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前回は長々と書きすぎたので記憶に残りにくいので
今回はなるべく短くかきます。

前回のポイントは
塩と
旨味の強ーい化学調味料等の添加物や
食品扱いでもある
濃厚な味をつくりだす
たんぱく加水分解物や〇〇エキス
を組み合わせえると

塩単体では口に入れることも困難な量を
オイシイと勘違いして飲み干せるようになる。
これが、添加物が危険とはまた違う問題点なのです。


なので、子供の味覚に混乱を
おこさせないように
手首裏返し運動を習慣化して
少しずつ、添加物の多いものを
なるべく買わないようにしていきませんか?

今日は、その手首裏返し運動で
原材料表示とは別に
栄養成分表示の見方を
お伝えしたいと思います。

栄養成分表示のすぐ下に
『食塩相当量〇〇g』というのがあります。
これは、塩以外にうまみ調味料として
グルタミン酸ナトリウムや
リボヌクレオチド二ナトリウム
などの〇〇ナトリウムも
含まれた物なのです。

食塩相当量は表示義務化されているようなので
塩を気にされている方は
この部分を見て、一日の摂取量を
調整されているようです。

即席ラーメンは1食で
塩の摂取量が5〜9g近くを摂ることになるものが多いようです。
子供が食べるとなると、絶対にスープは飲み干すな!って
言ってあげましょう!(^_^;)

ちなみに
世界保健機構(WHO)
では1日5gを摂取目標にしているようです。

出汁を使う日本人が
世界的な摂取目標を
大きく上回っているのは
大変びっくりですね‼️

近年、日本人の
成人1日あたりの食塩平均摂取量は
男性で約11g 女性で約9g
と発表されています。




家での食事は
洋食も多いでしょう。

加工食品も簡単便利で
欠かせないものになっています。

外食もいろんな
業態があり
楽しみの一つですよね。

どこで、セーブするか
バランスを取るか?

自分で
選択するために
出来るようになるために

引き続き
知識を得ましょう。

今日はこの辺で。