで対応し、他のバッチも当てまくって一応最新のVISTAが出来上がりプロセスが落っこちる件は回避したが、立ち上げ時のディスクの不調はなおらなかった。
メモリやディスクのチェックをしても問題は見つからない。
基盤か他のハードがおかしいのかもしれない。

私としてはこれ以上打つ手は無いので、明日、知人に返して、そろそろ新しいPCの購入をそれとなく推めるつもりだ。
Windows8は経験無いのでさっぱり分からないが、今回のような障害対応でなければ、例えばWiFi接続とかくらいならできるだろう。

私はMac中心ユーザーだけど、XPとWindows7のユーザーでもある。
今回のVISTA対応については勉強になった。
今更VISTAの勉強でもなかろう、と思われるかもしれないが、Win7を使っている限りは役に立つ事もある。
何事も経験は大事だ。 
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ダイナブックの2007年夏モデル(TX66CM)におけるフリーズの件は下記のページでおおよそ見当がつきました。
解決の見当というより問題があるらしい事、ですけどね。
http://bbs.kakaku.com/bbs/00200715687/SortID=11842807/
価格.comのこのクチコミを読んでいると、どうやらお仲間が大変多い様子です。
いろいろ解決方法があるらしいが、どれが正しいかは、個体のPCとの兼ね合いもあり、修理も高額になりそうなので買い替えがベストだと思う。
PCに詳しくてこの状況を楽しめる人なら良いが、素人な人なので無理だと思う。

更にWindows Updateにも色々問題があるようです。
更新プログラムの構成に失敗しました。。。。のエラーが出てUpdateがうまく行きません。
毎度130個もの更新プログラムのアップデート要求が出てくるようじゃ使えないかな、思っていたら、下記の対策方法を発見。

①リムーバブル メディアをコンピューターから取り外す (Windows 8、Windows 7、および Windows Vista)
②Windows Update トラブルシューティング ツールを実行する (Windows 8、Windows 7、およびWindows Vista)。
③Windows 更新プログラムをクリーン ブート状態でインストールする (Windows 8、Windows 7、および Windows Vista)
④システムの復元を実行する (Windows 8、Windows 7、および Windows Vista)
⑤インプレース アップグレードを実行する (再インストール) (Windows 7 および Windows Vista)

の①②③を実施してみた。
どうやら効果があったようだ。

130個の更新プログラムのアップデートを実施したら、Framework4.5.1を残して、残りは正常終了しました。
やったぜ!!
 
Windows7のPCにもUpDateのミスがあったので、上記の対策を施したら③で全てOKになりました。 
ちなみにこのPCはacerのノートPCです。 
 
 

2014/1/10晴れ
Mac中心の忘備録的なブログを開始します。

マシンはMacBook pro early2011です。
メモリは8GB、ディスクは256GBSSDに置き換え済です(昨年実施)。

メモリは、
DDR3 SO-DIMM PC3-10600 CL9 4GB 2枚組 W3N1333Q-4G/N

をアマゾンで購入(¥ 7,881)。
_SL500_AA300_

ついでに、

アネックス(ANEX) 精密ドライバー プラス00×50 No.3450
¥ 414で購入しました。勿論、MacBookの裏蓋を外すためです。 
_SL500_AA300_


SSDは、

Samsung SSD840EVO ノートパソコンキット250GB MZ-7TE250L/IT
を アマゾンで購入
¥ 16,800)
_AA1500_
_AA1500_

いずれも問題なく作動しています。

SSDへのクローニングはCarbon Copy Cloner を使用しました
あれこれ迷うことなく超簡単(オススメ)。 

元のHDDには、SSDに同梱されていた用済みのSATA/USB3.0変換ケーブル を装着。
外付けのHDDとして利用しています。

ところでディスクの入れ替え時に、元のHDDから新しいSSDにネジを付け替えなくてはいけません。
このネジがトルクスネジで、しかも穴が小さいので、トルクス専用ドライバーが必要です。
私の持っていた
トルクス専用ドライバーではサイズが大きすぎて合わなかったので、緊急避難的にラジオペンチで回して外しました。
という訳でできないことはありません。が、きちんとやりたい人は専用のドライバーを準備した方が良いと思います。

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