Birth

福島県でビスクドールを作っていましたが、埼玉県に引っ越しました。 人形製作の様子をお伝えします

カテゴリ: 栃木

昨日、10月13日栃木市の例幣士街道で歌麿道中
というイベントがありました。
昔の栃木市は、巴波川を交通手段として 、
江戸の町との商売も盛んで、
豪商といわれる人もいて、賑やかだったとか。
そんな、景気のよい時代に、歌麿さんも
栃木の豪商の家で、絵を描いていた時代があったらしい。
そんなご縁もあって、栃木市では歌麿推しのようです。
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花魁さん、美しい~❗️
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歌麿さん役の方

途中からは、人力車で
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久しぶりに羽生くん以外の投稿でした(笑)

17日にMIDOW展が無事終わりました。
結果は賞にかすりもしませんでした。
しかし、時間がないながらも、自分にできることはやったので、
前回の時より、かなりすっきりしております。
主催者の皆さま、応援してくださった皆さま、お運びいただいた皆さま、
ありがとうございました。
また、がんばります。

そして、20日から栃木に行っておりました。
この時期、栃木市の巴波川添いは、3万個のLEDライトで飾り付けられていて、
冬ホタルをイメージしたイベントが行われています。
白いLEDと古い町並みが意外(?)とマッチしていて、
昼間と違った、栃木市を感じられます
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古い町並みとライトアップがこんなに合うと思わなかった~

うずま冬ほたるキラフェス2015
期間 2015年10月30日(金)~12月26日(土)
時間 17:00~23:00
場所 栃木県栃木市倭町・湊町
公式URL http://www.kuranomachi.jp/

栃木市内で一番高い山、
大平山にある大平山神社は約1300年前に開かれた古い神仏混合神社です。
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こんな山道をずいぶんと登った場所に
仁王門があります。
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本当はもっと下から階段が有るのですが、
半分はしょらせてもらったので、ここからスタート!
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それでも300段ほどあるので、ちょっと休憩
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神社が見えてきたので、もう一息
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大平山神社の境内
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ここから少し下ったところには、見晴台もあり
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お団子や卵焼きを戴きながら栃木市内を一望できます。
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本日は曇っていたので、一望とはいかず…。

梅雨ごろには、あじさい坂が有名です。

岩下の新生姜~♪でお馴染みの
岩下食品株式会社の本社が栃木市にあるのはご存知でしょうか?
その岩下食品さんが新生姜の博物館をオープンさせたということで、本日、行ってきました。
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入場無料です
入るとすぐ新生姜のパッケージと
新生姜色のグランドピアノが目に入ります
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写真撮影自由なので、巨大新生姜と一緒にパチリ
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生姜についての説明も
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新生姜の部屋
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ジンジャー神社
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などなど、ミュージアムというより、
パロディ館のようです。

他にもカフェで新生姜ソフトクリームや
生姜を使ったメニューが楽しめます

時間が決まっているようですが、新生姜漬の体験もできるようです。

お土産コーナーも生姜のiPhoneケースなど
変な?ものがありますよ~✨

岩下の新生姜ミュージアム
栃木市本町1-25
TEL 0282-20-5533
開館日 毎週木曜日~日曜日⚫祝祭日
開館時館 10:00~18:00


とちぎ歌麿館を出て、5分ほど歩いたところに
あだち好古館という場所があります
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受付
こちらで入場券大人400円をお支払い

こちらはちょっとディープな世界を楽しみたい方向けかな?

呉服の卸問屋さんだった、安達幸七と言う方が
趣味で集めた、浮世絵、書画、彫刻、古美術、仏像など
蔵に眠っていたお宝を蔵の中に入って鑑賞できる場所です
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原則写真撮影禁止ですが、蔵の入口あたりから
遠目に撮るのは構わないと言われました
そのゆるい感じもなかなか(笑)
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江戸歌舞伎名場面錦絵

蔵の二階にも展示があるのですが、
こんな急な階段を上るので、降りるときはかなり怖い
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説明書きも手書きだったりします
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東海道五十三次

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狩野常信の大屏風

他にも、喜多川歌麿の「山姥と金太郎」
河鍋暁斉の「三顧図」
私も聞いたことのあるような(笑)名前の方の作品が
処狭しと展示されています

そして、別料金ですが、春画も展示されているそう・・・。

説明書きが破れかかっていたり、ガラスケースがほこりをかぶっていたり
あまり管理が行き届いているとはいえない館内ですが、
それがかえって、蔵の中に眠っていた古いもの感を倍増して
何とも言えない空間となっております

あだち好古館
栃木市万町4-2
℡ 0282-22-0149


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