Birth

福島県でビスクドールを作っていましたが、埼玉県に引っ越しました。 人形製作の様子をお伝えします

2017年08月

世間のお盆休みが終わった17日から、
母のいとこの別荘にご招待いただいたので、2泊3日で小淵沢に旅行に行ってきました

せっかくの避暑地なのに、事前の天気予報は雨で、
しかも埼玉も涼しいという状況でしたが、決行!

まず向かったのは、お昼ご飯
素透撫(すとーぶ)というフレンチレストラン
DSC_0196
この建物は、文人画家の小林勇の旧宅、冬青庵を鎌倉より移築し、
内装を現代美術作家 杉本博司氏が手掛けたという、おしゃれな空間でした

地元山梨県の厳選した素材の味を生かした、お料理はどれも芸術的でした
前菜の野菜のポトフ
DSC_0197
野菜のお味を邪魔する余計な味付けを排し、
素材の味を引き立てる昆布だしの聞いたスープでいただきます

たもぎ茸のピラフ
DSC_0199
農林〇〇号というもち米を掛け合わせたお米がもちもちして美味しかったけど、
上品なサイズです・・・(笑)

トウモロコシのスープ
DSC_0200
あまくておいしかったけど、こちらも上品な量です
横から見ると・・・
DSC_0201
お下品に一気飲みすると一口で終わってしまいます

メイン一品目
マスの春巻きの皮包み
DSC_0203
春巻きの皮のパリパリ感としっとりしたマスの対比と
中のシソと生ハムの調和が素晴らしい一品でした
手前の緑は名前を忘れてしまったけど、絶滅の危機にあった瓜とのことでした

メイン2品目
山梨のブランド豚の香草パン粉焼きとかぼちゃのキッシュ
DSC_0204
豚の肉質がとてもしっとりしていておいしくいただきました

デザート1品目 桃のコンポート
DSC_0205
2品目 八ヶ岳高原牛乳のムースブルーベリーソース添え
DSC_0206
コーヒーか紅茶が付きます

自分ではいかないであろう高級なお店・・・
でも、厳選された食材とおしゃれな空間での贅沢も
たまにはいいなと思いました

食事を終えたら隣の清春芸術村へ
DSC_0208
こちらの施設は美術館や集合アトリエ、礼拝堂、茶室など
芸術に関する美しい建物が広い施設の中に点在する、
素敵なところでした
DSC_0222
ラ・リューシュ(集合アトリエ)
DSC_0212
清春白樺美術館
白樺派の芸術家の作品展示と、ゴッホやロダンの作品の展示もありました
DSC_0219
安藤忠雄氏設計の美術館
写真もOKでした
DSC_0220

その後お天気も良いので、明野のヒマワリ畑へ
DSC_0229

曇りの予報だったけど、お天気に恵まれ、気持ちの良い一日になりました

2日目以降は次回で

前回、復帰宣言をしたにもかかわらず・・・、
またまたご無沙汰です

何もしたくない病(?)を発症したという言い訳ですが、
ただ単に、怠けているだけとも言えます。

人形作りはもとより、家事も、自分のことも、手抜きだらけで、
ひどいことになっています

こんな状態のままでは、どうしようもないので、
やっと重すぎる腰を少しだけ持ち上げています。

本当に久しぶりに人形作っています
DSC_0194
小さい樹脂粘土の子
親指姫になる予定です

ただ、明日から栃木に5日程行く予定なので、
帰ってきたら、また重い腰がますます重くなっているかも・・・。

が・・・がんばる・・・ぞ・・・!


このページのトップヘ