マッドキャッツ、逝く
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2017.3.31、かつてのウメハラ、ときど、マゴのスポンサーであり、格ゲースティック製作でもお馴染みだったマッドキャッツ(Mad Catz)社が破産したことが明らかになりました。


この破産は連邦倒産法第7章(チャプター7)の破産のようで、再建型ではなく清算型の破産となっています。つまり、全ての財産・債務が清算され、会社が消滅する形式となるようです。




↓ 以下、海外の反応



@1
マッドキャッツが自己破産したようだ。


@2
Wow、彼らがそんなに悪い状況だとは知らなかった。初期の頃の製品はまあ糞だったが、まだ競合が少ない頃、質の良いファイトスティックを量産することで信頼を勝ち取っていたね。そして、全てのメジャー大会をスポンサードし、MCZの格闘ゲーム部門の人らを送り込んでいた。初期の頃からそのような評価になったのを見ているから、悲しいね。

「国へ帰るんだな。お前にも家族がいるだろう、マッドキャッツ」


@3
>>2
"初期の頃"というのは1990年代だね。まともな製品を作る方が珍しかった。


@4
>>3
間違いないね。しかし、彼らはスト4とTEスティックで格ゲーコミュニティを再生することに多大な貢献をした。あれがなかったら、eightarcやQuanbaといった高品質な他企業だってなかったかもしれない。更に、日本の伝説プレイヤーをスポンサーし、国外に送り込んでくれた。彼らの製品が好きか嫌いかはともかく、彼らは格ゲーコミュニティにとても多くを尽くしてくれた。それだけに、無くなってしまうのは悲しいんだよ。


@5
>>3
Yeah、マッドキャッツが、まるで子供が作ったかのような糞製品しかなかったことは覚えてる。彼らは今や良い物を作るようになったのだが、しかし、俺は買ったことないんだよね。過去が酷かったのを知ってるからさ。


@6
>>5
彼らが良い製品を作るようになったのは、マークマン(Markman)が彼らに使うべきパーツを教えたからだ。彼らがやってたのって、それを置くでかいプラスチックの頑丈な塊を作ってただけなんだよね。まあ、それが良く出来てはいたんだけどさ。


@7
R.I.P.(※安らかに眠れ) マッドキャッツ

グレートなスティック、スポンサーシップ、その他バックアップで格ゲーコミュニティをサポートしてくれてありがとう。
皆の今後の発展を祈る。


@8
倒産という結果に色々疑問はあるだろうが、マッドキャッツは死んだんだ。彼らはチャプター7の破産(連邦第7章破産)で、これが意味するところは、すべての資産を売り払うということだ。つまり、会社として永遠に死ぬんだ(※一部借金を残し再生を図るのはチャプター11の破産)。だから、おそらく我々は安売りセールが受けられるかもしれない。


@9
>>8
たぶんね。財産管理の受託者が在庫をどう判断するかにもよるけど。


@10
>>9
在庫があるならね。もし全く在庫が無くても、驚きはないな。


@11
何が起きるんだ?資産が(物理的に)分割され、割引きされて売られるのか?それとも、破産申請の一部として回収される?俺が気になるのは、スティックのアップグレードが近いうちにあるのかどうかだ。


@12
>>11
破産の仕方にもよる。もし彼らが完全に終了しようとしてるなら、裁判所の受託者が引き継いで、全ての資産を売却するんだよ。そのほとんどは公的オークションで売られる。しかし、受託者はより多くの金を得られるように配慮されると。もし、スティックの在庫が大量にあったとするなら、値引きしてAmazon、Ebay、公的オークションに売るか、或いはオンラインで売るかだろうね。

俺は弁護士ではないけど、去年経験したんだよ、500人以上の規模の会社が破産してさ。


@13
>>12
チャプター7だよ。全ての資産は売却される。


@14
>>13
ああ、そうみたいだね...


@15
ありがとうマッドキャッツ、スト4無印の頃からTE1を使ってる。それに、彼らに失望したことなんてない。シアトルで素晴らしいエキシビションをやってくれたこともありがとう、2〜3年前のダイゴ vs Xianとかさ。

どうか安らかに平和に、RIPしてくれ。


@16
>>15
俺のTEもいまだ完璧だ。彼らが行ってしまうなんて嫌だよ。


@17
ちょうどファイトスティックをキャンセルしたとこだったよ。購入したのは2月27なんだけど、彼らがいつまでも"輸送遅延"となっていた理由がわかったよ。


@18
メインの理由は、"ロックバンド"への過度な投資か?あれで大きく損を出したと。


@19
>>18
Yeah、あれが大きな要素だね。


@20
格ゲーコミュニティでこのような文字は見たくなかった。悲しいね。


@21
おそらくだが、マッドキャッツがもっと格闘ゲームの製品を売ることに集中し、"ロックバンド"や"ギターヒーロー"の製品にここまで入れ込んでいなければ、このようなことにはならなかったのでは。


@22
>>21
Yeah、俺は"ロックバンド4"を楽しんだけど、マッドキャッツは賭ける馬を間違えたね。


@23
>>22
彼らはおそらく、音楽ゲームの全盛期に既に死んでたんだよ。
流行が終わってから投資してんだもの。


@24
彼らが死んでしまった今、ベストなファイトスティックとは何になるのか?
te2+であと何年も大丈夫だと思ってたからさ。まあ、大した問題じゃないかもしれないけど、それでも、うん。


@25
>>24
常にベストはHoriだよ。その上、安いし。


@26
>>24
Horiなら間違いはないよ。


@27
a 

https://www.linkedin.com/in/karenmcginnis


マッドキャッツの最後のCEOは、ビデオゲームの周辺機器のことなんて何も知らなかったみたいだね。


@28
>>27
ゲーム産業へようこそ。

ゲーム企業の外から来た人がゲーム企業のCEOになるのは、何も今に始まったことじゃない。しかし、彼女は考えていたんだろうね、ロックバンドが大ヒットするってさ。だからそれの新規品を作ろうと思ったんだろう。


@29
>>28
ロックバンドってそんなにヒットしてたと思う?競争が過熱してただけだよ。変な周辺機器を売る企業だから、ロックバンドのヒットを見込むのはわかるけどさ、しかし、あまりにも間抜けな行為で自滅したね。


@30
>>29
キーワードは"だった"ということだよ。08-11年はロックバンドは確かに大きな市場"だった"んだよ。2015にはもう流行りは終わってて、誰も気に留めてなかった。ギターヒーローはその時はまだフレッシュだったんだけど、やがてそれも飽きられた。


@31
>>27
良かったね、カプコンのCEOは我々のことをわかってくれていて。


@32
>>27
彼らはバイブレーターやディルドを作るべきだったね。売り上げは保証されているのに。


@33
>>27
たぶん、彼女があの素晴らしいマウスやキーボードをデザインしたんだろう...


@34
>>27
よくある話だよこれ。


@35


覚えておこう、パリがテロ攻撃にあった後のマッドキャッツだ。


@36
>>35
ハハハハハハ。


@37
>>35
すっかり忘れてた。これはひどいね。


@38
>>37
"マッドキャッツ・スニーカー"ほどひどくはないが。



@39
>>38
あれはいまだに信じられない。誰があれを考えたんだ?あれがグッドアイデアだと?


@40
>>39
マークマン


@41
>>35
かつてない程ひどいアイデアだ。


@42
>>35
なんて配慮がないのか(笑)
やってみて変だとは思わなかったのか。


@43
>>35
最初にこれを見た時は笑ったね。
無知と馬鹿を組み合わせるとこのように愉快になると。


@44
>>35
彼らの行い自体は正しいけどね。


@45
>>35
「フランス国旗の上に俺らの企業ロゴを載せてみようぜ!」という感じだったのかな。


@46
>>45
この時の状況が悪かったんだよ。フランス国旗の上に血まみれのツメ跡があるってのはさ。


@47
>>35
誰か、これを数分で良いデザインに出来ないか?


@48
>>47
Yup、文字通り5-10分フォットショップでやってみたよ。

59
 


それと、imgurのアホコミュニティで、これは誰が作ったデザインなのかと言われたことがある(笑)


@49
>>48
Imgurは本当にアホしかいないからね。


@50
>>49
あのコミュニティはほとんど10代かメンへラだからね。


@51
>>50
コミュニティがあるのか?


@52



マッドキャッツはPCグッズをデザインする時、何を考えていたのか?


@53
>>52
彼らはいまだ90年代あたりの"究極MAX"みたいなノリのデザインをしていたようだ。全てのPCグッズがこのノリだもの。キーボードは150かそれ以上の形態に可動でもするんじゃないか。いなくなって清々するよ、マッドキャッツ。


@54
>>52
考えさせられる。


@55
>>52
このマウスはRatだね。


@56

マッドキャッツ・ベストチームの写真。


@57
>>56
この写真を見ると、毎回マゴのショートパンツからキンタマが出てるように見えてしまう。


@58
>>56
メーン、ときどのTシャツは実にクール。


@59
>>56
元祖トリニティ(三位一体)である。


@60
>>56
クールなロケーションだよね。マゴのショートパンツもセクシーだし。





以上