手塚社長のひとりごと

2002年に隅田川が眼下に見える事務所でスタート。その後2013年には新潟にも事務所をおいています。新潟市西蒲区でのお米作りは一旦休止中。 日々の様々を書きます。

何でもやってみないと気がすまない性格で、社会人になってから大学院に通い、法政大学大学院公共政策研究科博士後期課程を2017年3月で満了。新潟では田んぼを借りて、4年間お米作りをしました。全国の農家さんを紹介する、食べもの付情報誌「旅する食べる通信」の取材で全国に出没。(詳しくはこちら http://taberu.me/ineca/)
2020年に向かってフライングしてスタートしました!

5月から、横浜市栄区のとあるローソンさんで「旅する食べる通信厳選セレクト食材」を販売させていただくことになりました。毎月旬の食材1つを、地域の方に事前注文いただきお届けするというものです。
過去に「旅する食べる通信」と前進の「稲花-ineca-食べる通信from新潟」で特集した全国の農産物を中心に、編集長が選んだ新潟のものも含め計画しています。詳細はまた後日ご紹介します。

先日、店舗と周辺の現地見学に行ってきました。
65歳以上が50%を占める、駅からのバスは1時間に3本、小学校は子どもが減って廃校。。。。
横浜にそんなところがあるのか?!
と驚いたのですが、よく考えれば、私が育った練馬区も、家の周囲はスーパーがなくなり、コンビニさえ遠く、私の両親の年代の人が多い。。。と気が付きました。
首都圏の中でも、過疎化、高齢化が進んでいるのです。

昨夜衝撃的な事実が判明しました。
仕事のスタッフでもあり友人でもある女性の実家が、その地域にあることがわかったのです。私はその家に、1度遊びに行っている(それも1泊)のですが、すっかり忘れていました。そんな奇遇なことってあるんですね!
彼女には年に1〜2回しか会わないので、今年は彼女よりご両親に会う機会の方が増えそうです。

その地域では、近くの動物園のコアラのために「ユーカリの木」が植えられていることを知りました。「私もユーカリを育てたい」と思い、早速苗をメルカリで入手。
コアラは飼っていませんし、うちのカメキチはきっとユーカリは食べないと思いますけどね(笑)
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「麻疹(はしか)」「風疹」「ムンプス(おたふくかぜ)」「水痘(みずぼうそう)」の4種類のウイルス抗体価検査の結果が出ました。
風疹はギリギリ数値でクリア、ムンプスは少し基準値に足りずアウトでした。
とりあえず、「ムンプス」1回目のワクチン接種しました。

今回、母子手帳を引っ張り出しましたが、必要情報は確認できず生まれた土地の市役所や、卒業した中学校に問い合わせしました。

市役所では、担当部署で調べてもらいましたが、情報は残っていませんでした。「こちらに住民票がないとわからない」と言われ「母子手帳出ているし、ずっとそこに住んでいたのだから、住民票あるはず!」というやりとりも、ご愛敬。
この市役所に限らず、情報がデータとして管理され始めたのは、昭和の終わり、つまりパソコンが一般的に普及し始めた頃だと思われます。仕方ないですね。

では、私が在籍していた都内の中学校はどうか?というと、こちらは個人情報としては保存していないとのこと。私が「風疹」のワクチン接種したであろう年には、集団接種の制度があったことと実施したことはわかりましたが、それ以上に、いつ・誰が接種したかまでの記録は残っていないとのことでした。
1学年150人超の女子学生が在籍していた40数年前の書類が残っているわけがないです(笑)

個人情報を管理され過ぎるのもいやだけど、結局はある時期以前のことは不明なわけで、今後も、情報をきちんと入力管理しなければ、記録は残らないわけです。今の母子手帳は網羅できているのかな?

そう考えると、戸籍ってすごいね!

『エンディングノート』も重要だけど、誕生から15歳?18歳?20歳?まで続ける『オープニングノート』とかあったらいいなーと思いました。

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仕事上、必要に迫られて4種抗体検査を受けました。

そもそも4種抗体検査ってなに?から始まり、どこで検査するの?費用は?と、私の「????」が騒ぎ出し、調べてみました。

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4種とは、「麻疹(はしか)」「風疹」「ムンプス(おたふくかぜ、流行性耳下腺炎)」「水痘(みずぼうそう)」のこと。幼少期に予防接種をしている人も多いですが、その時の接種で抗体が十分についていなかったり、時間の経過とともに抗体が低下してきている場合があるそうです。
検査の結果、抗体価が低かったらワクチン接種を受ける予定です。

検査はどこでするの?費用は?
ネットで検索してみると『内科』のようだったので、私の行きつけ…もとい、かかりつけの2医院に電話で問い合わせました。

1つめの「内科」。きちんとメニューがあるようで、電話口で「4種抗体検査を受けたい」と伝えると「20,000円です」と回答。そう、この検査「自費」です。
予想外の金額に、一瞬絶句。。。。
一応、比較が必要なのでもう一か所に電話。

2つめの「内科」。金額は確か1より安かったけど、「もし抗体価が低い場合は、ワクチン接種が必要と思いますが、当医院ではワクチン接種はしていないので、ワクチンも受けられる病院で検査された方がよいと思います」と、誠に丁寧に回答いただきました。

かかりつけ内科はこの2か所。
ンー、そうか。ワクチンも打つんだった^^;
ワクチンを打つってことは、もしや小児科併設の婦人科も、いいんじゃないの!
と考えつき、年に1度しか行かない婦人科に問い合わせ。

3つめの「婦人科」。「検査の方法によって点数(金額)が違いますので、ご希望の検査方法を教えてください」とのこと。それを伝えると14,000円と教えてくれた。
ついでに確認して、これには初診料も診察料も含まれていることがわかりました。ただし、支払いは現金のみ可。キャッシュレスではなかった(笑)
ワクチンも接種可能とのことでした。

実際に行ってみたら
婦人科に行きました。検査方法の確認をしてから採血。11,000円で済みました。
結果を聞きに行くと、またお金がかかるのかな?

ぅ錺チン
今、ワクチンが少なく、手に入りにくいそうです。
結果によっては、最大4種のワクチン接種が必要になります。子どもは4種混合で打てるらしいけど、大人はどうなんだろ?
もし、1種類ずつ接種するとなると、それぞれ1ヶ月ずつ間を開ける必要があるんだそうです。順調に進んでも4カ月かかりますね。

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この際なので、実家で私の母子手帳を探してもらいました。
赤ちゃんから幼児期に、色々接種しているみたいだけど、今回必要な4種は、接種記録が見つからない(><)
15歳の時に、中学校で「風疹」の予防接種したのは覚えています。。。。。
私自身、4種のうち「麻疹」しか罹患していません。

抗体価あるのかな???検査結果が楽しみです♪

約58年前に発行された『母子手帳』。年代を感じます。
中に書いてある字が、達筆過ぎて読めない(笑)

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18期決算処理が終わった弊社。
「個人の所得と同じくらいですね」と言われた昨年の売上です。
会社を立ち上げた年は数十万円の売上、これまでの最高はその時の100倍位、今は最
高時の1/6位。。。
「さてXを求めよ!」なんて数学の試験ではありませんよ(笑)
『安定』なんて無縁の18年間でした。

大企業に入る、定年まで勤める、結婚したら女性は退職する・・・が、まだまだ当た
り前の時代に設立しましたが、今は随分変わりました。
テレワーク、リモートワーク、転職、早期退職、Wワーク・・
弊社のような小さな会社も、仕事のやり方を考える時期になったように思います。
目的地行の電車に乗りたかったから、乗る電車を探していたのに、
いつの間にか目的地がわからなくなり、乗る電車を探せなくなってたけど、
気が付いたら、船に乗って大海原へ漕ぎ出したようです。
今は手漕ぎボートだけど、いつか仲間と一緒に風に向かったり風任せのヨットに乗り
たいな。
さて、どこに向かうのやら?

〆はやっぱりジャム!
限定15個、永塚崇嗣さんのキウイを使って、手塚編集長が作ったキウイの味を生かして砂糖の使用量を最低限に抑えた低糖度ジャム
絶賛販売中です1000円(100g)+送料200円
https://secure.taberu.me/refill/tabisuru_jam1

限定15個!
旅するジャム第2弾は、新潟市西蒲区産『キウイ』の低糖度ジャム!

どこか「南国の果物」のイメージがある「キウイ」。米どころ新潟で、300年続く米農家の後継ぎ永塚崇嗣さんが作るキウイは、実が握りこぶしほどもあり、甘くてジューシーと評判です。「旅する食べる通信」の前身「稲花-ineca-食べる通信from新潟」で2015年11月号でも特集した、永塚さんのキウイを使って、旅する食べる通信の手塚編集長がジャムを作りました!
下記ページよりご購入できます。
https://secure.taberu.me/refill/tabisuru_jam1
*食べる通信購読者以外の方もご購入できます。但し、ご購入には食べる通信会員登録(無料)が必要です
*送料負担を減らすため、日本郵便の「クリックポスト」サービスを利用してお送りします
*宅配をご希望の方は、追加料金で対応させていただきます
*2/25より順次発送させていただきます


中之口川沿いの肥沃な土地で育てた「キウイ」
「他の人が作っていないものを作りたかった」とキウイを作り始めた永塚さん。最初はゴルフボール大だった果実を、長年培ったブドウ栽培の技術を応用し、陽の当たり方を考えたり枝の残し方を工夫したり、大きくなりそうな実だけを残すなどして、徐々に生産を安定させました。
果物が少ない新潟のこの時期も、永塚さんは秋に収穫したキウイを順次追熟して販売います。大きく甘い永塚さんのキウイは評判で、固定客も多くいます。「今年は実を残し過ぎたから、ちょっと小ぶりなんですよ」と永塚さんは言いますが、いえいえ、外国産のキウイに負けていません。

「キウイ」の素材の味を生かした低糖度ジャム
試行錯誤の第1弾「ル レクチェ」に続いて2ヶ月連続で商品化したのは、「私ジャム大好きなの。来月も待ってるわ」というお客様のひと言でした。1月25日に出店したマルシェでのことです。ジャム屋さんが色とりどりのたくさんの商品を並べて出店すると期待していたそうです(笑)本当は「来月は3種類あるといいわね」とも言われましたが、そこは無理せず。
簡単だと思っていた「キウイ」のジャム作りですが、試作1回目は、レモンを入れて大失敗。「キウイ」はクエン酸が多い果物なのに、更にクエン酸(レモン)を入れたので酸っぱい酸っぱい。特に私は酸っぱいのが苦手なので、まるで梅干しを食べているようでした。改良を重ね、前回の「ル レクチェ」よりは若干多めに砂糖を加え、レモンは入れず、糖度41%の低糖度ジャムに仕上がりました。
今回も販売できるのは15個のみ。丸ごとキウイ味のジャムを楽しんでください。

IMG_3803 IMG_3797キウイ2

会社を立ち上げた18年前。
ホームページを持つ企業はまだまだ少なく、作るのにもお金がかかったけど、今は、ブログタイプのHPも増えたから、特別な知識がなくても作れるから、いいね。
会社としては2018年に作ったリニューアル3回目のHP。他にも持っていたいくつかの自分で作ったHPは全部終了して、ここに集約しました。
作りも内容もシンプルにシンプルに・・・
今日、久々に更新しました。
さて、どこが変わったでしょ〜か(笑)
有限会社フルーヴ

HPスクリーンショット




「来月もジャム楽しみにしてるね」って、先月のLOTENで言われて・・・
LOTENは、毎月最終土曜日に新潟市中央区本町で開催されているマルシェ。
「ジャムの販売があるっていうから楽しみにしてたの」とまで言ってくれた。
ま、「ジャムがずらーって並ぶかなって思っていたけど、違った(笑)」とも。

それじゃ、2月も作ろう!って考えました。
んーーーー、2月に新潟で果物あるかな????
そうだーーーーキウイだーーーー永塚さんだーーーー
ものすごい寒い日に、無理やり写真撮らせてもらいました。永塚さんさむそー。

IMG_3769永塚さん


そして、試作もできました。
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鉄の鍋で作ると色が変色するらしいので、ホーロー鍋で作りました。
クエン酸が多い果物なのに、一回目はレモンを入れて失敗。
これは二回目のものです。

ラベルシール、濃い色と白っぽい色を作っておいたので、今回は白バージョン。

明日、ジャムづくり本番!頑張る!


前回のルレクチェジャム作りで苦戦した一つが、出来上がったジャムを袋に詰めること。
ケーキにクリームを乗せる時などに使う『搾りき』(使い捨てタイプ)を使ったのだけれど・・・
・ジャムが出過ぎる
・ジャムが出るのを止めにくい
・非常に熱くて、手がやけどしそう

出来たてジャムを、熱いうちに袋に入れて密封しないといけないのです。
ジッパー付き袋を使ったので、ジッパー部分にジャムが付かないようにするのも、いや〜一苦労。
「ジッパーなし」にしたら、色々な意味で楽なのはわかっているけど、そこはこだわりたい!

次回キウイジャムを作るにあたって、どうやってジャムを袋に詰めようか、考え続けて、閃きました!

たい焼きの液体(小麦粉とか入ってる、あれ)を流す機械ならいいんじゃない?
加工場の方に話したら、驚いたように
「いいわね!でもどこで売ってるのかしら?ふふ」(ふふ、は気のせいかも(笑))
と。
ネットで検索すればいいと思うけど、何て名前なんだろう?
まずは『充填機』で検索。
ジャム用に見つかったけど、高い!業務用ばかり。
ググること数分で見つかったのがこれ↓

種おとし
『種おとし』っていうんだそうです。
口径が大きいのを見つけて購入しました。

蕾の時は???な感じですが、花びらがひらくとキレイです!千葉県のPRイベントで、アンケートに答えて貰いました。

「ポピー」が「ひなげし」なんですね!
ポピー全般の花言葉は「いたわり」「思いやり」「恋の予感」「陽気で優しい」だそうです。

花言葉を調べてたら、花瓶の場合は浅水にしないと、水に浸かってる茎が痛んで水を吸い上げられなくて枯れてしまうとわかり、慌てて水を捨てました(笑)

茶色っぽい皮が、ぽろっと落ちると花びらが開き始めます。

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#ポピー
#千葉県
#旅する食べる通信