オーベルジュ

2009年05月03日

GWは毎年一度は訪れているオーベルジュ・アンドラ・モンターニュに行ってきました。

シェフの手書きcarteが各テーブルに置かれています。
オーベルジュ 003

広島牡蠣の大根とシャク入り海水のジュレ
広島牡蠣の大根とシャク入り海水のジュレ

トマトのサラダ・春菊と共に
トマトのサラダ・春菊と共に

コシヒカリのおかゆ・ハバパウダー添え
コシヒカリのおかゆ・ハバパウダー添え

パウダーは自分で振りかけるようになっているので、娘はこんなことして遊んでました。
コシヒカリのおかゆ・ハバパウダー添え

能生の真鯛のムニエル・プチシューと紅芯大根添え・コゴミと腹子のソース
能生の真鯛のムニエル・プチシューと紅芯大根添え・コゴミと腹子のソース

能生の海をそのまま飲むようなスープ。
能生の海をそのまま飲むようなスープ
ワカメ、ドロモズク、アオサ入りのスープです。

名物フォアグラのサンドイッチ
フォアグラのサンドイッチ
大根を茹でたものと生のものが両方はさんであります。

埼玉産黒毛和種4等級牛のホホ肉のポワレ・新玉ネギたっぷり赤ワインソース
黒毛和種4等級牛のホホ肉のポワレ・新玉ネギたっぷり赤ワインソース

「マダガスカルの最高ヴァニラをこれでもかと使ったプリン」(タイトル長いw)。
マダガスカルの最高ヴァニラをこれでもかと使ったプリン

食事中は泡、白、赤とグラスで頂きましたが、
〆の一杯はオスピス・ド・ボーヌのマールです。
マール

こちらは朝食のお皿。
アンドラ・モンターニュの朝食
自家製ハム・ベーコンとスパニッシュオムレツです。

(15:49)

2008年08月16日

オーベルジュ・アンドラ・モンターニュの朝食です。

自家製ジャム
自家製ジャム

地中海ヨーグルトとフルーツ
地中海ヨーグルトとフルーツ

トースト

サラダ。赤オクラやモロヘイヤも入っています。
赤オクラ、モロヘイヤ入りサラダ

トマトのスープ
トマトのスープ

自家製ハム・ベーコンと野菜の茎入りオムレツ
自家製ハム・ベーコンとオムレツ


(11:43)

2008年08月15日

オーベルジュ・アンドラ・モンターニュに4度目の訪問。

シェフ手書きのCarteです。今日はイラスト入りで気合い入ってました。
Carteとシェフ

ワインを用意するマダム。
ワインを用意するMadame

アミューズ「ナスと能生の真アジの冷製」
茄子の上に真アジがのっています。鯵も美味しかったけれど茄子も美味しかったです。白くて細長い茄子と地元の茄子を使ってました。
アミューズ「ナスと能生の真アジの冷製」

泡を頂いた後はオーストリア白。
エスタハージー・ワイングート ESTORAS 2007
エスタハージー・ワイングート ESTORAS 2007

「能生のバイ貝のプロヴァンス風」
バイ貝の身・肝と茄子が入っていました。バイ貝の肝はチョコレートみたいに美味しいですね。
「能生のバイ貝のプロヴァンス風」

「大沢コシヒカリ五分炊きのお粥に能生の太刀魚を添えて(ムニエール・ソース)」
「大沢コシヒカリ五分炊きのお粥に能生の太刀魚を添えて」

白の2杯目もオーストリア。フランツ・ヒルツベルガー グリューナー・フェルトリナー・ローテス・トール 2005
このグリューナー・フェルトリナーという葡萄がなかなか美味しいんです。
フランツ ヒルツベルガー・グリューナー・フェルトリナー・ローテス・トール 2005 

ガスパッチョ(トマト、キュウリ、ニンニク、タマネギ)
ガスパッチョ

お馴染みアンドラの名物料理、「フォアグラのサンドイッチ」
フォアグラと大根って合うんですねー。
フォアグラのサンドイッチ

ここで赤に。レッヒャーフェストワイン キュベ 2005
これもオーストリアのワイン。昨年5月に来たときはツバイゲルト2005を飲みました
レッヒャーフェストワイン キュベ 2005

牛もも肉のカスレ。白インゲンの代わりに黒豆、小豆が入ってます。その他人参とベーコン。
カスレ

フルーツのパンプディング 花豆のコンポートのせ
フルーツのパンプディング花豆のコンポートのせ

最後にお茶が出てお終いです。
私はカモミール・ティを頂きました。

(22:54)

2007年05月05日

オーベルジュ・アンドラモンターニュ2日目の朝食です。
リーデルグラスで供されるキャロット・ジュースと水。
奥はサクランボのジャムと自家製苺ジャムです。


地中海ヨーグルトと苺
ヨーグルトも自家製です。



グリーンサラダ
ほうれん草、レタス、サニーレタスのシンプルなサラダですが塩が使われているお塩が美味しさを引き立てています。



ミネストローネ(トマトのスープ)
トマトの酸味が引き立っています。



自家製ハム・ベーコンと菜の花入りオムレツ










(20:15)

2007年05月04日

今日は新潟のオーベルジュに行きました。

「能生の本マスとヒラメを生で 能生の海水で造った塩味で」
緑は菜の花でした。


「広島牡蠣をブレゼとコゴミ入りグラチネで」



「能生のスズキのムニエル 大沢のコシヒカリのお粥添え」
バター風味のソースがかかっています。



パンです。



「秋山さんのゴボウで作るポタージュ」



「牡蠣とフキノトウのキッシュ& 根室エゾ鹿のリエット」
奥はウドのピクルスです。



グラスで飲んだオーストリアワインです。
左からブリュンドルマイヤー・ブリュット 2004
Domaine Freie Weingartner Wachau Gruner Veltliner 2005
グリューナー・フェルトリナー・ローテス・トーア フランツ・ヒルツベルガー
レッヒャーフェストワイン ツヴァイゲルト 2005



「名物のフォアグラ・サンド」



「フランス産マグレ鴨のロティ 筍入りジャガイモ添え」
赤い色の塩がかかっています。



鴨に振られた"Fleur de Merlot"という塩



食後酒を並べてもらって



結局飲んだのはマール・ド・ブルゴーニュ。




こちらがキュイジーヌ。



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【オーベルジュ・アンドラ・モンターニュ】
新潟県南魚沼郡塩沢町大字宮野下1191-1
TEL 025-783-3237
ホームページはこちら








(20:02)

2007年01月03日

1月2日から一泊で蓼科のオーベルジュ・エスポワールに行って参りました。(画像をクリックすると説明が見られます。)
 
    


レストラン入り口と客室
 
 
   


夜の建物外観と外に掲示されているメニュー
 
  


右はジビエのメニューです。
 
  

 
  

1月2日の夕食です。
初めにロワールの泡をグラスで、お次の白はフェヴレ・ブルゴーニュ・ブランのハーフをオーダーしました。ワインリストは本一冊になってます。
 
  


前菜とパン
 
  


チーズ(オプション)とスープ
 
  


ポワソンは鱸のパートブリック包み
 
  

左はお決まりの牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。
赤はグラスでオーダー。本日のグラスワインはラ・ドモワゼルと
この日本産の2種類で、日本産の赤を頼みましたが。。
 
   


右はデセール。
〆はマール・ド・シャンパーニュを頂きました。
 
   


左はマールとエスプレッソ。
右は藤木シェフとうちの末娘。
 
   

こちらは1月3日の朝食です。
右は自家製ベーコンのサラダ。
 
  

左はウフ・ココット。右は山栗のモンブラン(オプション)。
 
  

追加オーダーで予算オーバーでしたがw、総じて大変満足なお食事と宿泊を堪能致しました。ここの藤木シェフはジビエが得意だとのことですので、次回この時期に来られたら、是非今度はジビエに挑戦してみたいと思います。ワインのストックは2000本だそうですので、ワイン好きには不満のないオーベルジュだと思います。ワインのお値段は市価の2.5〜3倍位と一般的な値付けだと思います。ジビエがいただけるのは11月〜3月。近くに日帰り温泉施設もありますので温泉好きな方はそちらを利用すると良いと思います。お店の方に言えば割引券ももらえます(500円→450円)。エスポワールの場所はカーナビに住所をセットしてもすんなり着けませんでしたが、国道299号(メルヘン街道)を冒頭の看板を目標にしてひたすら登って行けばたどり着けると思います。
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オーベルジュ・エスポワール
〒391-0301
長野県茅野市北山5513-142(地図
TEL 0266-67-4250
木曜定休日、8月無休
3月3・4週研修の為休業

営業時間
ランチ 11:30〜14:30(LO)
ディナー17:30〜20:00(LO)

ホームページ:http://resort.wide-suwa.com/espoir/
ぐるなびトラベル







(20:06)