いそげ核武装

日本の危機的状況を救えるのは核武装しかない。核武装の議論を政府ができないなら、我々国民から声をあげよう

北朝鮮でアメリカが出て来ない
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中国が尖閣諸島をとりにくる
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中国が尖閣諸島を軍事基地化する
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近すぎるので沖縄の米軍は撤退せざるをえない。
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日米安保解消
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日本は中国の属国になる

昨今の森友加計のフェイクニュースで安倍政権が揺らいでる。日本人は本当にダメになった。 
ワイドショーで政治が決まる。日本人は何に問題意識を持つべきかは、坂上と恵の作り出す空気にゆだねられている。そんなバカなことがあるだろうか。仮に森友加計で問題があったとしても、そんなこと、日本人の生命と安全に何が関わるというのか。
今回のマスコミによるフェイクニュース大キャンペーンは憲法改正の動きを止めるということだった。実際に閣僚たちが「憲法改正については慎重な議論をしたい」と言い始めた。
国民は変なスキャンダル番組にフラフラせず、自分たちの将来についての情報をじっと観察することが大事だ。憲法に自衛隊を明記することすらできない国民では将来はない。
私は非常に落胆している。日本は外側から内側から崩されている。

アメリカの一極支配体制が崩壊する中、中東にせよヨーロッパにせよ世界中の国々が生き残ろうと 死にものぐるいで頑張っている中、日本人だけが今の世が続くだろうと眠っている。アメリカ人も死にものぐるいだ。トランプ政権を選択した国民とトランプ、それをさせまいとする既存の支配者たち、熾烈な戦いが行われている。

日本よ核武装せよ。 

核ミサイルが飛んできたら? 地下に逃げる?手洗いマスク?水ストック? アホか。なぜメディアは原爆を天災のように語るのだ。いま必要なのは核ミサイルが飛んで来ないようにする、戦争をどう避けるのかの議論である。

北朝鮮がICBMを発射して臨時国会 開くなら、森友加計問題でいいはずがない。

だいたい何がMDだ。MDは詐欺だ。「パトリオット」は1991年の湾岸戦争で使われ、当初は100発100中のように報じられたが、実はほとんど迎撃できていなかったことが、戦争後に明らかになっている。

その後、米軍は大陸間弾道ミサイルを撃ち落とす迎撃実験を繰り返しているが、これまで数回の実験はすべて失敗で、2006年9月初めに行われた実験だけ「成功」と発表された。それが日本で大々的に報道されたのだ。まあ、成功体験はもう一度あったかな。今年だったか。

そして日米安保。日米安保に書いてあるのは、まず日本が攻撃され戦闘状態になり、日本が主になり自衛する。(敵基地攻撃もしないのに、されるがままに放っておく以外防衛できるはずがないのだが(;´Д`))アメリカはそれを支援するだけであって、アメリカが主となって日本の防衛をしてくれるなんて一言だって書いてない。

北朝鮮問題にしても尖閣問題にしても 唯一の解決方法は核武装しかない。日本が独自の戦争抑止力を持つしかない。そうしたらミサイル飛んで来ないですよ。

    

「1945年8月、もし日本が1発でもアメリカにとどく核兵器を持っていたら、広島長崎に原爆を落とすことはなかったでしょう?」外交評論家の加瀬英明さんがニューヨークタイムズの社主に招かれたとき、トルーマン大統領の会議に出ていたジョン=マッケロイに聞いたところ、なぜそんな当たり前のことを聞くのだと答えたという。加瀬さんはそれ以来「核兵器というのはお互い持っていれば使われない兵器になるが、片方だけ持っていれば使われる兵器になる。」ということを言っておられる。

日本が核武装していれば北朝鮮も中国も日本に軍事的恫喝を加える事はできない。核武装国にケンカを売った国はいまだかつて存在しないのだ。センカクを狙われたり沖縄や対馬を狙われたりするのは、軍事的空白を作っている日本自身の責任でもあるのだ。

1947年以来インドとパキスタンでは紛争が続き、1998年、インドが核実験をすると、パキスタンも慌てて核実験で対抗し、インドもパキスタンも核保有国になった。そして世界がインドとパキスタンの核戦争を危惧したが、抑止力が働き、紛争は収まったのだ。

北朝鮮と中国とアメリカの意向だけで日本がガタガタ震えている。情けなくないのか。
フランスが核武装に踏み切ったのも、核を手にしていないフランスは結局のところアメリカの覇権の前に屈するしかない、それではフランス民族の栄え多き歴史を子孫に継承させることができない、という判断に立ってのことだった。

核を怖がるヘッピリ保守派は核よりすごいものを発明すればいいとか絵空事を言って逃げているが、結局「核に対抗できるのは核だけである」という事実はどこまでも残る。国家の発言力どころか名誉と品位、独立性までもが「核」の有無によって左右されるのだ。

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