Birth

福島県でビスクドールを作っていましたが、埼玉県に引っ越しました。 人形製作の様子をお伝えします

2014年08月

昨日、銀座人形館~エンジェルドールさんで開催されている
新人展に行って来ました。

新人展は銀座人形館さんがその年、最も注目する若き作り手達を選りすぐり
紹介していらっしゃるイベントです。
つまり、選ばれた方々は将来のホープというわけです。

そんな、作家さんの一人に親しくしていただいている
花織さんが選ばれたということで、何故か私も鼻高々で駆けつけたという訳です。

とはいえ、あまり出かけない都会の真ん中で地図とにらめっこし、
やっと辿り着いたお店は銀座六丁目交差点と七丁目交差点の間あたりの
銀座ロータリービルの2階にあります
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そして、これまで敷居が高くて、初めて訪れたお店の入口は、
入りにくい感じで、ドアを押すのをちょっと躊躇してしまいました(笑)
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お店の中は、意外とこじんまりとした感じでしたが、
アンティーク、リプロ、創作のお人形が素敵に飾られていました。
お店の一番奥に新人展のコーナー
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花織さん、佐藤京子さん、真咲さん、渡邊美也子さんといった
注目の新人作家の方々の作品が並んでいました。

店長さんと花織さんのご厚意で写真を撮らせていただきました。
花織さんのお人形達です
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  「舞子」
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  「七五三」
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題名を確認するのを忘れましたが、17センチ程の小さい子です

どの子も愛らしくて、素晴らしい作品でした

他の方々の作品も見ごたえがありました。

9月3日まで開催されています。
ぜひ、お出かけください。

創作意欲が湧かず、
人形製作が進まないと言い始めてから、数か月・・・。

市松人形の顔を作っています

もともと飽きっぽい性格の私は、物事を突き詰めるのが苦手なようです。
(飽きるほど作っていないけど(呆))

市松人形、作ったことはありませんが、
初めて作るタイプの人形のお顔を、
楽しんで作れているかも・・・。
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市松さんのイメージからすると、眼がぱっちりしすぎのような気もしますが、
ぱっちりお目々さんが好きなので、これで良し?

そして、使用している粘土も変えてみました。
今まではラドールという石塑粘土を使っていましたが、
エルマージュという石塑粘土と木粉粘土が混ざったタイプの粘土です。
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おおむね使いやすいですが、乾いた粘土の上から粘土を盛ったり、
細かいところの作り込みには、やや使いにくいかなと言う感じ。
良い点は、やすりで削る時の粉じんが、ラドールほど細かくないので、
マスクを付けていなくても、それほど吸い込まない感じです。
(本当はちゃんとマスクをしなくては駄目だけど、暑いと億劫ですよね)

今、いろんなことをやりかけて、ほったらかしてしまっているので、
この子も、いつ出来上がるか・・・。

涼しくなってきたし、そろそろ頑張ったらどうでしょうね・・・そこの私・・・。


24日、秩父にサルスベリの花を見に行って来ました

秩父ミューズパークは、 秩父市と小鹿野町にまたがる広~い場所で、
四季折々の花やスポーツ施設、音楽堂等、いろいろと楽しめる施設です。

この時期、サルスベリ(百日紅)が見ごろになっています。

山の斜面一面にサルスベリが咲いているので、
眼下の秩父の街と一緒に楽しめます
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この日は、曇りでしたが、青空とのコントラストは美しい予感

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ピンク、紫、白のサルスベリが所狭しと植えられています
木はまだ小さいので、目線より下に花が咲いていて、見やすいです
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ただ、サルスベリの木って、もっと大きくなるので、
今は良いけど、大きくなったら狭そうだなとちょっと心配になりました

この花は、長く楽しめることから百日紅とも呼ばれているので
9月上旬まで、見頃が続くようです

自然を楽しんだら、お腹がすくということで、
またまた、お蕎麦。
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舞茸天せいろ蕎麦
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鹿肉せいろ蕎麦

秩父の山に鹿がいるの?と疑問を持ちつつ、いただきました。
夫曰く、馬肉をもう少し味を濃くしたお味だそうです

昨日、埼玉県との県境にある清瀬市に出かけてきました

清瀬市は都内とは思えない自然の豊かな街で、
都内最大級の10万本のひまわり畑があります。

昨日はまだ4分咲きだったのですが、
満開になっている区画もあり、
まぶしい黄色が元気を与えてくれます。
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全体的には、まだこんな感じで
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待機中のつぼみもたくさんあり、
一斉に咲くと素晴らしい光景が広がりそうです

見頃は来週かな・・・。

清瀬ひまわりフェスティバルは8月31日まで開催されています


岡山帰省中の18日、備中松山城に行って来ました

備中松山城は、最も高い所(標高430m)に天守の現存する山城で、
最近では、第二の天空の城として有名になりました。
国の重要文化財にも指定されています。

お城のある高梁(たかはし)市は岡山県の中西部にあります。
降車駅は備中高梁駅
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駅前の街並み
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本当は、雲海に浮かぶお城を見たかったのですが、
今の時期、雲海は出ないので、お城へ!

駅前の横断歩道を渡ってすぐに、観光案内所があります
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こちらからお城のある臥牛山の8合目のふいご峠まで、
土日ならシャトルバスが出ていますが、
平日は、乗り合いタクシー(片道430円)が出ています。
(事前の予約が必要です)
駅前からふいご峠までは10分程です。

ふいご峠から天守までは徒歩で20分程ですが、
けっこう足もとの悪い山道なので、運動不足の私には辛いです
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当時の住民は麓から登っていたのだから、その苦労がしのばれますDSC_0133

でも、高梁市が一望できる景色に癒されながら登ると
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当時の石垣が見えてきます
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大手門付近
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土塀を横目に見ながらさらに登ると
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いよいよ天守が見えて来ます

天守に昇るには入場券が必要です
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この門のところで入場券(300円)を購入
いよいよ中へ
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石落とし
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石落としを覗くと以外に、ビューポイントだったりします
こちらは、石落としから見える二重櫓

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天守の内部では、瓦が展示してあったりしますが、
意外と地味でした。

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天守の全景

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二重櫓の裏側

帰りは同じくふいご峠から、乗り合いタクシーが出ています

高梁市にはここの他にも
国の重要伝統的建造物群保存地区の吹矢地区や、
武家屋敷など歴史を感じることのできる場所が沢山あります。

ぜひお出かけください。





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