2007年01月31日

ちなみに

まずは「カクトウログ」様、当ブログを取り上げていただきありがとうございます。
アクセス数がいきなり増えたので驚きました。というかですね、安西さん、オーバーに書きすぎなんですよ!(週プロモバイル参照)

大晦日のあの一戦は、総合格闘技界の「ロズウェル事件」なんです。「UFOは堕ちた!」といくら主張しても、絶対に物証は出てきません。どんなに追求しても、だれもが100パーセント納得できる回答を見つけ出すのは困難です。政府が「だから気球なんですよ!」と公式見解を発表しても、どうも腑に落ちない。あれといっしょです。

ちなみに、桜庭選手が正座できないのはいまに始まったことではなく、かなり以前からです。ヒザは学生時代からかなり悪かったようです。ニュートン戦のときは足の親指を骨折していました。ホイスと闘ったときは、たしか足首を痛めていたはずです。

そういう状態で、彼はたくさんの人に夢や希望を与えつづけてきました。桜庭選手は、もうあと10試合も闘わないと思います。時間は残酷にも、どんどんと過ぎ去っていきます。「プロレスラーは強いんです」という言葉に勇気づけられた人、ホイス戦での勝利を心のそこから喜んだ人、こんどはみんなが桜庭選手を支える番です。
ぼくも今回は桜庭選手のファンに助けていただきました。みなさんが訴えなければ、山は動かなかったかもしれません。みんな、ありがとう! 感謝してます。クリーム実験、ヒジの調子をみて、またそのうちやります。 

最後に、ついさきほどコンビニにいったら、サラブライトマンのあの曲がかかってました。これで店内が清掃中だったら、わざと転んで「すっごい滑るよ!」と言えたのになあ。以下、妄想。「どこがですか?」(店員)「床全体が滑るの!」(筆者、正座しながら)









kakkoiikarada at 08:10コメント(6)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by ぶらり者   2007年01月31日 18:41
テーマ曲のタイム トゥ セイ グッドバイの通り
彼は、さよならを言う時が来たようです(笑)

大晦日はサラブライトマンを呼ぶ予定だったそうですね。
彼女の名に傷がつかなくてよかった。

清原みたいに。

>ぶらり者様
あれ、いい曲なんですけどね。
でも、いま聞いちゃうとどうしても大晦日の一戦を思い出してしまいます。PRIDE−GPのすばらしい印象も台無しですよね。
(マッチョ記者)
2. Posted by でもぉ。   2007年01月31日 18:56
谷川およびFEGは、秋山をまだ、使う気でいるように見えてなりません。

故意であるとか、ないとかではなく、
このような大きな問題を起こしたことは、
格闘技全体に迷惑をかけたことだし、
きっちりと処罰してほしい。

没収されたファイトマネーは、
ちゃんと寄付されたのかどうかも、
これだけまだ疑惑があるのだから、
公開すべきだと思う。

ずっと、スポンサー各社に訴え続けています。
日進とテレビガイド(秋山スポンサー)は、撤退していただけそうですが、NIKEは、依然、支持をするそうです。
スポーツマンの定義は秋山でいいのかな?

クリーム実験、楽しみにしています!

>でもぉ。様
NIKEのCM、ぼくも見ました。なんか妙な扱いでしたね。
今後の試合については…、どうなんでしょうか。これはFEGの姿勢が問われるところです。ちなみにぼくは、みのもんたの番組は見ないようにしてます。
(マッチョ記者)
3. Posted by 飴玉   2007年01月31日 20:39
もう一月も終わりますね。ぶっちゃけ秋山さんのヌルヌル&メリケン疑惑のことなんて考えたくもないんですが…このまま進展なく終わってしまったらもう格闘技に夢なんて抱けませんよ。


桜庭さんがのびのびと試合してる姿が見たいだけなんだけどなぁ…(T-T)

>飴玉様
もうこれ、進展させようがないですもんね。ぼくとしては、マジメに考えると腹立ってくるんで、もうギャグにしちゃったほうがいいのかなあという気もします。ただ、今回の事件でチェック体制は見直されたはずですので、ヒーローズの競技性は今後アップしてくるかもしれません。
(マッチョ記者)
4. Posted by YOKOHAMA☆LINER   2007年01月31日 20:59
安西さんのを読みましたけど、あそこまで書かれると照れくさいですよね(笑)

>YOKOHAMA☆LINER様
「安西さん、急にどうしちゃったの!?」と思いました(笑)。じつはぼくと安西さんは“桜庭番VSグレイシー番”で長きに渡って抗争を繰り広げていたんですが、それも終結するかもしれません。ぼくはもっとつづけたいのですが。
(マッチョ記者)
5. Posted by ttp   2007年01月31日 22:40
ファンとしても感謝しています。
本当にありがとうございました。

ブログやら掲示板で情報がいくらでも手に入る時代、プロの書き手の存在意義ってなんなのか、ということを示してくれましたね。
主催者発表を転載するだけならブログを始めたてのオバチャンだってできます。

むしろ主催者に言われるまま報道を控えたり記事を削除したマスコミに大きな不信感を抱きました。今回の件で、読む価値のあるマスコミとないものとふるいにかけられたと思います。価値のないものは二度と見ません。

>ttp様
主催者からの「圧力」なんてありませんよ。プロレス雑誌と格闘技雑誌の報道内容が異なったのは、あくまでスタンスの違いなんです。過去にプロレス雑誌もミスター高橋本をヌルーしたことありますし。
(マッチョ記者)
6. Posted by なん   2007年02月01日 10:27
まず始めに、藤本さん、ありがとうございました。
あの試合後、どうしても見過ごせなくて、勇気を振り絞って色々な媒体に事実追求を求めたりもしたのですが、結果は肩透かしを食らう様なものばかりでした。
そんな時、コンビニで週刊プロレスを手に取って、涙が出ました。
事実がきちんと記されていたからです。
嘘つきのスポークスマンではなく、血の通った人間の記事だと感じました。
とても救われました。
本当にありがとうございました。

>なん様
ぼくこそみなさんに助けていただきました。
こちらこそ、ありがとうございます。
(マッチョ記者)

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