2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:3307ページ
ナイス数:9ナイス

さすが!と言われる司会・進行実例集さすが!と言われる司会・進行実例集
読了日:9月30日 著者:生島 ヒロシ

シドニアの騎士(8) (アフタヌーンKC)シドニアの騎士(8) (アフタヌーンKC)感想
ヒロインが触手にやられるとかそういう漫画じゃなくて、ヒロインが触手なのである。繰り返すと、ヒロインが、触手、なのである。
読了日:9月30日 著者:弐瓶 勉

Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2012年 10月号Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2012年 10月号感想
グローバル経済における「英語」について10編の論文が掲載。英語の導入について扱った論文では、楽天の英語公用語化がケーススタディとして掲載されている。トップのコミットメントや、英語化によって置きざられる(と感じる)人への適切なフォロー、ネイティブスピーカーが取るべき配慮など、有用なアイデアが載っている。
読了日:9月30日 著者:

英字新聞1分間リーディング Vol.7 [復興への道]英字新聞1分間リーディング Vol.7 [復興への道]感想
英語を読むスピードはあがりますねえ
読了日:9月30日 著者:中瀬 恵子

ハカイジュウ 7 (少年チャンピオン・コミックス)ハカイジュウ 7 (少年チャンピオン・コミックス)感想
本編のクリーチャーはベタ一色なので、表紙に描かれたビビッドなクリーチャーさんはきれいで嬉しい。
読了日:9月29日 著者:本田 真吾

ハカイジュウ 6 (少年チャンピオン・コミックス)ハカイジュウ 6 (少年チャンピオン・コミックス)感想
都市がうにうに動いて要塞に変身するのは見ていてわくわくする。そういうのはエヴァで散々やってるだろと思ったのも確かなんだが、「スフィア」の正体見たときに「ああ、この漫画すげーわ」と感心した。
読了日:9月29日 著者:本田 真吾

ハカイジュウ 5 (少年チャンピオン・コミックス)ハカイジュウ 5 (少年チャンピオン・コミックス)感想
アホな主人公のせいでどんどん被害が広がっていく。映画みたいだ。
読了日:9月29日 著者:本田 真吾

ハカイジュウ 4 (少年チャンピオン・コミックス)ハカイジュウ 4 (少年チャンピオン・コミックス)感想
絶望感がぱない
読了日:9月29日 著者:本田 真吾

放課後のカリスマ 8 (IKKI COMIX)放課後のカリスマ 8 (IKKI COMIX)
読了日:9月24日 著者:スエカネ クミコ

放課後のカリスマ 7 (IKKI COMIX)放課後のカリスマ 7 (IKKI COMIX)
読了日:9月24日 著者:スエカネ クミコ

イエスの生涯 (新潮文庫)イエスの生涯 (新潮文庫)
読了日:9月20日 著者:遠藤 周作

みつどもえ 12 (少年チャンピオン・コミックス)みつどもえ 12 (少年チャンピオン・コミックス)感想
突然の休載から一年七ヶ月ぶりの新刊。リアルタイムで読んだ話も、これだけの時間が空けばどれも新鮮に読むことができる。相変わらずひとははかわいいし、宮なんとかさんはうざったかった。
読了日:9月17日 著者:桜井 のりお

どげせんR 1 (ヤングキングコミックス)どげせんR 1 (ヤングキングコミックス)
読了日:9月17日 著者:RIN

シャーマンキングFLOWERS 1 (ヤングジャンプコミックス)シャーマンキングFLOWERS 1 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:9月17日 著者:武井 宏之

小売・流通業が知らなきゃいけない物流の知識小売・流通業が知らなきゃいけない物流の知識感想
わかりやすいですねえー
読了日:9月12日 著者:角井 亮一

小売業の会計実務 (業種別アカウンティング・シリーズ)小売業の会計実務 (業種別アカウンティング・シリーズ)感想
商品券・ポイント引当金など、小売業特有の会計処理だけでなく、業界動向や関連法規といった幅広い情報について読みやすくまとめられている。
読了日:9月10日 著者:

聞いて覚える英単語キクタンTOEIC Test Score 990聞いて覚える英単語キクタンTOEIC Test Score 990
読了日:9月7日 著者:一杉 武史

エクゾスカル零 3 (チャンピオンREDコミックス)エクゾスカル零 3 (チャンピオンREDコミックス)感想
六花が登場してギャグ分が増した。 相変わらず格闘描写の精密さ、見易さがマーベラス。 作者あとがきの「暗闇の中にいる者しか、星は発見できない」というメッセージに感銘を受けた。
読了日:9月1日 著者:山口 貴由

恥知らずのパープルヘイズ −ジョジョの奇妙な冒険より−恥知らずのパープルヘイズ −ジョジョの奇妙な冒険より−感想
JOJO第五部で、主人公チームから途中離脱したパンナコッタ・フーゴの後日談。 組織に対する忠義を改めて示すため、組織の暗部である麻薬チームの暗殺に身を投じる中で、フーゴは自分自身の心のあり方について見つめなおすことになる。登場キャラクターのスタンドは、本体の深層心理と密接に関係する能力を持っているわけだが、であるが故に、全てを食らい尽くすウィルスをばら撒く凶暴な能力を開花させたフーゴの心裡に在ったものが重要になる。。。 5部ファンならかなり楽しく読めると思います。
読了日:9月1日 著者:上遠野 浩平,荒木 飛呂彦


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「イエスの生涯」は、「沈黙」「侍」などの遠藤周作のキリスト教文学を読む中で、
どうしても遠藤周作自身がイエスのことをどのように捉えていたのか知りたくなったことを動機として読み始めました。
読み終わったときは感動のあまり感想がかけなかったので、この記事でちょっと内容に触れてみます。

この本はタイトルとおり、イエスの生涯を、遠藤周作の解釈によって再構築した本です。
ユダヤ民族の歴史や、当時の政治状況、福音書間の記述の相違といった様々な要素を横断的に取り込んでいるので、歴史小説としても、政治サスペンスとしても、神学の研究書としても面白いです。


他民族から迫害され続けた歴史と恵みをもたらさない荒野の中で生まれたユダヤ教は、
それ故に、父性的で、罰を与えるもの者としての側面を強く持つ唯一神を信仰するようになりました。

一方イエスが説いた神のあり方は、母性的で、赦しを与える者としての側面を持っており、伝統的なユダヤ教の神に対する考え方とはまったく異なるものでした。
イエスの無償の愛は、ユダヤ教の神学者はもちろん、民衆や、自分の弟子にも理解されません。
彼ら民衆は、徴や奇蹟といった現世利益を求めているのであって、現実を解決しない無償の愛を受け付けないのです。

結局イエスは自分が救おうとした民衆からも迫害され、十字架にかけられますが、最期まで信仰と愛を曲げることはありませんでした。
最も優しく、罪のないイエスは、だからこそ死ぬことによって、あらゆる弱者の傍に居ようと、苦難を分かち合おうとしたのではないでしょうか。あまりに尊いです。胸を打たれました。



ネカフェでハカイジュウ読みましたけど、とんでもないことになってるなあ。
6巻や7巻の表紙を見ると、ハカイジュウたちは結構カラフルなんですねえ。






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