ボルドー

2007年05月21日

今日はボルドー(ソーテルヌ)白を開けました。
G de Chateau Guiraud


ボルドーAC
品種:ソーヴィニョン・ブラン70%、セミヨン30%
ソーテルヌ1級シャトー・ギローが所有する畑のうち約15haから
造られる辛口白です。こんなに安くて美味しいボル白はありません。







(18:00)

2007年04月26日

今日はボルドーの赤を開けました。
私のお気に入りボルドーです。
Les Pagodes de Cos

サン・テステフAC
メドック2級格付けシャトー・コス・デストゥルネルのセカンド。
カベルネソーヴィニヨン60%、メルロー40%

Les:複数形名詞に付く定冠詞、 Pagodes:パゴドの複数形、 de:前置詞(英:of)
直訳すると「コスの仏塔群」








(19:50)

2007年04月23日

今日はボルドーの赤を開けました。
Croix de Beaucaillou
メドック第2級格付けCh.デュクリュ・ボーカイユ(Ch.Ducru-Beaucaillou)のセカンドワインです。
カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ25%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド5%


今から美味しく飲めますね。






(18:27)

2007年04月21日

今日は食後に貴腐ワインを開けました。
Ch. d'Arche ソーテルヌ格付け第2級
21年熟成のソーテルヌ貴腐です。









(20:45)

2007年04月16日

今日はボルドー赤を開けました。
No.2 du Ch. Lafon-Rochet



サン・テステフAC
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロ40%、カベルネ・フラン5%
メドック格付け第4級シャトーラフォンロシェのセカンドワインです。







(18:39)

2007年04月10日

今日はボルドーの白を開けました。
Les Arums de Lagrange


サン・ジュリアンのシャトー・ラグランジュが作る白ワイン。
ブドウ品種 :ソーヴィニョンブラン60%、セミヨン30%、ミュスカデル10%
品種特有のハーブの香りが個性的。凝縮された果実味としっかりとした酸。






(19:29)

2007年04月01日

今日はボルドー赤を開けました。
Ch. Bahans Haut-Brion
ペサック・レオニャンAC
メドック第1級格付けシャトー・オーブリオンのセカンドです。
品種:カベルネ・ソーヴィニョン45%、メルロ37%、カベルネ・フラン18%

果実が凝縮しています。






(20:46)

2007年03月24日

今日はボルドー白を開けました。
G de Chateau Guiraud


ボルドーAC
品種:ソーヴィニョン・ブラン70%、セミヨン30%
ソーテルヌ1級シャトー・ギローが所有する畑のうち約15haから造られる辛口白。柑橘系のフレッシュな果実味に、ハーブやスパイシーな風味です。

おつまみはちゅら雲のセモリナトマトに自家製の鶏レバーペーストです。














(18:41)

2007年03月22日

今日はボルドーの赤を開けました。
Ch. Leoville Barton



サンジュリアンAC メドック格付第2級
カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー20%、カベルネ・フラン8%、プティ・ヴェルド2%







(18:18)

2007年03月14日

今日は貴腐ワインを開けました。
Chateau Coutet [1997]
Barsac AC


セミヨン80%、ソーヴィニヨン・ブラン15%、ミュカデル5%
まだまだ熟成途上のようです。







(19:48)

2007年03月06日

今日はブルゴーニュ白のあとボルドー赤を開けました。

ブルゴーニュ白は最近よく飲んでいるルロワ



ボルドー赤は
Les Amants[2004]



プルミエール・コート・ド・ボルドーAC
メルロ70%,カベルネソーヴィニョン20%,カベルネフラン10%
チケットには、モンペラ家の責任者ティボー・デスパーニュ氏の妻である芸術家ソフィー夫人がモンペラの畑から採取された青い粘土で造った『恋人達』を表現した彫刻がデザインされています。







(19:02)

2007年02月16日

今日はボルドー右岸の赤です。
Ch. Mouton 2002 Jean-Philippe Janoueix


ボルドー・スュペリュールAC
メルロ70%、カベルネ・フラン25%、プティ・ヴェルド5%
AOCフロンサックの隣にある右岸シャトーです。
意外に美味しいですがちょっと雑味もあり、翌日は久しぶりに頭痛がしました。







(21:27)

2007年02月09日

今日はボルドーの赤を開けました。
Ch. Dauzac


マルゴーAC
メドック5級格付け
マルゴーACの中にある5つの村の中で最も南側にあるラバルド村にあります。格付けシャトーが集中しているマルゴー村、カントナック村と比較すると、この村には3級のシャトー・ジスクールと5級のシャトー・ドーザックの2つだけしかありません。
このシャトーは1992年にアンドレ・リュルトン氏の所有となりましたが、それ以降急激にクオリティをあげ、注目を集めています。

まだタニックでもう暫く熟成が必要な印象ですが果実味は凝縮しています。







(18:44)

2007年02月05日

今日は貴腐ワインです。



ボルドー バルザックAC
ボルドーの老舗ネゴシアン、ナス・ジョンストン社の地下セラーで 保存されていたもの。 クリアーな黄金色に輝くエレガントでしっかりとしたボディの 貴腐ワイン。







(18:56)

2007年02月01日

今日はボルドーの赤を。
Virginie de Valandraud[1999]


サン・テミリオン・グラン・クリュAC
メルロ70%、カベルネフラン25%、カベルネソーヴィニヨン2.5%、マルベック2.5%
ジャン・リュック・テュヌヴァン氏の作るシャトー・ド・ヴァランドローのセカンド。”VALANDRAUD”の名は、テュヌバン婦人の旧姓である”ANDRAUD”とフランス語で丘を意味する”VAL”をつなげたものの意味で、セカンドラベルの”VIRGINIE” は娘さんの名前をとってつけられました。初リリースは95年です。







(19:18)

2007年01月30日

今日はボルドー赤です。
La Sirene de Giscours


カベルネ・ソーヴィニョン55%、メルロー40%、カベルネ・フラン5%
マルゴーAC
ボルドー地方オー・メドック地区ラバルド村
第3級格付けシャトー・ジスクールのセカンド・ワイン。
シャトー・ジスクール[2000]にP氏は92点を付けました。







(18:44)

2007年01月25日

今日もボルドー赤です。昨日は左岸で今日は右岸。
Ch. Quinault L'Enclos [2003]
AOCサンテミリオン・グラン・クリュ
メルロ77%、カベルネフラン17%、カベルネソーヴィニヨン6%



深みのあるルビー/紫色をしており、香りは90点(ブルーーベリー、ラズベリー、チェリー、ミネラル、土を思わせる)。以前のヴィンテージより生硬さがましているが、2001年、2000年、1999年、1998年のキノーの偉大な成功作のような舌触りや深みはない。とは言え、フィネス重視スタイルをしており、純粋な果実味、ミディアムボディ、ブルゴーニュのような個性が感じられる。かわいい、エレガントなワインだ。フランス人が言うとところのトゥータン・エレガンス・エ・フィネスである。たぶん若いうちにでもおいしく飲めて、10〜14年は成長するだろう。

88〜90ポイント  ボルドー第四版より

enclos:塀などで囲まれた土地







(18:12)

2007年01月24日

今日はボルドー赤を飲みます。
Ch. Grand Puy Lacoste



ポイヤックAC メドック5級格付け
カベルネ・ソーヴィニョン78%、メルロ20%カベルネ・フラン2%

grand puyは「大きな山」、当時の所有者の名前がLacoste







(19:42)

2007年01月22日

今日はボルドー赤を開けます。
Ch. Pipeau [2001]



AOC:サンテミリオン・グラン・クリュ
メルロー80%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%

<パーカーポイント90〜87点>
快い、ジューシーな、非常にセクシーな一体感の感じられる黒系果実や甘草を思わせる、ミディアムボディの、みずみずしい、非常に純粋なスタイルをしているのがピポーのサン=テミリオンの解釈の真骨頂だ。魅力のある、果実味が主導権を握っている、ゴージャスなまでに率直なスタイルのワインだ。
今から向こう10年で飲みたい。

     最終試飲年月:2003年1月
    ロバート・パーカー ボルドー第4版







(17:45)

2007年01月17日

今日はボルドー白開けました。
Les Arums de Lagrange


サン・ジュリアンのシャトー・ラグランジュが作る白ワイン。
ブドウ品種 :ソーヴィニョンブラン60%、セミヨン30%、ミュスカデル10%
ハーブの香り豊かで凝縮された果実味、しっかりとした酸。









(23:58)