2006年08月21日

最近は・・・

どもども、あなたのくれりんです。(^。^)

最近忙しすぎてブログねたをUPする暇もないうちに
時間が過ぎております。

10日ほど前から8月とは信じられない気温の低さに戸惑っています。
朝は外気温が13度なんて・・・ほんとに8月か?

ただ今太陽電池で動くくれりんのバッテリーが切れております。
ま、「更年期」と一言で言うんでしょうね。
言うのは簡単ですが、実際に体験するのはつらいですねぇ。(-_-)

もうすこししたら、充電が終わると思います。
ひょっとしたら、別のブログにするかも。
ライブドアのメンテナンスの時間と私の更新時間がぶつかる事が多すぎるのでどうしようか・・・と思案中です。

とにかく脳みその電池も切れてるので、まだ決断しておりません。(^_^;)
決まり次第、皆様へは連絡させてもらいますね。

ではでは。また。






kakinotane12121 at 09:30|この記事のURLComments(6)おしらせ 

2006年08月05日

マーマレード?

7fc3cc8d.JPGドイツ語ではジャム類を一般に「Mamalade ママラーデ」と言う。(ローマ字読みと同じね)
オレンジでも、ベリー類でも「ママラーデ」なのだ。

昔は砂糖の含有量でコンフィテュールとマーマレードにはっきりとわかりやすく分かれて売られていた。法律が変わってその含有量の%が変わって以来判りにくくなり、コンフィテュールという言葉が死語みたいになっていた。

ここ10年くらいだろうか、またコンフィテュールと言う言葉を使い出したようだ。
しかし、誰に聞いてもマーマレードとの違いをはっきりと知っている人は少ないようだ。

今年もブルーベリー・ジャム?を作った。

その前にIHのコンロが壊れてしまったので急いで地下室に置いてあったお古のコンロを電気屋さんにつないでもらった。今年は本当に予定外の出費が多いようだ。

ここのところヨーロッパでは夜になるとたくさん雨が降る。
そのためかあれだけ高かった気温がうんと下がって朝は4月並みに涼しくなる。
(日本の天気がずれてこっちに来ているみたい。時差かな?)

ヨーロッパのあのくそ暑さがNYまで行ってしまったのだろうか?
(おーーーいWさん、元気かい?)
kakinotane12121 at 16:50|この記事のURLComments(4)

2006年07月24日

イタリアンジェラート その1

527f13a1.JPGまきまっこ師匠のところでマンゴ・ジェラートを見て、
どうしても食べたくなった私くれりんは教授と共にマーさん・ストラッセにあるイタリアン・ジェラートの店へ行く。

メニューを見ながら2人でいろいろコメントし、
一番シンプルな3スクープのアイスを注文する。
(まっこさん、マンゴあったよ〜。)

2人の会話 その1
くれりん:ここのお店の人って皆背が低いね。南イタリアの出身かなぁ?
 教授 :(くるりと見渡して)そういえば、そうだね。

店はけっこう繁盛しているようだ。
風通しが良いつくりになっている店に少しながら風が入ってくる。

メニュー(写真参照)を見るとドイツのイタリアン・ジェラートサロンでは昔から定番のスパゲティアイスとみつばちマーヤ・アイスもある。
お子様専用アイスなのでどんな味か・・・不明。
スパゲティアイスのトマトソースはイチゴになっているようだ。
kakinotane12121 at 22:49|この記事のURLComments(0)

イタリアンジェラート その2

1df63ae7.JPGメニューに変な物があった・・・

ハンバーガーアイス?

その下に「試しに驚いてみてはいかかがですか」なんてことが書いてある。
想像するにチョコレートかココアでコーティングしてあるのだろう。
しかし・・・フライドポテトは何で出来ているのか??

2人の会話 その2
くれりん:ところで、どうして北イタリアの人間の方が平均身長が高いの?
  教授:それは子供の時に親から、
     「あなたはまだ子供だから、大きくなるまでだめ。」と言われ続けるからだよ。

私たちの座っていた店の奥よりさらに奥へ行くと裏庭がある。そこにもお客さんがいるのが見える。
皆結構大きなアイスを食べている。私が食べたらおなかを壊しそうなくらいの量だ。
kakinotane12121 at 22:45|この記事のURLComments(0)

イタリアンジェラート その3

427ffba2.JPG注文したジェラートが来た♪
あまりにも食べたかったので、食べ始めてから写真を撮っていないのに気づく。
あわててカメラを出してパチリ。

右側のグラスの黄色い、かなり減ってしまったのがマンゴ。(おいしい!)
奥がヨーグルト、手前がティラミス。
左側が教授が食べた黄色いマラガ、チョコチップがはいったストラッチアテッラ、キルシュ。

ここの店のジェラートははずれは無いと思う。
もって来てくれた店員さんは小柄な男性だった。

2人の会話 その3
くれりん:ねえ、南イタリアの人間はどうして小さい人が多いの?
  教授:それは子供の時に親から、
     「お前は大きくなったら、働きに行くんだぞ。」と言われるからだよ。
くれりん:「。。。。ふぅん。。。。」
kakinotane12121 at 22:43|この記事のURLComments(2)

2006年07月23日

レステセッション

73522cc9.JPG残り物を食べる時、我が家では「レステセッション」と言う。

この暑いのに教授がどうしても手羽を食べたいと希望したので、昼に揚げ物をした。
あまりのキッチンの暑さに冷蔵庫がぶんぶんうなっていた。

晩御飯はどうしても何にも料理する気がしなかった。
手羽の残りと大目に茹でたパスタの残りが冷蔵庫にまだあった。

イタリアンパセリを大量に買い込んでおいたのでそれを使って、ベランダ・ハーブ類と冷凍しておいたバタービーンズとドライトマトのオイル漬けと冷蔵庫にあったパスタ(オリキエッテ)を混ぜてパスタサラダを作った。

我が家の場合残りもんを食べている時のほうがおいしかったりする事が結構多いのはなぜだろう。(^_^;)

kakinotane12121 at 06:40|この記事のURLComments(0)

アイス その1

c1e1a747.JPGあまり暑いのでついアイスを買う。(^_^;
もちろんつい食べてしまう。

kakinotane12121 at 05:52|この記事のURLComments(0)

アイス その2

c775eea3.JPG中身は・・・写真を撮る前に溶けるので食べてしまった。
コーラとオレンジ味の縞になっていた。

袋の内側にシールがついていた。
アイスがついていた棒にこんな模様が付いている。

上のイ呂匹ΔいΠ嫐なんでしょうか?
袋に何か説明が付いているのかと思って探してみたがどこにも見当たらない。

ミニミルク、日本と同じミルク味かと思ったら・・・チョコレート味。
どちらもまた買ってもいい味。
kakinotane12121 at 05:50|この記事のURLComments(0)

2006年07月21日

気温上昇

ううううう。あ゛づ。

あんまり暑いので仕事先でも午前中だけで仕事は終わり。
今週はドイツの学校と同じであんまり気温が高くなると
クーラーがない学校、事務所は午前中だけとなる。

教授も午後1時半に帰宅。
帰ってくるとコンピューターを付けて、テレビを付けて、冷蔵庫を開けるので、
部屋の気温と冷蔵庫の室温も上昇する。
あわてて扇風機を使う。

毎朝5時起床で家中の窓を全開し、外の涼しい空気を入れる。
7時になるともう直射日光が差し込んで寝室が暑苦しくなるので窓用のシャッターを下ろさなくてはならない。空気の入れ替えとブラインド代わりのシャッターおろしを忘れると後で熱地獄みたいになる。

クーラーがあるのが普通、という感覚はこの国では通用しない。
何年かこの地に住めば理由が体感できる。
冬がそれだけ寒いから、夏の間くらいは暑いのを楽しもうと言う気になるのだ。

暑いからこそ冷たい物もおいしい。
暑すぎるのは困るが、それも日本ほど極端とは言えないのも事実。

しかし極端に暑くなる時期が増えてきたのも事実だ。
エアコンで便利になりすぎて、自然現象に鈍感になるより、汗たらたらの方が人間的だと思う事にしよう。
ものは考えようだ。(^_^;)
kakinotane12121 at 02:55|この記事のURLComments(2)

2006年07月17日

ぬりぬりもん

64f95986.JPG「これは、オーバッツダ」と初めて聞いた時、なんじゃそれ?と思った。
ドイツ語名にしては思いっきり変だ。
もちろん日本人にとっては変に聞こえるドイツ単語が結構ある。(^_^;)そのうちその事についても書きたいと思っている。

何かと思えば、それはバイエルン州にあるチーズ・スプレッドの事だった。
写真では左のオレンジ色のぬりぬりもんだ。

熟成したカマンベールとやわらかくしたバター(あるいはクリームチーズ)、ビールと玉ねぎで作る。
味のアクセントとしてクミンシードがたっぷり入っている。色がオレンジなのはパプリカのため。これはバイエルン州ではビアガーデンのお決まりぬりぬりもんなのだ。
これを焼きたてのプレッツェルに付けて、「ビールは最高っ!!」となる。

写真右は自家製インチキ・サルサ・ベルデ、最近これに狂っているうちの教授は何にでもやたらてんこ盛りに乗せる。(この写真の4倍量を塗る)そんなに一度にたくさん食べるとすぐに飽きると思うのだがどうも中毒のようだ。
kakinotane12121 at 18:28|この記事のURLComments(2)我が家の定番物 

2006年07月15日

イースト菌

b6163f84.JPG夏はイースト菌の発酵が面白いくらい簡単になる。
しかし、パンを焼くとオーブンの熱気がキッチンに残るのがつらい。

それでも焼きたてのパンはおいしいので焼きたくなる。
どうせ焼くなら同時に2種類のパンを焼けば楽かも・・・と思った。

パン捏ねのマシーンは一台しか持っていないので、イースト菌を溶かすぬるま湯の温度を微妙に変えて、両方のパンの第二次発酵を同時に終了させてオーブンに放り込めるようにしてみた。

意外と簡単にできたので結構うれしい。
それで気を良くして、なんだか長い時間キッチンにいた日になった。

実家からもらった古くてかちかちに固まった黒砂糖を包丁で削り、なんにしようかなと思ってネットしていたら、ぐうぜん「黒糖ミルクコーヒー」なんて素敵な物を飲んでいる人のブログを覗いてしまった。

早速まねして作ってみる。勝手な想像で作ってみたが、なかなかおいしい。
(その美人ブロッガーさんに感謝。ありがとさん)

残った黒糖をそのままおいておくとまた固まりになりそうな気がしたので、黒糖ドーナツを作ってみた。う〜ん。おいし。残りは冷凍して半解凍してアイスの代わりに食べるのもいいかも。
kakinotane12121 at 01:55|この記事のURLComments(0)

2006年07月14日

ワールドカップが終わって

ワールドカップが終わって、気になる事が1つ。
フランスのジダンはどんな処分を受けるのだろうか?

イタリアの選手がどんな事を言ったのだろう。
「母親と姉を屈辱する言葉を何度も言った」と本人は言っている。

イタリアの選手のしたたかさとしつこさに挑発され、その結果彼は利用されたとしか思えない立場になってしまった。
ワールドカップでイタリアは優勝したが、これが正当な勝ち方だったのだろうかと今ドイツでは話題になっている。
ほとんどの人が(イタリア人以外は)フランスが勝ってもおかしくない試合内容だったと言っている。

ドイツ対アルゼンチンの試合の後、ドイツチームにとって重要な位置にいたフリングス選手をその次の試合(ドイツ対イタリア戦)に出場できないように働きかけたのもイタリアのマスコミだ。

ジダンの頭突きは今回が初めてではないが、引退試合の栄光を棒に振るほど彼を本当に怒らせたものは一体なんだったのだろう。

試合の駆け引きのうちに挑発も入るとしたら、イタリア人の挑発もワールドチャンピオンクラスにふさわしいと言えるのかもしれない。

フランスではこんな歌があるそうだ。ヒットしそうな気がする。
kakinotane12121 at 00:35|この記事のURLComments(2)

2006年07月08日

スリッパ

6bfb5c41.JPGイタリアンの友人からもらってそのままになっていた、彼女のマンマが作ったチャバッタミックスを使って焼いてみた。

「チャバッタはイタリア語でスリッパって意味だから、スリッパみたいな形につくるのよ」と彼女のマンマからの指令どおり、先をまる〜くしてみた。

もちもちでおいしい。
最近これとサルサ・ベルデに凝っている。

パンに塗り塗りするものがおいしいとさらに幸せになれるので
ただいまペースト類を研究中。

明日はドイツのぬりぬり物を作ろう♪
kakinotane12121 at 00:49|この記事のURLComments(2)

2006年07月07日

こんな物のまで

a999aefe.JPGW杯のためか、ウソみたいな物を時々見かける。

パンを買ってもサッカーボールみたいに見えるように作ってあるし、
レタスを包んであるセロハンみたいな物までサッカーボール模様だ。
どちらも一個だけ見ると、なんじゃこれ?と言いたくなる。
しかし売り場でたくさん置いてあるのを見ると、サッカーボールに見える。

瓶入りのソーセージを買うとドイツ国旗の顔メイクが出来るように、クレヨンみたいな物が3色ついてるし、アルコール類の入った瓶のふたはサッカーボールの形をしている物もある。

写真は普通のブロッチェン(小さいパン)を買いたかったのにこれしか売ってなかったので買う羽目になったサッカーボールのつもりの亀みたいなパン。

2006年07月05日

楽しみは

3afb6f82.JPGこんにちは、
ひさびさにルートビッヒです。
今日はくれりんの代筆です。

今年のワールドカップ、参加国が最後まであきらめない
すばらしい試合が多いので、見ているだけでハラハラドキドキ。
ぼくはテレビ見ながら選手と一緒に走っていました。
くれりんは「短い脚で走らなくてもいい。」と言ってます。

ドイチェランドはがんばってくれたけど、
イタリアに負けてしまいました。(-_-)ぅぅ・・・。

(写真はドイツ・イタリア戦を見るルートビッヒ。
この4分後にイタリアのゴールがありました。)

土曜日に3位決定戦があるけど、どこの国とするのかな?
くれりんはポルトガルじゃないかと言ってます。
と言う事は、今夜フランスがポルトガルに勝つの?
見てみなきゃわからないと思うんだけどぉ。

あ、くれりんが買い物に行くと行ってます。
ぼくもついて行って、アイスを買ってもらいます。

んじゃまた♪
ルートビッヒ
kakinotane12121 at 17:57|この記事のURLComments(0)

2006年07月03日

誕生日のプレゼント

43c8755e.JPG最近本当に欲しかったものは3つ。
オリーブの種抜き器とナツメッグ・グラインダーとじゃがいものパンケーキ用のグレーター(おろし器)だった
ほれぼれするほど美しい道具がいろいろなメーカーから売られているが、そんな物にそれぞれ50ユーロ(6500円)以上ずつ出費するのはなんかいやだった。私ってケチ?
細かい目のおろし器はフリークか?と思えるほど持っている。(^_^;)

大き目のおろし器はセットで買わないと手に入らない事が多い。
買いたかったメーカーの物が今日買いに行った店2軒には無かった。
ほんの数日前まであったのに商品として在庫がないと言われたものが2つ。
がっくり。

前から気になっていたプジョー社のナツメッグ・グラインダーは中身をじっくり見て・・・う〜ん、どうしよう?
と思っていたら、横にあったこれ(写真の木製の物)が目に入った。
お店の人に言わせると、これベストセラーだそうだ。
手に取るとなんかいい感じ。でもプジョー社のものではない。
昔私が十代の時日本で始めて買ったペッパーミルはプジョー。まだキッチンの片隅でがんばって働いてくれている。
やっぱり高くてもプジョーにしようかなと思っていたら、店員さんがペッパーミルと違って削る部分がプジョー独特の物ではないので、どこのメーカーを買っても同じだと言われこれにした。

しかしオリーブの種抜き器とおろし器はまだ手に入れてない。
来週別の店に探しに行く事になった。欲しかった本(スパイスハンドブック)が偶然値下がりしていたので早速購入。

家に帰ってナツメッググラインダーを試してみたが・・・今ひとつなんかしっくりこない。
普通の単純なグラインダーかナイフで根気よく削った方がいいみたい。同じシステムのプジョーもたいしたこと無いって言えるかも。う〜ん。出来れば返品したくなってきた。
これ、必要かなぁ? と思っていたら木の道具フリークである友人から電話あり。
グラインダーの話をしたら、見たいと言うのでメールで写真を送る。
「欲しいな」とメールで返事が来たのでそのままの価格で商談成立。(あーよかった。)

買ってもらったスパイスハンドブックを読んでいたら、ナツメッググラインダーについて一言コメントがあった。どうも私が欲しかったくるくる回して削るタイプはどこの製品を買ってもあまりよくないようだ。お勧めしないと本に書いてあった。(汗)
kakinotane12121 at 06:18|この記事のURLComments(0)

2006年07月01日

7月1日

460af6b7.JPG7月1日は私の誕生日。
何歳になったかはご勝手に想像くださいませ。(笑)

一年の真ん中に年を取ると言うのはなんか損した気がする。
いつもこの時期体調が最悪になるのだ。
毎年風邪か下痢ピーか血圧がおかしくなったりする。
だから誕生日のパーティーなどずっと前から無理な話だ。

これを書いている現在はドイツ時間ではまだ6月30日。
「明日の誕生日はどうする?」と教授に聞かれても
まだ何か特別な事をする気にはならないので、返事ができない。

しかし・・・
今テレビを見ながらこれを書いているが、
たった今W杯、ドイツがアルゼンチンに勝ったのでるんるん状態の教授。

なんかおねだりするには絶好のチャンスかも♪
だいぶ前から買いたいけど、ちょっと馬鹿みたいに高価だったりする台所用品の購入チャンスかも? うふふ。ドイツが勝ってくれてよかった。(爆)

写真は暑かったので発作的に作った冷やし中華。
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2006年06月27日

ダークチリチョコレート

a2af9562.JPGチリが入ったダークチョコレートをここ2年くらいだろうか、よくいろいろな所で見かけるようになった。

大抵はプラリネのような1口サイズでばらばらになっている物が普通だったが、先日スーパーでこれが売られているのをはじめて気づいた。
多分ずっと前からあったのだと思う。

リンツのチョコレートなら間違いないだろうから買えば?
と、横からチョコ好き教授が一言。

そうだ。30年前からくれりんは Lindt & Spruengli社のSpruengliチョコ狂いだったのだ。
ドイツにはいろんなチョコレート会社があるのとヨーロッパ各国のチョコレートが食べられるので、最近リンツのチョコにご無沙汰していた。

それにしても150gとは大きい。手にずっしりとくる。
コーヒーを入れて早速試食。
ほー。こんな味なのね。ふ〜ん。ぴりっとしてるけど、おいし。

数時間してからまた紅茶で。
あー。 こっちのほうがさらにおいしく感じるかも。

なんだ、かんだと言いつつかなり減ってきた。
その分体重が増える。(爆)
kakinotane12121 at 19:27|この記事のURLComments(0)

2006年06月23日

暑くなったので

e440c5d5.JPGW杯がはじまってから気温が上がって急に暑くなったので
あわてて夏服を引っ張り出した。

我が家のキッチンは西側にあるので夏の夕食作りはちょっと日本並みに不快に暑くなることがある。
今週はそんな日が続いた。
それなのに物好きにオーブンを使ってケーキ2種、あんパン、サンドイッチ用のパン5種類とピザを焼いた。

暑くなったので、脳みそのどこかもやっぱりどこかぼけているのだと思う。
あれだけいっぱい写真を撮ったのに、なんとケーキ1種類しか写真が残っていない。結婚式の写真をCDで焼くために写真の整理をしていたのだが・・・何をやったのか自分でも覚えが無い。(汗)

今回ひさびさに大量焼きをし、ついでに初めてあんパンを焼いたが、教授に好評だったのがうれしかった。

写真はカカオ含有量の高いヴァローナのチョコレートがまだドカンとあったので焼いたフォンダン・ピーカンナッツ・ケーキ。
ピーカンナッツが香ばしく、ダークチョコとぴったりでなかなか美味。
教授からまた食べたいで賞を頂く。(*^。^*)うほほ。
kakinotane12121 at 21:05|この記事のURLComments(4)

2006年06月21日

いきなり夏

1c6dad0e.JPG写真はリッター社のW杯期間限定のスポーツミニチョコ。
写真をクリックしてアップで見ると面白い。

W杯が始まったと思ったら急に夏になった。

(あれ?春って来たのだろうか?)

これだけ短期間に急激に温度が変わると体調も狂いやすくなる。
しかし、夏の子くれりんなので今のところ問題は無し。
問題があったのは、昨日食べようと思っていたチキンスープが熱さのために酸っぱくなってしまったので捨てた事だ。

今フランクフルトは観光客とW杯の各国のサポーターでいっぱいになっている。
先週は街中がイングランドのサポーターですごかった。
あんなにたくさんのイギリス人を一度に見たのはラッシュアワーのロンドンでもなかったので何か恐ろしいくらいだった。

フランクフルトを通るマイン川の真ん中に巨大スクリーンが取り付けられ、
両川岸の大通りにスペースが取られプレイ観戦が出来るようになっているために、
市内の交通整理が行われているにもかかわらず一日中すごい渋滞になっている。

うちの教授も仕事が終わると自宅へダッシュしてテレビ観戦となる。
今回のW杯の見所は最後の10分にあるような気がする。

次回の我が家にとっての見所は24日にミュンヘンでの決勝トーナメントの第一試合となるドイツとスウェーデンだ。
両チームとも最後まで得点のチャンスを狙う粘りと体力があると思うので試合延長時間が完全に終わるまでどきどきになると思う。