時間ができたので

油を売りに、、、ではなく
油を買いにスーパーへ行ってみました


意外だったのですが
そのスーパーでは<サラダ油>が
たったの1種類しか売ってなくて
<キャノーラ油>が特売で
売り場面積の多くを占めていました。

<キャノーラ油>というは
菜種油の一種で、
例えると、
リンゴでいう“紅玉”
イチゴだと“女峰“のように、

品種改良された“キャノーラ種”
という菜種を使用しているということです。

このキャノーラ油はそのスーパーで、
最も安くて大量に陳列されてました。

とにかく
安い!

早速手に取って見てみます。


表ラベルには
エルカ酸
(※過剰摂取は心疾患と言われていますね)
が含まれていない!(???)
とか、
油っこくない!
などのうたい文句が書いてます。

印象は良いですね。

では
早速手首裏返し運動で確認。

原材料には
<食用菜種油>
とかいてある。。

それだけ。


うーーん。
キャノーラは菜種の一種。

菜種と言えば遺伝子組み換え作物として
輸入許可のあるもの。でしたね。

この部分(遺伝子組み換え)は
何とか避けたいと思うのですが
値段が安い。。。

添加物や遺伝子組み換え等の学びを
続けてきた僕としては

ここはひとまず棚に戻して、
この陳列棚から
これなら!
と思えるものを探そうと

他の商品を手に取り見ていきました。

すると、
国産の菜種油が500㏄程度のミニサイズで売っていたり

トクホのついた健康志向をうたっている商品があったり

これらについては

正直、やはり 値段が高い。。

値段ばかり見てるわけではないですが、、


なかなか、踏ん切りつかない感じでした。


そんな中で、これならと思うものがありました!


<米油>です。

国産米で作られた米油。

この米油を作っているメーカーは

日本にわずか2社しかないそうです。

米の消費が少なくなって

原料となる米ぬかが非常に少ないそうです。

米ぬかにはいろいろな栄養素があるし

良さげな印象ですよね。

しかも国産でかつ米だから

遺伝子組み換えの心配はゼロ。

ただ、値段は

キャノーラの2~3倍の価格です。

トクホのついた油や国産の菜種油は
キャノーラの3~4倍。


少し値が張るけれど、、
価格的には中間層になる
米油が健康にも一番よいなぁ。

という判断で

買うことにしました。


こんな感じで、

少しずつ

遺伝子組み換えの

商品を避ける努力を

続けて行こうと思う

そんなお買い物でした。


うちの嫁さんは

米油や国産菜種油を

例えば揚げ物に使った後は

濾してから

蓋つきの缶で保存てします。

その油を使って

炒め物用に使うと

経済的だって言いながら

使っているようです。


良いものを賢く経済的に!

が、我が家のテーマです。


今日はこの辺で。