「ノー・シークレット」
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EVO2017のひとコマ。
ストリートファイター5部門ではときどが優勝しました。
決勝の相手は現在カプコンプロツアー世界ランキング1位のPunkです。

ちなみに現在のランキングは下記。

44

http://rank.shoryuken.com/rankings/cpt




動画:SFV: Echo Fox Tokido vs PG Punk - EVO 2017 Grand Final - CPT2017







また、試合後のインタビューも話題に。
24


---ルーザーズブラケットから来て、Punkから6ゲームも奪いました。今の気分は?


ときど(以下と)「......(笑)」


---(笑)


と「顔を見ればわかると思いますが、今とてもハッピーですよ」


---(笑)


---EVO2013の2位以来ですね。かつての2位からここまで来るのに、どのようなトレーニングを?


と「私はトレーニングモードに行き、私のスタイルでトレーニングします。
しかし、それは機能しません」


---(会場笑)


と「どう攻めるかを、"考え"なければいけません。どうコントロールするのか。 そしてそれが、格闘ゲームの面白いところですね。だから、相手をどうコントロールするかを、たくさん練習しますよ」


---Punkは皆をコントールしますよね、全てを。そんなPunkをEvoではどのようにコントロールしたのですか?


と「私には友達がいます。長い間、共にしてきた友達が。練習もたくさん。 彼のメインキャラクターはかりんです。Punkと同じね」


---それは秘密のトレーニングパートナー?


と「no secret」


---会場笑


と「I have MAGO」


---あ~マゴさ~ん(笑)


---あなたが日本から来たのは皆知ってますが、今、何を言いたいですか。


と「1つだけ。Fighting Game is something so GREAT


---最後に、日本語でホームの人達に何か言ってもらえますか。
我々は理解できませんが、問題ありません。


と「えーと、応援してくれたファンの皆さんももちろん、僕と対戦してくれた人達、お互いがお互いを倒すべく、上達させるべく対戦してくれた人達に本当にありがとうと言いたいです、ありがとうございました」




↓ 以下、海外の反応
 

 

@1
「格闘ゲームは素晴らしい」

おめでとうトキドサン!!優勝の価値はある試合だった。

そしてジェームス・チェン、「彼女の」目からまた涙だ。これこそまさにEVOだね。


@2
>>1
ときどによって価値が保たれたのだ。


@3
>>2
ジェームスは去年は配信から離れてたんだよね。しかし今年は違った。彼が居たからずっと観ていられたね。大好きだよ。


@4
>>3
俺も彼は大好き。彼の情熱が、ゲームを非現実的なレベルにまで持っていってる。どうやれば彼を嫌いになんてなれるのか。 <3


@5
Punkはリセット後にもう壊れていたように見えた。メンタルは強くないのかもしれない。ときどの経験が勝利を導いたね。


@6
>>5
試合前にはリラックスして落ち着いて話していたのにね。俺も昨夜は驚いたよ。リセットの後の試合展開にさ。


@7
>>5
そのようだったね。彼はときどが倒せなくて怯んでるようだった。Punkのメンタルの強さがなくなっていた。でも、それはこの舞台で負けたってだけだ。Punkはこれを弾みにするよ。まだ18歳なんだよ。この経験がPunkをより強くしていくよ、来年にはもっとさ。


@8
ときどを豪鬼の新コスチュームにすべきだね。


@9
「Fighting games are great」


@10
面白かったのは、Infiltrationはトレーニングモードをハードに実践することで知られているが、ときどがここで「それは機能しない!」って言ってることだね。
強くなる方法は1つではないことを示した。


@11
>>10
それぞれの方法があるんだよね。誰かがやっているからと言って、盲信してそれを真似する必要はないんだ。


@12
最後にジェームズ・チェンが壊れないと、EVOという感じがしないね。 <3


@13
真・ときどの誕生だと。皆が目撃した。


@14
ときどの経験がここで生きたね。あの煽りコンボは、グランドファイナルの完璧なタイミングで行われた。あれでときどはPunkに極めて大きな精神的ダメージを与えたよ。

Punkが生まれた時にはさ、既にときどが格闘ゲームをやっている頃だ。

ときどは、彼の歳にしては滅茶苦茶若く見えるけど。

Punkの未来は明るいよ。まだ18歳なのに、スト5で最強の座が狙える位置にいる。

もしPunkが最強になりたいのなら、多くのストリートファイターのゲームをやってみるべきだね。


@15
>>14
Punkはとても傷ついているように見えるが、彼を尊敬してるよ。


@16
「格闘ゲームはそう、素晴らしい」


@17
嗚呼、最後のPunkを見たら、実際胸が痛くなったね。


@18
>>17
彼は幼いところがあるよね。負けて泣いたプレイヤーなんて見たことがない。


@19
>>18
これは彼の最初のEVOなんだよ。最初の挑戦でチャンピオンになりかけたんだ。彼の気持ちはわかるよ。


@20
これはストリートファイター5の試合で、最もヤバい試合になった。


@21
>>20
これは良かったよ。でも、最もヤバいのはFChamp vs ときどだね。


@22
>>20
同意だけど、俺はFchamp vs ときどがスト5のベスト・マッチだね。

(↓)



@23
ときどは我々が必要としていたチャンピオンだね。彼が、真のチャンピオンとはどういうものかの規範になってほしい。勤勉、献身、尊敬、そして謙虚さと、そして、勝利だ。


@24
ときどおめでとう。間違いなく俺のお気に入りのストリートファイタープレイヤーであり、格闘ゲームプレイヤーだ。ここまで感激できる男が他にいようか。


@25
俺は警告していた、きっと日本が取り戻すだろうと。ハハハハハハ。


@26
>>25
カプコンカップの方が、EVOよりやや権威があるんだよ。日本がCCを取るまでは、まだアメリカのゲームなのだ。


@27
>>26
いや、EVOのがCCより遥かに偉大だから。


@28
Punkはリセット後にナーバスになってたね。


@29


ときどの煽りコンボ


@30
>>29
これがPunkを壊したね。この後は同じようにプレイ出来なくなってたもの。


@31
>>30
彼はまだ子供だ。彼はこれを食べることは出来る、でも、自分で料理は出来ないんだよ。
彼ら2人の経験の差が、一番の要素だったように見えたね。ときども古豪のベテランだからさ。


@32
>>31
ジャッキー・チェンの老獪な動きが、若きZ戦士を倒したと。


@33
>>29
煽りだね。


@34
>>33
マーダー。


@35
>>29
ときどが今夜ショーを見せてくれたね。ストVを少し楽しいものに見せてくれた。
今夜だけのものだったとしても。


@36
>>29
メンタルダメージはこの挑発から来たんだ。


@37
lqvEMsH

ときど vs Punk


@38
>>37
負けから学ばなければ、真の勝者にはなれないのだ。


@39
>>38
これでスランプにならなければ良いけどね、ロンダ・ラウジーみたいにさ。


@40
>>37
Punkはトップ8から、凄く不安そうに見えた。まるで、ガールフレンドをヤクザに人質に取られたような顔だったね。


@41
>>40
可能性はあるね。


@42
>>40
ときどの時は緊張していたのかもしれない。ジェームズ・チェンが、Punkは以前もときどにかなり負けたと言ってなかった?


@43
>>37
今年はトップ8からしか観なかった。しかし、ときどはPunkのメンタリティを破壊していたね。Punkは、大舞台でときどのような老獪な殺し屋とやり合う準備が出来ていなかった。この「子供」はグレートなプレイヤーだけど、ときどは滅茶苦茶クリーンで、計算され、そして無慈悲だった。彼の使う百鬼は、投げを完璧なタイミングで混ぜてきていた。俺はストVは好きではないが、ときどは神だったね。


@44
>>37
Punkがすっかり黙ってしまった。誰か彼をハグしてあげてよ。


@45
>>44
イェア、Punkがダウンした時に俺も大喜びしてしまったが、なんだかPunkがあまりに悲しそうだね。


@46
>>45
舞台裏でうなだれていたように見えた。しかし、本当に激しい試合だったからね。


@47
>>46
笑。彼は壊れてしまったと。


@48
>>47
愉快だね。


@49
>>48
痛快だよ。


@50
>>37
思うに、あの煽りコンボがPunkのメンタリティを破壊したのでは。彼はあそこからリカバリーすることがなかったね。


@51
>>50
同じく。


@52
37ekvukh93az

「彼の笑顔と楽天さがどこかへ」

まさに。


@53
>>52
かずのこの顔(笑)


@54
>>53

かずのこがツイートしてる。Punkが泣いているのを見て、彼まで少し泣いてしまったと。


@55
>>52
「かずのこ...俺は悪魔になる準備は出来たぞ」


@56
>>52
彼のこの顔こそが、彼を最初のEVOでグランドファイナルまで連れてきたのだ。


@57
>>56
本当か?彼は、自身に何が起こったか振り返る必要があるだろうね。
しかし、18歳で、最初のEVOで、グランドファイナル....なんて野郎だ。


@58
>>52
彼の涙を見て悲しくなったね。
しかし、ときどは2013年以来、EVOのチャンプの位置からは遠ざかっていたけど、遂にやり遂げた。
Punkは既に名声を手に入れてるよ、何も悲しむことはない。


@59
>>52
Punkはひどく傷付いてしまったようだが、Sethも泣いていたと聞いた。動画は無いけどさ。


@60
>>59
Sethはいつも泣いてる。


@61
>>52
これがPunkだと?ジーザス、まるで違う人間のようだ。ファイナルでの負けの後、20年分年を取ってしまったみたいだ。


@62
>>52
このかずのこの顔は良いネタになるね。


@63
3g6D4QK

逃してしまった人。 :'(


@64
>>63
悪役誕生の瞬間。


@65
>>63
彼の才能は凄いよ。これを改善のモチベーションにしてほしいね。


@66
>>65
彼は戻ってくるさ。プレッシャーが彼を押し上げるのだ。


@67
>>65
18歳だからね、未来は明るいよ。この経験から、良いプレイヤーになってほしい。


@68
60elsquv35az

USA! USA! USA!


@69
>>68


Evo 2012のスト4で豪鬼がプレイングされたことを振り返ろう。
俺は彼らが豪鬼を使うのが嫌いだが、それは5でもそうだ。


@70
>>68
2014は「ボンちゃんの年」だったのに(泣)
ファック、ローズ!


@71
>>68
これがアメリカがストVを好きな理由だ。スキルの天井を下げてさ。しかし、それでも雑魚だったと。


@72
>>71
これが真実なんだよね。ストVはアメリカのプレイヤーをより押し上げる方向で設計された。アジアでは、難しいゲームに文句を言う人なんていないからね。初期のファミコンやスーファミの日本のRPGですらも、米国向けは弱く設定されたりしたんだ。「スーパーマリオブラザーズ2」や「ドキドキパニック」なんてアメリカでは続編のリリースもされたなかった。ハンディキャップがあっても、それでも彼らは勝つことが出来ない。


@73
>>68
ストVはイージーでアーケードも無いのに、それでもアメリカ人はもがいていると(笑)


@74
>>68
アメリカ人はEVOを獲れない。
世界はいつも通りだったのだ。


@75
iss6bsxwm6az

彼は全てをボディする。


@76
>>75
彼は英語があまり上手くはないが、20万人以上の盛り上がった観客の中、マイクで英語を喋ることが出来る。鋼の玉を持ってる。


@77
>>76
「俺はトレーニングモードに行くが、それは機能しない」のくだりは神だったね。


@78
>>76
彼はコメディ的なタイミングも心得てるようだ。気を遣ったわけではなく、皆笑ってたね。


@79
>>78
いつでもときどの「I body him」を思い出す。


@80
>>75
そして彼は格ゲーコミュニティで最も伝説的なことをしてくれたのだ。彼は伝説だよ。


@81
>>80
忘れてはならない、「Downroad complete」も。

(↓)
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EVO2016、スト5はInfiltrationが優勝!!! Infiltration「ダウンロード完了」勝利者インタビューも話題に【海外の反応】


@82
>>81
Infilは韓国人だ。韓国人はLの発音について何の問題もないんだよね。日本人はLをRと発音してしまうけど。


@83
>>75
ソース
https://www.facebook.com/BossLogicInc/photos/a.500038631922.275862.150694751922/10154497435561923/?type=3&theater
 

@84 
「FIGHTING GAMES ARE GREAT」


@85


ときどについての小さなストーリーを話そう。
2007年のことだが、俺と俺の兄弟は、日本に行ったんだ、3rdの世界最強であった、ゲーマーズビジョン(GamersVision)にね。その場所は東京から1時間程で、日本語がほとんど出来ない我々には、探し出すのが大変困難だった。ときどは、そこで働いてたんだ。
当時は、彼の英語は本当に限られた言葉しか喋れなかったけど、我々がどうすれば良いかきちんと教えてくれた。ときどとKSKは、外国人が3rdのコンペに来るのなんて稀だったから、とても歓迎してくれたんだ。信じられないくらい良くしてくれてさ。「我々にはそんな価値ないよ!」と言ったんだけど、日本の外からのゲストを大喜びしてくれた。ときどは俺と3 vs 3のチームを組んでくれて、もちろん、俺は彼のレベルとは程遠いんだけど、俺達が他のチームメイトがいないもんだから、大会を楽しめるようにと、彼がそうしてくれたんだ。

その後、ときどは少し周辺を案内してくれて、我々をクレイジーなレストランに連れて行ってくれた。そこで本当に面白い料理を食べた...。そのうちのひとつは、小さな欠片の、「生の馬肉」だったんだ!!! 俺は、ときどが3rd春麗のゴッドであることは否定しない、でも彼らはあの美しい生き物をファックしてしまい、「俺は今夜ポニーを食べるんだ」と思った...。しかし、それは素晴らしいソースで、美味しかったよ.... :(
会計の時に、我々はそれが2万円オーバー(大体200ドルくらい)なのを知った。我々はそれを払おうとした、なぜなら、ときどが学生で、アーケードで働いてたのを知ってたからね。それに、日本では大会に賞金が出ないんだ、だから、我々は彼がお金を浪費することを全く望んでなかった、しかし、ときどは我々には全く払わせてくれなかった。彼はそのように最高にナイス・ガイなんだよ。俺は、彼が我々外国人の雑魚2人を、如何に扱ってくれたか、二度と忘れることはない。
格闘ゲームは素晴らしい。ありがとう谷口はじめ。あなたは昔から、勝利する価値のある男だった。


@86
>>85
>「俺は今夜ポニーを食べるんだ」と思った...。しかし、それは素晴らしいソースで、美味しかったよ.... :(

笑!
素晴らしいストーリーだね。シェアしてくれてありがとう。


@87
>>85
ときどと一緒に生の馬肉を食べたと?それは素晴らしいね。


@88
>>84
「YES THEY ARE」
このシーンには滅茶苦茶感動したね。素晴らしかったよ。
彼はインタビューの最後には何と喋っていたのか?


@89
>>88
彼はファンと、対戦してくれてお互いに切磋琢磨してくれた人々に感謝を示していた。


@90
>>84
我々皆泣いていた。


@91
cfg15540vlaz


ときどのレベル5・マゴかりんアシスト


@92
>>91
マゴがプールで死んだから、これが出来たと。


@93
>>92
豪鬼とばかり練習し過ぎて、他の組み合わせを忘れてしまったのかもしれない。


@94
>>92
彼は誰に負けたのか?


@95
>>94
「UpToSnuff」と「brenttiscool」


@96
>>95
「brenttiscool」(笑)


@97



ソースはこれね。


@98
>>91
実際、グランドファイナルではときどがボコボコにしたんだけどね。
現実はさておき、これはクールだけど。


@99
>>98
いや、彼はルーザーズに送られたでしょ(笑)


@100
>>99
誰がルーザーズ送りにしたのか?


@101
>>100
Punkだよ。


@102
>>101
ワオ、やり返したんだ。


@103
>>91
「It's no secret!!」






以上




元ネタ