2007年02月14日

会議進行 その2

大人数の会議に参加した。総勢50人くらい?

■よかったところ
・アジェンダがあった
・複数の会議資料があったが、全体に通しでページ番号を振ってあった。
 よくどの資料について説明してるのかわからなくなることがあるが
 ページ番号を説明者が意識していたので それが回避できていた。
 また、質問する側も 20ページのここはどう解釈すれば? と質問箇所の明確化につながっていた。

■悪かったところ
・会議の目的があいまい
 目的が明示的に開催者から提示されなかった。
・資料がなく口頭で説明という部分が結構あった。
 紙の節約?っていうわけではないだろうし、説明予定があれば用意すべきだと思う。
・予定時間2時間に対し終わってみれば3時間かかっていた。
 そもそもの時間想定ミス?
・会議でなく説明会であった。
 そもそも説明会だったのかも?
・議事録は残すのか? 説明がなかった
 説明会なら、ないかも。
・説明内容に対して、意見を求めていた
 この大人数では それを実現するのは難しいよなぁ。

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会議の効率化 って難しい。
しかし、会社全体の生産性向上に大きく寄与する。

今日の会議 1時間超過なしで初期の目標を達成できる会議進行ができたのなら
 ↓
50人参加してるので 延べ50時間 1日8時間とすれば6.25人日に相当する。
1月の出社日数を20日とすれば 20÷6.25=3.2 なので これが3回繰り返されると約1人月の効率化です。あなどりがたし、、、。


kakobon at 12:45│Comments(0)TrackBack(0)

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