長野市

2010年07月12日

このところお弁当ばかりでしたが、久しぶりにイグレックのお店に行って食事しました。

持ち込みのシャンパーニュはシモン・セロス・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブランです。こういう蒸し暑い時期にはブラン・ド・ブランが美味しいですね(エリーゼさんの頒布ワインです)。
シャンパーニュ・シモン・セロス

生ハムとナス、トマト
生ハムとナス、トマト

信州サーモン、ピクルス、コリアンダーとニンニクと鷹の爪。
信州サーモン ピクルス コリアンダーとニンニクと鷹の爪

舌平目、エビ、オゼイユ(スカンポ)
舌平目、エビ オゼイユ(スカンポ)

ウズラのロティ・アルガンオイル風味
ウズラのロティ・アルガンオイル風味

これがアルガンオイルだそうです。
アルガン・オイル

デセールはビワのクラフティとピスタチオのプリン。
どちらも美味しかったです。
ビワのクラフティ ピスタチオのプリン

今日も満足満足のお食事でした。

(20:10)

2010年06月22日

長野では「すし崇」旋風が吹き荒れておりますが(笑)、
今日は噂の「湯もと」さんに行きました。

湯もと

湯もと

紫陽花豆腐(紫芋入りごま豆腐)
紫陽花豆腐(紫芋入りごま豆腐)

シャンパーニュはヴーヴ・クリコ。
ヴーヴ・クリコ

トリガイ・鱧・マコガレイ
トリガイ・鱧・マコガレイ

ミズダコ
ミズダコ

白はメルシャン 長野シャルドネ。
う〜ん長野シャルドネですかぁ。どうせ国産の白を置くならブドウは甲州のほうがお寿司に合うように思います。
メルシャン 長野シャルドネ

一切れ食べちゃった後に撮影。中トロでしょうか。
湯もと 008

でっかい岩ガキでした。
岩ガキ

カマス一夜干し・黒七味。
カマス一夜干し・黒七味

次の白はイタリア・グラン・サッソ・トレッビアーノ・ダブルッツォ。白は以上2種類だけでした。ロワールかアルザスの白があれば良かったですねぇ。このイタ白はお寿司には合わないと思うんだけどなぁ。
Gran Sasso

ミズナスの揚げ浸し
ミズナスの揚げ浸し

マコガレイ昆布〆
マコガレイ昆布〆

キンメダイ
キンメダイ

鮪トロ
鮪トロ

コハダ
コハダ

ボタンエビ
ボタンエビ

ザーサイ・ガリ・たくあん
ザーサイ・ガリ・たくあん

赤貝
赤貝

漬け鮪
漬け鮪

内装はとても雰囲気が良くて、高級感が漂ってます。
湯もと 店内

イクラ
イクラ

バフンウニ
バフンウニ

あおさ汁
あおさ汁

穴子
穴子

ワインの品揃えは何でしたが、御料理、お寿司は皆美味しかったです。

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「鮨 湯もと」
長野市南長野西後町1558-1 ダイビシマンション 1F
TEL:026-225-9487
営業時間:18:00〜翌1:00
定休日:月曜日
席数:16席
駐車場:無



(22:22)

2010年06月18日

今日はエリーゼに行きました。

Champagne Paul Clouet
エリーゼ 004
http://www.champagne-paul-clouet.com/

ドメーヌ・ディレル・カデ ピノ・ノワール [2004]
エリーゼ 006

生産地:フランス・アルザス地方・ベルグホルツ村
栽培方法: BIO (Biodynamique)、エコセール認定
エリーゼ 005

この後ブルゴーニュ赤飲みましたが、撮影し忘れたので覚えてませんw。

(22:26)

2010年06月02日

今日のお昼はイグレックのお弁当です。
いつ頼んでも毎回全く違っているので楽しみなイグレック弁当ですが、以前お店に行ったときに「次は中華かっ」と冗談で言ったら、今日は本当に中華弁当になってました。前回はエスニック風だったっけ。

イグレックの中華弁当

お弁当はこうやって写真に撮ってもインパクト薄いんですけど、いろいろな中華料理が少しずつ入っていて、しかもどれもみんな美味しいです。そこいらの中華料理屋のお弁当よりも遙かに美味しいですね。いつもながら山崎シェフのポケットの多さにはびっくりします(ドラえもんか?)(爆)。しかもコスパがすごく高いんですよね。デザート(杏仁豆腐)も付いてます。杏仁豆腐はやっぱりフレンチらしくブンンマンジェ風。

左上
青椒牛肉絲
古老肉(黒醋):クーラオロウ、黒酢酢豚
東坡肉:トンポーロー、豚の角煮
菠菜

右上
乾焼明蝦:カンシャオミンシャー、海老チリソース
魚豆餡兒架:読み方不明w
煮扇貝○油:○の中の漢字は不明です(汗)
青梗菜

右下
炒飯

下中
春巻
餃子(大蒜抜き)

左下
叉焼肉
豆芽:もやし
棒々鶏:バンバンジー
黄瓜:きゅうり



(13:31)

2010年05月29日

今日はイグレックに行きました。

シャンパーニュはミッシェル・ピトワ・ブリュット・ブランド・ノワール・プルミエクリュ。
ミッシェル・ピトワ・ブリュット・ブランド・ノワール・プルミエクリュ

グルヌイユのフリカッセ エスカルゴバターソース。おかわりしたくなるほど美味しかった。
カエルのフリカッセ  エスカルゴバターソース
グルヌイユ(grenouille)はカエル。
食用のカエルについてはこちら

平貝、リ・ド・ヴォ(仔牛の胸腺)、シャラン鴨のサラダ
平貝、リー・ド・ヴォー、シャラン鴨のサラダ

スズキと蛤のスープ仕立てバジルの香り
スズキと蛤のスープ仕立てバジルの香り

子羊肩肉ロースト 、行者ニンニクとニンニク、ラタトゥイユ
子羊肩肉ロースト  行者ニンニクとニンニクのロースト ラタトゥイユ

チェリーパイとバニラアイス。
パイは焼きたてが切らずにど〜んと出てきました。
チェリーパイ

チェリーパイ

最後にコーヒーを頂いて、今日も満足満足。
cafe

(22:56)

2010年05月27日

一年ぶりにサン・レザンに行きました。

サン・レザン

サーモンとイカのマリネ
手前のシャンパーニュはアンリオです。
ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%
スモーク・サーモン

ムルソー・シャルム フィランソワ・ミクルスキー
ムルソー・シャルム ミクルスキー

カサゴのフリット
カサゴのフリット

クロ・ヴージョ・ミュジニィ
グロ・フレール・エ・スール 2005
2005年でまだ早いかと思いましたが、十分に美味しかったです。熟成が進むとさらに素晴らしくなんるんでしょうね。二年前にもこちらで1996を飲みました。
クロ・ヴージョ・ミュジニィ グロ・フレール・エ・スール 2005

仔羊
仔羊

チーズ盛り合わせ。
カマンベール・パストリゼ、ウォッシュ、シェーブル、コンテ(18ヶ月)、ブルー・ドーベルニュ
チーズ盛り合わせ

明太子のパスタ
明太子のパスタ

ソーテルヌ
貴腐ワイン

看板を良く見ると「ワインバー」じゃなくて「ワインとお食事」になってるんですね。確かにコースで御料理をお願いすると、一皿一皿丁寧に作られた美味しい御料理が出てきます。ワインバーとしてだけでなく、美味しいワインの飲める隠れ家的レストランとしても使えるお店だと再発見しました。
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「ワインとお食事 サン・レザン」
TEL:026-264-6688
長野県長野市北石堂町1190 ナカタケビル 2F
営業時間 17:00〜23:00
定休日:日曜・祝日不定休

(22:22)

2010年04月28日

はい、今日もエリーゼに行きました。

いつものように駆けつけシャンパーニュ。
いつもグラス用に快く抜栓してくれるマスターの心意気が有り難いですね。だから泡好きの私としては毎回違うRMシャンパーニュがグラスでいただけるこのお店についまた行きたくなっちゃうんです。因みに私はクレマン・ダルザスとかクレマン・ド・ロワールなんかも好きで、スプマンテやカヴァはあんまり好きじゃないです。

シャンパーニュ・ルブロン・ルノワール デジール・ド・マチュー ピノ・ブラン100%、ドサージュは1.1g/L
003
何故「Désir de Matthieu(マチューの願い)」なのかと言うと、こういうことなんだそうです。
http://item.rakuten.co.jp/wineuki/884341/

今日のシャンパーニュはこんな襟巻きしてました。
アシェットってこういうスペルだったんだ。出版社の創設者の名前らしいですね。
004

前回も飲んだブル赤。
今日は忘れずに撮影できました(笑)。
005

これは前日飲んだのと同じ南仏ドメーヌの別キュベ。やっぱり前の上級キュベの方が美味しかったかな。
006

次は前回も飲んだスペイン赤。
クリアンサ / ホルダン・デ・アソ
これはやっぱり美味しい。コスパ高し。
スペイン クリアンサ / ホルダン・デ・アソ

最後に久しぶりにマールで〆。
007

グラッパもたまには飲みたいなぁ>マスター(笑)



(23:21)

2010年04月10日

今日はイグレックに行きました。

エビのカダイフ包み揚げ
アミューズからこんなに美味しくてどうすんだって感じでした。
エビのカダイフ包み揚げ

新玉葱とフォアグラのフラン
新玉ねぎの甘さが爆発してました。
フォアグラが脇役に追いやられたお皿。
新玉葱とフォアグラのフラン

メバルとカサゴ蒸し。
下に菜の花の卵とじ。
菜の花のちょっとした苦みが春を感じさせてくれますね。
メバルとカサゴ蒸し

お肉の前に本日のサプライズ。
「ラビオリ食べますか?」って言われて、出てきたのはこれ。中華風ラビオリ=餃子でした(^^)/。何でも山崎シェフは高校の頃中華料理屋でバイトしてたことがあって中華料理も得意なんだそうです。しかもびっくりするほど美味しい餃子でした。次のブログタイトルは「イグレックでシノワ」に決定か?(笑)
ラビオリ

ハッシュドビーフ
ハシュドビーフ

イチゴのババロアとイチゴのジュレ
イチゴのババロア、 イチゴのジュレ

いつもそうだけど今日もお料理全部美味しかった!

(22:28)

2010年03月28日

昨年新しくできたイタリアン「オステリア・ガット」に行きました。

オステリア・ガット

店内はこんな感じです。
オステリア・ガット店内

冷前菜
静岡初鰹、新潟のクエ、 旬太郎トマトとナポリ直送のモッツァレラのカプレーゼ。
静岡初鰹、新潟のクエ、 しゅんたろうトマトとナポリ直送のモッツァレラ

温前菜
フンス産鴨の炭火焼き、バルサミコ風味のサラダ仕立て
フンス産鴨の炭火焼き、バルサミコ風味のサラダ仕立て

自家製生パスタ、ストロッツァプレッティと宮崎のスミイカ
自家製生パスタ、ストロッツァプレッティ 宮崎のスミイカ

飯山産みゆきポークの炭火焼き、わらび菜とタケノコ、イタリアの白トリュフの塩
飯山産みゆきポークの炭火焼き、わらび菜とタケノコ、イタリアの白トリュフの塩

アヤメカサゴのアクアパッツァ
アヤメカサゴのアクアパッツァ

ティラミスとカタラーナ
カタラーナは冷たいクレーム・ブリュレのようですね。美味しかったです。
ティラミスとカタラーナ

お料理も美味しいし、グラスワインの品揃えが豊富なので、イタリアンレストランとしても、ワインバーとしても便利に使えそうなお店ですね。今日は泡白白赤とグラス4杯頂きました。
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「オステリア・ガット 」
電話:026-228-8816
住所:長野市北石堂町1366-1 千石ジャシイビル 1F
駐車場:なし
席数:20+カウンター
お店のブログ:http://gatto.naganoblog.jp/
営業時間:18時〜深1時
定休日:要問い合わせ
料金、平均予算
コース=3800円〜
信州みゆき豚バラ肉バルサミコ煮込み=980円
スパゲッティー季節野菜のトマトソース=980円
カヴァッテリ水牛モッツァレラのトマトソース=1380円
オリーブミスト=600円
本日のカルパッチョ=1600円
本日のチーズ=1000円〜
パルマ産生ハム=800円
ティラミス=600円

(23:26)

2010年03月17日

千葉県富津の蛸の桜煮、 岡山のシャコ、アワビの肝
千葉県富津の蛸の桜煮、 岡山のシャコ、アワビの肝

持ち込みのクレマン・ダルザス ドメーヌ・メルシオル
クレマン・ダルザス
シャンパン方式で造られるアルザス泡。
ピノ・ブラン80%、シャルドネ20%

青柳、ヤリイカ・えんぺらとげそ、宮崎のシマアジ、玄界灘のヒラメ昆布じめ
青柳 やりいか、えんぺらとげそ 玄界灘のひらめの昆布じめ 宮崎のしまあじ小肌(がりと山葵をはさんだおつまみ風)

コハダ(ガリと山葵をはさんで)
宮崎のコハダ(がりと山葵をはさんだおつまみ風)

鯛のガンバラ
鯛のがんばら(スペアリブ的な部分)

穴子・塩とすだち、甘だれ
穴子 塩とすだち、甘だれ

鯛、塩とすだち
鯛 塩とすだち

ムラサキウニ、北海道の鱒の筋子
北海道のマスのすじこ

長崎壱岐の鮪・ミョウガをのせて
長崎壱岐の鮪・ミョウガをのせて

中トロ 三角
中トロ 三角

鉄砲巻き(わさび入りの海苔巻)
鉄砲巻き(わさび入りの海苔巻)

沖縄もずくと鯛の味噌汁
沖縄もずくと鯛の味噌汁

ブランマンジェ黒蜜ソース
ブランマンジェ黒蜜ソース



(22:57)

2010年03月09日

今日はイグレックに行きました。

持ち込みはシャンパーニュ・J・ラサール。ピノ・ムニエ60%、シャルドネ25%、ピノ・ノワール15%なのでコクのあるシャンパーニュです。
シャンパーニュ・J・ラサール

シロガイ。半生な火入れ加減がたまりません。
シロガイ

ソフトシェルクラブ(脱皮したてのカニ) ・オランデーズソース 、生ハム ホワイトアスパラ(生)とグリーンアスパラ、カリブロ
ソフトシェルクラブ(脱皮したてのカニ) オランデーズソース 生ハム ホワイトアスパラ(生)とグリーンアスパラ、カリブロ

ソフトシェルクラブが絶品。
ソフトシェロルクラブ(脱皮したてのカニ)

カナガシラ(金頭) 、クレソンのソース
舌平目の海老しんじょ巻き、サフランのソース
チンゲン菜、クレソン、菜花
カナガシラ(金頭) クレソンのソース 舌平目のえびしんじょ巻きサフランのソース

舌平目の海老しんじょ巻き
舌平目のえびしんじょ巻き

イベリコ豚のグリエ ・プチポワフランセーズ(グリンピースとレタスとベーコン)・シェリー酒と赤ワインを煮詰めたソース
イベリコ豚のグリエ

イベリコ豚のスペアリブ。こりゃ美味い!
イベリコ豚のスペアリブ

マンゴープリンとタピオカ。
これも好きなデザートです。
マンゴープリン・タピオカ

(23:45)

2010年03月01日

今日はまたイグレックのお弁当でした。

普通お弁当というと変わり映えしないことが
多いのですが、こちらのお弁当は毎回ガラリと
変わりますので楽しいです。

今回はエスニック風です。
左下:仔羊の煮込み(navarin)とクスクス(couscous)
左上:鰯とエスカルゴのバター焼き、牡蠣のバルサミコ風味、イシモチのコチュジャン焼き。
中上:エビマヨ、エビシュウマイ、エビチップス
右上:アボガトとサーモンの生春巻き、セビーチェ風スズキのマリネ。
右下:タンドリーチキン、ガルバンソーのサラダ、グリーンカレー風味のトルティーヤ、ミートソース入りマカロニ。
イグレックのお弁当

デザート付きです。
イチゴのババロア(bavarois aux fraises)
イグレックのお弁当

まるでワンプレートのフルコースランチですね。

(14:57)

2010年02月25日

お昼にイグレックのお弁当をいただきました。

イグレックのお弁当

山崎シェフは今回直筆でお品書きも付けてくれましたが、
達筆なので解読には少し時間が必要です。
電子辞書も壊れちゃってるし(笑)。

左上エリア
イグレックのお弁当
potiron(西洋カボチャ)
carotte(ニンジン)
lotus enracine(レンコン)
persil japonaise(日本パセリ?)
taro(タロイモ)
Margret de canard et poireau(マグレ鴨とポロ葱)
asperge et porc(アスパラガスと豚肉)
Udo vinaigré(ウドの酢漬け)

左下エリア
イグレックのお弁当
flanc de oursin(海胆のフラン)
œufs de la morue(鱈の卵)
algue(海草)
terrine de Tofu(豆腐のテリーヌ)
déchets de caillé de féve farcir(空豆を固めた詰め物)

右上エリア
イグレックのお弁当

銀だら
カレイ
タラの芽、牡蠣のフリット

(23:09)

2010年01月30日

今日はイグレックに行きました。
イグレックも知名度が上がってきたせいか、
テーブル、座敷、カウンターともほぼ満席でした。

シャンパーニュはラルマンディエ・ベルニエ・ブリュット・トラディション プルミエ・クリュ
シャルドネ80%、ピノノワール20%のRMです。
シャンパーニュ・ラルマンディエ・ベルニエ・ブリュット・トラディション プルミエ・クリュ

ぎばさ、イワシ、金目、ホタテ、トラウトと黒米
ギバサ、いわし、金目、ホタテ、トラウトと黒米

イノシシのフロマージュ・ド・テットとハム。
(fromage de tête:豚の頭肉のパテゼリー寄せ)
フロマージュと言ってもこの場合はチーズのことではなく、ゼリーで固めたという意味のようです。
両方ともとても美味しかったです。
イノシシ

エイヒレ。表面カリっと軟骨コリっと。この食材は
こちらで食べたことしかないですが、美味しいもんですね。
エイヒレ

メインはコルヴェール(青首鴨 col vert)。
コルヴェールは昨年2月にベルジェで食べて以来です。
青首鴨

ロースとヒレ
青首鴨

ハツとレバー
青首鴨

デセールはリンゴのパイ包み焼きと
メープルアイスクリーム。
リンゴのパイ包み焼き

リンゴのパイ包み焼き

最後に山崎シェフが次々とジビエを見せてくれました。
上からカルガモ、コガモ、山鳩、青首鴨、ヒヨドリ(だったかな)
羽をむしるのがさぞかし大変でしょうね。
ジビエたち

今回もチーズケーキのお土産頂いちゃいました。
山崎シェフ、毎度有り難うございます。

(22:38)

2010年01月11日

今日は善光寺に初詣に行きました。
三連休だけあって結構な人出でした。

善光寺

(22:57)
初詣の前にぱてぃお大門にあるリストランテ・カンパネッラでランチ。

パルマ産生ハムのサラダ
(パスタランチ¥1200のサラダです)
パルマ産生ハムのサラダ

パスタは2種類から選択。

メカジキのトマトソーススパゲティ
鶏肉と牛蒡のアーリオ・オーリオ・スパゲティ

鶏肉と牛蒡のアーリオ・オーリオ・スパゲティ。
メカジキのトマトソーススパゲティ

コースランチの前菜は2種類から選択。

白身魚(鱸)のマリネとコリアンダー風味の
野菜のグレック添え。
白身魚のマリネとコリアンダー風味の野菜のグレック添え

パテ・ド・カンパーニュ
パテ・ド・カンパーニュ

コースランチはお魚のコース¥2250
とお肉のコース¥3250の2種類。

シャンピニオンのパートを纏った白身魚のロースト、
じゃが芋のランド風
シャンピニオンのパートを纏った白身魚のロースト、じゃが芋のランド風
パート:pâte 生地、ペースト状のもの

イベリコ豚のグリル、バルサミコソース、
白菜のブレゼ添え
イベリコ豚のグリル、バルサミコソース、白菜のブレゼ添え
ブレゼ:braisé 蒸し煮にした。蒸し煮。
braiser 〜を蒸し煮にする

ワインはグラスでスプマンテ1杯、赤1杯飲みました。

(13:10)

2009年12月26日

今日は末娘の成人式用着物姿前撮りのため、善光寺仲見世通り近くにある青木写真館に行った後、すし崇に行きました。

すし崇

娘が着ているのは妻が成人式で着た着物です。
何年前だ?(笑)
すし崇

鮹の桜煮
柔らかくて何度食べても美味しいです。
鮹の桜煮

長崎のヤリイカ
口の中でとろけます。
長崎のヤリイカ

三陸のサヨリ昆布〆
三陸のサヨリ昆布〆

九州玄界灘のヒラメ昆布〆
九州玄界灘のヒラメ昆布〆

先ほどの刺身に使ったサヨリの皮を目の前で焼いてくれました。
サヨリの皮焼き

こちらは焼き物。
クロムツの西京焼き。
クロムツの西京焼き

こちらはサービスでいただきました。
車海老の味噌と鹿島灘の蛤貝柱。
手間をかけて素材を無駄にしない姿勢が素晴らしい。
車海老の味噌鹿児島灘の蛤貝柱

茶碗蒸し
018

目の前の大将の仕事を見られるのも楽しいし
絵的に美しいです。
019

赤貝
023

天草車海老の黄身おぼろ
天草車海老の黄身おぼろ

新潟のしめ鯖
新潟のしめ鯖

牡蠣の小吸い物
牡蠣の小吸い物

イクラ
イクラ

函館のムラサキウニ
絶品です。
函館のムラサキウニ

青森大間の漬けマグロ
大間の漬けマグロ

中トロ
中トロ

玉子焼き
玉子焼き

小布施牛乳のパンナコッタ。
お寿司屋さんなのにデザートも美味しいんですよね。
小布施牛乳のパンナコッタ

(20:48)

2009年12月05日

一昨年に続いて今年もイグレックで忘年会しました。

シャンパーニュ・ジャック・ラセーニュ
キュヴェ・サン・ヴァンサン・ブラン・ド・ブラン
Montgueux(モングー)村のNM
シャンパーニュ・ジャック・ラセーニュ・キュヴェ・サン・ヴァンサン・ブラン・ド・ブラン

アミューズは牡蠣とベーコン。
バルサミコのお味でした。
アミューズ 牡蠣とベーコン

マツバカレイのカルパッチョ・柚ソース、
えんがわと黒米。
マツバカレイのカルパッチョ、柚ソース、えんがわの唐揚げ

鯛を海老しんじょに巻いて
鯛、海老しんじょに巻いて

ルイジャド・クーヴァン・デ・ジャコバン・ブランと
ドメーヌ・サン・イレール・シラー VDP
ルイジャド・クーヴァン・デ・ジャコバン・ブランとドメーヌ・サン・イレール・シラー

フィトウ ドメーヌ・ド・ロラン 2006
フィトウ ドメーヌ・ド・ロラン 2006

鹿肉・インカのめざめ・栗粉のテリーヌ 、
鹿ロースのステーキ
鹿肉とインカのめざめのテリーヌ 、ロースのステーキ、栗粉

クローズ・エルミタージュ  レ・ジャレ
ポール・ジャブレ
クローズ・エルミタージュ  レ・ジャレ ポール・ジャブレ

デセール
デセール

(22:15)

2009年09月26日

今年9回目のイグレックです。
Anniversaire de mariage前夜って訳で、結婚ヴィンテージのワインを自宅のセラーから持ち出して行きました。モンローズの1981です。熟成が進み、タンニンがこなれて魚介にも良く合いましたね。
シャトーモンローズ 1981

ムール貝、ウォッカ風味のクリームで和えて。下にルッコラ、上にキャヴィア(もどき)。生のムール貝って初めて食べましたけど、美味しいですねえ。
ムール貝、ウォッカ風味のクリーム和え、ルッコラ、キャヴィアもどき

ガチョウのフォアグラとクルミのマルブレ、ハックルベリーのジャム、洋梨のソース。生ではとても食べられないガーデンハックルベリーをとても美味しいソースに仕上げてありました。流石ですね。(marbre マルブル=大理石、marbré マルブレ=大理石模様にした)
ガチョウのフォアグラ、クルミのマルグレ、ハックルベリーのジャム、洋梨のソース

マトウダイとアメリケーヌソース、シャンピニオン・デュクセル(上右端)。
マトウダイのアメリケーヌソース、デュクセル・デ・シャンピニオン

マデラ酒で煮た仔牛肉とリードボー、ポルチーニ茸、トランペット茸、アミガサ茸。(Ris de veauは仔牛の胸腺)
マデラ酒で煮た仔牛肉とリードボー、ポルチーニ茸、トランペット茸、アミガサ茸
トランペット茸って仏ではtrompettes de la mort=死のトランペットと呼ばれてるようですね。

リンゴのタルトとクレーム・ランヴェルセ。
(créme renversé=プリン)
リンゴのタルトとクレーム・ランヴェルセ

おみやげまで頂いてしまいました(^^)。
リンゴのタルト

ところで。。
デュクセル・デ・シャンピニオンとかDuxelles des Champignonsと表記している日本語サイトが多いですが、duxelles de champignons デュクセル・ドゥ・シャンピニオンとするのが正解のようです。「フランス料理用語辞典」にはそのように表記されています。desはde+lesの縮約型ですが、この場合のシャンピニオンに定冠詞は適切ではないということでしょうね。不定冠詞のdesはdeの後では省略されます。

フレンチ食べて分からない料理名があると、家に帰ってからこれで調べています。
山本直文 フランス料理用語辞典山本直文 フランス料理用語辞典
販売元:白水社
発売日:1995-03
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


今日は相当食材に気合い入ってましたけど、いつもと同じお値段で良かったんでしょうかねぇ、ムッシュ山崎。まあ今日は記念日ってことで有り難く頂きました。また行きますね〜。

(21:51)

2009年08月26日

今日のお昼は松代にある「うな炭」の鰻蒲焼きをお弁当で。

一応ダイエット(現状維持)中なのでお昼に半分食べて、
うなぎ@うな炭

残りの半分は夕食でお茶漬け(と言ってもだし汁ですが)にして頂きました。こちらの鰻は美味しいですよ。元「加ゞ井」の店主だったおじいちゃんが焼いてるんですからね。
うなぎ茶漬け

(20:13)