以前の

 

摂りすぎ3兄弟の話で

 

塩分

糖分

油分

を学んできました。

 

先日までは

摂るなら日本の伝統塩の話でしたが

 

それなら次は

使いたい油

 

の話がいいかとおもい

数回にわたり勉強してみたいと思います。

 

 

日本では菜種、トウモロコシ、大豆など

食用油の原材料の多くを、

アメリカ・カナダ・オーストラリアを中心とした

海外からの輸入に頼っているようです。

 

ここで直面するのが

遺伝子組み換え問題です。

 

遺伝子組み換えの問題については

様々な意見があるようですが

安部先生から教わったうえで

僕が思うのは

 

消費者が
分かりやすくて、親切な原材料表記になって
そこから情報を得たうえで
しっかり判断して選択できる仕組みがあってほしい。


今の仕組みでは

消費者が知識をつけて意識を高くしてグレーなものを

できる限り選択しない!といった行動が必要なので
これでは、なかなか安心できる商品が広まらない。。。

 

そんなこんなで、

油の話は遺伝子組み換えがかなり密着しています。

 

現行の食品表示制度では、

食用油は遺伝子組み換え原材料を使っていたとしても

表示義務がないのです。

 

 

なので、

スーパー等で油を手に取ったとき、

遺伝子組み換えでないものを

選ぼうとしても、

表示がされていないので

遺伝子組み換え食品を避けることがそもそもできないのが
今の現状です。
なので、
もし国産の菜種油に出会うことがあれば
それがもしかすると
安心できる油じゃないかと思います。

我が家では、生活クラブさんから
国産菜種油を購入させていただいています。

市販のサラダ油と比べるとめっちゃ高いけど
ドレッシングを買わずに作ることでコストを下げたり
揚げ物で使った後は
蓋つきの缶に入れて必要以上に酸化しないようにして
炒め物に使ったりしてコストを抑えたり
トータルでお金がかからないように
嫁さんが工夫して使ってくれています。

 

余談ですが、

醤油も表示義務がありません。

 

その他には

コーンフレーク

水飴

異性化液糖

デキストリン

砂糖などは、表示が不要とされています。

 

トウモロコシや大豆から作った

これらのものの多くは

遺伝子組み換えを含んでいると考えた方がいいと思われます。

 

ちょっと、

ガ~~~~ン!

って感じじゃないですか(^_^;)

 

次回は、国産菜種油とよく見かけるサラダ油の違いについて

書いてみようと思います。

 

今日はこの辺で