手塚社長のひとりごと

2002年に隅田川が眼下に見える事務所でスタート。その後2013年には新潟にも事務所をおいています。新潟市西蒲区でのお米作りは一旦休止中。 日々の様々を書きます。

法政大学大学院公共政策研究科博士課程を2017年3月で単位取得終了しました。
子育て中の女性の再就職についの研究は「女(JOB)ブ活!」http://www.jobkatu.com/として発信していましたが、それは少し休止。
2014年から始めた新潟での生まれて初めてのお米作りも2017年で一旦お休み!
さてこれからはいかに!?

新潟と全国の農家さんの姿を紹介する、食べもの付情報誌「旅する食べる通信」を季刊発刊!
詳しくはこちら http://taberu.me/ineca/

私も22人の一人^^取材されています。
『実践!50歳からのライフシフト術〜葛藤・挫折・不安を乗り越えた22人』
大野誠一、豊田義博、河野純子+ライフシフト・ジャパン著/NHK出版
定価1,620円(本体1,500円)

12月6日発売予定、下記アマゾンで予約受付中です。
実践!50歳からのライフシフト術

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ライフシフト・ジャパン初の書籍『実践!50歳からのライフシフト術〜葛藤、挫折、不安を乗り越えた22人』が、12月6日にNHK出版より発売になります。

人生100年時代において、50歳は「人生の正午」。多くの人が、キャリアや仕事に行き詰まりを感じたり、「このままでいいのか」という違和感や焦りを感じています。この本に登場する22人もそうでした。けれども、様々なプロセスを経て、自身が生きていくうえで大切にすべき価値軸に気づき、大きなライフシフトを成し遂げ、現在は生き生きとした後半人生を手に入れています。

22人のライフシフターたちは、どのようなきっかけで自分の価値軸に気づき、どのようにして変身をとげたのでしょうか。一人ひとりの物語は実に多彩ですが、そこには共通する「法則」もありました。その「法則」をみなさんにお伝えしたい。多くの「人生の正午に悩める人」に、ライフシフトを楽しんでほしい。私たちは、そんな思いでこの本を創りました。

22人のライフシフターが変身していくストーリーが、そして全員のストーリーに共通する「ライフシフトの法則」が、多くのかたにとって100年ライフを楽しむための素敵な「気づき」につながることを祈っています。


今年も雪女健在のようで、雪が降らない・・・と言われていたにも関わらず、しっかり積雪。
今回北海道旭川市〜名寄市〜下川町に滞在した3泊4日の旅の道中、先日の「ブラタモリ」でも紹介されていた、北海道美瑛の「青い池」に立ち寄りました。


この時期は、夕方4時45分〜ライトアップされています。
これ、本当に5時前ですよ、暗い。
北海道の日暮は早いです!
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実はここには、2012年の夏にも行っています。
「青い池」が有名になり始めたばかりで、まだ周囲は整備されていなく、駐車場も砂利でした。
国道から車で「青い池」に入る道は、見落としてしまうほど。
迷いに迷って、たどり着いたことを覚えています。
今回行ってみると、池の周囲の木々が伐採され整備途中で、駐車場も平らで広くなっていました。
これが犂儻化瓩任靴腓Δ?安全のための整備・・・ではないですね。


その時の「青い池」の写真を探し出しました!
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道北もよいですよ。
来年は、道東・道北を車で回ります♪

おまけの写真『雪女の微笑み』(笑)
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東京からの移住女性と話す機会があった。 あ!私も東京からの移住者だった(笑) 「何処か一箇所じゃなくて、2拠点3拠点に住むことも勧めて、税金を二分割三分割にして、各拠点で支払うようにすればいいのに。システムは難しそうだけど」と言った。 なるほど〜!良い考え!システムは置いといて 人口は減る一方で、移住者の取り合いしても、何処が増えれば何処かが減る、の繰り返し。 税金が集中せず、人も適度に散らばって、いいかアイデアだと思う。システムは難しいけど。 3拠点を模索中・・・ IMG_5173

明後日参加する集まり用資料作りの中に
「今やっている仕事、どんなことをやっているか」
という項目があった。

改めて「仕事ってなんだろ?」と考えてみたものの
「私は仕事をしているのかしら?」(笑)

今月末で東京から新潟に引っ越して丸5年になることに気が付いた。
東京から新潟に引っ越して来たことは、後に「移住」と言われ
それまでの東京の働き方とは、大きく変わった新潟での姿は、
後に「ライフシフト」と言われた。
私自身はそれを意図して行動したわけではないのだけれど^^

それで、冒頭の質問についてこんな風にまとめた。
「仕事」というよりは、大きな出来事をまとめた感じ。
素人が米作り挑戦 ➡ 肋骨3本骨折 ➡ 新潟版「食べる通信」創刊 ➡ 首都圏の人を新潟に! ➡ 6次産業化プランナー ➡ 作文教室主催 ➡ 全国版「食べる通信」にリニューアル ➡ ?????

新潟に引っ越してくる時には「米作り」だけは決めていた。
それ以外は、想像も予想していなかった展開だった。
今後は「?????」。
自分自身でも「?」なので、こう書くしかない(笑)

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5年前の写真がないかなーと探したら、
新潟に引っ越してきて2日後に雪が降った時の写真があった。
アパートから見た景色。

最近は、海が恋しい♪♪♪

北海道大樹町での作文教室が終わり、飛行機出戻った東京でそのまま1週間過ごしてきました。
懐かしい友人たちに会ったり、イベントやったり、怒涛の日々でした。

新潟に来てもうすぐ5年。
それまでは東京で48年生活していたわけだし、実家もあるし、東京はやはり懐かしいです。

私は有限会社フルーヴの代表ですが、社員を雇用していません。
仕事の案件ごとに、外部の方と連携して進めます。今回はスタッフとの打ち合わせもしました。
私以上に会社のことを考えくれるスタッフの存在があるからこそ、私は自由な発想で動き回れるのだと、改めて感じた今回でした。
ありがとう。

新潟に戻り、
美容院プチイメチェン。
スタッドレスタイヤを購入しました。


今年もあと2ヶ月半でよ!

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洗車機にて。

今度の車は、キーロックすると勝手にドアミラーが閉じます。だから自分でドアミラーを閉じたことがないまま、一カ月半。

今日、洗車機に入りました。

停止線まで進んで、ドアミラーの閉じるボタンがどれかわからないことに気づいて😱😱😱

洗車機がストップするかもしれない、というほのかな期待を持ちつつも、万が一、それがなかったらと焦る焦る。


あっちコッチのボタンらしきものを押すも、ドアミラーは閉じなくて。。。

生まれて3年しか住んでなくて、親戚もいない北海道名寄市。
自分が生まれた町を見たくて、何年か前に一度訪ねました。
大きな家だったと記憶していた家は、普通の家だったけど、私が大きくなったからそう思うわけです。

名寄市出身で東京在住の方々の集まりに、お誘いから3年目にして、ようやく参加して来ました。

歳の近い方も多く、もしかしたら先輩後輩になっていたかも!なんて勝手に想像して楽しかった。
生まれただけ、という私を快く迎えてくださった、主催者や参加者の皆さんでした。
一次会も二次会も楽しかった。
ありがとうございました。
名寄にも行きます!
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昨日新幹線で前入りして、これから北海道・帯広に向かいます。飛行機でね。
北海道はもう最高気温が20度前後らしいですが、先週木曜に新潟・三条市で40度に遭遇した私。
何を着ていいのか、思いつかないです(笑)

行ってきます

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作文教室で小学生と接していると、とても幸せな気持ちになります。
かわいいって思った次の瞬間、ガォーって叫びたくなることもあるけど、
駆け引きなしで喜怒哀楽を表す子どもたちを見ているだけで、
心がドキドキうれしくなります。

子どもたちが素の姿でいられる場所を作り、
何か発見して驚いたり喜んだりする子どもたちの顔を見られることが
私の一番の喜びのようです。

天神山登りでは、小2の女の子につきっきりで往復しました。
途中、水を飲ませたり、手をつないだり、しりとりさせられたり・・・
どれも私の心が喜んでいました。


8月も残すところあと4日。
先週の「五感を使って書く作文教室合宿@新潟・岩室」イベントをもって、
一足早く私の夏が終わりました。
5月音楽プレイベント、7月音楽合宿・発表会、そしてこの作文教室。
いや〜終わった〜、っていうのが本音です。
途中色々なことがあり、焦ったり、涙したり、うれしくなったり・・・
どれも、やってよかった!と、今は言えます(笑)

関わってくださったすべての方に、
参加いただいた皆さんに、
応援してくれた多くの方々に
御礼申し上げます。
ありがとうございました!

写真は、滅多にこんな絶景は見られないという、天神山見晴台からの岩室
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