サラダ油は、安いけど
経済的には、
1円でも安いのを
選びたくなるって事も
ありますよね。


我が家も数年前まではそうでした。
揚げ油、炒め用なんかは特に安いのを選んでました。

そんな時にとにかく安いということで
活躍するのが
サラダ油。

サラダ油っていったいどんなものなのか。
何が原料で
どんな特徴があるのか?

を今日は学びなおしたいと思います。


まず、
「サラダ油」として表記できる原料は

・なたね
・大豆
・とうもろこし
・綿実
・ひまわり
・ごま
・べにばな(サフラワー)
・こめ
・ぶどう
の9種類だそうです。

この中にありますね!
遺伝子組み換え作物として
輸入許可されているものが!

なたね、大豆、トウモロコシ、綿実ですね。
こういったところに隠れた現実があります。
サラダ油にも、遺伝子組み換え表示義務がありません。
なんでなんでしょうね。

先日スーパーで国産菜種油を見つけました。
裏ラベルを見てみると
『遺伝子組み換えでない』と表示があったので
このメーカーは
伝えるべき情報だと判断されているのでしょうね!



作り方として
サラダ油とは
精製度が高く
冷やしてもさらさらとしているのが特徴です。

そうなると、口当たりもさらさらしているので
ドレッシングにも向いているのは事実であるとも思います。

ただ、我が家では
ドレッシングを
国産菜種油で嫁さんが作ってくれるようになったのですが
程よく粘度もあり、風味も悪くないんですね。
これで作ったドレッシングは
子供達にはとても好評のようです。

スーパーで買えるようなドレッシングは
増粘剤でとろみをつけたり
その他添加物で味を濃くしたり
いろいろグレーなものが
満載なドレッシングが多いですよね。

国産の菜種油は確かに高いけど
手作りドレッシングなら安く済ませれて安心も得れます。

是非、国産の菜種油のメーカーを応援して
安心して購入できるものを
未来の子供たちに残してあげませんか?

今日はこの辺で。