Birth

福島県でビスクドールを作っていましたが、埼玉県に引っ越しました。 人形製作の様子をお伝えします

カテゴリ: 栃木

17日にMIDOW展が無事終わりました。
結果は賞にかすりもしませんでした。
しかし、時間がないながらも、自分にできることはやったので、
前回の時より、かなりすっきりしております。
主催者の皆さま、応援してくださった皆さま、お運びいただいた皆さま、
ありがとうございました。
また、がんばります。

そして、20日から栃木に行っておりました。
この時期、栃木市の巴波川添いは、3万個のLEDライトで飾り付けられていて、
冬ホタルをイメージしたイベントが行われています。
白いLEDと古い町並みが意外(?)とマッチしていて、
昼間と違った、栃木市を感じられます
DSC_1075
DSC_1082
DSC_1083
古い町並みとライトアップがこんなに合うと思わなかった~

うずま冬ほたるキラフェス2015
期間 2015年10月30日(金)~12月26日(土)
時間 17:00~23:00
場所 栃木県栃木市倭町・湊町
公式URL http://www.kuranomachi.jp/

栃木市内で一番高い山、
大平山にある大平山神社は約1300年前に開かれた古い神仏混合神社です。
DSC_0858

こんな山道をずいぶんと登った場所に
仁王門があります。
DSC_0859

本当はもっと下から階段が有るのですが、
半分はしょらせてもらったので、ここからスタート!
DSC_0860

それでも300段ほどあるので、ちょっと休憩
DSC_0861

神社が見えてきたので、もう一息
DSC_0862

大平山神社の境内
DSC_0864

DSC_0863


ここから少し下ったところには、見晴台もあり
DSC_0867

お団子や卵焼きを戴きながら栃木市内を一望できます。
DSC_0866

本日は曇っていたので、一望とはいかず…。

梅雨ごろには、あじさい坂が有名です。

岩下の新生姜~♪でお馴染みの
岩下食品株式会社の本社が栃木市にあるのはご存知でしょうか?
その岩下食品さんが新生姜の博物館をオープンさせたということで、本日、行ってきました。
DSC_0845
入場無料です
入るとすぐ新生姜のパッケージと
新生姜色のグランドピアノが目に入ります
DSC_0846
写真撮影自由なので、巨大新生姜と一緒にパチリ
DSC_0850



生姜についての説明も
DSC_0849



新生姜の部屋
DSC_0855
DSC_0854

DSC_0853



ジンジャー神社
20150808_101608

などなど、ミュージアムというより、
パロディ館のようです。

他にもカフェで新生姜ソフトクリームや
生姜を使ったメニューが楽しめます

時間が決まっているようですが、新生姜漬の体験もできるようです。

お土産コーナーも生姜のiPhoneケースなど
変な?ものがありますよ~✨

岩下の新生姜ミュージアム
栃木市本町1-25
TEL 0282-20-5533
開館日 毎週木曜日~日曜日⚫祝祭日
開館時館 10:00~18:00


とちぎ歌麿館を出て、5分ほど歩いたところに
あだち好古館という場所があります
DSC_0811
DSC_0812
受付
こちらで入場券大人400円をお支払い

こちらはちょっとディープな世界を楽しみたい方向けかな?

呉服の卸問屋さんだった、安達幸七と言う方が
趣味で集めた、浮世絵、書画、彫刻、古美術、仏像など
蔵に眠っていたお宝を蔵の中に入って鑑賞できる場所です
DSC_0824
原則写真撮影禁止ですが、蔵の入口あたりから
遠目に撮るのは構わないと言われました
そのゆるい感じもなかなか(笑)
DSC_0813
江戸歌舞伎名場面錦絵

蔵の二階にも展示があるのですが、
こんな急な階段を上るので、降りるときはかなり怖い
DSC_0816

DSC_0819
説明書きも手書きだったりします
DSC_0817
東海道五十三次

DSC_0814
狩野常信の大屏風

他にも、喜多川歌麿の「山姥と金太郎」
河鍋暁斉の「三顧図」
私も聞いたことのあるような(笑)名前の方の作品が
処狭しと展示されています

そして、別料金ですが、春画も展示されているそう・・・。

説明書きが破れかかっていたり、ガラスケースがほこりをかぶっていたり
あまり管理が行き届いているとはいえない館内ですが、
それがかえって、蔵の中に眠っていた古いもの感を倍増して
何とも言えない空間となっております

あだち好古館
栃木市万町4-2
℡ 0282-22-0149


月日の過ぎ去るのは早いですね~
あっという間に今年も半分が過ぎてしまいました。

そして、ブログの方も写真だけ撮って、
なかなかアップ出来ないうちに二週間が過ぎようとしています。
つまりこの記事は二週間前のイベントです

以前の記事でもご紹介しましたが、江戸時代の栃木は
巴波川(うずまがわ)の舟運の要所として栄えていたので、
豪商と呼ばれる方々が沢山いらしたようです
そんな中の一人、善野伊兵衛の依頼で喜多川歌麿が描いた肉筆画が
「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」なのだそうです

現在その作品は、海外の美術館や箱根の美術館に所蔵されているようですが、
栃木では、そのつながりを紹介するべく
精密画を入場無料で展示しています
それが、こちらの「とちぎ歌麿館」
DSC_0808

こちらの建物も歴史のあるもので、
県内で二番目に古い見世蔵として、県指定の有形文化財に指定されています
ここは「古久磯提灯店見世蔵」といい、提灯屋さんだったようで、
中には提灯も飾られています
(見世蔵とは土蔵作りの店舗のことです)
DSC_0810
看板も古そう
DSC_0807
「品川の月」
DSC_0809
「吉原の花」

とちぎ歌麿館
栃木市万町7番1号
℡ 0282-25-3003

このページのトップヘ