僕が
加工食品診断士の資格講座を学び始めたころ
まず初めに衝撃だったのが

海外で規制されている物質が
日本国内では全く規制されていないものがあるという
事実を知ったことです。


国際的に発ガン物質とされているクロロプロパノール類が
食品に含まれるという問題。

脱脂大豆を塩酸で分解してから
カセイソーダで中和して作られるのが
アミノ酸液』。

他にも、
動植物性のたんぱく質を同じように
塩酸分解して作られる
たんぱく加水分解物

この塩酸分解の過程で生成されるのがクロロプロバノールなんです。
この食品中の含有量がEUやアメリカなどで厳しく規制値が定められているのですが
日本には今のところ規制がないということ。
なので、アミノ酸液やたんぱく加水分解物が多く使われている
食品は輸出しても規制にかかって受け入れてもらえないものなんです。

ホントいろいろな食品で見かけます。

安心できる食品を買いた
いと思い始めたら
まずはこの2つを覚えて
入っているかどうかを調べてから
買い物かごに入れる習慣をつけてみるといいと思います。

結構いろいろなものに入っているのですが
入ってないものも結構あるので
覚えやすいし、避けやすいです。


これ何に入ってるのかっていうと例えば
安く売られている醤油に入っているのを見かけます。

醤油本来の作り方は
蒸した大豆を半年から2年くらいじっくり発酵させて
作るものでその工程で深い旨味や香りが作られるんですが

そんな長期間かけるとコストがかかるということで
早く短期間で作り上げる安い醤油がスーパーに並んでいます。

おなじみの?
手首裏がし運動』で
さっそく醤油の裏ラベルに書かれている
原材料表記をを見てみると

昔ながらの作り方の醤油の原材料は

『大豆、小麦、塩』と、シンプル。

特売品の安い醤油は
『脱脂加工大豆、アミノ酸液、ブドウ糖果糖液糖/調味料〈アミノ酸等)、
 カラメル色素、カルボキシメチルセルロースナトリウム・・・・ナドナド(^_^;)

この比較でいくと
この安い醤油は言い換えれば
しょうゆ風加工液と言っていいんじゃないかって感じですね(^_^;)


ちなみに、

しょう油は
なぜか
なぜか
遺伝子組み換え表記をしなくていい

ので

国産丸大豆とか
有機丸大豆って書いてある
商品を選びたいですね。

遺伝子組み換えも
また勉強しなおします!!

今日はここまで。。。