2007年04月09日

ベイビー・スターダストリリース時―チバユウスケの巻  3/4

岸本「お送りしたのはミッシェルガンエレファントでベガス・ヒップ・グライダーでした。はい、ということで今日はチバユウスケさんにお越しいただいてるわけなんですけれど。」
チバ「………(鼻を鳴らす音が聞こえる)」
岸本「頑張れ!」
チバ「大丈夫っすよ。」
岸本「実は今日チバさんはDJをしに大阪に来られていると。」
チバ「うん。」
岸本「そういうわけなんですけれど。」
チバ「そうなんですよ。」
岸本「DJってよくやられてるんですか?ツアー中は無理でしょうけど。」
チバ「でもツアー中もね。レコード持って回ってて。友達のとこのイベントで回したりとかしてたよ。」
岸本「ふーん。初めてDJをしたのっていつぐらいなんですか?」
チバ「いつぐらいかなあ?」
岸本「ミッシェル始まってからですよね。」
チバ「うん。ミッシェル始まってから。もう随分前だけど。」
岸本「きっかけとかあるんですか?」
チバ「きっかけは今日も一緒にやるイシケンって奴がいて。その人に誘われて。」
岸本「へー。難しそう、DJって。難しくないか…好きな曲を。」
チバ「かけるだけだからね。レコードを持って行くだけ。俺の場合は。」
岸本「あはは。色々やり方がその人その人にあるんでしょうね。」
チバ「そうっすね。」
岸本「レコードよく買う?」
チバ「最近買ってないっすけどね。もう聞きたいレコードがないので。」
岸本「どこら辺の曲がかかるんですか?DJチバユウスケの日に行くと。」
チバ「ロカビリーとガレージとパンク、しか流れないっす。」
岸本「結構王道とかやってます?それとも全然誰も知らないようなマニアックな曲とか。」
チバ「いや、でも全然。色々やりますよ。」
岸本「何枚ぐらい持ってるんですか、レコード。」
チバ「レコードはもう3000枚ぐらいありますよ。きっと。」
岸本「そのDJの曲とか聞いてたら何となくミッシェルのルーツとか感じることもできるんでしょうか。」
チバ「そうっすね、はい。それはあると思います。」
岸本「へー。楽しい?DJ。」
チバ「うん。もういい。」
岸本「あはは。」
チバ「もういい。」
岸本「あの、今日言ってる「もういい」という言葉はしんどいということで。」
チバ「ははは。」
岸本「駄目ですよ!人生ちゃんと考えてくださいよ。」
チバ「いや、もうね。年内でもうやめる。」
岸本「何をやめる?」
チバ「いや、音楽。」
岸本「嘘ばっかり。絶好調ぶりが出てるような気がするんですけど。」
チバ「え?どこにですか。」
岸本「このジャケットとか。CDを聞いた感じ。」
チバ「これが一番いいっすね。この時がピークですね。」
岸本「あははははは。絶頂期。つい最近のことじゃないですか、これ。」
チバ「あーそうかなあ。1ヶ月くらい前。」
岸本「あんまりね。例えばね、十数か所、何十箇所もライブとか行くじゃないですか。結構もうその日ライブとか終わっちゃうと記憶からなくなっちゃう方ですか?」
チバ「うん。いや、でも覚えてるけどね。」
岸本「大阪のゼップの時とか印象に残ってることとかあります?」
チバ「ない。」
岸本「ふふふ。終わりの方でしたよね、ツアーの。7月。」
チバ「そう。」
岸本「あの時前座?フロントアクト入ってましたよね。」
チバ「はいはいはい。ロッキンイチロー&スウィンギングブギウギボーイズ。」
岸本「長いバンド名ですね。大阪のバンドらしいですね。」
チバ「大阪。昨日も会ったよ。」
岸本「あ、仲いい?」
チバ「仲いいっすね。」
岸本「今回は各地でフロントアクトを入れたりしたんですか?」
チバ「ま、フロントアクトというか対バンっていうか。それはでもアレですよ。大阪と名古屋と東京だけで。」
岸本「たまたま友達というかかっこいいバンドがいたからって感じですか。」
チバ「うん。名古屋に原爆オナニーズっていうパンクバンドがあって。そのタイロウさんからやらせろって話があって。ほんで、じゃあ東京大阪名古屋やろうかって話になって。」
岸本「大阪も盛り上がりましたよね。フロントアクトから。」
チバ「あ、ホント?良かった良かった。」
岸本「何かあの。ウッドベースの上とかに乗るんですね。あの人ら。」
チバ「そうね。イチロー君ね。」
岸本「何者やーとか思いましたけれど。ウッドベースってあんな安定感あるもんなんですかね?」
チバ「あれはね。あー、でも要するにケツに、要するにウッドベースの尻にバーがついてるんだよ。バーって要するに棒がついてるんだけど。その長さによって乗れるか乗れないかが決まるらしいよ。イチロー君背が低いからバーがほとんどないヤツだからそれで乗れるんだよね。大きいヤツは乗れないみたいよ。」
岸本「へー。チバさんって何かすごいすばしっこそうですね。」
チバ「俺?あーそう。」
岸本「瞬発力とかありそう。」
チバ「あーそれだけだね。」
岸本「ホントに?逃げたりするの早いとか。」
チバ「早い早い。」
岸本「この番組ね。水曜日の今日が第一回目ということなんですけれど。」
チバ「前何曜日だった?」
岸本「前ね金曜日だった。」
チバ「へー。」
岸本「でも全然スタッフも変わってないから何も変わってない感じでしょ。」
チバ「うん。全然変わってない気がするんだよな。景色も変わってないし。」
岸本「変わってないしねー。うん。でも変わらずにミッシェルさん達にはたくさん来ていただきたいなと思うわけなんですけれど。年内の予定は今後はどうなっていくのかってわけなんですけれど。」
チバ「特に何もないっすよ。」
岸本「実はあの、何もないと言いつつ嬉しいものがリリースされるということで。ベストアルバムがリリースされるということで。」
チバ「え。」
岸本「知ってた?」
チバ「知ってるよ。」
岸本「ははは。そりゃ知ってますよね。こちらの方が12/13。ベストアルバムが出ます。」
チバ「へぇ〜。」
岸本「TMGE。これはイチマルロク?」
チバ「そう。」
岸本「と読む。」
チバ「こんなもん。あれなんだ。広告作ったの?これ。」
岸本「これは一応FAXで頂いてるんですけど。」
チバ「あーそうっすか。ありがとうございます。」
岸本「これまだ収録曲が明かされていないということで。」
チバ「決まってたよ?俺は知らないけどね。」
岸本「え、ということはスタッフとかが。」
チバ「そう。レコード会社が出したいって言うから。」
岸本「なるほどなるほど。」
チバ「じゃあやりましょうって言って。」
岸本「初ベスト?」
チバ「うーん。そうっすね。ベストって言ってもねー。」

kakiokoshi at 23:09コメント(0)トラックバック(0)ミッシェルガンエレファント  

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