イグレック

2010年07月12日

このところお弁当ばかりでしたが、久しぶりにイグレックのお店に行って食事しました。

持ち込みのシャンパーニュはシモン・セロス・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブランです。こういう蒸し暑い時期にはブラン・ド・ブランが美味しいですね(エリーゼさんの頒布ワインです)。
シャンパーニュ・シモン・セロス

生ハムとナス、トマト
生ハムとナス、トマト

信州サーモン、ピクルス、コリアンダーとニンニクと鷹の爪。
信州サーモン ピクルス コリアンダーとニンニクと鷹の爪

舌平目、エビ、オゼイユ(スカンポ)
舌平目、エビ オゼイユ(スカンポ)

ウズラのロティ・アルガンオイル風味
ウズラのロティ・アルガンオイル風味

これがアルガンオイルだそうです。
アルガン・オイル

デセールはビワのクラフティとピスタチオのプリン。
どちらも美味しかったです。
ビワのクラフティ ピスタチオのプリン

今日も満足満足のお食事でした。

(20:10)

2010年07月06日

今日はイグレックのお弁当。
今回は原点回帰のフレンチ(一部イタリアン)バージョンでした。

イグレックのお弁当
手前の白いのはAnguille à la brandade 鰻のブランダード風。

今回はパン(とルバーブのコンフィチュール)付き。デザートも2種(ガトーショコラとルバーブのマフィン)
パン、ガトーショコラ、ルバーブのマフィン

Carteは画像で(笑)。
(クリックすると幾分拡大して見られます)
イグレックのお弁当 Carte
お肉は4種、
Canard fumé 薫製鴨
Bœuf steak ビーフステーキ
Côtelette d'agneau 仔羊の骨付き背肉
Confit de pantade ホロホロ鳥のコンフィ

お魚は、
Shinsyu saumon à l'oseille 信州サーモンとスカンンポ




(14:13)

2010年06月24日

今日はイグレックのお弁当。
今回はハワイアンバージョンみたいです。

イグレックのお弁当

左上:フリフリチキン、小松菜と豚肉のラウラウ風、コーンクリームコロッケ。
上中央:鮹と帆立のポキ。
右上:牛肉ソテー・パイナップルソース。
左下:スパムむすび、ロコモコ。
下中央:マンゴーとチキンのサラダ。
右下:エビのスパイス炒め、オコゼのフリッター、エビ春巻き。

デザートのタピオカ入りマンゴープリン
タピオカ入りマンゴープリン


(15:46)

2010年06月02日

今日のお昼はイグレックのお弁当です。
いつ頼んでも毎回全く違っているので楽しみなイグレック弁当ですが、以前お店に行ったときに「次は中華かっ」と冗談で言ったら、今日は本当に中華弁当になってました。前回はエスニック風だったっけ。

イグレックの中華弁当

お弁当はこうやって写真に撮ってもインパクト薄いんですけど、いろいろな中華料理が少しずつ入っていて、しかもどれもみんな美味しいです。そこいらの中華料理屋のお弁当よりも遙かに美味しいですね。いつもながら山崎シェフのポケットの多さにはびっくりします(ドラえもんか?)(爆)。しかもコスパがすごく高いんですよね。デザート(杏仁豆腐)も付いてます。杏仁豆腐はやっぱりフレンチらしくブンンマンジェ風。

左上
青椒牛肉絲
古老肉(黒醋):クーラオロウ、黒酢酢豚
東坡肉:トンポーロー、豚の角煮
菠菜

右上
乾焼明蝦:カンシャオミンシャー、海老チリソース
魚豆餡兒架:読み方不明w
煮扇貝○油:○の中の漢字は不明です(汗)
青梗菜

右下
炒飯

下中
春巻
餃子(大蒜抜き)

左下
叉焼肉
豆芽:もやし
棒々鶏:バンバンジー
黄瓜:きゅうり



(13:31)

2010年05月29日

今日はイグレックに行きました。

シャンパーニュはミッシェル・ピトワ・ブリュット・ブランド・ノワール・プルミエクリュ。
ミッシェル・ピトワ・ブリュット・ブランド・ノワール・プルミエクリュ

グルヌイユのフリカッセ エスカルゴバターソース。おかわりしたくなるほど美味しかった。
カエルのフリカッセ  エスカルゴバターソース
グルヌイユ(grenouille)はカエル。
食用のカエルについてはこちら

平貝、リ・ド・ヴォ(仔牛の胸腺)、シャラン鴨のサラダ
平貝、リー・ド・ヴォー、シャラン鴨のサラダ

スズキと蛤のスープ仕立てバジルの香り
スズキと蛤のスープ仕立てバジルの香り

子羊肩肉ロースト 、行者ニンニクとニンニク、ラタトゥイユ
子羊肩肉ロースト  行者ニンニクとニンニクのロースト ラタトゥイユ

チェリーパイとバニラアイス。
パイは焼きたてが切らずにど〜んと出てきました。
チェリーパイ

チェリーパイ

最後にコーヒーを頂いて、今日も満足満足。
cafe

(22:56)

2010年04月10日

今日はイグレックに行きました。

エビのカダイフ包み揚げ
アミューズからこんなに美味しくてどうすんだって感じでした。
エビのカダイフ包み揚げ

新玉葱とフォアグラのフラン
新玉ねぎの甘さが爆発してました。
フォアグラが脇役に追いやられたお皿。
新玉葱とフォアグラのフラン

メバルとカサゴ蒸し。
下に菜の花の卵とじ。
菜の花のちょっとした苦みが春を感じさせてくれますね。
メバルとカサゴ蒸し

お肉の前に本日のサプライズ。
「ラビオリ食べますか?」って言われて、出てきたのはこれ。中華風ラビオリ=餃子でした(^^)/。何でも山崎シェフは高校の頃中華料理屋でバイトしてたことがあって中華料理も得意なんだそうです。しかもびっくりするほど美味しい餃子でした。次のブログタイトルは「イグレックでシノワ」に決定か?(笑)
ラビオリ

ハッシュドビーフ
ハシュドビーフ

イチゴのババロアとイチゴのジュレ
イチゴのババロア、 イチゴのジュレ

いつもそうだけど今日もお料理全部美味しかった!

(22:28)

2010年03月09日

今日はイグレックに行きました。

持ち込みはシャンパーニュ・J・ラサール。ピノ・ムニエ60%、シャルドネ25%、ピノ・ノワール15%なのでコクのあるシャンパーニュです。
シャンパーニュ・J・ラサール

シロガイ。半生な火入れ加減がたまりません。
シロガイ

ソフトシェルクラブ(脱皮したてのカニ) ・オランデーズソース 、生ハム ホワイトアスパラ(生)とグリーンアスパラ、カリブロ
ソフトシェルクラブ(脱皮したてのカニ) オランデーズソース 生ハム ホワイトアスパラ(生)とグリーンアスパラ、カリブロ

ソフトシェルクラブが絶品。
ソフトシェロルクラブ(脱皮したてのカニ)

カナガシラ(金頭) 、クレソンのソース
舌平目の海老しんじょ巻き、サフランのソース
チンゲン菜、クレソン、菜花
カナガシラ(金頭) クレソンのソース 舌平目のえびしんじょ巻きサフランのソース

舌平目の海老しんじょ巻き
舌平目のえびしんじょ巻き

イベリコ豚のグリエ ・プチポワフランセーズ(グリンピースとレタスとベーコン)・シェリー酒と赤ワインを煮詰めたソース
イベリコ豚のグリエ

イベリコ豚のスペアリブ。こりゃ美味い!
イベリコ豚のスペアリブ

マンゴープリンとタピオカ。
これも好きなデザートです。
マンゴープリン・タピオカ

(23:45)

2010年03月01日

今日はまたイグレックのお弁当でした。

普通お弁当というと変わり映えしないことが
多いのですが、こちらのお弁当は毎回ガラリと
変わりますので楽しいです。

今回はエスニック風です。
左下:仔羊の煮込み(navarin)とクスクス(couscous)
左上:鰯とエスカルゴのバター焼き、牡蠣のバルサミコ風味、イシモチのコチュジャン焼き。
中上:エビマヨ、エビシュウマイ、エビチップス
右上:アボガトとサーモンの生春巻き、セビーチェ風スズキのマリネ。
右下:タンドリーチキン、ガルバンソーのサラダ、グリーンカレー風味のトルティーヤ、ミートソース入りマカロニ。
イグレックのお弁当

デザート付きです。
イチゴのババロア(bavarois aux fraises)
イグレックのお弁当

まるでワンプレートのフルコースランチですね。

(14:57)

2010年02月25日

お昼にイグレックのお弁当をいただきました。

イグレックのお弁当

山崎シェフは今回直筆でお品書きも付けてくれましたが、
達筆なので解読には少し時間が必要です。
電子辞書も壊れちゃってるし(笑)。

左上エリア
イグレックのお弁当
potiron(西洋カボチャ)
carotte(ニンジン)
lotus enracine(レンコン)
persil japonaise(日本パセリ?)
taro(タロイモ)
Margret de canard et poireau(マグレ鴨とポロ葱)
asperge et porc(アスパラガスと豚肉)
Udo vinaigré(ウドの酢漬け)

左下エリア
イグレックのお弁当
flanc de oursin(海胆のフラン)
œufs de la morue(鱈の卵)
algue(海草)
terrine de Tofu(豆腐のテリーヌ)
déchets de caillé de féve farcir(空豆を固めた詰め物)

右上エリア
イグレックのお弁当

銀だら
カレイ
タラの芽、牡蠣のフリット

(23:09)

2010年01月30日

今日はイグレックに行きました。
イグレックも知名度が上がってきたせいか、
テーブル、座敷、カウンターともほぼ満席でした。

シャンパーニュはラルマンディエ・ベルニエ・ブリュット・トラディション プルミエ・クリュ
シャルドネ80%、ピノノワール20%のRMです。
シャンパーニュ・ラルマンディエ・ベルニエ・ブリュット・トラディション プルミエ・クリュ

ぎばさ、イワシ、金目、ホタテ、トラウトと黒米
ギバサ、いわし、金目、ホタテ、トラウトと黒米

イノシシのフロマージュ・ド・テットとハム。
(fromage de tête:豚の頭肉のパテゼリー寄せ)
フロマージュと言ってもこの場合はチーズのことではなく、ゼリーで固めたという意味のようです。
両方ともとても美味しかったです。
イノシシ

エイヒレ。表面カリっと軟骨コリっと。この食材は
こちらで食べたことしかないですが、美味しいもんですね。
エイヒレ

メインはコルヴェール(青首鴨 col vert)。
コルヴェールは昨年2月にベルジェで食べて以来です。
青首鴨

ロースとヒレ
青首鴨

ハツとレバー
青首鴨

デセールはリンゴのパイ包み焼きと
メープルアイスクリーム。
リンゴのパイ包み焼き

リンゴのパイ包み焼き

最後に山崎シェフが次々とジビエを見せてくれました。
上からカルガモ、コガモ、山鳩、青首鴨、ヒヨドリ(だったかな)
羽をむしるのがさぞかし大変でしょうね。
ジビエたち

今回もチーズケーキのお土産頂いちゃいました。
山崎シェフ、毎度有り難うございます。

(22:38)

2009年12月05日

一昨年に続いて今年もイグレックで忘年会しました。

シャンパーニュ・ジャック・ラセーニュ
キュヴェ・サン・ヴァンサン・ブラン・ド・ブラン
Montgueux(モングー)村のNM
シャンパーニュ・ジャック・ラセーニュ・キュヴェ・サン・ヴァンサン・ブラン・ド・ブラン

アミューズは牡蠣とベーコン。
バルサミコのお味でした。
アミューズ 牡蠣とベーコン

マツバカレイのカルパッチョ・柚ソース、
えんがわと黒米。
マツバカレイのカルパッチョ、柚ソース、えんがわの唐揚げ

鯛を海老しんじょに巻いて
鯛、海老しんじょに巻いて

ルイジャド・クーヴァン・デ・ジャコバン・ブランと
ドメーヌ・サン・イレール・シラー VDP
ルイジャド・クーヴァン・デ・ジャコバン・ブランとドメーヌ・サン・イレール・シラー

フィトウ ドメーヌ・ド・ロラン 2006
フィトウ ドメーヌ・ド・ロラン 2006

鹿肉・インカのめざめ・栗粉のテリーヌ 、
鹿ロースのステーキ
鹿肉とインカのめざめのテリーヌ 、ロースのステーキ、栗粉

クローズ・エルミタージュ  レ・ジャレ
ポール・ジャブレ
クローズ・エルミタージュ  レ・ジャレ ポール・ジャブレ

デセール
デセール

(22:15)

2009年09月26日

今年9回目のイグレックです。
Anniversaire de mariage前夜って訳で、結婚ヴィンテージのワインを自宅のセラーから持ち出して行きました。モンローズの1981です。熟成が進み、タンニンがこなれて魚介にも良く合いましたね。
シャトーモンローズ 1981

ムール貝、ウォッカ風味のクリームで和えて。下にルッコラ、上にキャヴィア(もどき)。生のムール貝って初めて食べましたけど、美味しいですねえ。
ムール貝、ウォッカ風味のクリーム和え、ルッコラ、キャヴィアもどき

ガチョウのフォアグラとクルミのマルブレ、ハックルベリーのジャム、洋梨のソース。生ではとても食べられないガーデンハックルベリーをとても美味しいソースに仕上げてありました。流石ですね。(marbre マルブル=大理石、marbré マルブレ=大理石模様にした)
ガチョウのフォアグラ、クルミのマルグレ、ハックルベリーのジャム、洋梨のソース

マトウダイとアメリケーヌソース、シャンピニオン・デュクセル(上右端)。
マトウダイのアメリケーヌソース、デュクセル・デ・シャンピニオン

マデラ酒で煮た仔牛肉とリードボー、ポルチーニ茸、トランペット茸、アミガサ茸。(Ris de veauは仔牛の胸腺)
マデラ酒で煮た仔牛肉とリードボー、ポルチーニ茸、トランペット茸、アミガサ茸
トランペット茸って仏ではtrompettes de la mort=死のトランペットと呼ばれてるようですね。

リンゴのタルトとクレーム・ランヴェルセ。
(créme renversé=プリン)
リンゴのタルトとクレーム・ランヴェルセ

おみやげまで頂いてしまいました(^^)。
リンゴのタルト

ところで。。
デュクセル・デ・シャンピニオンとかDuxelles des Champignonsと表記している日本語サイトが多いですが、duxelles de champignons デュクセル・ドゥ・シャンピニオンとするのが正解のようです。「フランス料理用語辞典」にはそのように表記されています。desはde+lesの縮約型ですが、この場合のシャンピニオンに定冠詞は適切ではないということでしょうね。不定冠詞のdesはdeの後では省略されます。

フレンチ食べて分からない料理名があると、家に帰ってからこれで調べています。
山本直文 フランス料理用語辞典山本直文 フランス料理用語辞典
販売元:白水社
発売日:1995-03
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


今日は相当食材に気合い入ってましたけど、いつもと同じお値段で良かったんでしょうかねぇ、ムッシュ山崎。まあ今日は記念日ってことで有り難く頂きました。また行きますね〜。

(21:51)

2009年08月06日

今年8回目のイグレックです。

シャンパーニュ・ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ。セパージュはピノ・ノワール56%,シャルドネ34%,ピノ・ムニエ10%です。RMが好きですが、NMならこのルイ・ロデが好きです。
シャンパーニュ・ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ

アミューズは佐渡の牡蠣です。
アミューズ 佐渡の牡蠣

前菜。
アンディーブ(チコリ)、林檎、胡桃、レーズンのサラダ仕立て、インカのめざめと生クリーム・サワークリーム・鰊の卵、ラヴィゴットソース、カプレーゼ、ウォータープランツ、生ハム。
前菜

鰊の卵はこれを使ったそうです。キャビアもどきです。
Avruga

鯛のソテーとピンダルウペーストのスープ、ルバーブの春巻き、百合の蕾添え。今日はお魚料理がエスニック風でした。ルバーブの春巻きがレモン風味で珍しくて美味しかったです。
鯛とピンダルウペーストのスープ、ルバーブの春巻き

A4国産牛のローストビーフ。
お肉は60度弱で低温加熱したものだそうです。
とても柔らかくてジューシーでした。隣のテーブルのおばちゃんは「肉が生だ」と言って残してました。ガッビーン(笑)。
ローストビーフ

デセール。
フランボワーズのムース、マンゴープリンとタピオカ、キウィのソルベ。
デセール

今日も満足なお食事ができました。
基本フレンチですが、和風素材やエスニック風なお料理も出てきたりして行くたびに楽しめるお店ですね。しかも、(馴染みになると)シェフがテーブルまでお出ましになって、お料理の調理法や食材の話まで聞かせてくれるので行くたびにとても楽しいお店です。
-----------------------------
イグレック
住所 長野市大字南長野北石堂町1205
   以前小林牛肉店のあったビル2F
電話 026-228-2232

(22:27)

2009年07月11日

septième visite cette année.

持ち込みシャンパーニュはラミアブル。
ピノ60%、シャルドネ40%のRM
こういう蒸し暑い日はブラン・ド・ブランみたいな
しゃきっとした泡の方がよかったかも知れません。
シャンパーニュ・ラミアブル

新サンマ(生)とラヴィゴットソース、ジャガイモと自家製イカの塩辛。ジャガイモとイカの塩辛という組み合わせに驚き。しかも美味しい。
新サンマ・ラヴィゴットソース、ジャガイモと自家製イカの塩辛
ラヴィゴットソースの由来はこちら
ravigoter:元気にさせる。
ravigote:ラヴィゴットソース

名古屋コーチンと帆立、トウモロコシのガレット。
これが美味しくてホームランなお皿でした。
定番メニューにしてもらいたいほど美味しかったです。
名古屋コーチンと帆立、トウモロコシのガレット

名古屋コーチンに使われたビンダルウペースト
ビンダルウペースト

コチ、青柚ソース、焼き茄子添え
コチ、青柚ソース、焼き茄子添え

子羊(キャレ・ダニョー)のロティ、ゲランドの塩・ラタトゥイユ添え。子羊はロティの後軽く薫製。手前はニンニクソース。
子羊(キャレ・ダニョー)のロティ・ゲランドの塩、ラタトゥイユ

子羊のお皿に添えられたゲランドの塩。
ゲランドの塩

クレーム・ブリュレ、チーズケーキ・巨峰のジェラート。
私はクレーム・ブリュレが好きなので大満足でした。
クレーム・ブリュレ、チーズケーキ・巨峰のジェラート

いつもびっくりさせてくれる山崎シェフ。
Merci beaucoup !

(20:55)

2009年07月03日

先日イグレックに行ったとき、山崎シェフにお弁当はやっているのかと尋ねたらやっているというお返事だったので、今日はイグレック弁当と相成りました。
イグレックのお弁当
やっぱりというか、予想以上に品数が多い充実したお弁当でした。一度で食べきれる量ではありませんでしたので分けて夕のワインのお供にしました。

お品書きは付いていないので食べてみた感じで内容を想像してみました。

右下:オムライスとハンバーグ。真ん中のプリンみたいなのはフォアグラのムース。左下:海老のフリット、クリームコロッケ、茄子のミートソースグラタン、アスパラ肉巻き。左上:魚2種(白くて丸いのはヒラメか?)とスナップエンドウ、ブロッコリ、人参、青梗菜。上中:魚のマリネとカポナータみたいの。上右:カプレーゼとカッペリーニ、ツナとコーンのサラダみたいなの。

う〜、2回に分けてもお腹一杯だ〜。山崎シェフ、ごちそうさまでした。さらにデザートにマンゴープリンでも入っていたら最高だったかも。ってこれで¥2kだから贅沢言っちゃいかんか(笑)。


(19:00)

2009年06月20日

今月2回目(今年6回目)のイグレックです。日曜日は休業なので父の日前夜祭ということで行きました。

シャンパーニュ・セルジュ・マチュー
ブラン・ド・ノワール
シャンパーニュ・セルジュ・マチュー

枝豆のヴィシソワーズ。左のスプーンは、
パプリカのムース、アボガドと蟹のタルタル、
サーモンと帆立のタルタル。
枝豆のヴィシソワーズ
フランス語の名称はCrème Vichyssoise Glacée
Vichyssoiseとはvichyの人という意味。
ヴィシソワーズの由来はこちら。

ガチョウのフォアグラムース、鴨のコンフィ
ガチョウのフォアグラ、鴨のコンフィ

鱸とトマトのレモンソース
鱸とトマトのレモンソース

鹿のステーキとハンバーグ豚の網脂包み、ソース・ポワブラード。ここの鹿肉ハンバーグは美味しいです。
鹿のステーキとハンバーグ
シェフの話によると、鹿肉は一年中手に入るそうで、解体後直ぐに冷凍せずに1週間ほど肉を熟成させると柔らかくて美味しい肉になるとのことでした。

エキゾチックフルーツのムース、クレームブリュレ、キウィシャーベット
エキゾチックフルーツのムース、クレームブリュレ、キウィシャーベット


(21:06)

2009年06月06日

今日はイグレックに行きました。

アミューズは赤ピーマンとアスパラのムース。
赤ピーマンのムースが甘いです。
パプリカとアスパラのムース

ジョリー・シャンパーニュ グラン・ブリュット・レゼルヴ(トロワシーのレコルタン・マニピュラン)
シャルドネ30%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ40%
006

前菜は信州中野産ホワイトアスパラ、ツブガイ、時鮭、ウニのムース・ヴィンコットソース(ヴィンコット Vincottoはイタリア語で " Vino cotto(煮たワイン)"、ブドウで作られた天然の甘味料)
信州中野産ホワイトアスパラ、ツブガイ 時鮭 ウニのムース・ヴィンゴットソース

今日はたまたま同業者のS田さんと遭遇しまして、お連れの方からこんな白をグラスで頂きました。目から鱗の落ちるような凄いマコンでした。
マコン・ピエールクロ・ル・シャヴィーニュ・ギュファン・エナン
013

ヒラメ リュクセル包み アメリケーヌソース 白海老
鮃 リュクセル包み アメリケーヌソース 白海老

鮃 リュクセル包み アメリケーヌソース

鴨三種(左からバルバリー鴨、マグレ鴨、小鴨)
鴨三種

バルバリー鴨

S田さんからもこんな美味しいブル赤をグラスでご馳走に
なりました。あ〜、今日は良き日でございました。
ボーヌ・ロマネ レ・スーショ ドミニクローラン[2001]
ヴォーヌ・ロマネ

デザートは苺のババロア ココアのシフォン 苺のシャーベット。
苺のババロア ココアのシフォン 苺のシャーベット

今日も大満足のお食事でした。
山崎シェフ、S田先生、ごちそうさまでした。

今日はいろいろな鴨が食べられたので、フランス産鴨の
お勉強をしておきます。

1)野鴨(カナール ソバージュ canard sauvage)
・真鴨(コルベール colvert=青首鴨)
 コル・ベールの肉は、カナール・ドメスティックより赤みを帯びていて柔らかく、独特の風味を持っている。特に、雌は皮下脂肪が厚く、その風味は濃厚。(この青首は今年2月にヴェルジェで食べました。)

・小鴨(サルセル ディベール)

2)家鴨(カナールドメスティック canard domestique)
・バルバリー鴨 Canard de Barbarie
カナール ド バルバリー

 フランスで人工飼育される合鴨のなかで生産量が最も多く、日本でフランス産鴨と呼ばれるものは、ほとんどがバルバリー種の合鴨。

・ルーアン鴨 canard de Rouen
 ルーアン産鴨は他の鴨のように血を流さずに窒息死させる屠鳥方法が特徴。血が体中に回るため肉は鮮やかな色合いになり、個性的な風味と香りになる。

・シャラン鴨 Canard Challandais
 もともとはナント鴨と呼ばれていたもの。ナント鴨はシャラン北部15kmから周囲30kmのヴァンデ沿岸地域の湿地で生息していたので、より適切な名前としてシャラン鴨と呼ばれるようになった。エトフェしているため、血が体内に回り、鴨特有の鉄分を多く含んだ風味が強い。

・ミュラー鴨 canard mulard
 フォアグラ採取用の鴨。フォアグラを採取した後の胸肉がマグレ ド カナール magret de canardで、肉質は餌を強制的に与えて肥育されていることと、普通の鴨より長く育てられている為、肉色は淡赤色、表皮は極めて滑らかで、身質が少し固い傾向がある反面、脂肪の旨味が特徴とされる。

・クロワゼ鴨  Canard Croise
 真鴨の雄とカーキキャンベルの雌の交配で作出された小型の鴨。野鴨と交雑させているところから、クロワゼ・ソバージュと呼ぶ場合もある。コルベールの味の濃さと、仔ガモの柔らかさを兼ね備えている。

エトフェ étouffer:首に針を刺したり、電気ショックを与えるなどして血抜きせずに屠鳥すること。鴨や鳩に対しておこなわれ、体内でうっ血する為、肉に鴨特有の鉄分を含んだ風味が強くなる。


(21:07)

2009年04月04日

またまたイグレック。

アミューズは鰯のコンフィ。
撮影し忘れました。

今日のワインはこれ。
ジャン・マルク・モレのシャサーニュ・モンラッシェと
ラルマンディエ・ベルニエのシャンパーニュ・ロゼ・ド・セニエ
シャサーニュ・モンラッシェとシャンパーニュ

前菜はアスパラと玉ねぎのババロワ他。
アスパラと玉ねぎのババワロ

アンコウのポワレ・バニラソース
アンコウのポワレ・バニラソース

カモシカのステーキとミンチのアンクルート
カモシカのステーキ・ミンチのアンクルート

苺のムースとココアのシフォン
苺のムースとココアのシフォン

今回も美味しかった!

イグレック [ 洋食 ] - Yahoo!グルメ




(20:33)

2009年03月30日

今月2度目のイグレックです。

今日のワインはルイ・ロデレールとシャサーニュ・モンラッシェ。
ルイ・ロデレールとシャサーニュ・モンラッシェ

イベリコ豚のサラミ、稚鮎、せせりの焼き鳥。
焼き鳥が出るところがこのお店のユニークなところですね。
イベリコ豚のサラミ、稚鮎、せせりの焼き鳥

ガチョウのフォアグラ(ポルトとコニャック漬け)、
クルミとリンゴのサラダ、五一ワインのジュレ。
ガチョウのフォアグラ

鰆とワタリガニのブイヤベース。
鰆とワタリガニ

ブイヤベースで使われたペルノアブサン。
アブサン

キャレ・ダニョ・ロティ(子羊の骨付き背肉のロースト)
careé d'agneau (careé:四角い,agneau:子羊)
キャレ・ダニョ・ロティ

ムース・ド・パッション
ムース・ド・パッション

シェフ、毎度美味しいお料理をありがとうございました。
ZAGAT長野に載らなくて本当に良かった〜。
-----------------------------
イグレック
住所 長野市大字南長野北石堂町1205
   以前小林牛肉店のあったビル2F
電話 026-228-2232

(21:54)

2009年03月13日

今日はイグレックに行きました。

持ち込みワインはシャサーニュ・モンラッシェ。
シャサーニュ・モンラッシェ

赤ピーマンのムースとソラマメ
赤ピーマンのムース、ソラマメ

菜の花とカキのロワイヤル
菜の花とカキのロワイヤル

アンコウのポワレ、白バイ貝のエスカルゴバター炒め
アンコウのポワレ、白バイ貝のエスカルゴバター炒め

牛モモのグリエ、アンチョビとニンニクのソース
牛モモのグリエ、アンチョビとニンニクのソース

苺のサバイヨンソース
上に乗っているのは春巻の皮だそうです。
苺のサバイヨンソース

今日も美味しかった〜

(21:02)