ハンバーグ

コンビニ弁当はそろそろ卒業しませんか?

手首裏返し運動をしていると
なんとなく、すっきりしない事が出てきます。

例えば
コンビニの弁当。

僕はもう1年以上はコンビニ弁当を買った記憶がないです。
それは、安部先生の影響を受ける前からなのですが

単純に美味しくない事が一番の理由です。

ですが、今日のテーマを見てもらうと

コンビニ弁当を買う判断を
自己責任で出来るようになるんじゃないかと思います。

コンビニ弁当は安くて、手軽だけど
安さなら、
家でお弁当を用意するほうが
安く済ませることも出来ます。



手軽さには、なかなか太刀打ちできないので
やっぱりそんな時は、食欲を満たすために
他の選択肢がないか?
を少しでも考える余地(判断)を
持てるようにはしたいですね。

食べるものがない!
とか、
そんなの気にしてられない!

という方もいるでしょう。
ご自身はそれでもいいならいいと思います。

でも、知らない為に
自分はいいとしても
大切な家族を守れないとなると
それでいいのだろうか?


食事の話題として入りやすいのは
ダイエットとか、健康にいい!とか
そんな話なら、すっと聞き入れやすいけど

そもそも、食品添加物が
摂りすぎ3兄弟の話
http://blog.livedoor.jp/kakousyoku/archives/3913420.html
にあったように
生活習慣病を引き起こしたり

黄金トリオの話
http://blog.livedoor.jp/kakousyoku/archives/3913381.html

であった
味覚破壊や、健康問題もしかり。

遺伝子組み換え作物の話
http://blog.livedoor.jp/kakousyoku/archives/4982716.html
からいろんなものを
知らず知らずのうちに
実は食べていて、
まさに、実験ともいえるさなかに
さらされている現実。

知らない事は
やっぱり駄目だと思います。

前置きが長くなったのですが


今日は、


コンビニ弁当でもよく見かける
ハンバーグ弁当を題材に
お話を進めたいと思います。


安部先生の著書
『食品の裏側2』から引用して

ハンバーグ弁当を例にしてみます。


【原材料名】
 塩飯、ハンバーグ、ポテトサラダ、スパゲッティ、福神漬
 加工でんぷん

 (添加物)
 調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でんぷん、増粘多糖類)
 グリシン、酢酸Na、pH調整剤、ソルビット、リン酸(Na)
 乳化剤、酸味料、甘味料(サッカリンNa)、保存料(ソルビン酸K)
 香辛料抽出物、着色料(カラメル色素、紅麹色素、紅花色素
 赤102、黄4、黄5、赤106)香料


手首裏返し運動をしてみるとこんなくらいの事は
コンビニ弁当でよく見かけます。

この表記は実際に使われている量が多いもの順に
記載されているので
食品扱いの部分なら、塩飯が一番多いのです。
添加物の部分では、調味料(アミノ酸等)が一番多く使われているということ。


で、ここから本題。
添加物がどの食材に何を使っているのか?
書いてみると

塩飯
乳化剤、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)
ハンバーグ
 調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、加工でんぷん、リン酸(Na)
 着色料(カラメル色素、紅麹)
スパゲッティ
 調味料(アミノ酸等)、酸味料、pH調整剤、増粘多糖類
 クチナシ色素、紅麹色素、紅花色素
ポテトサラダ
 増粘剤(加工でんぷん、増粘多糖類)、ソルビット
 調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、グリシン
 酢酸Na、香辛料抽出物
福神漬
 調味料(アミノ酸等)、酸味料、保存料(ソルビン酸K)
 甘味料(サッカリンNa)、合成着色料(赤102、黄4、黄5、赤106)
 香料

この弁当は、
安く仕上げるために
1つの工場で作られるのではなく
それぞれ作っている加工食品会社から仕入れて容器に詰め合わせたもの。

仕入れの段階ではそれぞれの食品ごとに
添加物名が書かれているのですが
重複が多く、また表示免除やグループ名表示もあり
結果として弁当の裏ラベルに記載されるものがこんなに減るわけです。
※安部司先生の著書 『食品の裏側2』より転記してます。
ハンバーグ弁当の最終表示からは
実態が読み取れないのが実情です。

さらに、
ハンバーグを仕入れた時点で書かれているラベルはこんな感じです。
【原材料名】
 食肉(鶏肉、豚肉)、玉ねぎ、パン粉、卵、牛脂肪、
 粒状大豆たんぱく、大豆たんぱく、乳たんぱく、
 ビーフエキス、たんぱく加水分解物、牛乳
 食塩、砂糖、香辛料
 (添加物)
 調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、加工でんぷん
 リン酸塩(Na)、着色料(カラメル色素、紅麹色素)
※安部司先生の著書 『食品の裏側2』より転記してます。 

 なんと、牛肉を使ってない!
 粒状大豆たんぱくは、肉製品を増量させるための定番アイテムだそうです。
 そして、ビーフエキスでいかにも牛ひき肉の味わいに近づけます。
 さらに、たんぱく加水分解物で旨味を増強させているんです。

全てのハンバーグ弁当が
そうではないと思いますが
少なくとも、ハンバーグと書いてあったら
誰もが普通に牛肉は使っていると思うハズ。

家庭での手作りハンバーグが美味しいのは
そりゃそうですね。。。

まだまだ、かけることはありますが、
そろそろコンビニ弁当卒業しませんか?

まだ、牛丼を店舗でたべるほうがいいかも? 
うどん屋さんで定食食べる方がいいかも?
そんな選択肢を持てる方が
身体の負担は少なくなると思います。

少しでも
コンビニ弁当を回避する
習慣がつきますように!